FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

書籍『放射能汚染から命を守る最強の知恵』を読みました*少しネタバレ
2011-09-20 00:00






ある、思いがけないルートから、この本の存在を知りました。


長崎に原爆が落とされた時、
爆心地から1.4キロの場所にある病院の
医師・スタッフ・患者の全員が、生き延びることができた経緯が書かれています。

また、その知識をもとに、
原発事故後の現在の日本の人々に、
食生活上のアドバイスをくれる本です。


長崎の原爆では、
爆心地からの距離に比例して照射量に大小があり、
 それが激症、中等度症、弱症の区別をつけ
」たそうですが、
弱症の地域の人たちでも、
1週間ほどの間にじょじょに症状があらわれて亡くなったそうです。

生き延びた人たちの病院は、激症にあたる地域に位置するので、
助かったということは、とても稀なことです。

その病院のある医師が、
被ばくした人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
 塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ……

と指導したそうです。

かいつまんで言うと、発芽玄米と、自然塩と、天然味噌。
この3つが、被ばくした人の食べるべきものだそうです。

その医師はマクロビオティックを学んで自らの病気を克服していました。

また、レントゲン技師たちが放射線を浴びてだるくなるのを防ぐために、
塩水を飲んでいることを、彼は知っていたそうです。

それで、そのような食事を指導したそうです。


また、被ばくした人が摂ってはならない食品がひとつあると書かれています。
ぜひ本書をお読みになり、
それが何なのか皆様に知っていただきたいです。


私はナチュラルハイジニストですが、
ナチュラルハイジーン関係の著作物についてもこの本の中で触れられていて、
思いがけず親近感がわきました。




スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/1745-9ff4361b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する