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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『ベルサイユのばら』のオスカル様は女性らしい感じです*ネタバレ (2)
2011-07-14 00:00





7月14日はオスカル様(漫画)の命日なので、
昔観た映画について、
記憶で語ろうと思います。

漫画『ベルサイユのばら』は、
フランスの18世紀、王制から共和制に変わる激動の時代を、
オーストリア出身の王妃マリー・アントワネット(実在の人物)、
スウェーデンの伯爵フェルゼン(実在の人物)、
女性でありながら軍人のオスカル(架空の人物)、
そしてオスカルの従者アンドレ(架空の人物)、
の4人を中心に、
恋愛も織り交ぜて描かれた、
歴史の勉強になるお話です。

池田理代子さんはすごいです。

宝塚歌劇団での舞台化と、アニメ化が有名ですが、
実写映画化もされています。

1979年の、原題『LADY OSCAR』。
日本映画ですが、イギリスの役者さんが演じ、言語は英語です。

たぶん私は映画館で観た、と思います。
当時は家にビデオデッキもなく、
レンタルビデオ店もまだなく、
映画は、映画館で観るか、
テレビをオンタイムで観るしかなかったので。

オスカルが主人公で、
カトリオーナ・マッコールという知性派の女優さんが演じていました。

漫画のオスカルは中性的ですが、
カトリオーナさんは女性にしか見えませんでした\(^o^)/

それに、
フランスのお話なのに、
イギリス人が英語で演じていることに違和感を持ちました。

なので私は、
映画は漫画とは別物だと、早々に割り切りました。

えー、漫画においては、
オスカルは1789年7月14日のバスティーユ牢獄襲撃に、
部下を率いて参加し、敵に撃たれて死亡しますが、

映画においては、
アンドレと共にデモ行進に参加して終わっていたような…(おぼろげ)(゚Д゚)


あ、あと、オスカル様の子ども時代を、
パッツィ・ケンジットさんが演じています( ´ ▽ ` )♪



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コメント
ベルばら大好きだったなぁ。私が中学生の頃凄い流行ってたわ。(歳がばれる)私はもっぱらコミックを何回も読みました。あとテレビで宝塚の舞台もよくみました。なんか懐かしいなぁ(^O^)/
Posted by すみこ at 2011-07-16 21:55 | 編集
すみこさん
-----
コメントありがとうございます\(^o^)/
すごい流行ってましたよね、
というか、
オスカル様の死に学校を休んで泣き続けた人もいたとか…
それはあとから知った話ですが/(^o^)\

Posted by 修羅笛の鍵 at 2011-07-16 22:06 | 編集
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