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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第八回を見ました*ネタバレです。
2011-03-10 00:00



2011年2月27日に放送された大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第八回を、録画で、見ました。

「織田信長(豊川悦司)」が、家臣である「明智光秀(市村正親)」の謀反によって亡くなる。
「信長」の妹「市(鈴木保奈美)」は、
「信長」の家臣の一人である「羽柴秀吉(岸谷五朗)」が次の天下を取ろうとしていると誤解する。
「秀吉」によって夫「浅井長政(時任三郎)」を切腹に追い込まれた恨みがある「市」は、
「信長」のもう一人の家臣「柴田勝家(大地康雄)」が、
「秀吉」に対抗できる唯一の人物と見込み、「勝家」と再婚する。
「市」の長女「茶々(宮沢りえ)」と次女「初(水川あさみ)」は「勝家」に反発する。
父の顔を知らない三女「江(江)」だけは、反発はしていなかったものの、
「勝家」を「父上」と呼ぶことが出来ず、モヤモヤした気持ちから、
厩番の「与助」の制止を振り切り、一人で馬で外出する。
雨に降られ、道に迷う「江」。
帰ってこない「江」を心配する「市」や姉たち。探しまわる「勝家」。
やがて無事に帰宅した「江」を、「勝家」は厳しく叱る。
それまで「市」や娘たちに対して家臣の態度が抜けなかった「勝家」だったが、
この事件をきっかけに、夫・父としてふるまうことができるようになり、
「茶々」「初」も「勝家」になつくのだった。


いいお話でした。
私は「勝家」に感情移入して観ていました。
「信長」の家臣だった「勝家」が、「信長」の妹「市」とその娘たちに対して、
なかなか夫・父としてふるまえないのは、気持ちとして良く分かるので、
「江」が起こした騒動さえ、新しい家族が打ち解けるきっかけとすることができた「勝家」は
すばらしいと思いました。


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