FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

キャバ嬢は女子高生の憧れだとか。
2011-02-28 00:00



『JUNON』2011年4月号を買ったところ、
女子高生の憧れの職業第1位がキャバ嬢、と書いてありました。

隔世の感があります。

私が女子高生だったころは、
ランキングに登場していなかった職業だからです。
世の中にキャバクラというものが出現したのが、
ウィキペディアによると1980年代なかばなので、
私が女子高生だった1980年から1983年にはまだなかった職業なんですね。

クラブ、スナック、キャバレーはすでにあったので、
ホステスという職業は存在しましたが、
女子高生の憧れの職業ランキングでは、上位には来なかったと思います。

自分の記憶だけで言うと、
1980年代前半の女子高生の憧れの職業といえば、
スチュワーデス、アナウンサー、女優、美容師、などではないでしょうか。

私ですか?私は社長になりたいと思ってました(笑)
法律スレスレのことをやってガンガン儲けて、
宇宙開発に投資したいと思ってました。

('0'*)ハッ!私がホリエモンさんを好きなのは、そういうワケでしたか!!

それはそれとして、
私は元キャバ嬢です。

キャバ嬢をやって、楽しいこともあったし、困ったこともありました。
とても勉強になりました。

キャバクラだけでなく、キャバレーとスナックでも働いたことがあります。

重要なのは、キャバ嬢は一生続けられる仕事ではない、ということだと思います。
水商売に本気なら、いつかは自分のお店を持つか、
やとわれママになるか、つまり管理職になる必要があると思います。

それ以外の人は、いつかは他の生き方を見つける必要があります。

生活のレベルを落とすのは大変だとも言われるけど、
意外に適応能力は、皆さんあるんじゃないでしょうか。

それよりも、いつか方向転換して別の職業でキャリアを積むとなった時、
学校を卒業してからずっとその職業を続けている人たちが、
すでにキャリアの階段を何段か先にのぼっているということを把握しておく必要があります。

あ、それと、夜型の生活およびアルコールで体を壊す可能性もあります。
若い時は無理がきくけど、弊害は年を取ってからたぶん出ます。
それも分かっていたほうが良いことです。

私は水商売をやって、
「今まで自分は世の中の半分しか知らなかった」という感想を持ちました。

いつか機会があったら、
水商売時代のことについて、詳しく書いてみたいかも。

でも個人情報に抵触する部分が多い気がするので、書けないかも。


スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/1541-deab0827
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する