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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その13「被ばく」
2010-06-10 00:00

 10代後半でいったん止まっていた、多発性繊維性骨異形成症の進行が、
20代で再開した原因は、証明できませんが、被ばくだと思っています。

1986年4月26日に、ソビエト連邦(現ウクライナ)の、
チェルノブイリ原子力発電所で、爆発事故が起こりました。
ウィキペディアによると、ソ連政府発表の死者数は33名だそうです。
周辺住民の生活と健康に、甚大な被害を残しました。

放出された放射性物質の量は、広島に投下された原爆の500倍とも言われているそうです。

ソ連政府はしばらくの間、何も発表しませんでした。
他の国からの情報で、事故があったことが、日本でも報道されました。
放射性物質は気流に乗って、いずれ日本にも来るだろうと言われていました。

しかし1986年5月4日の朝に見た天気予報では、「今日はまだ来ないだろう」と言っていました。
その日、私は、野外ライブに出かけ、降ってきた雨を、傘をささずに直接あびました。
帰宅して見たニュースで、「今日の東京の雨には放射能が観測された」と言っていました。

その後しばらくはちょっとした体調の異変におびえていましたが、
今にして思えば、小規模な骨の変形だけで済んでよかったと思います。

この話の教訓は、核爆発の後に降る雨が「まだ大丈夫」と言われても傘をさしましょう、
また、不要不急の外出は避けましょう、ということです。


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