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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その12「身長」
2010-06-07 00:00


多発性繊維性骨異形成症は、おおむね成長期に発病し、
成長が終われば、病気の進行も止まることが多い、と聞いていました。

私も、身長がもう伸びない、と思った頃、これで病気も止まる、と希望を持ちました。
実際、止まっていたように感じます。

しかし、その後、復活しました。20代の時に。
頭頂部に新しいでっぱりが出来ました。面積が広くて、でっぱりかたは緩いです。
頭蓋骨の外に向かってと、内に向かって、たいへん遅いスピードで、成長しています。

脳というものは、その体積の半分くらいまで押しつぶされても、
押しつぶされるスピードがゆっくりであれば、ダメージを受けないものだと、
お医者さんから聞きました。
私の脳は、そこまで押しつぶされてはいませんが。

目に見える、外側の変化としては、長年伸び続ける身長です。
20代で1センチくらい。30代は中だるんで、40代になってから、また数ミリ伸びました。
頭頂部のでっぱりが成長しているからのようです。
加齢現象により、身長は縮み始めるはずですから、いずれ折り合いがつくかと思います^^


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