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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その5「命名」 (2)
2010-05-18 00:00

 「でっぱり」は骨状のものでした。
成長して骨になるべきカルシウムが、不適切な場所に、塊となって定着する、そういう病気です。
部位によっては骨折を起こすことがあります。
私の場合は、塊が左半身だけに発生します。
「なんとかタイプ」というのですが、「なんとか」の部分の語句を忘れてしまいました。

病名は「多発性繊維性骨異形成症」。
これは、私のためにお医者さんが考えてくれたオリジナルの病名だと、
つい2~3年前まで思っていました。

1979年当時にはインターネットがなかったので、医師から与えられた情報がすべてだったし、
同じ病名の人に会ったことがありません。今でも。

でも、2~3年前(だと思うのですが)、ふと、病名を検索してみました。
すると、私のためのオリジナル病名ではなかった、ということがわかりました。

たいがい子どものころに発症して、成長期が終わると病気の進行も止まるようです。
まれに悪性化する場合もあるそうです。
今、お子さんがこの病気と診断されていて、情報を求めていらっしゃる保護者のかたへ、
悪性化しなかった実例をご紹介したいと思い、体験談を書くことにしました。


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コメント
こんにちは。
私の妹も、幼少のころ修羅笛様と同じような症状があって手術をしました。

キリ番踏んだようで、つい、嬉しくてコメントを残してしまいました。<(_ _)>

Posted by らっくび~1319 at 2010-05-20 13:08 | 編集
らっくび~1319さん
-----
いつもありがとうございます^^
楽天から「100000アクセスに達した」というメールが来て、
キリ番はらっくび~1319さんだったと書いてありました。
ご縁があるのですね^^

そうですか。妹さんが。
同じ病気の人に、私は初めて出会ったわけですねw(°o°)w
嬉しいです^^

Posted by 修羅笛の鍵 at 2010-05-20 21:51 | 編集
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