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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その3「一休さんの弟」
2010-05-15 00:00

 たしか病院内に床屋さんがあって、
そこの人が病室まで出張してきて、私の頭を剃ってくれました。

そういえば、私の母は、私が16歳の時に、わりと唐突に亡くなったのですが、
独身時代は美容師でした。

母が存命だったころは、私の髪は、母が切っていました。

美容師なので、理容師と違って、剃刀を使うことは、業務としてはできないはずなのですが、
プライベートで、私の首の後ろの毛を、母は剃ってましたね。

あれをやられると、なぜか、おしりのへんが、ゾゾっとするんですよね。

病室では、理容師さんが、業務として、14歳の私の頭髪を剃りました。

首も剃られて、ゾゾっとしました(≧▽≦)

剃ってみると、病気部分以外の私の頭の形はわりとかわいくて、
看護婦さん(1979年当時は「看護師」さんではなかったのです)たちから、
「一休さんの弟」と呼ばれました。なぜ弟?


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