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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その2「レントゲン」
2010-05-14 00:00

 手術前に、レントゲンを、たくさん撮りました。

X線写真が中心ですが、CTも。
1979年当時、癌研病院にはまだCTがなかったので、別の病院へ移動して撮りました。

MRIはまだ、私の検査人生には登場していませんでした。

全身のレントゲンを撮った結果、分かったことは以下です。

●頭部3箇所、腰、下肢の骨に「謎のでっぱり」がある。
●「でっぱり」は左半身のみに発生している。

「でっぱり」は5箇所あるが、手術は2箇所に対してのみおこなわれることになりました。
下肢と、頭部3箇所のうち1箇所です。
下肢は放置すると骨折の危険があるから、という説明でした。
頭部はおでこの上、左側の。これはサイズが大きかったからです。

私は左右非対称になっている顎も手術してほしいと言いましたが、却下されました。
手術することによってかえって悪化するかもしれない、という説明でした。
当時、中2でした。「大人になったら手術してあげる」と言われた記憶があります。


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