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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

多発性繊維性骨異形成症(の思い出)その1「非対称」
2010-05-12 00:00


1976年。小学校6年生の時(だと思うのですが)、
自分の顎の形が左右対称ではないことと、
おでこの上、左側に、でっぱりがあることに気付きました。

両親は私を、お茶の水の東京医科歯科大学病院に連れて行きました。

1979年。中2から中3の間の春休みに、手術することになりました。

手術は、当時は大塚にあった癌研究会付属病院で行われることになりました。
「癌じゃないけど、癌研病院は設備が良いから」と説明されたような気がします。
両親はどんな説明を受けていたのか、今となっては分かりません。

入院前に、癌研病院に診察を受けに行って、
待合室で、隣に座っていたおばあさんから「きれいな髪ね」とほめられました。
ツヤッツヤの黒髪の、おかっぱでした。中2当時。
で、診察室に入ったら、「手術のために髪の毛を剃ってもらいます」と言われました。
つるっぱげにするか、最低でも全頭髪の4分の3は剃らなくてはならないとのこと。
4分の1残すなんて、どうしていいかわからなかったので、
ぜんぶ剃ってつるっぱげにしてもらうことにしました。(続く。不定期連載予定)


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