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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

茂木健一郎著『脳が変わる生き方』を読みました*少しネタバレ
2010-04-30 00:00

 茂木健一郎著『脳が変わる生き方』を読みました。
著とはいっても、出版社のかたが、茂木さんのいくつかの講演内容をまとめたものだそうです。

ここに書いてあることが本当だったらすばらしいので、
本当かどうか自分で実験して検証しようと思います。
なぜならば、人は「才能がなくても、何歳になっても、成長できる」と書いてあるからです。

もともと「英語が苦手な脳」「数学が苦手な脳」「人間関係が苦手な脳」というものはないそうです。
人生のある時点で(多くは子ども時代)、数学というか算数の問題をうまく解けたためにドーパミンが出て、数学が好きになる方に回路ができた人は数学者になり、うまく解けなかった人は回路ができないので数学者にならない、という、「強化学習」のしくみが、脳にはあるそうです。

それに、もし自分が関東地方ではなくニューヨークで生まれ育ち、まわりの人が全員、英語しか喋らなかったら、自分も英語が喋れて日本語は喋れない人になっている気がします。

人と比べるのではなく、自分が今持っている能力を100%発揮して、やっとできるかできないかの課題を自分に課して達成できた時に、脳は回路を作り、そこから成長していけるものなのだそうです。

人と比べるのでなく自分比で、という考えかたが、
勝間和代さんの『結局、女はキレイが勝ち。』と共通していると思いました。


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