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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

制服 / 松田聖子 (2)
2007-04-02 00:00


おとといのヒトカラで、時間があまったので歌ってみました。
3月31日だったので、何か、年度末にふさわしい歌を歌いたいと思って。

高校を卒業して、好きだった男の子にもう会えなくなる、
卒業式というせつない瞬間を切り取った詞ですが。

「雨にぬれたメモには 東京での住所が… 握りしめて泣いたの
 そうこのままでいいの ただのクラスメイトだけで」
というところで泣きそうになります(もしくは実際に泣きます)。なぜなのでしょう?

埼玉県出身の私には、好きな人が高校卒業を機に東京へ行くなどということはなかったし、
「ただのクラスメイトでいい」などという「あきらめ」もありませんでした。

そんな私との違いが、泣ける原因かもしれません(それとメロディのすばらしさと)。

この歌の主人公の女子は、
高校を卒業して地元に残る自分と、
都会へ行ってしまう男の子が、
たとえ両思いになって遠距離恋愛をしたとしても、
その幸せが長続きしないであろうことを予測して、
将来の別れの苦痛をあらかじめ回避しているのです。

現実問題として、若者の遠距離恋愛は難しいだろうなぁ、と感じるにつけ、
この主人公の先見の明に、私の心が深いため息をつくのです。たぶん。



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コメント
松田聖子さん好きです。(素)
彼女の歌はホントにステキだと思います。
さまざまな意味がつまっていて、同じものが一つもないというか。
女の人なら必ずわかる可愛い乙女心をうまく表現してるというか・・・。
もう語ろうと思えばまだまだ語れますよ(・ω・)
最近ナツメロにはまってるもので☆
Posted by 蜂雫 蜂子 at 2007-04-03 14:18 | 編集
蜂雫 蜂子さん

>もう語ろうと思えばまだまだ語れますよ(・ω・)
>最近ナツメロにはまってるもので☆
-----
松田聖子さんの作品の力はすごいですね。
私はリアルタイム世代ですが、当時まだ生まれていなかった蜂雫蜂子さんの心をつかんでいるとは…。
共感できてうれしいです(´∀`)
Posted by 修羅笛の鍵 at 2007-04-03 22:43 | 編集
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