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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『銀座の恋の物語』を観ました。
2009-10-13 00:00

 映画『銀座の恋の物語』を、テレビで録画して、先日、観ました。

「次郎(石原裕次郎)」はまだ売れていない画家。
友達のミュージシャン「宮本(ジェリー藤尾)」とルームシェアリングして、銀座に住んでいる。
近所のブティックで働く優秀なお針子「チャコ(浅丘ルリ子)」は「次郎」の恋人。
紆余曲折あった恋人たちだが、やっと「次郎」がプロポーズ。
「次郎」の実家を二人で訪ねるために、夜行列車が出る新宿で待ち合わせするが、
約束の時間を過ぎても、「チャコ」は現れなかった。


1962年の作品。ということは、2009年10月05日のブログに書いた『若い人』と同年の作品です。
石原さん27歳、浅丘さん22歳。藤尾さん22歳。

「次郎」は友達と住んでいるし、「チャコ」は焼き芋屋のおばさんの家に下宿しています。
当時の地方出身の若者の現実、もしくは憧れを垣間見る気がしました。
私の両親も、銀座ではありませんが、東京某所で、似たような住居状況だったらしいです。
父は三畳一間のアパートで一人暮らし。母は美容師で、美容院に住み込み生活でした。

江利チエミさん(当時25歳)が警察官の役で出演されています。
劇場での捜査中、歌手と間違われてステージで歌うはめになるシーンがあります。
たぶんテクニックを抑え気味に歌っていらっしゃると思いますが、
それでも、警察官をやっているのが不自然なくらいの歌唱力です^^


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