FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『紙屋悦子の青春』を観ました。
2009-10-02 00:00


映画『紙屋悦子の青春』を、TSUTAYA DISCASからレンタルしたDVDで、先日、観ました。

1945年3月。鹿児島県。
「紙屋悦子(原田知世)」は「兄(小林薫)」と「兄嫁(本上まなみ)」と暮らしている娘。
「悦子」と「兄嫁」は学校の同級生で仲良し。
両親はつい先日、たまたま出かけた東京で空襲にあい、亡くなっている。
「悦子」は兄の高校の後輩「明石(松岡俊介)」をひそかに想っていたが、
その「明石」が、自分の親友「永与(永瀬正敏)」を「悦子」と見合いさせたいと言ってくる。


別のDVDで広告を見ました。
原田知世さんがモンペをはいていました。
原田さんは長崎のご出身なので、てっきり長崎のお話だと思いました。
実際は鹿児島のお話でした。

鹿児島県の方言がステキでした。
「兄嫁」のセリフ「~もはん(~ではありません、という意味と思われる)」が
とってもカワイく聞こえました。
本上さんの細長いプロポーションと立ち居振る舞いとセリフ回しを堪能させていただきました。

「永与」の老年期を演じる永瀬さんの演技力がすばらしいと思いました。


スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/1026-e54503f4
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する