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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『隠し剣 鬼の爪』を観ました。 (2)
2009-09-06 00:00


映画『隠し剣 鬼の爪』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

幕末の海坂藩(架空の藩。現在でいう山形県あたり)。
平侍の「片桐宗蔵(永瀬正敏)」。
父は、かつて、ある事件の責任を取って切腹させられている。
妹(田畑智子)は「宗蔵」の親友(吉岡秀隆)に嫁ぎ、
使用人の「きえ(松たか子)」も油問屋に嫁いでいった。
ある日、町なかで「きえ」と再会した「宗蔵」は、「きえ」のやつれぶりに驚く。


何かとてもシックなトーンというか、硬派な落ち着いた映画でした。

永瀬正敏さんは本当に強そう(剣とかが)だし、
山田洋次監督の藤沢周平3部作の、他の2作品とは雰囲気が違いました。
いえ、うまく言えません。7月2日と7月20日のブログに他の2作品のことを書きました。
真田広之さんも、木村拓哉さんも、強そうなんですけど。

2作品では「では」のことを「せば」と言っていましたが、
『隠し剣 鬼の爪』では「しぇば」と聞こえました。
いえ、こんなことは、小さいことなんですけど。

「隠し剣 鬼の爪」とは何のことか、ぜひ皆様にもご覧いただきたいと思っています。


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コメント
山田洋次監督の中でも最も好きな作品です。目立たないけれど、きちんと自分の意思を貫ける、それでいて優しさを持った主人公は時代を超えて私の理想像でさえあります。これを観た時、二人の孫たちがこのような人になって欲しいと切に思いました。一体どのように育てたらああいう人になるのでしょうか。試練は続きます。
Posted by Fchan at 2009-09-08 10:38 | 編集
Fchanさん
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コメントありがとうございます。
「宗蔵」思いやりがあってステキですよね^^
私は経験がないので、
小さい子を育てているかた全員を尊敬しています。
Posted by 修羅笛の鍵 at 2009-09-09 09:02 | 編集
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