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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

なぜ雪がここに。
2018-01-31 23:50






20180131用・雪が入り込んだ










2018年1月30日(火)に撮った写真です。

この後ろには
除雪された雪の山があります。

後ろ側から雪が侵入したのか?
と思って、
後ろ側を観ましたが、
後ろに穴などはありませんでした。




なぜ箱の中に雪があるのかは謎です。




なお、
雪といっしょに
滑り止め用砂はちゃんとあります。

(出すの大変そうだけど)












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安請け合いの責任を取ったこともあります。
2018-01-30 23:50








画像はイメージです。









昨日のブログは私が20代の時の苦痛な体験ですが
40歳前後の時にも
安請け合いの思い出があります。




勤務先の上席の人から
「こんど食事いこう」
と言われて
「あ、いいですねー」
とか言ってしまったのです。

行きたい気持ちゼロ%だったのに。




で、
もっと具体的なお誘いが来た時
断れませんでした。




「いいですねー」とか言ってしまった自分が悪い!
と思って、
ごちそうになりました。




それ以来、
社交辞令は絶対に言わないように
嘘の気持ちを言わないように
気をつけています。









今は
プライベートでは好きな人と
好きなことしか
しません。












安請け合いしてしまう自分(´・ω・`)
2018-01-29 23:50








画像はイメージです。









大学1年から4年まで
あるお宅で家庭教師のバイトをしてました。




生徒さんの小学4年から中学1年まで。




勉強の時間が終わると
夕食をごちそうになり
ときどき衣類などのプレゼントもいただきました。



私が就職してそのバイトは終了しました。



私は大学受験予備校(の事務員)に就職が決まったので
「○○さん(生徒さん)が大学受験する時は
資料をお送りしますね!」
と、
生徒さんのお母さんに宣言しました。




私は、就職した予備校を
1年でやめました。




後年、
家庭教師先の生徒さんが大学受験する年度
心がざわざわしていたものの
もう予備校勤めでなかったし
資料を送りませんでした。




折りに触れてそのことを思い出して
自己嫌悪に陥ります。








私が資料を送らなくても
立派に進学されたことを祈っています。












映画『君の名は。』を観ました※ネタバレ
2018-01-28 23:50






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2018年1月3日(水)に
HTB北海道テレビ(テレビ朝日系列)で放送された
映画『君の名は。』を
録画で、観ました。




東京の男子高校生と
田舎の女子高校生が
眠って起きた時に
ときどき入れ替わってました。




このあとはネタバレなので
25行、改行します。
ネタバレを避けたいかたとは、
ここでサヨウナラ^^
























最初は夢だと思っていた2人ですが
入れ替わっている間の記憶がないので
相手のスマートフォンに日記を書いたり
手のひらにペンで字を書いたりして
戻った時に困らないように工夫を始めます\(^o^)/




あるときを境に
入れ替わりが起こらなくなり
東京の男子高校生は
田舎の女子高生に会いに行ってみることにします。




すると、
その町は
3年前に隕石が落下して住民のほとんどが亡くなり
消失した町でした。


文献を見ると
女子高生も失くなっています。
その妹も、祖母も。




で、
なんとかして男子高校生は3年前の世界へ行き
隕石が落下する前に
住民を助けようとします。
女子高校生も同じ目的で奔走します。




ああこういうのって
最終的には歴史は変わらないのだろうな
と思いながら見てたら
思いがけずハッピーエンドでビックリΣ(゚Д゚)

現実世界の歴史を混ぜてない
完全なフィクションなので
これもアリなのかな(^^)




面白い映画でした。




あと何回か観ても
発見がありそうです(・∀・)




しかし、
2016年の映画として
私にとってナンバーワンは
やはり『シン・ゴジラ』だと思いました♪









あっ『君の名は。』の音楽は良かったです。
例の有名な主題歌『前前前世』だけでなく
いくつものRADWIMPSの曲が使われていました。
というより、この映画のためにRADWIMPSが作ったオリジナル曲ズだそうなΣ(・ω・ノ)ノ!













温めることは、首痛と肩のしびれに良いそうです。
2018-01-27 23:50






首の痛みと肩のしびれで整体に通っています。

少し良くなってます。




肩をぐるぐる回す運動をすすめられました。

それと、お風呂はシャワーだけでなく
浴槽に浸かることをすすめられました。




しかし私の住まいの設備は3点ユニットバス
(浴槽と洗面台とトイレが1つの空間に存在するバスルーム)
なうえに
温水洗浄便座が設置されており
「洗い場」がないので
浴槽で、シャワーカーテンを引いて、シャワーを浴びるのみな私です。




半年に1回くらい、銭湯に行って浴槽に浸かります(笑)




てなことを整体の先生に話したら
肩を温める別な方法を考えるように言われました。









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で、これを買いました。

電子レンジであっためて、
肩に乗せるヤツ\(^o^)/




あったかいです。

永久には持たないけど(笑)











続きを読む

『NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク3▽骨が出す!最高の若返り物質』を観ました※ネタバレ
2018-01-26 23:50








画像はイメージです。









2018年1月7日(日)に放送された
『NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク3▽骨が出す!最高の若返り物質』を
録画で、観ました。




骨は、
日々破壊され
日々新しく作られているそうです。

5~6年ですべての骨が入れ替わるそうなので
そのサイクルを利用して骨の病気を治すことが
将来的にはできるんじゃないかと思う私(・∀・)

ただ、
私の「多発性繊維性骨異形成症」によって左右非対称な顔は
40年以上、非対称なままなので
何かプログラム的なものがバグってる感じはします(・ω・)





番組に
骨粗しょう症の人が出てきて親近感を持った
骨粗しょう症患者の私です。



しかし、
骨粗しょう症とは対極の病気:骨が増えてしまう病気だという人も出ていました。
その人は頭蓋骨の内側にどんどん骨ができてしまい脳を圧迫するので
数年に1回、開頭手術して、骨を削っているそうです。

私の生まれつきの病気「多発性繊維性骨異形成症」も
それに近い病気ですが
成長期が終わったら落ち着きました。
(20代で再度悪化しましたが、再び落ち着きました)

私の頭蓋骨も、内側に余分な骨が発生しています。
40歳まで経過観察していましたが
当時の主治医は
「脳というのは、ゆっくりと圧迫される分には、半分くらいまで押しつぶされても大丈夫」
と言いました。

私の頭蓋骨は現時点では落ち着いているので
手術の必要はありません。

というわけで、
骨が増える病気の人にも
勝手に親近感を持ちました。









骨に衝撃が加わらないと
スイッチが切れたように
体調が悪化するそうです。

具体的に言うと
高齢者が骨折して寝たきりになると
急速に老けて死が近づくらしいです。

逆に、骨に衝撃を与える(走る、歩くなど)と
老化を遅らせることができるようです。




この番組を観て以来、
マンションの階段をなるべく昇るようにしています。

ともかく1Fから昇り初めて
力尽きた階からエレベーターに乗っています(笑)












ECDさんがお亡くなりになりました。
2018-01-25 23:50






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2018年1月25日の昼休み、
休憩室で同僚とランチ中に
習慣で開いたスマホのTwitter上で
ECDさんがお亡くなりになったことを知りました。

「ハッ!!ECDさんがお亡くなりに!!」
と私は驚きましたが
同僚たちはECDさんを知りませんでした。




私もそんなに深くは知りませんが。




ECDさんの書籍『他人の始まり 因果の終わり』を
昨年読んだ
ところだったので
かつ
ECDさんの妻である植本一子さんの『降伏の記録』を
現在、読んでいるところなので
勝手に親近感を持っています。




ECDさんはラッパーです。

櫻井翔さんがECDさんを尊敬しているらしいと
ネット上の情報にありました。




ECDさんは声を上げる人です。

反原発デモなどで
大きな声で先導していたそうです。




ECDさんはイクメンです。
かなり家事育児をやるタイプの男性です。
年代のわりに。
と私は思います。









ECDさんが食道がんと上行結腸がんを患っているのは知っていましたが、
お亡くなりになるのはもう少し先だと思っていました。

小林麻央さんの時もそうでしたが
思ったより早く亡くなってしまわれました。









上のアフィリエイト写真の本を
今後、読みたいと思っていたところでした。












映画『この世界の片隅に』を観ました。
2018-01-24 23:50






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映画『この世界の片隅に』を
Amazonプライムビデオで観ました。




昭和8年から昭和21年くらいまでの
広島県のおはなし。

主人公は広島市で生まれ育ち、
第二次大戦のさなかに
呉市にお嫁に行きます。




主人公は絵が得意です。




主人公は働き者です。




主人公はぼーっとしていておっちょこちょいです。




主人公の声は、(能年玲奈あらため)のんさんが演じています。

すばらしいです。




原子爆弾が落ちた時の広島市の様子は
今までに別の作品で見たことがありましたが
近隣の他の町はどうだったのか
考えてみれば初めて見たような気がします。


呉市はこういう感じだったのだ。




ハードなエピソードも多いですが
淡々と描かれ
また
随所に笑える場面があってよいです。









しかしこの当時の結婚は
ほぼ「就職」ですね。

しかも自分で就活するわけでもなく。

見染められてある日突然
顔も知らない相手に嫁ぐ。

友達もいない土地に。

でも
結婚式が終わって家族が広島に帰っていくとき
主人公は平然と見送り
ひとり呉の婚家に残ります。

なんかステキというか、たくましいです。








あと、
なつかしの森永ミルクチョコレートや
なつかしの森永ミルクキャラメル(それも大小)や
なつかしの森永ミゼット、
あと森永の看板もたくさん出てきます。

グッときます。




原爆ドームになる前の原爆ドームも出てきます。












タカノフーズは札幌工場を持っていました♪
2018-01-23 23:50






福島第一原発事故後、
納豆最大手のタカノフーズの納豆を食べないようにしていました。

関東の会社だから。

でも、
札幌でも、
いちばんたくさん売られていて安いのはタカノフーズです。




先日ふと「タカノフーズ 製造所固有記号」で検索してみたら
札幌工場というのがあったのです。









20180123用・納豆









ということはこれは「H」なので「札幌工場」で作られました。

原料の大豆も北海道産。




おなじみの赤いパッケージのやつも
札幌工場生産の
アメリカ・カナダ産大豆のが売られています。




いままで、
思い込みで不買運動していて申し訳なかったと思いました。




タカノフーズの納豆を買えるとなると
コンビニでも納豆を購入できます\(^o^)/
(コンビニはタカノフーズのしか置いてない所が多い)




ちょっとうれしいです(*ノωノ)












書籍『アンダーグラウンド』を読みました※ネタバレ
2018-01-22 23:50






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アンダーグラウンド (講談社文庫) [ 村上春樹 ]
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長年かけて、
村上春樹さんの『アンダーグラウンド』を読み終わりました。




どれくらい長年かというと
2013年9月に東京都台東区から北海道札幌市に移住したのですが
台東区図書館で『アンダーグラウンド』を借りては読み終わらずに返却、
を繰り返して
読み終わらずに転居したのでした。




その後、
通院の待ち時間だけに紙の本を読んでたのですが
病院の近くの古本屋(現在は閉店)で
『アンダーグラウンド』の文庫を見つけて買い
若干読み進めました。




しかし、
いつでも持ち歩いているスマートフォンで読むのが最も効率的
と気がつき
2017年12月2日に
電子書籍で購入しました。

そこからはかなりスピードアップし
読み終わりました\(^o^)/




この本は小説ではありません。




1995年に起きた地下鉄サリン事件の被害者
および被害者家族
および救助活動をした人に
村上春樹さんがインタビューし
膨大なインタビューを1冊の本にまとめたものです。

最後に村上さんの見解が書かれています。




村上さんの見解は
文学的な上に哲学的で
この人にはノーベル文学賞を受賞する価値があるような気がしました。
私にはすべてを理解することはできませんでした。
現段階では。




ここからはネタバレなので
読みたくないかたは、ここでおやめください。























インタビュー記事の感想としては
サリンガスを吸って体調不良になった人たちが
「風邪のせいだ」とか
「二日酔いのせいだ」
と最初は思っていたところに共感しました。

そして
自分以外に明らかに体調不良の人を
駅の中で複数、目撃していても
それを「たいへんなことだ」と認識しなかったというのです。
ほとんどの人が。




それと
ひととおり体調が落ちついてからの
「疲れやすくなった」
「物忘れがひどくなった」
「老眼がすすんだ」
という多くの被害者に共通の症状に対して
ご本人は
「サリンのせいかもしれないし、年のせいかもしれない。判別はつかない」
と話すかたが多いのです。

私のここ数年のさまざまな体調不良や物忘れや老眼の進行も
「被ばくのせいかもしれないし、年のせいかもしれない。判別はつかない」
という感想と一致していて感慨深いです。



なかには
「年のせいって思われるかもしれないけど
絶対にそんなことはない。
サリンのせいだ。
だが証明はできない」
という人もいて
それにも胸を打たれます。