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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

漫画『まんが親』第1巻を読みました※少しネタバレ
2015-05-31 19:30
















吉田戦車さんの漫画『まんが親』①を、
先日、読みました。




漫画家の吉田戦車さんと
漫画家の伊藤理佐さんが結婚して
女児が誕生し、
育児まんがを
お二方とも描いているのですが
お父さん側の作品です。




息子のためにクリスマスに「仮面ライダーベルト」を買うのに苦労したいとか
職業を継がない息子を勘当したいとか
「男の子」をほしがる吉田さんの理由がおもしろい。

実際は「女の子」だったわけですが
がっかりしたわけではなく
エンジョイしていらっしゃるようです。

ていうか、
このご夫婦、
いちいちおもしろい。

この本は中身がたくさんあるのでお買い得感があります。

第2巻以降も出ているようです。




私は、
伊藤さんが赤ちゃんをつれて里帰りした時に
吉田さんが羽を伸ばして飲みに行って
帰宅後にシャワーを浴びながら号泣するシーンが印象に残りました。












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小説『アンガージュマンの入口』第28回
2015-05-30 19:17







画像はイメージです。









小説『アンガージュマンの入口』(便宜上、第28回)









「美紀ちゃんだよ~ん。コウちゃん♡無事にお帰りですね?」
「うん。まあね、何とか……心配かけてごめんね」
 あした病院行かなきゃ。
 結論はそれからだ。
「いやーあたしなんか別に!! だけどさー、ノボルさんが心配してたから、思わずお知らせのお電話なのさっ」
「えっ何それ!?」
「うん。あのねー、待ってたのね。それで、先にシノブさん出てきたから、シャツあげてさ、お話してたのね。そしたらシノブさんが『今日、ひとりで来たの?』って言うから『ううん。友だちとふたりだったんだけど、その娘は先に帰っちゃったんです。貧血だとか言って。だから今日はかわいそうだったの』って言ったのね」
「うん」
 美紀ちゃんったら。
「そしたらさー、『もしかしてそれ、青いストライプのワンピース着てた娘じゃない?』って言うの!! ほらー、シノブさんて両眼1.5じゃん。見えてんのよ。て言うか、ノボルさんも見えてたんだって」
「うそー」
「ほんと。終わってから楽屋で『いつもいちばん元気に踊ってくれる娘が、今日は全然ノッてくれなかった。どうしてかなぁ?』ってノボルさんが、シノブさんに言ったんだって。あんたのことよ!!」
「キャーキャー、うそうそっ!!」
 頭痛がするくらいうれしい。
「ほんとだってば。うれしいでしょ? このォ」
「う、うれしい! うん!」
「というわけですから。まあ、お互いに次回までに風邪を直しましょうね。3週間以上あるしね」
「うん、そうだね……」
「じゃあ、またね」
「おやすみなさい」
「おやすみなさぁい」
 電話は切れた。
 病院に行って、もし、すごい病気だってわかって、入院しなきゃいけないとかっていうことになると……次のライブ、行けなくなっちゃうな。
 あんなうれしい話を聞いたあとで、こんなシビアなことを考えてしまう自分がとっても不思議だ。
 ノボルさんが、あたしのことを、『いちばん元気に踊ってくれる』娘だと思ってくれてたなんて!
 夢がかなっていたのね。
 てことは、あたしの顔を覚えてたんだ。ライブに行くとわかるんだわ向こうにも!

 








つづく。











年末まで、首がつながりました\(^o^)/
2015-05-29 19:09







画像はイメージです。









例によって、進化してないのに
「進化する自分ナウ」
のカテゴリーで書いてしまう私です/(^o^)\




今の職場に入って
1年2ヶ月経ちました。



仕事の能力は低いのですが
皆様のおかげでなんとか続けることができています。




2012年6月に
8年半勤めた東京都港区の某加工食品会社を辞めてから
(というか派遣の更新を辞退してから)
自分としては長期の仕事を探していたけれども
短期の仕事しか見つからなかったり
長期の仕事を見つけても訳あって退職してしまったり
本採用にならなかったりしていたので
1年2ヶ月の継続は
ここ数年の中では「いい感じ」です。




まあたぶん、
ストレスだらけではあるので
あやういのですが。




ストレスにつぶされて
本格的に体を壊して辞めざるを得なくなるのか
もっと慣れてストレスが減っていくのか。




ともかく、
今日わかったことなのですが
私の契約が6月末までだったのが
12月末まで更新していただけることになりました\(^o^)/




人生は
楽しいことと楽しくないことの同時進行です。

職場でも
楽しいことと楽しくないことが同時進行です。

でも、ともかく
解雇されなかったことを喜びたいと思います。

ちなみに時給は少し下がります。
というか、
今まで期待を込めていただき、実力以上にもらっていたので
今後が適正になります(・ω・)

実績を出せれば
また上がります。












映画『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』を観ました※若干ネタバレ
2015-05-28 20:36
















映画『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』を
映画館で、先日、観ました。




舞台は名古屋。
大学までエスカレーター式で行ける女子校に中学から入った「さやか(有村架純)」。
友人と楽しい学校生活を送っていたが、
高校2年でタバコを吸って停学処分となり
内部進学ができなくなった。
母「あかり(吉田羊)」は外部の大学を受けさせようと
「さやか」を塾に入れる。
講師「坪田(伊藤淳史)」の指導により
小学4年程度だった学力を、飛躍的に上げていく…。





最初、「さやか」には学力もないのですが常識もなく
「地元の三英傑は知ってるだろ?」
と訊かれても
「三英傑」が何かも分からない。

ですが私も「三英傑」って何か、知りませんでした。答えはコチラ




「お前が慶応大学に合格するはずがない。もし合格したら全裸で逆立ちして校庭一周してやる」
と発言した担任教師役に安田顕さんwwwww




ともかくお母さんの吉田羊さんがすばらしい!
ていうかこのお母さん本当にすばらしい!
吉田羊さんの演技で何回か涙が出ました。

お父さんと弟のエピソードも秀逸でした。

たぶん、事実を元に、映画化するにあたってエンターテインメント性を盛り込んでるとは思いますが。




学力がぐんぐん上がっていく時もあれば
壁にぶちあたる時もあり
家族のことで悩む時もあり
人生山あり谷あり、
爆笑あり、
とても面白い映画でした。




TBSの快挙を私も喜んでおります。









あ、「合格コーヒー」には
トレハロース、または
アセスルファムKとアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物のセットが入っていたのではないでしょうか?(笑)












小説『アンガージュマンの入口』第27回
2015-05-27 21:37







画像はイメージです。









小説『アンガージュマンの入口』(便宜上、第27回)









 それに、『渚にて』の登場人物は全員死んじゃったし。
 あれは小説の世界だけどね。ワンパターンで、吐いたり下痢したりして……。
 ………。
 あたしも最近、吐いたけど。
 ……ちがう!
 風邪のせいよね。全部、風邪のせい!
 喉を酷使して、汗かいたまま帰ったりしたから、「普通の風邪」ひいたんだ。
 だって。
 …………。
 あーきもちわるい。
 この上、電車にも酔っちゃいそうで滅入る。
 唄をつぶやこう。
 誰にも聴こえないくらい小さな声で。
 目とか口を動かすのは、乗物酔いに効くのよね。
 窓の外を眺めながら。
 …シックスティーズの今日のラスト。
「……真夜中のカフェ
  熱いささやき
  止めないでくれ
  今だけだから
  せめて夜明けが くる前は
  そこにいてくれ
  OH MY BABY……」
 …なんてことを言ってくれる人もいないうちに。
 死んじゃったらどうしよう。
 あ、涙、出ちゃう……。



     6
 タクシーを降りた。
 いつもなら歩く距離なんだけど。470円。
 長い長いながい旅だった。でもやっと家に着いた。これで横になれる。
 鍵穴に鍵をつっこんでると、中で電話のベルが鳴り始めた。鈍い手元を急がせる。
 ドアが開く。靴を脱いでL・D・Kに入って電気をつけて、ワンピースに皺ができるのなんかまったくかまわずに(今日はもう何時間も前から、そういうことにかまってる余裕がない)床にへたりこんで受話器をとった。
「もしもし」










つづく。











録音したラジオの聴取が追いついちゃって…プチ困り中。
2015-05-26 19:16







画像はイメージです。









『福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ』が終了したため
私が録音しているラジオ番組は
『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』と
『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』のみとなりました。




『魂のラジオ』を含めると
週5時間半、
『深夜の馬鹿力』と『カーボーイ』だけだと4時間。




ここに境目があったようで。




3番組を録音していた時は
聴取がなかなか追いつきませんでした。




2番組になったら、
追いつき過ぎちゃって、
聴く物がない時が発生しています(°д°)




聴く物がないと、けっこう困るので
なるべくすぐ終わらないように
どうしてもラジオじゃなきゃイヤ!という時以外は
別の音源を聴いたり
ライブ放送のラジオを聴いたり
いろいろ工夫してますが……





やっぱ、もう1番組、
録音したいなー。




何が私にとって面白いんじゃろ?




やっぱTBSかな?

(ーー;)うーん。












BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』最終回まで観ました※ネタバレ
2015-05-25 19:30







画像はイメージです。









2015年5月22日にNHK BSプレミアムで放送された
BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』最終回を、
録画で、先日、観ました。




米問屋・奥州屋の女中「おその(安藤輪子)」の嫁入りが決まり、
奉公をやめた直後、
奥州屋の次男「重吉(川野直輝)」が何者かに殺される。
「玄次郎(高橋光臣)」らが捜査にあたる。
いっぽう、
「玄次郎」に持ち上がった縁談に
神谷家女中の「おさく(岸本加世子)」は喜び、
同輩「鳥飼(山崎樹範)」は浮かぬ顔…。





「玄次郎」の身分違いの恋人「お津世(中越典子)」の存在を
「おさく」は以前から疎ましく思っており
今回はとうとう「お津世」の営む小料理屋まで
話をつけに行ってしまいました(°д°)

「お津世」は身を引く覚悟を前から持っており
その潔さに「おさく」も「お津世」に一目置くように。

やったじゃん(≧∇≦)




「玄次郎」の縁談相手は
「鳥飼」の以前からの想い人であったため
「鳥飼」に譲ることに。

「玄次郎」と「お津世」の関係に変化なく今シリーズも終わりました/(^o^)\




この二人を結婚させるには
「玄次郎」が同心の仕事を捨てて町人になるか
「お津世」をどこぞのお武家の養女にしてから神谷家に嫁がせるか
しかないと思うんですが
子持ちではお武家の養女にはなれないのかな~

法の抜け道がよくわからん(ーー;)




ともかく二人が上機嫌で終わったからいっか。












小説『アンガージュマンの入口』第26回
2015-05-24 21:16
















小説『アンガージュマンの入口』(便宜上、第26回)








 彼女は急性白血病だった。
 そうと判ってから死ぬまで、10日かからなかった。
 あっけないよね。
 人が死ぬのなんて、簡単なことなんだよね。
 お医者さんも、別に感情的になることもなく、時計を見て死亡時刻を告げただけだった。
 さっきまで息をしてた人が、今はただの塊。これは不思議なことなんだけど。
 …あたしも白血病なのかもしれないな…。
 そう思うあたしは半分冗談のノリなのかもしれない…自分でもわからない。
 急性白血病の初期症状って、風邪と区別がつかないんだよね。
 っているか、一度ひいた風邪がしつこつしつこくしつこく治らなくて、そのうちに鼻血が出たり、貧血になったりするの。
 ……。
 あたし、ハマってない? やだ。
 親が白血病で死んでると、白血病になる資質があるのかもしれない。
 これはありそうだわ……だって、普通の癌だって、なりやすい家系とかってあるものね。
 でも、おかあさんが死んだのは40歳のときだ。
 あたしはもうすぐ20歳ってとこ。
 早すぎるよ。
 理不尽だわ!!
 ………!
 ……まさかとは思うけど。
 1日2.2リットルを2ヶ月飲み続けてやっと年間被ばく許容線量に達するような雨水を4時間くらい浴びたからって、それで白血病が誘発されるなんてことがあるかしら?
 唇についた雨の雫は舐めちゃったけど。
 白血病の原因は、いまだにはっきりとは解明されてないけど、だいたいのとこ、ウイルスとか化学物質、そして放射線であるらしいって、『家庭の医学百科』に書いてあったことを覚えてる。
 おかあさんが死んだ時に調べたんだ。
 そういえばあの時、
(おかあさんは長崎出身だから、5歳くらいの時に”黒い雨”みたいなのを浴びてるとしたら、それと病気と関係あるのかもしれないな)
って思ったんだった。
 本当におかあさんが被ばくしてるとしたら、子どもであるあたしが受けついだ放射能は、もっと濃縮されてるはずだね、ヒデちゃん……。
 人間の体が放射能に適応する時ってのが、いずれやって来るのかな……?
 だってそうでなきゃ、人類、だけじゃない地球上のほとんどの生物が、生き残るのは至難のわざだよ。
 もし人間が放射能に平気になるなら、ヒデちゃんの言うように、原発事故にはアフター・ケアでいいかもね。
 だけどそんなこと、あるかどうかわからないし、どっちにしろ過渡期にいる人間は大変なのよね。
 あたしの今の、この手足の脱力感と気持ちの悪さは、どうすればいいのよ?!










つづく。












私の防寒基準。
2015-05-23 23:50






2013年9月に東京から札幌へ引っ越した修羅笛の鍵です。




東京の皆様には
「今、なぜ、防寒か」
と思われていることでしょう。


いやたぶん、
札幌の皆様にも思われています。



どうも、私にちょうどいい服装は、
札幌の多くの皆様と比べて厚着なようです。









20150523用・上着

これは、私のクローゼットの扉の内側に
マスキングテープで留めている表です。




着替える直前に外気温をネットで確認し
それによってどの程度防寒するか決めます。




会社に行く日でもし外気温が7℃なら、
ジャケットの他に
ウルトラライトダウン
ストール
ダウンコート
手袋
レッグウォーマー
イヤーマフ
を、
すべて身につけます。




今日は18℃だったので
ジャケット的なもの(今日は仕事ではありませんでした)のほかは
手袋
だけでした。




手袋は、夏も身に付けよう、と現在は思っています。
手すりなどを触ったあとに、ポケットに手を入れて
その中に入っている手袋で手を拭くのが目的です。

また、帰宅後に
その手袋にいったん消毒液を噴霧した後
解体するべき通販のダンボールがあればそれを解体する際に手袋を使ってから
洗濯カゴに入れます。




気温と着るものを
現在、上記の表のように決定するまでには
何回か変更を行っています。

この温度でこの恰好では暑かったとか
この温度でこの恰好では寒かったとか(笑)




今後も微調整がおこなわれると予測されます。












映画『トゥモロー・ワールド』を観ました※若干ネタバレ
2015-05-22 19:51
















2014年11月10日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『トゥモロー・ワールド』を
録画で、先日、観ました。




2006年の映画です。




以下のあらすじは、ウィキペディアと私の合作です。

西暦2027年11月。人類は希望を失い、世界は恐慌状態におちいっていた。なぜか出産の能力が失われ、18年間にわたって全く子供が生まれないのだ。

世界最年少の青年が視察され、世界は絶望に包まれる。

英国エネルギー省に勤める「セオ(クライヴ・オーウェン)」は
元妻の「ジュリアン(ジュリアン・ムーア)」によって拉致される。
彼女の要求はある不法滞在者の「通行証」を手に入れることだった。





その不法滞在者というのが
なんと妊娠後期の妊婦なのです。
あと、その世話をする、助産師である中年女性。




物語の中盤で
助産師の女性が過去を語る場面が印象的でした。

あるとき
彼女が務めるクリニックで流産があいつぎ、
その件数は増えていき、
クリニックのアポイントはまったくの白紙になってしまった、
別の病院に務める友だちも同じ経験をした、
という話が
とってもリアリティをともなって語られるのです。









全体に暗い映画でしたが
ストーリーテリングに惹かれて最後まで観ました。