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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『ジャイアンツ』を観ました*ネタバレです。
2014-01-01 23:50
















2013年11月8日にBSジャパンで放送された
映画『ジャイアンツ』を
録画で、先日、観ました。




1920年ごろ
合衆国東部の名門の娘「レズリー(エリザベス・テイラー)」は
馬の買い付けにやってきたテキサス州の大牧場主「ビッグ(ロック・ハドソン)」と恋に落ち、
そのまま彼の専用列車に乗ってテキサスへ嫁ぐ。
メキシコ人の使用人たちに挨拶する「レズリー」を咎める「ビッグ」。
ここでは有色人種は人間扱いされていないのであった。
それでも「レズリー」はメキシコ人の待遇改善に尽力する。
大牧場で働く「ジェット(ジェームズ・ディーン)」は
美しく誇り高い「レズリー」に思いを寄せる。
ある日、
「ビッグ」の姉「ラズ(マーセデス・マッケンブリッジ)」が
「レズリー」にしか乗りこなせないと言われる暴れ馬に乗り
振り落とされて死亡する。
「ラズ」は生前に遺言状を作成しており
大牧場の土地の一部が「ジェット」に遺される。
「ジェット」はその土地で油田を掘り当て、成金となる。
それから長い年月が流れ…。





大河ドラマみたいに
主人公3人の半生を描く映画でした。




「レズリー」は基本的に
最初から最後まで変わりません。
ずっと、美しくて気高く、しかも柔軟性のある人です。




「ビッグ」は変わります。
最初はメキシコ人を差別していましたが、
自分の息子がメキシコ人女性と結婚したあとは
(気持ちが変わったきっかけが、私にはわかりませんでしたが)
人種差別反対派になりました。




ひるがえって、
初期は「いい人」にみえた「ジェット」ですが、
後半は人種差別する嫌な奴に見えました。

とはいえ彼は最初からメキシコ人を差別してはいたのです。

でも、
一生懸命働いて石油を掘り当てたので
努力家の面を見て評価していたんだなと思います(前半では)。









ロック・ハドゾンですが。

私にとっては『オーメン』と『2010年』と『エンブリヨ』と「エイズで死亡」のイメージでした。

いま検索したら
『オーメン』はグレゴリー・ペックでした/(^o^)\

『2010年』はロイ・シャイダーでした/(^o^)\

『エンブリヨ』は合ってました\(^o^)/
実験に成功して高笑いする様子が印象的だったのです。

「エイズで死亡」も合ってました。
ウィキペディアによると、
著名人としては世界で初めてAIDS患者であることを公言した人物
だそうです(°д° )

『ジャイアンツ』に出演した時は28歳だったんですね。

今の橘慶太さん、緒方龍一さんと同じ歳ですね(°д° )




もっと驚きなのがエリザベス・テイラーです。

『ジャイアンツ』出演時は23歳だったのです。

20代から50代まで
堂々とした感じで演じ切っています。




ジェームズ・ディーンはエリザベス・テイラーより年下に見えますが
24歳でした。

この映画の撮影終了1週間後に自動車事故で亡くなったそうです(´・ω・`)










ところでタイトルの『ジャイアンツ』ですが
英語表記は「Giant」です。

単数形です(^o^)

どういう意味なのか
映画関係のサイトを検索してみましたが、
見つかりませんでした。

英語の辞書サイトを読んで
「偉人」という意味かなと思いました。

つまり「超大金持ち」と「性格がいい」の
二つの意味ってことなんだろうな、
と思いました。