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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『NHKスペシャル 未解決事件 file.02 オウム真理教』を観ました。
2012-06-30 00:00



2012年5月26日と27日に放送された
『NHKスペシャル 未解決事件 file.02 オウム真理教』を、
録画で、先日、観ました。


この放送に先立って、
2011年12月31日に平田信容疑者が警視庁に出頭しており、
再現ドラマではそのニュースをテレビで見る元信者の様子が描かれていましたが、
放送後、
2012年6月3日に菊地直子容疑者が逮捕され、
同月15日には高橋克也容疑者が逮捕され、
怒涛の展開となりました。

放送と直接の関係はないかもしれませんが。


坂本弁護士一家殺害事件、
松本サリン事件(死者8人、負傷者150人超)、
地下鉄サリン事件(死者13人、負傷者6300人超)、
といった事件の報道に接して、
自分が被害者だったらと思うとゾッとしますが、

いっぽう、
事件を起こした彼らは完全に間違っているのだろうか、
彼らが正しく我々が間違っている部分もあるのではないか、
という疑いも少し持っていました。



でも今回の放送で、
私が今まで知らなかったことが出てきました。


それは、
麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚が、
当初から積極的に武装化する考えがあったらしいこと、
当初から70億人超の致死量のサリン製造を目標としていたらしいこと、
です。


70億人といったら2011年時点で世界の全員ですが、
地下鉄サリン事件当時の1995年には60億人もいませんでした。


自分たち以外の世界中すべての人を死なせる考えがあったのだ、
と分かりました。



また、
今回の番組の中で、
信者に覚醒剤を打ったり、
記憶を電気ショックで消す処置(そんなこと本当にできるのかとも思いますが)をして、
コントロールしていたらしいということが分かりました。



そこで私はオウム真理教に対する考えを改めました。


善なる目的から途中で誤った方向に行ってしまった団体だと思っていましたが、
そうではなくて、
ひとりの、精神を病んだ人、
もしくは悪意のある人、
が頭のいい若者を何人も引き込んでコントロールし、
恐ろしい目的をある程度、成功させてしまった、
それがオウム真理教事件だと思うようになりました。




かつて秋葉原でオウム真理教の信者が運営していたパソコンショップ
店の前で大勢の従業員が
オリジナルの歌(たぶん)を歌っているのを見て、
「楽しそうだし、彼らは別に社会に迷惑をかけているわけではない」
と思ったのを覚えています。

でも、彼らも、
広い意味ではコントロールされていたのだなと、
今は思います。












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村上春樹さんによる、
地下鉄サリン事件被害者インタビュー本。















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自ら望んで失業者になりました。 (4)
2012-06-29 00:00



私は派遣社員です。


この8年半、
某加工食品メーカーのお客様相談室でテレオペレーターをしていましたが、
2012年6月30日までの契約をもって、
その現場での勤務を終了しました。
最後の勤務は6月29日でした。


辞めることを検討しはじめたのは2010年1月です。


2003年にその現場にお世話になって以来、
そのメーカーの製品を、
私自身が好きでよく食べていました。


しかし、
2009年7月に、食生活を変えることを決意して、
動物性食品と加工食品を徐々に食べなくなり、
体調が良くなっていったのですが、

仕事で加工食品についてのお客様からの問い合わせに答えていて、
「私は、自分が食べないことにしたものを、お客様におすすめしている」
ことに気づき、
アイデンティティが崩壊したのが2010年1月だったのです。

半年かかって気づくとは(笑)



しかし、当時44歳で、転職するのは大変だと思ったし、
年齢を抜きにしても転職するのは大変だと思ったし、
「自分の主義は主義、仕事は仕事でいいか」
とも自分に言い聞かせつつ、
それでも転職に備えてTOEIC受験のための勉強を始めました。

もし自ら転職しないとしても、
派遣先都合で契約終了になる場合や、
派遣先の社内公用語英語化に備える意味もあるし。


本質的には辞めるべきだと思いながら、
踏ん切りがつかないでいました。



きっぱりと辞める決意をさせてくれたのは、
2011年4月24日(日)の、あるお客様との通話でした。
ある製品の食品添加物についてのご質問で、
ご質問に対する回答は、
私が個人的に思うことと、
会社の見解は異なっていました。

仕事ですから、会社の見解で回答しました。

そのメーカーの製品はもちろん合法だし、
他社加工食品メーカーと比べてどうかという話でもなく、
「現代の常識」と「ナチュラルハイジニストの見解」との対立と言えばいいのか…。

会社の見解と自分の見解が異なることは多くあったのですが、
なぜかそのお客様の真剣な問いかけは特に心に響き、
通話の最中に、
私は、この現場を辞めなければいけない、
加工食品以外の業界で仕事を探さなければいけない、
と決意しました。


派遣会社の求人サイトをざっと見て、
転職に有利な資格は
TOEICのなるべく高い点数と、
WordとExcelとPowerPointのMOS資格であると判断して、
パソコンスクールに通い始め、
2012年6月で辞めたいと、
派遣会社を通して派遣先に、2011年5月に伝えました。


実際の辞職までに、
3つのMOS資格は取得できたし、
TOEICは485点から610点になりました。


2012年6月23日から、
派遣会社の求人サイトで、次の仕事を探す活動に入っていますが、
現時点で、14個の仕事にエントリーして、
9個が不採用、
5個が反応待ちです。


資格なしでも1つでも年齢が若いほうがよかったのか、
何とも判断できません。


でも、
もうやるしかないので迷う余地はない47歳です(笑)



私に辞職を決意させてくれたお客様を含め、
通話したすべてのお客様と、
現場の皆様に感謝したいと思います。




20120629プリザーブドフラワー.JPG

退職記念にいただいたプリザーブドフラワー\(^o^)/
実物はもっとキレイなのですが、
写真がヘタですみません<(_ _)>






ちなみに、書籍『フィット・フォー・ライフ』には



ある牧場主のエピソードが書かれています。
大規模な農場を経営していた彼は、
病気をきっかけにベジタリアンになり、
「肉を食べない」と宣言することで人格を否定されかねない土地柄なのに、
牧場を廃業したそうです。

その人の決意と行動に比べたら、
私の転職活動なんか大したことではない、
と思います。












がれき広域処理問題の謎。
2012-06-28 00:00



5週間前の話で恐縮ですが、
2012年5月25日(金)に放送された『5時に夢中!』で、
ジャーナリストの岩上安身さんが
「がれき広域処理問題の謎」について講義されていました。

その中で印象的だった情報を、
自分のために書いておきたいと思います。



東日本大震災で出たがれきの処理は、
福島県の分は県内処理されることになっているそうです。

岩手県と宮城県の分は
87%は県内処理、
13%を全国で広域処理したいということで、
細野環境大臣が全国をまわって住民説明会をおこなっているそうです。

(5週間前の情報ですが)



阪神淡路大震災で出たがれきは、
地元を中心に、時間をかけて処理したそうです。


がれきの処理費用は、国から補助金が出ます。

20120525がれき処理費用.JPG

阪神大震災のがれき処理費用は1トンあたり22000円で、
東日本大震災のがれき処理費用は1トンあたり61000円。


3倍くらい違いますが、
東日本大震災のがれきを処理することが、
阪神大震災のがれきを処理することよりも
技術的に大変なのか、というと、
そうではないそうです。



処理できる基準値は各地で違うそうで、

20120525がれきベクレル.JPG

東京都がいちはやく、
1キロあたり8000ベクレルのがれきを処理すると決定して
進行しているので、

他の全国各地では
広域処理に反対する人々が
「この動きを止めなければ」ということで
住民説明会が、とても、紛糾しているそうです。



岩上さんによると、
岩手・宮城の過疎地域などでは、
100%地元での処理を希望しているところもあるそうです。
そうすれば補助金が出るし、
処理のプラントを作ることで雇用も発生するからです。


気持ちの問題として
がれき処理は大変だから全国でわかちあおう、
という考え方もありますが、
それならば割合を逆転して
地元で13%、広域で87%なら話は分かるが、
なぜ広域で13%なのか。
たった13%のために全国を大臣がまわって説明会をしまくるのは非効率的ではないか。

それに、
現在は仮置き場(街のすみっこ)に置かれているがれきの処理よりも、
住宅の建設など優先的におこなうべき復興事業があるのに
がれきの広域処理に政府が力を入れ過ぎているように見えるのは、
謎の目的があるのではないか、

つまり、
がれき広域処理によって、一部の人にお金をもうけさせる
ことによって政府に何らかの利益があるのではないか、
といったことを考えてしまいます。














ソラカラちゃんのCM♪
2012-06-27 00:00



古い話になってしまい恐縮ですが、
2012年5月21日(月)に録画した『5時に夢中!』を観ていたら、
ソラカラちゃんが出演したCMがあったのです。




20120521ソラカラ1.JPG




20120521ソラカラ2.JPG




20120521ソラカラ3.JPG




20120521ソラカラ4.JPG




私はこのCMを、
この日1回しか見ませんでした。

翌日に東京スカイツリータウン開業を控えたこの日、
『5時に夢中!』を録画していてよかった、と思いました^^


とはいっても月水金はいつも録画してるんですけど(笑)

















『TIGER & BUNNY』DVD。セルとレンタルの違いについて。
2012-06-26 00:00






TSUTAYA DISCASで『TIGER & BUNNY』のDVDをぜんぶ、
リストに入れて、
最優先にして待っていたものの、
第1巻の人気が高くてなかなか送られてこない、

という状況だったので、

Amazonで第1巻だけ買った私。




買った第1巻を観たら、1話しか収録されていなくて驚きました/(^o^)\

ウィキペディアを見ると、
第1巻には1話のみ収録、
第2巻以降は3話ずつ収録、と書いてありました\(^o^)/



それはともかく、
TSUTAYA DISCASから第2巻と第3巻が送られてきました\(^o^)/

思惑どおり ̄ー ̄)ニヤリッ
と夜神月のように喜んだのもつかのま(笑)




第2巻をさっそく観てみると、
「#5」から始まるではありませんか/(^o^)\





第3巻と間違ってトレイに入れたのかと思って
レコーダーから出してみても「2」と書いてあるし…

試しにと思って第3巻を再生してみると
「#8」から始まっていました/(^o^)\




そこでググッてみると。


セルとレンタルでは収録話数に違いがあることがわかりました。



セルの第1巻は1話のみ収録ですが、
レンタルの第1巻は4話収録なのです。



つまり、レンタルの第1巻は、
セルの第1巻と第2巻を合わせた内容だったのです/(^o^)\




そこで、
とりいそぎAmazonで第2巻も買うことに(笑)





勉強になりました/(^o^)\














献血にチャレンジ!そして玉砕!(笑)
2012-06-25 00:00



2012年6月25日、
外出先で、献血を呼びかけている人がいたので、
献血ルームに入ってみたのです。



献血を決意したのは、
たぶん10年以上ぶりです。



「200ml」にマルしたら、
「血の濃さが充分あったら400mlしてほしい」と係の人に言われ、
「はあ。いいですよ」と答えた私。



しかし、
採血して調べたら、
「本日の献血はお休みで」
と言われてしまいました/(^o^)\


血の濃さが、
正常の範囲内ではあるものの、
人にあげることができるほどの濃さではないそうです(^_^;)


200mlの献血もできませんでした(笑)


「献血できなかったかたへ」
みたいなパンフレットを渡されました(笑)



あと、「0回」と書かれた「献血カード」ももらいました(笑)

20120625献血カード.JPG






その裏面はこんな感じ。

20120625献血カード裏.JPG

かつての「献血手帳」と同じデザインなんですね^^





「家に献血手帳があったら、
 次回持ってきていただければ回数を足しますから」
と言われて、
探してみました。



で、赤いやつ、赤いやつ、と思って見つけたのがこれ(笑)

20120625献血手帳かと思ったら.JPG

本物の「献血手帳」はどうやら捨てちゃったっぽいです/(^o^)\















Let's get back your Love / DA PUMP (1)
2012-06-24 00:00







昨年『UNITED Vol.4~RISING DANCE FESTIVAL~』を
テレビで観た時に

好きになった歌です\(^o^)/


だいぶ聴き込んでからのヒトカラ修行なので、
ある程度は譜割りは分かっていましたが、

ラップ部分はやっぱり簡単ではないですね/(^o^)\


たとえば
「大切なひと、もの、ことがわかっても」の
「ひと、もの、こと」の部分が
他の2倍のスピードになるのですが、
自作歌詞カードを作って、予習として聴いた時に
初めてそのことに気づきました/(^o^)\



まだちゃんとはラップできません(当然)



次回の上達が楽しみです♪














映画『愛を読むひと』を観ました。
2012-06-23 00:00






映画『愛を読むひと』を、
TSUTAYA DISCASのレンタルで、2012年6月22日に、観ました。



2008年のアメリカ・ドイツ合作映画だそうです。





1958年、ドイツ。
15歳の「マイケル」は、36歳の市鉄車掌「ハンナ」と出会い、
男女の関係になる。
「ハンナ」は「マイケル」に、本の朗読をさせ、
いろいろな本を「聴いて」感動するのだった。
「ハンナ」は仕事ぶりを認められ、事務職に昇進することになった途端、
姿を消してしまう。

1966年。
23歳の「マイケル」は大学で法律を学んでいた。
ゼミのためにナチス戦犯の裁判を傍聴。
すると被告席に「ハンナ」の姿があった。






1958年と1966年の他に、1976年、1980年代、1990年のシーンがあります。

「ハンナ」役はケイト・ウィンスレット1人が演じています。

「マイケル」は、
15歳と23歳をダフィット・クロス、
33歳以降をレイフ・ファインズが演じています。


15歳と23歳を演じるってすごいですよね。







ケイト・ウィンスレットの脱ぎっぷりがすばらしいです。

前から、『タイタニック』『グッバイ・モロッコ』で、
脱ぎっぷりのいい女優さんだなあ、とは思っていましたが^^





あ、そういえば、
ダフィット・クロスの脱ぎっぷりもすばらしいです(・∀・)








「ハンナ」が語らなかった過去そして秘密が、
「マイケル」の目線で、徐々に明らかになっていきます。




興味深かったです。





原作はドイツの小説『朗読者』で、
「マイケル」ではなく「ミヒャエル」という発音らしいですが、
映画は英語作品なので、
音声で「マイケル」字幕で「ミヒャエル」だと違和感があるので、
字幕も「マイケル」になったのかな、
と推察します。














映画『ホテル ビーナス』を観ました。
2012-06-22 00:00





映画『ホテル ビーナス』を、
TSUTAYA DISCASのレンタルで、先日、観ました。






片足が不自由な老オカマ「ビーナス(市村正親)」が営むカフェ兼ホテル。

ホテルの下働き兼カフェのウェイターである「チョナン(草なぎ剛)」および、
滞在している人々皆が、暗い過去を背負っている。

ある日、「ガイ(パク・ジョンウ)」と「サイ(コ・ドヒ)」が
「ホテルビーナス」に滞在し始めたことをきっかけに、
変化が起こり始める。







最初、
「なんで全編韓国語?」
「なんでウラジオストク?」
と思いましたが、
そのうちに、
違和感はなくなり、
物語がどう進むのか気になって引き込まれました。

静かではありながら、
大きな展開もいくつもありました。

最後のほうで、「あっ」と驚きましたw(°o°)w

面白かったです。






この時の草なぎさんの髪型が好きです^^














健康診断の結果が来ました(速報)
2012-06-21 00:00


2011年06月11日のブログの続きです。



2012年6月14日に健康診断を受けました。
その時の感想はコチラ←あ、別に読む必要はないです/(^o^)\




健康診断の結果が、速くも来ましたw(°o°)w

まだ1週間しか経ってないのにw(°o°)w


20120614健康診断結果.JPG




2009年と比べて2010年は1.2kg増
2011年はさらに1.2kg増
2012年はさらに1.3kg増





すると2042年(77歳)の予想体重は85.7kg(笑)


それではたぶん健康でいられない/(^o^)\



ちなみに私の今までの、生涯最重体重は60.5kgです(・∀・)




今後も、毎年、体重を公表したいと思います。

痩せた時だけ発表するのは漢らしくないと思うので。