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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

書籍『老いの才覚』を読みました。
2011-08-21 00:00



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2010年9月初版の曽野綾子さんの著書『老いの才覚』を、読みました。

読みかけの本が何冊もあるのに、
買ったばかりのこの本を、
とても短い時間で読み終わりました。

おもしろくて、引き込まれるものがあるのだと思います。


老いる7つの力とは、

1、「自立」と「自律」の力
2、死ぬまで働く力
3、夫婦、子供と付き合う力
4、お金に困らない力
5、孤独と付き合い、人生を面白がる力
6、老い、病気、死と慣れ親しむ力
7、神さまの視点を持つ力

だそうです。


上記の7つは、カバーの折り返しに書いてあるので、
ここに書いてもネタバレにはならないかなと思って、書きました。


曽野さんの意見すべてに賛成というわけではありませんが、
権利意識ばかり高くせずに、
「自分が困っていないなら自分の権利を人に譲ろう」
という考え方には感銘を受けました。

それと、
私は70歳で仕事から引退するつもりでしたが、
この本を読んで、
70歳でフルタイムの仕事を辞めても、
体力が続く限り、
パートタイムで仕事を続けよう、と思いました。

その時の仕事の内容は、
とくに専門性の高いものでなくていいんだ、と感じました。




漫画『テルマエ・ロマエ』第3巻を読みました\(^o^)/
2011-08-20 00:00


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2010年02月22日のブログの続きです。

第2巻をいつ読んだのか、忘れてしましましたが、
第3巻は、
2011年8月13日の墓参りの帰りに、
熊谷の書店で入手しました。

古代ローマの浴場設計技師「ルシウス」が、
水に落ちるたびに現代の日本の風呂へ、
時代と場所を飛び越えてやってきて、
何かを学び取って古代ローマへ帰って行く。


という基本を踏まえて、

第3巻では温泉街がテーマとなっています。

よくネタが尽きないものだと感心します。
('0'*)ハッ!上から目線ですみません<(_ _)>

コラムの、温泉土産に関する考察に、感動しました。
ヤマザキマリさんはすばらしいです。

『テルマエ・ロマエ』以外にも作品があるらしいので、
読んでみたいです\(^o^)/




若くない人の記憶力についての川島隆太さんの見解\(^o^)/
2011-08-19 00:00






先日、録画した『デキビジ』を観ていたら、
脳科学者の川島隆太さんが出ていました。

とてもお話が分かりやすいし、
ナイスガイだなと感じました。
上から目線ですみません<(_ _)>

お話の中で、
年を取ってからは歌などが覚えにくくなるのか、ということについて、
「覚えたことを引き出す能力は若い時と変わらないが、
 覚えるまでのインプット量を増やす必要がある」
といった内容のことをおっしゃっていました。

私が今、電車の中で、英単語を覚えようとしていることに、
私自身が持っていた見解と共通したところがあるので、
ちょっと嬉しかったです(・∀・)♪




電車の中では、以前よりまぶしくありません(^o^)
2011-08-18 00:00



ほんとうにつまらないことを書かせていただきます。

2009年7月11日のブログで、
私にとって何がまぶしいかを、書かせていただきました。


2011年8月9日に気づいたのですが、
最近、電車の中では、
以前よりまぶしくありません\(^o^)/

電車の天井や壁の白さが苦痛ではありませんし、
蛍光灯が視界に入っても大丈夫です\(^o^)/

以前は、まぶしさを避けるために
「黒いトコ、黒いトコ」と目のやり場を探して、
天井のエアコン内部を見るようにしたら
すぐ横に蛍光灯があって「ウッ」となったりしたものですが、
最近は平気です。

原子力発電所の稼働率が下がっているために鉄道会社も節電しています。
電車の中の蛍光灯も、一部分はわざと抜かれています。

それは私にとって助かることですが、
先日、まったく蛍光灯を間引いていない車両の中でも、
まぶしさを感じないで済んでいることに気づきました\(^o^)/

目もしくは脳が調子よくなっているのかもしれません\(^o^)/

老眼は進行しっぱなしな感じですが/(^o^)\

でも、まぶしいのが軽減してうれしいです♪

あの、
史上最高にまぶしかった2009年のw-inds.のライブツアーを、
いま現在の目でもういちど観てみたいです^^

とはいうものの、
たぶん今年はw-inds.サイドも節電しているでしょうし、
普通のライブでも充分まぶしいので、
今年のライブだってチャレンジャブルなのですが/(^o^)\

しかもまぶしさとはまったく関係ない理由で、
今年のツアーには参加しないのですが/(^o^)\

何の話かブレてしまってすみません<(_ _)>






『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』File.6を観ました。
2011-08-17 00:00






2011年8月11日(木)に日本テレビで放送された
ドラマ『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』
File.6「美女20人の華麗なる殺しのキス! 殺人方程式に隠された殺意!」を、
録画で、先日、観ました。

殺人の舞台はキャバクラ。
キャバ嬢20人が一列に並び(広い店ですね^^;)
全員がワインのデキャンタを持っている。
客である「数学者・峰(田中要次)」と「探偵・毛利小五郎(陣内孝則)」が交替で、
いちどにキャバ嬢1~3人のデキャンタから注いでもらって、
20人目の「ナンバー1キャバ嬢・久美(水谷妃里)」から注いでもらえたほうが勝者で、
「久美」はワインを飲み干し、勝者にキスしなければならない、
というゲームがおこなわれる。
「峰」が勝者となるが、ワインを飲んだ「久美」は死んでしまう。
トリカブトの成分が検出される。


このゲーム、
大学のサークルのコンパならアリだと思うんですが、
営業中のキャバクラではナシだと思いました。

できるキャバ嬢なら特定の客とマウストゥーマウスのキスを、
他の客の見ている前でするわけがないし、
建前としてそれを店が推奨しちゃうこともありえないからです。

しかし、このドラマの肝は謎解きなので、
キャバクラに不自然な点があっても良いです/(^o^)\

謎解きにはデカルトという数学者の名言が関わってくるのですが、
おもしろかったし、
事件に遭遇しすぎの(笑)「高校生探偵・工藤新一(溝端淳平)」が
本当に物知りで感動しました♪




送り盆の墓参りは遅い時間で良いそうです。
2011-08-16 00:00






2011年8月16日も、晴れて、暑かったです。

送り盆に行ってきました。

お寺で塔婆を受け取れるのが12時から、ということで、
12時ちょうどに行きました。

でも、叔母によりますと、
送り盆はゆっくりと、夕方に行けば良いそうです。

迎え盆はなるべく朝はやく、
送り盆は遅くして、
ご先祖様に、ゆっくりと里帰りしてもらう主旨らしいです。

知らなかったです。

この文章を書いたので、今後は覚えておけるかもしれません。

もしかして、
ご先祖様にゆっくりしてもらうのは後付けの理由で、
本当は8月といういちばん暑い季節に、
墓参りする側が熱中症にならないように、
朝の涼しいうちか、
夕方の涼しくなってからの墓参りを推奨するという裏の意味があるのかもしれません。

なぜそう思うかというと、
夜に爪を切っていた私が親の死に目には会えたからです。

来年の8月は何時に墓参りをするのか、
迎え盆は必須として、送り盆も参加するのか、
現時点では未定です。




イスにくつ下
2011-08-15 00:00



うちのダイニングにはイスが1脚だけあります。

フローリングにキズがつくのが嫌なので、
イスの脚の、床に接する面に、
シール式のクッションを貼っていました。
好きな形に切り取って貼るタイプの。

何年か経って、クッションがボロボロになってきたので、
このたびぜんぶはがして、
あたらしく、100円ショップで買った「くつ下」をはかせました。

DSC_0130.jpg


「くつ下」のアップ^^はこんなかんじ。

DSC_0131.jpg


この「くつ下」が、
イスの脚の断面が丸でも四角でも対応するタイプだそうで、
はかせてみたら、ちょっと余った部分が「つま先」と「かかと」みたいで、
まさに「くつ下」っぽいです\(^o^)/


でも、これでフローリングの上をひきずると、
「クッション」時代と比べてキズがつきやすそうな気がするので/(^o^)\
こんど、クッションもまた買って、
両方とも使おう、と思いました。




「女子中高生のほうが、サラリーマンより疲れている」
2011-08-14 00:00






ちょっと前のことですが、
『5時に夢中!』を見ていたら、
某新聞の「サラリーマンよりも女子中高生のほうが疲れている」
というアンケート結果を元にした記事を紹介していました。

それに対して、コメンテーターの中村うさぎさんの意見がステキでした。

新聞では、
働いてもいない女子中高生がサラリーマンより疲れているなんて甘えだ、
といった論調だけれど、
女子中高生のほうが疲れるのは当たり前!
なぜなら世界が狭いから。
大人になると、
ひとつ嫌なことがあっても
「それで世界が終わるわけじゃないし」と思えるけど、
女子中高生にとって、友達との人間関係がダメになったりすることは、
世界が終わるようなことだから、
大人より疲れて当然だよ!


というようなご指摘でした。

なるほどと思いました。

自分の中高生時代を振り返っても、思い当たるフシがあります(´・ω・`)

46歳の今は、
この道が行き止まりなら
引き返して他の道を探すとか、
道が開けるまでじっと待つとか、
壁を自分で壊すとかして、
いずれは逆境を何とかできるだろう、
もしくは、
やりすごせるだろう、という予測を持てるようになっています。




燃え尽きた…
2011-08-13 00:00





さて2011年8月13日。
心待ちにしていた迎え盆です。

というのは、
2010年8月13日の迎え盆のリベンジだったからです。

2010年は、
お墓から叔母の家の仏壇へ、
ろうそくに灯した火を提灯で運んでいる間に、
火が消えてしまったのです。

消えた理由は、
提灯が破れていたからです。

だから、2011年は新しいお迎え提灯を作り、
楽しみにして、8月13日を迎えました。

お墓で新しいお迎え提灯にろうそくを立て、
火をつけて、
提灯を伸ばしてセットして、
去年と同じルートで叔母の家へ徒歩で向かう私。

今年は風が吹いても、
提灯が破れていないので火が消えません。

しかし。

5分の4か6分の5くらい歩いたところで、

ろうそくが燃え尽きてしまいました(#・∀・)

あああ残念。

ろうそくの長さと太さを研究して、2012年こそは成功したいです。

 

 ところで今回、ハイパーリンクのやり方を調べて、やってみました。できてるかな?+(0゚・∀・) + ワクテカ +




今年の夏はポケモンスタンプラリーの規模が縮小されているようです。
2011-08-12 00:00






職場の最寄りのJR駅コンコースでは、
毎年夏休みの時期となると、
ポケモンスタンプラリーのスタンプ台が置かれて、
親子連れでにぎわっているのですが、

先日、
そういえば今年はスタンプ台がないなあ、
と気づきました。

例年スタンプ台の置かれる場所の壁には、
節電ポスターが貼ってあるだけです。

スタンプ台がないと、
ちょっと閑散としてます。

今年の状況を象徴するような風景です。

「今年はやらないのね、ポケモンスタンプラリー…」

と思っていましたが、
検索してみたら、
規模を縮小して実施している模様です。

くわしくはこちら。
http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/pdf/pokemon-rally2011_20110630.pdf