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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『相棒Season 9』第8話「ボーダーライン」を観ました。
2010-12-21 00:00


2010年12月15日に放送されたドラマ『相棒Season 9』第8話「ボーダーライン」を、
録画で、先日、観ました。

「柴田(山本浩司)」という男の転落死体が発見された。
他殺と思われ捜査一課による捜査が始まるが、
胃の内容物のとりとめのなさに興味を持った「杉下(水谷豊)」も捜査を開始。
次第に明らかになっていく「柴田」の最後の11カ月。
派遣先で雇い止めにあい、転職先を紹介されるもそこは解雇するためのブラック会社で、
婚約者に愛想を尽かされ、住むところを失い、就職活動もままならず、
生活費のために犯罪に手を染め、それでも食べるにも事欠く状況に。


「派遣切り」「ネットカフェ難民」といった、ニュースなどで知ってはいた言葉について、
現状を分かりやすく描いてくれた、秀逸な作品だと思いました。

たぶん、「派遣切り」にあっている30代くらいの男性の多くの場合は、
恥をしのんで実家に頼るのでしょうが、
「柴田」と同じ状況に陥ることは、2010年の日本に生きている誰にでも起こりうること、
そんなリアルさを感じました。トラウマになりました…(´・ω・`#)



年賀状づくり (1)
2010-12-20 00:00


年賀状づくりに、例年の倍、苦労している修羅笛の鍵です。

なぜ苦労しているかというと、パソコンを買い替えたからです。
2月に←

旧パソコンの郵便物製作ソフト(筆王)に入っている個人情報をExcelにちまちま移して、
ExcelをUSBで新パソコンに移して、
新パソコンの郵便物製作ソフト(筆ぐるめ)にちまちま移して、
やっと、おもて面を印刷する準備までが出来たところです。

IT素人なもので。

あーほんと、パソコンスクール通いたい(T^T)

Excelからそのままハガキに宛名を印刷、とか、出来る人は出来そうですもん。

あさっての休みに、年賀状を仕上げたいんですけど…
出来る自信35%くらいです(--;)



映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。
2010-12-19 00:00

 ←ALWAYSとRAILWAYSは同じROBOTの製作^^
2010年12月12日にBS日テレで放送された映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を、録画で、観ました。

昭和33年(1958年)、青森から集団就職でやってきた「六子(堀北真希)」が上野駅に到着。
就職先の社長である「鈴木(堤真一)」が迎えに来ていた。
「六子」は大手企業の事務職を夢見ていたが、到着した先は小さな自動車修理工場だった。
失望するも、帰るところのない「六子」は住みこみで働き始める。
工場の向かいは駄菓子屋で、そこの主人「茶川(吉岡秀隆)」は売れない小説家でもあった。
同じ商店街にある居酒屋には、美人女将の「ヒロミ(小雪)」めあてに町内の男たちが集う。
ある日、昔の知り合いの子ども「淳之介(須賀健太)」を引き取るはめになった「ヒロミ」は
「茶川」をそそのかして「淳之介」を預けてしまう。


昭和33年といえば、私が生まれる7年前ですが、
初めて買ったテレビが家に届くと、あんなに人が集まったのでしょうか。
ちょっと集まりすぎだと思います(笑)当時を知る人々にはリアルだって評判のようですが。
しかも「おめでとうございます」って、お祝いの品を持ってきてる人がいた(笑)
昭和44年に、当時私の住んでいた八王子の借家に、白黒テレビが来たのを覚えています
(ような気がします)が、人は集まってこなかった気がします。
11年の開きがあると、もうテレビは一般的だったということでしょうか。



書籍『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』を読みました*少しネタバレ
2010-12-18 00:00


2010年06月12日のブログに、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
のことを書きました。

その後、時間がかかりましたが、文庫本を読みました。

映画は原作本にすごく忠実に作られたのね、と思いましたが、
それは本末転倒でした。映画監督の原案をもとにした、この本はノベライズでした^^;

主人公の「肇」が、収入が激減する転職を決意できたのは、
ひとつには住む家があるからなんだな、となぜか今回あらためて思いました。

東京のマンションのローンを支払い中で、
故郷にもう家がなかったら、Uターン転職は厳しいと思います。
あっそれは私のことですね(笑)←いいえちょっと違います。

就職や転職にあたって、自分の幸せよりも、他人を幸せにすることを基準に選ぶ
「端(はた)」を「楽(らく)」にする、という考え方、
多くの読者に影響を与えたのではないでしょうか。



使い倒してます。
2010-12-17 00:00

w-inds.の緒方龍一さんは、ライブのグッズなどを宣伝する時、
実際に着てほしいし、使ってほしい、
モノにとってはそれが生まれてきた意味だから、
といったことをよく言われるような気がします。

私はもともと、ライブグッズのような記念品的なものでも、
使い倒してしまう人間なのですが、
緒方さんの言葉にも、背中を押されています。

いまこれを書いている瞬間にも、
緒方さんプロデュースの黄色いフリースを着てますが、
着ては洗い、着ては洗いしてるので、もうすっかり部屋着です。
これとっても暖かいです^^

Tシャツもトートバッグも、完全に普段使いにしてます。

写真集の付録のシールも手紙やファイルに貼るし、
上の写真のしおり(これ、シングルのオマケだったんですが、どのシングルか忘れました汗)も、
『竜馬がゆく』を読んでた時に、実際に使ってました。

そんな緒方さんの、今日は誕生日でしたね^^
おめでとうございます<(_ _)>♪これからの1年が、良い1年でありますように♪



来月、TOEICを受験します。
2010-12-16 00:00

 ←このアフィリエイト写真の単語帳を、電車の中で見てます。

来月、6~7年ぶりにTOEICを受験します。
いま調べたら、前回のスコア、560点(・∀・)
前回より下がったりして(笑)

私、カラオケで英語の歌を歌っている時は、めったに意味わかってません。
ローマ字を目で追って、発音と音程とリズムと腹筋と口の開きと…とかで手いっぱい。

去年、ベジタリアンになってから体力が下げ止まって、逆に回復してきて、
資格試験の勉強を再開する気力が発生しました^^
40代のうちに900点、を目標にしました。

橘慶太さんも英語の勉強を再開されて、ツイッターでも英語でつぶやいていたりして、
英語のあんまり分からない私は、「すごいなぁ…」と思っています。

橘さんの目標は何でしょう?全世界デビュー&全世界ツアー?

そんな(どんなだ)橘さんの、今日はお誕生日でしたね♪
おめでとうございます<(_ _)>よい1年となりますように♪♪



Prayer / w-inds. (3)
2010-12-15 00:00


カラオケJOYSOUNDに、予定通り今日、『Prayer』が配信されました\(^o^)/

たまたま今日、私にとってヒトカラの日だったので、さっそく修行はじめました。

配信はされたものの、JOYSOUNDのホームページで『Prayer』の歌詞を見られなかったので、
CDの歌詞カードを見ようと思って、アルバム『Another World』を探したら、
なぜか見つかりません/(^o^)\
で、けっきょくネットで検索してあっさり見つけて、
自分でWordに打ち直して、練習用歌詞カードを作りました。

その結果、以下のギョウザ耳が判明しました。
「消せぬ罪に罰を。」は、「決戦の次に待つは」に聴こえてました。
「…良心よ、Don't go away」は、「ヨシオ、Don't go way」に聴こえてました。
英語部分はともかく、ヨシオって誰よ?!

以下の歌詞が大好きです。
「…どういうわけか、魔が差す
 隙あらば“衝動”が“誠意”を裏切る」
毎度、shungo.さんの詞はサイコーですね(≧∇≦)曲もカッコイイです\(≧ω≦)/



ドラマ『坂の上の雲』第六回・第七回を観ました。
2010-12-14 00:00

 2009年12月08日のブログの続きです。
2009年の年末に、第一回から第五回まで放送されたドラマ『坂の上の雲』。
それは観ました。お金と手間のかかった映像や、俳優さんの演技に感動しました。

2010年12月5日にNHK BS2で放送された第六回を、録画で観始めて愕然としました。
前回までのお話、をまとめたものが冒頭で放送されるだろうと思っていたのですが、
もういきなり、第六回本編だったのです。まるっきり忘れているのに/(^o^)\

NHKオンデマンドを開くと、各話315円で売っている第一回から第五回。
買って観るには時間がない、ということで、とりあえず、
各話のアイコンにマウスポインターを合わせると出現する、超短い筋書きを読みました。

あるいは、来年の第3部の放送前に、たぶん再放送される第1部と第2部を観て、引き続き
第3部を観ることにして今年は観ない、という選択肢もありますが、結局、今年も観ることに。

第七回は2010年12月5日にNHKハイビジョンで放送されたものを録画したので、
もう第七回まで観ました。

「広瀬」という人、ナイスガイですね^^
あと、香川さんは「正岡子規」にしか見えず、「岩崎弥太郎」には見えません。ステキ。



ドラマ『Q10』最終回まで観ました*ネタバレ
2010-12-13 00:00


2010年12月11日に放送されたドラマ『Q10』最終回を、録画で、観ました。

「平太(佐藤健)」は「Q10(前田敦子)」のリセットボタンを押してしまったことを後悔していた。
だがある日、街で「中尾(細田よしひこ)」といっしょにいる「Q10」と再会する「平太」。
実は「柳教授(薬師丸ひろ子)」が事前に細工しており、
リセットボタンは本当には押されていなかった。

「平太」は熟考した結果、最終的に自分の意志でリセットボタンを押します。
その動機が、大きな愛なのです。
もし「Q10」をこのまま2010年の世界に残せば歴史が代わり、
560万人が死ぬことになると「富士野月子(福田麻由子)」から聞かされる「平太」。
自分とは関係ない世界で起こることなので、最初はピンときません。
しかし、未来の自分からの手紙や、「父親(光石研)」の言葉に影響を受けていきます。
「かあちゃんを愛するから、かあちゃんを幸せにしてくれる人も愛する。かあちゃんに辛い思いをさせた人も、今のかあちゃんの人格を作ったと思えば、愛するべきなんだ」というような言葉です。
最終回まで、いえ、最終回がいちばん、いいドラマでした。

「藤丘(柄本時生)」が道を踏み外さないで良かったし、
「柳教授」と「小川先生(田中裕二)」の仲にも若干の進展があって、うれしかったです^^



書籍『スーパー酵素医療』を読みました*少しネタバレ
2010-12-12 00:00

 鶴見隆史さん著『スーパー酵素医療』を読みました。楽しかったです。

人間の体に元々ある酵素は一定量で、それが尽きた時に人は死ぬ、補えば万病が治る、
という考え方自体は、私にとって新しくはありませんでした。

新谷弘実さんの著書、そして松田麻美子さんの著書で、読んできた考え方でした。

でも『スーパー酵素医療』は、私が実践している健康法である「ナチュラル・ハイジーン」を
外から見た目線からの意見が書かれていて、新鮮でした。

鶴見さんは、
「ナチュラル・ハイジーンの人々のような食生活は、普通の人にはできないが、
 酵素が豊富な生野菜と果物を中心とした食事にして、肉・魚・嗜好品などの量を控え目にし、
 さらに酵素サプリメントで補う」ことを提唱されています。

あー私、普通の人にはできないことをやってるんだ(笑)と思いました(不完全ながら)

ナチュラル・ハイジーンを人にすすめるのを自重している私ですが、
この本なら「普通の人」も抵抗なく読めそうだ、読んでもらいたい、と思いました。