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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『天然コケッコー』を観ました。
2010-11-30 00:00


2010年11月2日にテレビ朝日で放送された映画『天然コケッコー』を、録画で、先日、観ました。

「そよ(夏帆)」は田舎の中学2年生。
小・中あわせて生徒が6人しかいない学校に通っている。
いちばん年少の、小学1年の「さっちゃん(宮澤砂耶)」のおもらしも、「そよ」が面倒みている。
そこへ、東京から転校生の「大沢くん(岡田将生)」がやってくる。彼も中2。


当時16歳の夏帆さんと、17歳の岡田さんが、中2から高1までの役をやっています。
夏帆さんはまったく違和感ありません。
岡田さんは背が高すぎで顔が整いすぎだと思います←

とはいうものの、アップがあまりない映画で、
「そよ」のおとうさん役が佐藤浩市さんだということにかなり途中まで気づかなかったし、
「大沢くん」が岡田将生さんであることにも、後半で初めて気がつきました。

なぜならば、草食系のイメージが強い岡田さんですが、
「大沢くん」はちっとも草食系でないのです。ズケズケものを言うし、
女子との接触に興味を示し、実際に行動に移しています\(^o^)/

「そよ」が線路で転ぶシーンと、高校の合格発表前後のシーンが、印象に残りました。



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指あき手袋♪
2010-11-29 00:00

漫画家のよしたにさんが、漫画を描く時、
100円ショップで買ったドライバー手袋の親指・人差し指・中指部分をハサミで切ったものを
装着して描いていらっしゃる、というお話を読んで、
私も真似していました。

私の場合は、手荒れの季節に、職場でハンドクリームを塗った後、
書類を守るために手袋をするのですが。

1日使っては洗濯し、ほつれたり紛失したりするものですから、
買い足しに、また100円ショップへ行きました。

すると今回は、
すでにカットされて、ほつれないように縫ってあるものが、売られていたのです。

私は今まで、自分でカットした手袋の指の部分を縫ったりは、
当然、していませんでした/(^o^)\

縫ってあれば持ちも良いですね^^

お値段は前に買った普通のドライバー手袋といっしょだし。

すごいなぁ(≧∇≦)



Night Flight~夜間飛行~ / w-inds. (1)
2010-11-28 00:00


昨日は11月24日の新曲のことを書いたので、昨日の分を、今日、書きます。

2003年の作品。「会わない歳月は君を変えたかな? 呼び捨てに もう できないくらい」
という歌詞が心に残りました。

w-inds.は、遠距離恋愛のいろいろな形を歌っていますね。

同じ2003年の『Love Train』では、
男性側の夢をかなえるために遠距離恋愛になってしまったけれど、
それでも2人の絆をあきらめない素直な恋、

2009年の『HYBRID DREAM』では、女性側の夢をかなえるために遠距離になってしまったけれど、
男性が「月に一度、会いに行く」ことでマイレージを貯めまくる大人の恋^^

この『Night Flight~夜間飛行~』は、
男性側の夢をかなえるために別れてしまい、男性の夢は叶い、
しかし振った側の男性が女性に未練を持ち続け、飛行機で会いに行くストーリーです。
女性の心はその後どうなっているのか、歌には出てきませんので、
会いに行ってもアレな結果になるのかもしれないのですが。



想 -new love new world- / 福山雅治 (3)
2010-11-27 00:00

実はこの歌は、今日ではなくて、11月24日の新曲です。
11月24日の分のブログに、うっかり間違って別の文章をupしてしまったので、
いま書いてます。

福山雅治さんのアルバム『残響』からの、何曲目かもうわからないけど、ヒトカラです^^
(上のアフィリエイト写真はシングルです)

この歌については、CDを入手してから、ずいぶん放置してしまっていましたが、
歌ってみたらステキな歌でした。
ラブソングといえばラブソングなのですが、
もっと深い精神世界が展開されていて、明るい気持ちになります。

そして、福山さんの歌といえば、キーが低くて、それでも原曲キーで歌う私は、
どうしても出ない箇所がひとつやふたつはあるものなのですが、この歌はぜんぶ出ます。
福山さんがご自分の低いほうの音程を使わないで作曲なさったのでしょう。
ありがたいです<(_ _)>♪

好きな歌詞はいっぱいありますが、
「こんなにも狂おしくて  もう こんなにも赦されていく」というところが特に好きです\(^o^)/



海外ドラマ『ER緊急救命室』第15シーズン第7回「医者よ 自らを癒せ」を観ました*少しネタバレ
2010-11-26 00:00


2010年11月18日♪にNHK BS2Dで放送された海外ドラマ
『ER緊急救命室』第15シーズン第7回「医者よ 自らを癒せ」を、録画で、観ました。

2008年現在(第15シーズン)はカウンティ病院のER部長を務めている
「キャサリン・バンフィールド医師(アンジェラ・バセット)」。
重症の患者(幼児)を治療しながら、6年前のことを思い出さずにいられない。
6年前、別の病院に勤務していた「バンフィールド」だが、
5歳の息子がけいれんを起こした後に吐血し、カウンティ病院のERに運ばれる。
その時の担当医が「マーク・グリーン(アンソニー・エドワーズ)」だった…。


2008年にはこの世にいない「グリーン先生」と「ロマノ先生(ポール・マクレーン )」が見られます。
退職した「ウィーバー(ローラ・イネス)」と「ジェリー(アブラハム・ベンルービ)」もチラっと出演。
そして治療をアシストするのは看護師の「ヘレエ(イベット・フリーマン)」です。普通。

抗がん剤治療を受けながら仕事を続けている「グリーン先生」。
それに気づいている「バンフィールド」が別れ際に「グリーン」に「お大事に」と言います。
何か感動しました。

「ヘレエ」って、シーズン1の第1回から出てるよな~、と思いました+.(*´∀`).。o○( )



『勝手に観光協会』「東京都」の回を観ました♪
2010-11-25 00:00

 
『勝手に観光協会』というテレビ番組の「東京都」を、録画で観ました。
前編は消去したので録画日不明ですが、後編は2010年11月18日にTwellVで録画しました♪
 
後編では八丈島を、
勝手に観光協会(みうらじゅんさんと安齋肇さん)が視察しています。
2007年の収録です。

クルーズを大冒険とおっしゃるお二方。
操縦するわけではなく、ただ乗ってるだけなんですが…
ま、私が同じことをしても、大冒険と感じるんだろうなと思います。インドア派だから。
みうらさんが安齋さんのことを「ワンピースみたい」とおっしゃいます。
おふたかたとも麦わら帽子をかぶっていて、要するにルフィみたいってことですよね(笑)

キョン(鹿科の動物)のメスとオスを見たあとで、「オレ、女が好き」というみうらさん。
「ビーチバレーも、バレーボールも、水泳も、女しか見ないもん」に爆笑しました(≧∇≦)

でも、最後に発表されたご当地ソング『すこぶるブルー東京』は、
視察内容とリンクしていない感じの、都会を思わせる歌でした(笑)



『第61回NHK紅白歌合戦』出場歌手決定の感想
2010-11-24 00:00


2010年12月31日の『第61回NHK紅白歌合戦』は、昨年までよりも30分短くなるそうです。
それに伴い、出場歌手も6組減りました。

紅白歌合戦では(レコード大賞も)売上があっても出られない歌手もいれば、
売上がなくてもオファーされる歌手もいます。

いっぽう、ゴールドディスク大賞は、完全に売上での評価です。

AKB48プロデューサーの秋元康さんがテレビでおっしゃっていました。
約48人全員をCDジャケットに載せることはできないので自分で選抜していたが、
ファンから「不公平だ」と言われて「総選挙」をやった、
すると、「今までマスコミに露出していたメンバーが有利でやはり不公平だ」という意見が出て、
今度は「じゃんけん」という方法をとったと。そのようなドラスティックさをおもしろく感じています。
そのAKB48にオファーした紅白製作側の感覚には共感できます。

紅白をゴールドディスク大賞化する必要はないし、
出場のオファーがないことが、即、歌手としての名誉をそこなうことでもないと思います。

基準は、視聴者には完全には把握できない、「製作側の意図」なのです。
ひとつの音楽番組として、紅白歌合戦を毎年楽しみにしている、いち視聴者の私は、
今年の紅白はどんな出会いを私にくれるのか、12月31日を楽しみに待ちたいと思います。
たとえ私が現時点でもっともひいきにしている歌手が出場しなくても。
エラソーですみません<(_ _)>



DVD『w-inds.FAN CLUB LIVE TOUR 2010"THE GOLDEN"』を観ました♪*ネタバレ(っていうのか?!)
2010-11-23 00:00

11月7日に届いていたDVD『w-inds.FAN CLUB LIVE TOUR 2010"THE GOLDEN"』を、
11月23日に時間を作って(祝日の短縮勤務から帰宅後、いつもの帰宅時間までの空き時間で)、
やっと観ました♪

この公演がおこなわれた2010年5月5日当日、私は会場にいたのですが(当日のブログ参照)、
その時は「古い曲をたくさんやるのだな」と思ったのですが、
DVDを観ると、「最近の曲をまったくやってない」ことに気づきました。
ソロコーナーの他は(笑)
これは本当に練習が相当(以下略)

『LIGHT』の2コーラス目が終わって、千葉さんが踊っている後ろで、
橘さんは「ブルボン!ブルボン!」と叫んでいる気がするのですが、
正解を知っているかたがいたら教えてください(笑)

橘さんが客席にかなり、歌うようにあおっており、
「僕はマイク使って卑怯なんだけど、皆は自分の声でがんばって(笑)」に笑いました。
当日も笑ったことを思い出しました^^

『Another Days』のサビのキーボードのメロディがとても美しいので、
思わず楽譜(『やさしく弾けるピアノ・ソロageha+BEST』)を開きながら観ました♪

最後のほうでは橘さんの金髪をしみじみ見ながら、
『まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~完全ガイドブック』を引っ張り出して、
表紙のちょんまげ姿と見比べたりしました(笑)

あと、「世話っ世話」が聴けてうれしかったです←本当は何て言ってるのか未だに知らない私。

あと、ギターの人が『仮面ライダーW』のフィリップ君に似ていますw(°o°)w
こんなことが分かるのはDVDならでは♪

緒方さんは、本来の振り付けからたまに逸脱して、
ヘンな(おもしろい)踊りを挿入なさるのですが、自在に元に戻れてすごいなと感じました。

『Feel The Fate』ではオリジナルのダンスを踊っていて、すごくカワイイです\(≧ω≦)/
最近の作品とはかなりテイストが違いますねっ

FCLTのDVDを観終わった後、思わず『WORKS BEST』でも
『Feel The Fate』を観て、あまりのかわいらしさに倒れました⊂⌒~⊃。Д。)⊃



『龍馬伝』の「後藤象二郎」の似顔絵をかいてみた♪
2010-11-22 00:00

2010年11月14日に放送された大河ドラマ『龍馬伝』第46話「土佐の大勝負」の途中まで、
録画で、観ました。途中までって半端ですが。

私は小説『竜馬がゆく』を読んでいた時、
「竜馬」のイメージは龍馬ラテ←、
「後藤象二郎」のイメージは青木崇高さんだと、
2010年08月10日のブログに書きました。

その青木さんですが、
『龍馬伝』の途中から、イメージが変わりました。
『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』での
福山さんの発言によると、「役作りのために太った」とのこと。
青木さんのウィキペディアによると、10kg増やしたそうです。

貫禄あります。
土佐藩の参政、重役という感じです。

そして、私が『竜馬がゆく』を読んでいて感じた「後藤象二郎」には、
体重を増やしてからの青木さんがよりピッタリ!!と思っています。

(でも、撮影は終了したので、無理に食べる生活は終了して、
 元のスリムな青木さんに戻っていただきたいですけど)

思わず似顔絵を描いてみました。
もみあげクルクルは、体重を増やす前はどうだったのか、覚えてませんが、どうでしたっけ?



映画『余命1ヶ月の花嫁』を観ました。 (2)
2010-11-21 00:00


2010年10月4日にTBSで放送された映画『余命1ヶ月の花嫁』を、録画で、観ました。

「千恵(榮倉奈々)」はイベントコンパニオン。仕事で「太郎(瑛太)」と出会い、恋に落ちる。
ある朝、「千恵」の髪が大量に抜けるのを見た「太郎」。
「抗がん剤の副作用。バレちゃったからもう一緒にいられない」と姿を消す「千恵」。
手術で片胸を失い、旅に出ていた「千恵」を、探して再会する「太郎」。
二人はいっしょに病気と向き合う決意をする。


24歳で亡くなった千恵さんは、「若い人の乳がんは情報が圧倒的に足りない。
私のようにならないために、みんなに早く検査を受けてほしいから取材を受ける」と言います。
その純粋な気持ちに打たれます。
しかし、方向性が間違っていると、今の私は思います。
検査で早期発見すれば、治療の選択肢は多くなりますが、
対症療法をいくらやっても、根本原因を取り除かない限り、再発の可能性があります。
検査よりも、病気にならない生活習慣のほうが、より抜本的な解決策だと思います。
映画によると、千恵さんは肉食を好む人だったらしいです。
千恵さんが動物性食品と加工食品を控えていたら、それも幼少期からそうだったら、
違う結果になっていたのではないかと推察します。
44歳でベジタリアンになった私が言うのは、千恵さんに対して申し訳ないですが。