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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

茂木健一郎著『脳が変わる生き方』を読みました*少しネタバレ
2010-04-30 00:00

 茂木健一郎著『脳が変わる生き方』を読みました。
著とはいっても、出版社のかたが、茂木さんのいくつかの講演内容をまとめたものだそうです。

ここに書いてあることが本当だったらすばらしいので、
本当かどうか自分で実験して検証しようと思います。
なぜならば、人は「才能がなくても、何歳になっても、成長できる」と書いてあるからです。

もともと「英語が苦手な脳」「数学が苦手な脳」「人間関係が苦手な脳」というものはないそうです。
人生のある時点で(多くは子ども時代)、数学というか算数の問題をうまく解けたためにドーパミンが出て、数学が好きになる方に回路ができた人は数学者になり、うまく解けなかった人は回路ができないので数学者にならない、という、「強化学習」のしくみが、脳にはあるそうです。

それに、もし自分が関東地方ではなくニューヨークで生まれ育ち、まわりの人が全員、英語しか喋らなかったら、自分も英語が喋れて日本語は喋れない人になっている気がします。

人と比べるのではなく、自分が今持っている能力を100%発揮して、やっとできるかできないかの課題を自分に課して達成できた時に、脳は回路を作り、そこから成長していけるものなのだそうです。

人と比べるのでなく自分比で、という考えかたが、
勝間和代さんの『結局、女はキレイが勝ち。』と共通していると思いました。



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『JUNON』2010年6月号を読みました♪w-inds.が餃子作り☆
2010-04-29 00:00


『JUNON』2010年6月号を開いて、少し驚きました。

いつものように目次で、w-inds.のページを探したら、
あったのですが、
w-inds.単体の数ページ、ではなく、
大きな特集の中の2ページになっていたことに。

他のタレントさんも同様に変化していたのかな?
いつもw-inds.以外は適当にしか読んでないので分かりません。

まあそれはそれとして。
やっぱり料理に慣れている緒方さんに、千葉さんと橘さんがついていって、
お三方それぞれの餃子を作っていました。

千葉さんは漢字の「山」の形の餃子を作っていて、
「コロッケに続き?!」と思っていたら、本文にもそのことが記載されていました^^
ほんとおもしろい♪

私は、もう肉を食べないし、小麦粉アレルギーもあるので、だましだましなんですが、
ベジタリアン向けの餃子を出すお店の情報が入ったので、
こんど行こうと思っています。



リンガフォンで英語の学習。
2010-04-28 00:00

 15歳の時に入手した「リンガフォン米語スタンダード初級コース」とかいう
カセットテープの教材を、25歳までかかって終えました。
そこで25歳の時(20年前)、次の段階の教材である
「Contemporary American English Ninety Days(略称CAN)」を入手しましたが、
途中で放置していました。

「スピードラーニング」の会員になって中級の途中までやりましたが、事情があって休会しました。

今月、目標を設定しました。40代のうちに、TOEICで900点取る、と。
「スピードラーニング」に復帰したいのですが、月会費4200円が払えないので、
「CAN」を引っ張り出して、聴き始めました。

1枚目のCDの最初のほうに、音声での商品紹介が入っていました。
「コンパクトディスクでの英語学習は、頭出しがカンタンなので画期的」といった内容。
たしかにカセットテープでの頭出しはやっかいでした。
その前の、レコードでの頭出しはもっと大変だったと思います。
もっと前の、ネイティブ音源がない時代は、もっと(以下略)。

「CAN」を、x-アプリに取り込んで、ネットワークウォークマンに入れて聴くことができる分、
私は恵まれています。



漫画・アニメ・実写映画の『のだめカンタービレ』が終わりました。
2010-04-27 00:00

 2010年01月10日のブログの続きです。
週4回通っている漫画喫茶で、2月に、『のだめカンタービレ』を読み終わりました。

4月になって、アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』を、録画で、観終わりました。

そしてつい先日、実写版映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』を、劇場で、観ました。

ピアノの天才がいて、でも部屋が汚いとか、多少変態ぎみだとか、
そういったおもしろい設定で、読ませている作品だと思っていたのですが、
もっと深いテーマが、実はあったと、最後のほうで感じました。

演奏家へのなりかた、演奏家の生き方という、
多くの人にとって未知のことを、教えてくれた作品でした。

あと、ストーリーに直接関係ないですが、
漫画とアニメのラストシーンのほうが、私は好きです

書籍『オタク語事典』を読みました♪
2010-04-26 00:00

 金田一「乙」彦・編『オタク語事典』を読みました。

この本は「ネット」「コスプレ」「同人誌」「フィギュア」の4分野で
よく使われる用語を、その世界の外の人に分かるように解説したものです。

私は「ネット」に興味があるので、「ネット」の部分を集中して読みました。

すると、今まで、意味なんてないと思っていた言葉たちに、意味があるのが分かりました。

たとえば、gkbr[がくぶる]は、恐ろしさのあまり震える様子を表す擬態語「ガクガクブルブル」の略の略だそうです。

ktkr[きたこれ]は、「来た、これ」の子音を拾ったものだそうで、待ち望んでいたものが来た場合にも、まったく望まないものが到着した場合にも使うそうです。

gdgdやkwskにも意味が。

それと、今まで分からなかった「age」と「sage」の意味が、なんとなく分かりました。

やはり、読書は重要です。皆様。



4月17日放送『まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~』第1回を観ました♪ (2)
2010-04-25 00:00


2010年4月17日に放送されたドラマ『まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~』第1回を、
本放送で1回、その後、録画でも若干、観ました。

通常、私は、テレビ番組は、まず本放送では観ず(紅白歌合戦は例外)、
録った順、古いほうから観るのですが、
このドラマについては、人にすすめたので、
私がはなはだしく遅れて観てはいけないと思って、本放送で観てみました。

鎌倉というのは、神奈川県のことだと思っていたのですが、
放送前に、どうやら現在の千代田区神田近辺らしいと分かりました。

まあそうですよね。「まっつぐ」は江戸弁ですもんね。
「まっつぐ」を普通に使う人を見たことがあります。

若い役者さんが普段言ってない感じでじゃべる、時代劇ことばは楽しいです。
「殺されなすった!」とか、
「よろしくおたのもうします」とか。
いっぽう「申し訳ありません」は当時からあったのか…私がよく使う言葉だが…
と新鮮な気持ちになったりして。

松平健さんはなんといってもカッコイイですが、南野陽子さんがとってもステキです。
橘慶太さんが今後、話が進むにつれてカッコ良さが増してくることを期待しています♪



4月16日放送『スタジオパークからこんにちは』を、録画で観ました♪
2010-04-24 00:00

 2010年4月16日(金)に放送された、『スタジオパークからこんにちは』を、
録画で、当日から翌日にかけて、観ました。

50分の番組で、NHKだからCMなしでみっちり、橘慶太さんの特集でした。

登場してスタジオに入るまで、大勢のファンに笑顔とハイタッチで応える橘さん。
ナイスガイです^^

昔の貴重な画像が観られてお得でした。
0歳児と思われる時の写真で、ヘッドフォンをつけているのがかわいかったです。
実際に0歳児にヘッドフォンで大音量で音楽を聴かせるのはたぶん耳によくないですが、
これは写真撮影のための演出だと思います。
当時、アース・ウィンド・アンド・ファイアーを聴いていたとのこと、
私、アース・ウィンド・アンド・ファイアーについてはまだ1曲もヒトカラしたことがないので、
音源を入手したくなりました。

子どものころからお母様の指導で、歌う時の目線とか、表現全体を訓練してきたとのこと。
すばらしいと思いました。

あと、『まっつぐ』の殺陣の先生との実演もカッコよかったです。



ドラマ『ブラッディ・マンデイSeason2』を観終わりました*ネタバレ
2010-04-23 00:00

 2010年02月04日のブログの続きといえば続きです。
ドラマ『ブラッディ・マンデイSeason2』最終回を、録画で、先日、観ました。

「ハッキング」は「不正アクセス禁止法に触れる犯罪」ですが、
「絶対に真似しないでください」と言われても、
あるいは言われなくても、
私にはできません。
する能力がありません。

ハッキングできる人って、ツイッターのアイコンを変えたり、
壁紙を変えたりするのは朝飯前なんだろうな~
とか思いながら観てました。

最終回でうれしかったのは、
「J(成宮寛貴)」の放射能障害が嘘で、本当は健康だったことです。
あの人は絶対に死んじゃうキャラクターだ、と思っていたから。

Season1を観ていないので(かな?)、彼には極悪人というイメージがないのです。

あと、あの終わり方だと、Season3も作れそうな気がします。



紙コップがうまく取れません。
2010-04-22 00:00


オフィスで、休憩時間に、給茶器へ向かいます。

給茶器の脇に、紙コップホルダーがついています。
上から補充し、下から抜き取るものです。

下の紙コップをつかんで、いっしょうけんめい下へ引くのですが、
なかなか取れません。

取れたと思ったら、3つ重なっていたりします。
力、入れすぎだから。

手指が乾いているせいだ、と思って、
最近は、給茶器に近づく時、歩きながら右手をグーにして、
湿度を上げるようにしています。

おかげで3個重なることは少なくなりましたが、2個重なって取れることはよくあります。

そのまま、2個重なったままで、お茶を入れます。
エコじゃなくてすみません。



W-B-X ~W-Boiled Extreme~ / 上木彩矢 w TAKUYA (1)
2010-04-21 00:00

 『仮面ライダーW』が2009年9月に始まって、7カ月。
あれからもう7カ月なんですねえ。

やっぱり、というか、番組を観ているうちに、主題歌を好きになってしまいました。

それで、音源を入手して、ヒトカラ始めました。
特撮ものだから、moraでは買えないかな←、と思いましたが買えました^^

この歌は男女のデュエットなんですが、
私は1人で歌うしかありません。
w-inds.でも、あるいはJUJU with JAY'EDのような場合でも、
できるかぎり全部のパートを歌うようにしていますが、
今回の歌については、重なりまくりで、女性のところしか歌えません。

曲調は大人の鑑賞に耐え得るものです←上から目線で申し訳ありません。
詞の内容は、番組内容を反映しています。
カッコいいです。

「仮面ライダーW」の舞台となっているのは、「風都」という街なんですよね。
歌詞にも「Windy city」という言葉が出てきて、他人とは思えません