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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『仮面ライダーW』第1回から第4回まで観ました♪
2009-09-30 00:00

 2009年09月09日の続きといえば続きです。
新番組が始まると気づかず、『仮面ライダーW』の第1回を見逃してしまった私。

知恵がつきました。
某所で第1回を観ました。
これで、あきらめないですみました。
第2回以降は録画で観ています^^

「翔太郎(桐山漣)」は人間の姿の時は探偵。
「仮面ライダーW」に変身する時は、
相棒「フィリップ(菅田将暉)」と2人で1人の仮面ライダーとなる。
探偵事務所の所長だった「おやっさん」は「ドーパント」に攻撃され現在は行方不明。
「おやっさん」の娘である「鳴海亜樹子(山本ひかる)」が、素人だが現在の所長。


「翔太郎」はハードボイルド担当で、
「おやっさんが言ってた。男の仕事の8割は決断だ、と」といったセリフがカワイイです。
「フィリップくん」は、そんな名前ですが東洋人にしか見えないルックスです。
そしてほとんどすべての知識を持っていてカッコイイです^^
「亜樹子」は探偵として素人ですが、好奇心と打たれ強さがあって素晴らしく元気です^^

探偵事務所が舞台なのが、私にとってツボです。すごくおもしろいです^^



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映画『花様年華』を観ました。 (2)
2009-09-29 00:00

 映画『花様年華』を、TSUTAYA DISCASからレンタルしたDVDで、先日、観ました。

2009年07月21日のブログに書いた『2046』は、『花様年華』の続編です。
『2046』についてのブログを書くために、ウィキペディアなどを読んでいた私は、
「続編のほうを先に観てしまったのね!」と驚きましたが、それが人生です。

1962年の香港。
新聞記者の「チャウ(トニー・レオン)」は、あるアパートへ引っ越して来る。妻と共に。
同じ日に、隣の部屋には「チャン夫人」とその夫が引っ越して来ていた。
2組とも共働き。「チャウ」の妻と「チャン夫人」の夫は出張がち。
「チャウ」と「チャン夫人」は小説本の貸し借りなどで親しくなってゆく。
「チャウ」は小説家志望で、執筆を手伝ってくれるよう「チャン夫人」に頼む。


香港のアパートって狭いですね。
地価が東京よりも高いというイメージがあります。
チャウ夫妻とチャン夫妻も、アパートの部屋を自分たちだけで借りているのではなくて、
他家の間借りです。お洋服などは高価そうですから、やっぱり土地がないのですね。
狭い空間で、大勢の人が生活しているので、プライバシーを守るのが大変そうです。

これは60年代の話だし、私が香港に行って自分の目で(街を)見たのは80年代なので、
今の香港のアパートの広さがどうなっているのかは分かりませんφ(・_・。 )



映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ました。 (2)
2009-09-28 00:00

 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を、
TSUTAYA DISCASでレンタルしたDVDで、先日、観ました。

2009年6月27日に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を
緒方龍一さんがご覧になったそうで、w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"(7月)の
MCで「おもしろかった」旨おっしゃっていたので、
『破』どころか『序』も観てないな…と思った私は、『序』をレンタルしました。

大災害「セカンドインパクト」後の日本。
現在の首都は、第3新東京市(箱根)となっている。
「碇ゲンドウ」は14歳の息子「シンジ」を「特務機関NERV(ネルフ)」へ呼び寄せる。
「汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオン初号機」のパイロットとするために。
「シンジ」は身勝手な父に反発。また出撃の恐怖におびえるが、
同じ14歳のパイロット「綾波レイ」は、どんな命令にも淡々と従う。
「シンジ」は「NERV」の作戦課長「葛城ミサト」の自宅へ引き取られ、そこから中学校へ通う。


テレビシリーズを、本放送終了後にレンタルVHSで観たのが最初だったと思うのですが、
それは1996年ごろのことなので、かなり忘れていました。
そのせいだと思うのですが、『序』に「アスカ」が出てこなかったことに驚きました。

私は「ミサトさん」の冷蔵庫の中を見るのが好きです^^



映画『キラー・ヴァージンロード』を観ました*ネタバレほとんどなし
2009-09-27 00:00


映画『キラー・ヴァージンロード』を、映画館で、先日、観ました。

『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』で、
福山さんがこの映画の主題歌を担当したと知ったからです。

「沼尻ひろ子(上野樹里)」は幼い頃から何をやっても最下位なため、
「どん尻ビリ子」と呼ばれているが、結婚が決まり会社を退職する。
引っ越しの準備中にアパートの「大家さん(寺脇康文)」が訪ねてくる。
棚から落ちてきたハサミが「大家さん」の背中に刺さり、
その上に「ひろ子」が転んで覆いかぶさるという事故が起きる。
「大家さん」の死体をスーツケースに入れてさまよう「ひろ子」。
「おじいちゃん(北村総一朗 )」に花嫁姿を見せるため、
どうしても明日の結婚式が終わるまでは、死体を隠しておかなければならない。
「ひろ子」は富士の樹海で、死のうとしても死ねない女「小林さん(木村佳乃)」と出会う。

「小林さん」との会話で「ひろ子」が「ビリ子です!」というところが好きです(≧∇≦)
この部分のおもしろさはぜひ皆様ご自身にご確認いただきたいと思うので詳細を伏せます。

ティッシュ配りくん、暴走族、新人警官、マフィア、…そして驚きのあの人物の正体!
テレビで放映したらまた観るかもしれません^^



大宮ソニックシティ大ホールへ行ってきました♪
2009-09-26 00:00

大宮ソニックシティ大ホールへ行ってきました♪
w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"の、8月12日(水)の振替分です^^

1階の、後ろのほうの席でした。見渡す限り、1階は隙間なく埋まってました。

"SWEET FANTASY"には、7月に4回行きました。
当時はめまい気味で、体調に不安がありました。
今はわりと元気なので、「もしかしたらまぶしいのが治ってるかも」と思いましたが
それは甘い幻想でした^^;
やっぱり、ステージライトはまぶしいです。ラストに近いほどまぶしいです><
黒いサングラスをかけているのに目をつぶって、しかも手で覆わないと耐えられません。

ちなみに大宮ソニックシティ大ホールへは初めて行きました。
音響は…やはり、日本武道館のほうが私好みです^^;

でも今日は、グラサン&目つぶり&手覆いの状態でありながら、
w-inds.といっしょに楽しく歌って来ました♪

何年も前の某カップリング曲で、橘さんの歌唱がすばらしかったです。
フェイクがカッコ良かった。自分がボーカルスクールに通っていた時、
たまに、すっごくフェイクが決まる日というのがあったのですが、
今日の橘さんはそうだったのかもしれません。
最後の数曲はちょっと苦しそうだったけど…。気管支炎が完治していないのかもしれませんね。
でも全体的にはすごく良かったです。

お三方ともダンスにキレがありました(←私が目をあけられた時に感じたことです汗)

緒方さんが「今日は楽しんでいただきたいと、思う存分、です」
とおっしゃっていたのが微笑ましかったです^^

あ、写真は、今日買ったTシャツです。
これを買うのが今年の夏の目標でした(*´∀`)



『ドラマスペシャル・白洲次郎』を観ました。
2009-09-25 00:00

 9月21日・22日・23日に放送された、『ドラマスペシャル・白洲次郎』を観ました。
3日間とも再放送だと思っていました。
本放送のとき(3月ごろ)テレビで観ることができませんでした。
私はテレビは録画でしか観ないのですが、この時期はドラマ『銭ゲバ』を録画していたので、
『白洲次郎』を録画できませんでした。
そこで、NHKオンデマンドで観ようと思っていたのですが、
ちょっと時期を逃したのか、観ることができませんでした。

で今回、ありがたく録画して、観ました。
すると、第1回と第2回は再放送だったのですが、第3回はこれが本放送だったようです^^

第二次大戦の前後に政治の世界で暗躍した人物の実話に基づくフィクション、らしいです。
いま私が独立国で自活できるのは、先人の努力のおかげなのだと思いました。

「白洲次郎」は英国への留学経験があり、妻「正子」は合衆国への留学経験があります。
ケンカする時は英語です。

合衆国を舞台としたドラマで日系二世同士の会話のシーンが日本語だと違和感があります。
日本語ネイティブ同士の英会話も驚きですが、本人同士で通じるなら、余計な感想ですね^^

あと、ふたりともヘビースモーカーでビックリしました。



道標 / 福山雅治 (1)
2009-09-24 00:00

このブログのいっちばん最初、
2006年12月13日の記述でも、『道標』という歌をヒトカラしたと書いてあります^^
それは橘慶太さんの作品です。

今回は福山雅治さん。

ラジオ番組『w-inds.のウィンディストリート』が2008年10月5日に終了して、
私のCDMDラジカセの録音予約枠がひとつ余ったことがきっかけで、
『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』を
録音して聴くようになった私。
2009年6月30日に福山さんのアルバム『残響』が発売になりました。
『魂ラジ』で、アルバム収録曲が披露されました。
ヒトカラしたい作品がいくつか出現しました。

今朝、「よしっ『道標』をヒトカラしよう!!」と思い立ち、
「SonicStage V」を起動し、「mora win」で買おうとしたら、
福山さんの作品はひとつもありませんでした。

ともかく歌詞カードを自作しました。
読みの校正のため、およびブレスのタイミングを知るために、
youtubeでライブ映像を観ました。

その後、カラオケ屋さんに行く前の予習で聴き込むために、
youtubeの「道標PV」というのを見てみたら橘さんの作品でした(´∀`)
もちろん探しなおして福山さんの作品を聴きながら予習しました。

今日、実際にカラオケで歌ってみました。
私の歌唱は、修行しはじめにしてはまあまあでしたが…。

携帯できる機器で聴き込みたいので、
今日、帰宅時にCDショップでアルバム『残響』通常盤を買いました。
発売から3ヵ月近く経ってしまいましたが^^;

で、帰宅して「SonicStage V」に入れようとしました
(そこからウォークマンに入れるため)。
でも、「SonicStage V」にCDを取り込むことができませんでした。

新たなソリューションを模索中です…|д゚)カンサツ



Don't Give Up / w-inds. (1)
2009-09-23 00:00


最近、w-inds.作品のヒトカラに関しては『夏空の恋の詩』『try your emotion』と、
伝統ある作品が続いていたので、
「最近の歌も歌いたいな…」
と思ってアルバム『Seventh Ave.』のジャケットを眺めてみました。

すると、『Don't Give Up』をまだヒトカラしていなかったことが判明したので、
やってみました。

『Don't Give Up』といえば、
w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."を生で観た時、ダンスがカワイイと思った作品です^^

しかし歌ってみると、
すごく複雑な譜割りというかフェイクというか、非常に難しいです。

あれをサラッと歌っている橘さんはやっぱりすごいです。

私もがんばります(`・ω・´)



月刊『まんがライフ』2009年11月号を買いました。
2009-09-22 00:00


よしたにさんのブログ
http://ameblo.jp/yoshitani
を見て、月刊『まんがライフ』2009年11月号を、今日、セブンイレブンで買いました。

センターカラー4Pの、よしたにさんの作品を堪能しました。

私が浅草在住であることをカミングアウトしたのと同時期に
浅草から引っ越して行ってしまったよしたにさん。

その理由が分かりました。
体をいたわるためだったんですね。
私もよしたにさんの健康を願っているひとりです。お元気でいていただきたいです。

『まんがライフ』を初めて買ったんですけど、
4コマ漫画の専門誌のようです。
おもしろいです。

創刊25周年であるために、よしたにさんの作品も掲載されたのですが、
他の作家さんも大勢寄稿していて、
中には臼井儀人さんの作品もありました(--、)



映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を観ました。
2009-09-21 00:00

 9月19日(土)、私は家にいました。
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』をテレビでやっていたので、
開始20分後くらいから観始めました。
おもしろくて、最後まで観てしまいました。
『BALLAD 名もなき恋のうた』の原作作品だと分かっていました。
『BALLAD 名もなき恋のうた』も観たいのです。
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を、泣きながら観ました。

現代の春日部から、戦国時代の春日城下へタイムスリップした「しんちゃん」。
身分を超えて片思いしあっている「廉姫」と「井尻又兵衛由俊」に出会う。
いっぽう「ひろし」と「みさえ」も「しんちゃん」を取り戻そうと、マイカーで戦国時代へ。
春日城は大国の襲撃を受ける。
連戦の猛者「又兵衛」には、今回も武運があるのか…?


翌9月20日、職場でネットで調べものをする際に、荒船山で見つかった遺体が
『クレヨンしんちゃん』作者の臼井儀人さんかどうか確認中と知りました。
今日9月21日、やはり職場でネットで調べものをしていて、
遺体が臼井儀人さんと確認されたと知りました。

私は『クレヨンしんちゃん』の熱心な視聴者ではなかったですが、
愛と本音のある世界観が大好きでした。
臼井儀人さん、美しい世界をありがとうございました。