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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『フリーダ』を観ました*ネタバレしています
2009-07-31 00:00

 映画『フリーダ』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。 実話です。

1925年のメキシコシティ。18歳のフリーダ・カーロは、トロリーバスに乗っていて事故に遭う。
金属の手すり棒が右腰から子宮を貫通、
また、肩の脱臼、肋骨・鎖骨・背骨・骨盤の骨折、右足の粉砕骨折といった大けがを負う。
病床で絵を描き始め、画家として生計を立てられる可能性があるかどうか、
画家ディエゴ・リベラにプレゼンし、才能を認められる。政治的な傾向も一致した二人は結婚。
しかしディエゴは数多くの浮気の末、フリーダの妹とも関係を持ってしまう。
夫の不倫、体の不調や流産といった、自らの苦しい体験を、
フリーダは次々と絵画にしてゆくのだった。


「俺は自分の外のことしか描けないが、君は自分の中のことを描けるからすごい」
といった趣旨の、ディエゴのセリフがありました。

歌手マドンナもフリーダ・カーロを好きで、絵画作品を買い集めていると知って、
公開された2003年に観たかった、しかし観なかった映画でした。

フリーダ・カーロの眉毛は、「こち亀」の両さんのようにつながっています。
映画の中で、そのことに触れた場面は1か所だけ、しかも理由が語られていません。
ちなみに、この映画に登場する他の女性の眉毛はつながっていません。

サルマ・ハエックという35歳(当時)の女優さんが、18歳から47歳までのフリーダを演じています。



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映画『雪に願うこと』を観ました。
2009-07-30 00:00


映画『雪に願うこと』を、NHK BShiで録画して、先日、観ました。

ばんえい競馬の競技が行われている、帯広競馬場。
「矢崎学(伊勢谷友介)」は東京のビジネスマン。
なけなしの金を輓馬「ウンリュウ」に駆けるが、負けてしまう。
兄「矢崎威夫(佐藤浩市)」はもと騎手で、現在は調教師となり、厩舎を運営している。
「学」はしばらく「矢崎厩舎」に滞在しながら馬の世話を手伝うことになる。
やがて、隠していた事情が明らかになってゆく。


映画の中で「賄い婦の晴子さん(小泉今日子)」が、
「大将(矢崎調教師)が帯広にいる間だけ、いっしょにいられればいいの」
と言う場面があります(泣)

原作本である鳴海章著『輓馬』が出版されたのが2000年。
映画『雪に願うこと』は2006年5月公開。

帯広競馬場のほか、北見競馬場・岩見沢競馬場・旭川競馬場の4箇所で巡回開催されていた
ばんえい競馬ですが、2006年度いっぱいで、帯広以外は行われなくなったらしいです。
もしかして、この映画の影響もあって、帯広だけでも残ったのでしょうか。

小泉さんの、北海道なまりの話し方が、とても優しい感じがして、私は好きです。
ネイティブ発音なのかどうかは判別できないけど。



映画『椿山課長の七日間』を観ました。
2009-07-29 00:00



映画『椿山課長の七日間』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

デパートの課長「椿山(西田敏行)」は、ある日、仕事中に突然死してしまう。
この世とあの世の間といわれる場所で、この世へ戻りたいと申し出て、
初七日までの間だけ、この世に戻ることを許される。
ただし中年男ではなく若い美女「和山椿(伊東美咲)」の姿で。
同様にこの世に戻った人間が二人いた。
本当の両親を探したいという少年「雄一(伊藤大翔)」は少女「蓮子(志田未来)」の姿で。
子分の仇討ちを阻止したいヤクザ「武田(綿引勝彦)」はイケメン「竹内(成宮寛貴)」の姿で。
この世に戻った「椿山」は、生前には知らなかった驚愕の事実を次々と知ることになる。


ルックスが伊東美咲さんで、心が西田敏行さん、というだけでも面白い設定です^^

ヤクザの心を持ったイケメンを演じる成宮寛貴さんがすばらしいと思いました。
すばやい動きとか。

皆様もぜひご覧ください^^



書籍『成りさがり』を読みました。
2009-07-28 00:00

 ダイアモンド☆ユカイ(本当は☆部分に六芒星が入ります)著『成りさがり』を、
先日、読みました。

伊集院光さんがラジオでこの本のことを少し発言されていて、興味を持ったからです。

私にとってダイアモンド☆ユカイさんといえば、
映画『TOKYO-POP』の主演俳優です(クレジット名は「田所豊」)。

『TOKYO-POP』は本当におもしろかったです。

なんというか、エポックメイキングな作品でした。

『TOKYO-POP』でダイアモンド☆ユカイさんと共に主演した
キャリー・ハミルトンさんがすでにお亡くなりになっていることを、
『成りさがり』で知りました。

映画撮影中は、映画のストーリーさながらに、
恋人同士のような関係だったとか。

ユカイさんは、今後、農業に専念されるのでしょうか?
かつての奥田民生さんが釣りに専念されたように?



ATMの内部を見ました(´∀`)
2009-07-27 00:00

 今日、郵便局のATMコーナーに行きまして。

預入ボタンにタッチして、通帳を入れて、お札を入れたら、
ATMが私の通帳とお金を飲みこんだまま動かず、
「使用中止」のランプが点灯して、
「備え付けの電話で係員に連絡してください」というメッセージが出ました。
電話すると(通じるまでけっこう時間かかりましたが)、

「近くの担当を行かせますので、その場で30分待っていただけますか?」とのこと。

あとの予定もないし、「わかりました」と電話を切って5秒後に
「ただいま通帳と現金を回収してお返ししますので」
と担当のおにいさんが現れてビックリΣ(・ω・ノ)ノ

実は彼は、私がATMを操作し始めた時、
隣のATMを修理していた人だったのですが、
その時点では私は彼を一般のお客さんだと思っていたのでした。

その後、解体されるATMを見学。
職場のプリンターの8倍くらい複雑でした^^
通帳とお札は無事にサルベージされました(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!



7月12日放送『フレッシュプリキュア!』を観ましたw(°o°)w
2009-07-26 00:00

 2009年02月17日のブログの続きです。

2009年7月12日(日)にテレビ朝日で放送された、『フレッシュプリキュア!』第23話
「イースの最期!キュアパッション誕生!!」を、先日、録画で観ました。

4人目のプリキュアがついに覚醒しました。

そしてそれは、「ミユキさん」ではなく、「せつな」でした。

スポンサー各社がフライングしてCMを流しているため、
2週間くらい前から「せつな」に似た新プリキュア「キュアパッション」が露出していましたが、
私は、もっと前から4人目のプリキュアは「せつな」であろうと予測していたことを
自慢します!!

いやー、いいですね!!

「ラビリンス総統メビウス様がしもべ・イース」だった「せつな」ですから、
しばらくは罪悪感から自分の殻に閉じこもるのでしょうが、
一度ワルだった子が良い側に戻ってくるのは本当にすばらしい!!

これからも期待しています!!



映画『許されざる者』を観ました。
2009-07-25 00:00


映画『許されざる者』を、テレビで録画して、先日、観ました。
50年くらい前の映画です。

「レイチェル(オードリー・ヘプバーン)」は牧場の娘。
父は亡くなっており、母と兄がいる。
ある男が現れた日から、「レイチェル」の出生について噂が立ち始める。


ネイティブアメリカンの人々が重要な役で登場するのですが、
「レイチェル」の家族も、他の牧場主や家族たちも、
ネイティブアメリカンに対して強い敵意を持っています。
白人は善でネイティブアメリカンは悪、という固定観念があるような感じです。
50年くらい前はこういう考えも普通だったのでしょうか。

現在は、逆に、ネイティブアメリカンから学ぼうという姿勢がありますよね。

「レイチェル」の母親役はリリアン・ギッシュです♪
オードリー・ヘプバーンの唯一の西部劇出演作でもあります。



ドラマ『任侠ヘルパー』第1回を観ました。
2009-07-24 00:00


2009年7月9日にフジテレビで放送されたドラマ『任侠ヘルパー』第1回を、録画で観ました。

指定暴力団「隼会」の六本木地区の組長、「彦一(草なぎ剛)」。
会長の死をきっかけに、大幹部「鷹山(松平健)」の命令で、
老人介護施設「タイヨウ」で働くことになる。
池袋地区の組長「りこ(黒木メイサ)」、上野地区の構成員「三樹矢(薮宏太)」、
品川地区の構成員「五郎(五十嵐隼士)」、赤坂地区の組長「六車(夕輝壽太)」、
西日暮里地区の組長「二本橋(宇梶剛士)」といっしょに。
幹部の座がかかっている者は真剣だが、本意でない仕事に、全員が戸惑う。


冒頭の、草なぎさんのケンカシーンが絵になっていました。

草なぎさんの、話し方も、ドスが効いています。
他の番組では決して聞くことのできない発声法なので、
これからもこのドラマを観たくなりました。

あと、「タイヨウ」に提携話を持ちかける、高級老人ホームの経営者「羽鳥(夏川結衣)」。
この人は一見もうけ主義の冷たい人に見えますが、それだけではなさそうなので、
この人のヒストリーが今後あかされていくことも期待しています。



ドラマ『赤鼻のセンセイ』第1回を観ました。
2009-07-23 00:00


2009年7月8日に日本テレビで放送されたドラマ『赤鼻のセンセイ』第1回を、録画で観ました。

「石原 参太朗(大泉洋)」は桜山総合病院の院内学級の中学校担任として赴任する。
生徒は難治性喘息の「八重樫(神木隆之介)」、急性骨髄性白血病の「和田(須賀健太)」、
慢性腎炎の「田中(高良光莉)」の3人。
「石原」は生徒を笑わせようと努力するが空回り。
院内学級責任者で小学校担任でもある「太川(小林聡美)」とも衝突ばかり…。


小林聡美さんが出演されるドラマは私好みの作品に違いないと思い、観ることにしました。

神木隆之介さんは、中3の役で、実生活では高1。
まだ高1なんですね。キャリアが長いので、もう大人かと思っていました。
『仮面ライダーアギト』でも美しかったけど、
今回も美しいです。
『風のガーデン』での演技もリアルに感じたけど、
今回の喘息の演技もリアルに感じます。
本格的な喘息発作を見たことがない私が言っても説得力ないですが。

あと、小林さんがボーッとしながらコーヒーミルのハンドルを回しているところを見て、
コーヒーを飲みたくなりました。ちょっと。不覚にも。←コーヒー離脱中なので



松戸・森のホール21へ行ってきました*MCネタバレあり
2009-07-22 00:00

 新八柱駅前はヒッチコックの『鳥』のようにたくさんの鳥が上空を飛んでいました。

今日は2階最後列でした←
前の席が空席だったので、私が座っていて皆様が立ち上がってもステージの60%くらい見えました。
しかも今日は、今年初めて立ち上がってみました。私の席のすぐ横に手摺りがあったので、
それにつかまっていれば万が一めまいを起こしても転倒は免れると思って。
立ったらすごく視界が開けました。ステージと私の目の間にあるのはサングラスだけでした。
ただし、ライトがまぶしいのは相変わらずなので、
何回も顔を背けたり、目を閉じたり、手やハンカチで目を覆ったりしていました。
それでも"SWEET FANTASY"4回目の参戦にして今日が一番よく見えたと思います。
ライトが強くなるポイントも徐々に覚えてきたし。某アオリシングルのサビ前とか。

MCで日食の話も出たけど、ご本人たちが見たという発言はありませんでした。
次の日食の時はw-inds.は50歳ということで、緒方さんが
「w-inds.が50歳になっても今のままのルックスなら皆も応援してくれるだろうけど、
変わっちゃったら応援してくれないよ」と言ったら千葉さんが
「でも鏡を見て自分も変わっちゃった、やっぱり応援しようってなるよ」と着地させていました(^^)

メンバー紹介の時の映像がかわいかったです。
二次元の画面で横から走ってきたキャラクターがジャンプして「?」を叩くと
楽器担当のかたのお名前が出ました。
ダンサーさんは自分で走ってきてました。すみれさんの側転が美しかったです。