ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『フリーダ』を観ました*ネタバレしています
2009-07-31 00:00

 映画『フリーダ』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。 実話です。

1925年のメキシコシティ。18歳のフリーダ・カーロは、トロリーバスに乗っていて事故に遭う。
金属の手すり棒が右腰から子宮を貫通、
また、肩の脱臼、肋骨・鎖骨・背骨・骨盤の骨折、右足の粉砕骨折といった大けがを負う。
病床で絵を描き始め、画家として生計を立てられる可能性があるかどうか、
画家ディエゴ・リベラにプレゼンし、才能を認められる。政治的な傾向も一致した二人は結婚。
しかしディエゴは数多くの浮気の末、フリーダの妹とも関係を持ってしまう。
夫の不倫、体の不調や流産といった、自らの苦しい体験を、
フリーダは次々と絵画にしてゆくのだった。


「俺は自分の外のことしか描けないが、君は自分の中のことを描けるからすごい」
といった趣旨の、ディエゴのセリフがありました。

歌手マドンナもフリーダ・カーロを好きで、絵画作品を買い集めていると知って、
公開された2003年に観たかった、しかし観なかった映画でした。

フリーダ・カーロの眉毛は、「こち亀」の両さんのようにつながっています。
映画の中で、そのことに触れた場面は1か所だけ、しかも理由が語られていません。
ちなみに、この映画に登場する他の女性の眉毛はつながっていません。

サルマ・ハエックという35歳(当時)の女優さんが、18歳から47歳までのフリーダを演じています。



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映画『雪に願うこと』を観ました。
2009-07-30 00:00


映画『雪に願うこと』を、NHK BShiで録画して、先日、観ました。

ばんえい競馬の競技が行われている、帯広競馬場。
「矢崎学(伊勢谷友介)」は東京のビジネスマン。
なけなしの金を輓馬「ウンリュウ」に駆けるが、負けてしまう。
兄「矢崎威夫(佐藤浩市)」はもと騎手で、現在は調教師となり、厩舎を運営している。
「学」はしばらく「矢崎厩舎」に滞在しながら馬の世話を手伝うことになる。
やがて、隠していた事情が明らかになってゆく。


映画の中で「賄い婦の晴子さん(小泉今日子)」が、
「大将(矢崎調教師)が帯広にいる間だけ、いっしょにいられればいいの」
と言う場面があります(泣)

原作本である鳴海章著『輓馬』が出版されたのが2000年。
映画『雪に願うこと』は2006年5月公開。

帯広競馬場のほか、北見競馬場・岩見沢競馬場・旭川競馬場の4箇所で巡回開催されていた
ばんえい競馬ですが、2006年度いっぱいで、帯広以外は行われなくなったらしいです。
もしかして、この映画の影響もあって、帯広だけでも残ったのでしょうか。

小泉さんの、北海道なまりの話し方が、とても優しい感じがして、私は好きです。
ネイティブ発音なのかどうかは判別できないけど。



映画『椿山課長の七日間』を観ました。
2009-07-29 00:00



映画『椿山課長の七日間』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

デパートの課長「椿山(西田敏行)」は、ある日、仕事中に突然死してしまう。
この世とあの世の間といわれる場所で、この世へ戻りたいと申し出て、
初七日までの間だけ、この世に戻ることを許される。
ただし中年男ではなく若い美女「和山椿(伊東美咲)」の姿で。
同様にこの世に戻った人間が二人いた。
本当の両親を探したいという少年「雄一(伊藤大翔)」は少女「蓮子(志田未来)」の姿で。
子分の仇討ちを阻止したいヤクザ「武田(綿引勝彦)」はイケメン「竹内(成宮寛貴)」の姿で。
この世に戻った「椿山」は、生前には知らなかった驚愕の事実を次々と知ることになる。


ルックスが伊東美咲さんで、心が西田敏行さん、というだけでも面白い設定です^^

ヤクザの心を持ったイケメンを演じる成宮寛貴さんがすばらしいと思いました。
すばやい動きとか。

皆様もぜひご覧ください^^



書籍『成りさがり』を読みました。
2009-07-28 00:00

 ダイアモンド☆ユカイ(本当は☆部分に六芒星が入ります)著『成りさがり』を、
先日、読みました。

伊集院光さんがラジオでこの本のことを少し発言されていて、興味を持ったからです。

私にとってダイアモンド☆ユカイさんといえば、
映画『TOKYO-POP』の主演俳優です(クレジット名は「田所豊」)。

『TOKYO-POP』は本当におもしろかったです。

なんというか、エポックメイキングな作品でした。

『TOKYO-POP』でダイアモンド☆ユカイさんと共に主演した
キャリー・ハミルトンさんがすでにお亡くなりになっていることを、
『成りさがり』で知りました。

映画撮影中は、映画のストーリーさながらに、
恋人同士のような関係だったとか。

ユカイさんは、今後、農業に専念されるのでしょうか?
かつての奥田民生さんが釣りに専念されたように?



ATMの内部を見ました(´∀`)
2009-07-27 00:00

 今日、郵便局のATMコーナーに行きまして。

預入ボタンにタッチして、通帳を入れて、お札を入れたら、
ATMが私の通帳とお金を飲みこんだまま動かず、
「使用中止」のランプが点灯して、
「備え付けの電話で係員に連絡してください」というメッセージが出ました。
電話すると(通じるまでけっこう時間かかりましたが)、

「近くの担当を行かせますので、その場で30分待っていただけますか?」とのこと。

あとの予定もないし、「わかりました」と電話を切って5秒後に
「ただいま通帳と現金を回収してお返ししますので」
と担当のおにいさんが現れてビックリΣ(・ω・ノ)ノ

実は彼は、私がATMを操作し始めた時、
隣のATMを修理していた人だったのですが、
その時点では私は彼を一般のお客さんだと思っていたのでした。

その後、解体されるATMを見学。
職場のプリンターの8倍くらい複雑でした^^
通帳とお札は無事にサルベージされました(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!



7月12日放送『フレッシュプリキュア!』を観ましたw(°o°)w
2009-07-26 00:00

 2009年02月17日のブログの続きです。

2009年7月12日(日)にテレビ朝日で放送された、『フレッシュプリキュア!』第23話
「イースの最期!キュアパッション誕生!!」を、先日、録画で観ました。

4人目のプリキュアがついに覚醒しました。

そしてそれは、「ミユキさん」ではなく、「せつな」でした。

スポンサー各社がフライングしてCMを流しているため、
2週間くらい前から「せつな」に似た新プリキュア「キュアパッション」が露出していましたが、
私は、もっと前から4人目のプリキュアは「せつな」であろうと予測していたことを
自慢します!!

いやー、いいですね!!

「ラビリンス総統メビウス様がしもべ・イース」だった「せつな」ですから、
しばらくは罪悪感から自分の殻に閉じこもるのでしょうが、
一度ワルだった子が良い側に戻ってくるのは本当にすばらしい!!

これからも期待しています!!



映画『許されざる者』を観ました。
2009-07-25 00:00


映画『許されざる者』を、テレビで録画して、先日、観ました。
50年くらい前の映画です。

「レイチェル(オードリー・ヘプバーン)」は牧場の娘。
父は亡くなっており、母と兄がいる。
ある男が現れた日から、「レイチェル」の出生について噂が立ち始める。


ネイティブアメリカンの人々が重要な役で登場するのですが、
「レイチェル」の家族も、他の牧場主や家族たちも、
ネイティブアメリカンに対して強い敵意を持っています。
白人は善でネイティブアメリカンは悪、という固定観念があるような感じです。
50年くらい前はこういう考えも普通だったのでしょうか。

現在は、逆に、ネイティブアメリカンから学ぼうという姿勢がありますよね。

「レイチェル」の母親役はリリアン・ギッシュです♪
オードリー・ヘプバーンの唯一の西部劇出演作でもあります。



ドラマ『任侠ヘルパー』第1回を観ました。
2009-07-24 00:00


2009年7月9日にフジテレビで放送されたドラマ『任侠ヘルパー』第1回を、録画で観ました。

指定暴力団「隼会」の六本木地区の組長、「彦一(草なぎ剛)」。
会長の死をきっかけに、大幹部「鷹山(松平健)」の命令で、
老人介護施設「タイヨウ」で働くことになる。
池袋地区の組長「りこ(黒木メイサ)」、上野地区の構成員「三樹矢(薮宏太)」、
品川地区の構成員「五郎(五十嵐隼士)」、赤坂地区の組長「六車(夕輝壽太)」、
西日暮里地区の組長「二本橋(宇梶剛士)」といっしょに。
幹部の座がかかっている者は真剣だが、本意でない仕事に、全員が戸惑う。


冒頭の、草なぎさんのケンカシーンが絵になっていました。

草なぎさんの、話し方も、ドスが効いています。
他の番組では決して聞くことのできない発声法なので、
これからもこのドラマを観たくなりました。

あと、「タイヨウ」に提携話を持ちかける、高級老人ホームの経営者「羽鳥(夏川結衣)」。
この人は一見もうけ主義の冷たい人に見えますが、それだけではなさそうなので、
この人のヒストリーが今後あかされていくことも期待しています。



ドラマ『赤鼻のセンセイ』第1回を観ました。
2009-07-23 00:00


2009年7月8日に日本テレビで放送されたドラマ『赤鼻のセンセイ』第1回を、録画で観ました。

「石原 参太朗(大泉洋)」は桜山総合病院の院内学級の中学校担任として赴任する。
生徒は難治性喘息の「八重樫(神木隆之介)」、急性骨髄性白血病の「和田(須賀健太)」、
慢性腎炎の「田中(高良光莉)」の3人。
「石原」は生徒を笑わせようと努力するが空回り。
院内学級責任者で小学校担任でもある「太川(小林聡美)」とも衝突ばかり…。


小林聡美さんが出演されるドラマは私好みの作品に違いないと思い、観ることにしました。

神木隆之介さんは、中3の役で、実生活では高1。
まだ高1なんですね。キャリアが長いので、もう大人かと思っていました。
『仮面ライダーアギト』でも美しかったけど、
今回も美しいです。
『風のガーデン』での演技もリアルに感じたけど、
今回の喘息の演技もリアルに感じます。
本格的な喘息発作を見たことがない私が言っても説得力ないですが。

あと、小林さんがボーッとしながらコーヒーミルのハンドルを回しているところを見て、
コーヒーを飲みたくなりました。ちょっと。不覚にも。←コーヒー離脱中なので



松戸・森のホール21へ行ってきました*MCネタバレあり
2009-07-22 00:00

 新八柱駅前はヒッチコックの『鳥』のようにたくさんの鳥が上空を飛んでいました。

今日は2階最後列でした←
前の席が空席だったので、私が座っていて皆様が立ち上がってもステージの60%くらい見えました。
しかも今日は、今年初めて立ち上がってみました。私の席のすぐ横に手摺りがあったので、
それにつかまっていれば万が一めまいを起こしても転倒は免れると思って。
立ったらすごく視界が開けました。ステージと私の目の間にあるのはサングラスだけでした。
ただし、ライトがまぶしいのは相変わらずなので、
何回も顔を背けたり、目を閉じたり、手やハンカチで目を覆ったりしていました。
それでも"SWEET FANTASY"4回目の参戦にして今日が一番よく見えたと思います。
ライトが強くなるポイントも徐々に覚えてきたし。某アオリシングルのサビ前とか。

MCで日食の話も出たけど、ご本人たちが見たという発言はありませんでした。
次の日食の時はw-inds.は50歳ということで、緒方さんが
「w-inds.が50歳になっても今のままのルックスなら皆も応援してくれるだろうけど、
変わっちゃったら応援してくれないよ」と言ったら千葉さんが
「でも鏡を見て自分も変わっちゃった、やっぱり応援しようってなるよ」と着地させていました(^^)

メンバー紹介の時の映像がかわいかったです。
二次元の画面で横から走ってきたキャラクターがジャンプして「?」を叩くと
楽器担当のかたのお名前が出ました。
ダンサーさんは自分で走ってきてました。すみれさんの側転が美しかったです。



映画『2046』を観ました♪
2009-07-21 00:00

 『武士の一分』は、『たそがれ清兵衛』を観たから観たくなった映画でしたが、
『2046』は『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観たから観たくなった映画です。
でも木村拓哉さんつながりになってしまったので、
キムタク様映画祭第3弾、ということでヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

1960年代。「チャウ(トニー・レオン)」はシンガポールから香港に戻り、あるホテルに滞在する。
思い出の2046号室を希望していたが改装中のため、2047号室となってしまう。
「チャウ」は元新聞記者で小説家。恋愛では場数を踏んでおり、女性に不自由しない。
ホテル支配人の娘「ジンウェン(フェイ・ウォン)」は、
ホテル滞在中の「日本人ビジネスマン(木村拓哉)」と恋に落ちるが、父親に反対される。
「チャウ」は「ジンウェン」とその恋人をモデルとしたSF小説を書き始める。
「小説の主人公(木村拓哉)」に、次第に自分を重ねる「チャウ」…


「現実世界」と「SF小説世界」が同時進行のような感じです。
木村さんは、「現実世界」では黒髪でスーツですが、
「SF小説世界」では、ボサボサの茶髪で服装もカジュアルです。
また「現実世界」では生身の人間である「ジンウェン」が、
「SF小説世界」ではアンドロイドになっています。

この「アンドロイド/ジンウェン」を演じているのがフェイ・ウォン。あのフェイ・ウォン。
「チャウ」と大人の関係を結ぶ「バイ・リン」を演じているのがチャン・ツィイー。
どちらも、後で知って驚きました。



映画『武士の一分』を観ました♪
2009-07-20 00:00

 キムタク様映画祭第2弾♪
映画『武士の一分』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

海坂藩の下級武士「三村(木村拓哉)」の仕事は藩主の食事の毒見役。
ある日、毒見が原因で失明する。
家禄は保たれ、一生、養生するようにとの計らいを受けるが、
実はそのために妻「加世(檀れい)」は「三村」に対して秘密を抱えることとなった。

『たそがれ清兵衛』での真田広之さんの山形弁もよかったですが、
『武士の一分』の木村拓哉さんの山形弁もよいです。
やっぱり、マネしたくなります。
私が山形県出身でないからだと思いますが、
山形弁のセリフは、山形弁だというだけで、とぼけたおもしろさを感じます。

「三村」と「加世」と、奉公人の「徳平(笹野高史)」。
この3人の会話は、とぼけた感じがします。
「徳平」は「三村」と「加世」に仕える身ですが、
「三村」の父の代からの奉公人で、「三村」も「加世」をも子ども時代から知っているので、
単なる奉公人以上の親しさのようなものがあるのです^^

あと、「加世」の得意料理「芋がらの煮物」を、食べてみたくなりました。



映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観ました♪
2009-07-19 00:00

 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を、先日、映画館で、観ました。

世界一の製薬会社を経営する男が、行方不明の息子の捜索をLAの探偵に依頼した。
息子の名は「シタオ(木村拓哉)」。フィリピンでの目撃情報がある。
探偵の名は「クライン(ジョシュ・ハートネット)」。
「クライン」は元刑事だが、ある事件で心に傷を負い、退職していた。
フィリピンでは「シタオ」は見つからない。
香港での新たな目撃情報があり、「クライン」は香港へ向かう。
マフィアのボス「ドンポ(イ・ビョンホン)」の元からさらわれた愛人「リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)」
と「シタオ」は出会ってしまう。


「シタオ」には、他人の苦痛を自分に移す能力があります。
イエス・キリストが持っていたとされる、他人の苦痛を癒す能力と似ています。

遠藤周作さんが『死海のほとり』で描かれていたイエス像では、
リアルなイエス・キリストには特に不思議な能力はなく、
病で家族に見捨てられた人に薬を煎じて与えたり、ただそばに居て励ますといった、
物理的には誰でもできることしかしなかったとのことです。

イエス・キリストは「シタオ」の能力をほしかったかもしれない、と思いました。
新約聖書を読み返してみたくなりました。



Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル (1)
2009-07-18 00:00

 私はドラマ『ラスト・フレンズ』の本放送を観ませんでした。

わりと最近、再放送されていましたよね。
ある1回の、最後のほうだけ見ました。
長澤まさみさんが、血だらけの誰かを発見する場面。そこだけ。

その場面に、『Prisoner Of Love』が流れていて、
「あっいい歌。歌いたい」
と思ったのでした。

実際に歌ってみたところ、宇多田さんの作品は、やっぱりフェイクが多いというか、
譜割りが複雑です。
宇多田さんの作品は、修行直後は歌えても、
しばらくたってから歌おうとすると、細部を覚えていないことが多いです。
それは私が、宇多田さんの作品を、大人になってから覚えたせいなのか。
小学生時代に覚えた流行歌は、今でも譜割りの細部もわかります。

私が小学生だった1970年代と比べると、そうですね、
1990年代以降は流行歌の譜割りは複雑になっていると思うので、
たとえばw-inds.のお三方が小学生時代に覚えた流行歌を、
ある日突然、歌おうと思ったら歌えるものなのか、訊いてみたいものです。



漫画『Heaven?』を読みました♪
2009-07-17 00:00


佐々木倫子さんの漫画『Heaven?』全6巻を、週4回通っている漫画喫茶で、先日、読み終えました。

謎の女「黒須」は、フレンチレストランを開業しようとする。
駅から遠く、葬儀会館と墓地の隣という立地、
雇った従業員も、店がつぶれるジンクスを持つシェフ、
牛丼屋から転職した店長、退職した元銀行マンのソムリエ等、ひと癖ある人たちばかり。
経験3年にすぎないシェフドラン(ウエイター)の「伊賀」が、
不本意ながら頼られる存在となり、
フレンチレストラン「ロワンディシー(この世の果て)」はオープンする。


佐々木倫子さんの作品はぜんぶ好きです。

「伊賀」は、『動物のお医者さん』で言ったら「ハムテル」のような落ち着いた人物です。
私は、佐々木さんの描く、落ち着いた人物が大好きです。

その落ち着きと、周りのドタバタの落差というか、
落ち着いた人物の、ドタバタに対する静かなリアクションというか、
そういったものを好きなのだと思います。

もちろんストーリーテリング的なおもしろさもふんだんにあります。是非。



ベジタリアン実験中。
2009-07-16 00:00

 2009年06月30日のブログの続きです。

『女性のためのナチュラル・ハイジーン』の著者、松田麻美子さんが、
提唱している食生活のうち、朝食だけにスポットを当てた著作『フルモニ!』を読みました。

「フルモニ」とは「フルーツ・モーニング」の略だそうです。
朝食に果物を食べることがダイエットに良い、という主旨です。
果物を食べるにあたって、いくつかのルールを守らなくてはならないのですが。
詳しくは、『フルモニ!』をお読みください。

私はダイエット目的ではありません。体の不調を何とかしたいと思っているだけです。
そこで、「フルモニ」も含め、松田さんの提唱するベジタリアン生活を、
自分のできる範囲でやってみているところです。

現在、実験のなかばですが、効果は。
★顔の肌荒れが少し治った。
★お通じが少し良くなった。
★(ここ重要)めまい感が若干、軽減した。
松田麻美子様、ありがとうございます<(_ _)>

そして、私はただ健康になりたかっただけなのに、★体重が1kg減りました。



夏の墓参では、熱中症に注意しています。
2009-07-15 00:00


今日、墓参りに行ってきました。

目標は年間8回です(本当は9回)。
お盆と、春のお彼岸と、秋のお彼岸と、母の命日と、母の誕生日と、母の日。
父の命日と、父の誕生日と、父の日。
このうち、母の命日と父の誕生日は同じ月なので、予算の都合上、1回にまとめています。

墓地は最寄駅から徒歩45分(元気だった時の私調べ)。
往路はタクシーかバスでスイッと行きますが、復路は徒歩を選ぶことが多いです。
すると猛暑日には、300メートルも歩くと、気が遠くなり始めます。
近くにあるお店、
ファッションセンターしまむらとか、スーパーとか、コンビニとかに、とりあえず入ります。
涼しい空気の中を、しばし歩きます。
本当は座りたいところですが、座れる環境には、なかなか出会いません。

必要に応じて飲み物を購入し、お店を出ます。うわっとなる暑さです。
また300メートルくらい歩きます。
以上を繰り返します。

今日、飲んだもの。
壮健美茶。ザ・プレミアムカルピス。スタバのホットココア←



東京国際フォーラム2日目に行ってきました*演出&MCネタバレ
2009-07-14 00:00


w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"東京国際フォーラム2日目に行ってきました♪

今回のツアーでは、私は、終始、座っています。
現在の体調から、突然めまいがして転倒する可能性を考慮してのことです。
ライトがまぶしすぎる時は、サングラスをかけているのに目をつぶって、手で目を覆う私。
見えないし立てない、でも、音を聴くことはできます。

東京国際フォーラムのホールAの音響の感想としては…ボワ~ンとしてました^^;

いやいや。音響に酔いしれることができなくても、MCは聞けるもん( ´・ω・`)

MCよかったです。先週よりも上機嫌な感じがしました。
心なしか、何か心配事がなくなったような、印象を受けました。

ツアーグッズのロエンのTシャツを売ろうとするお三方の営業トークが良かったです。
慶「女の子はこのTシャツ着るとかわいくなるよね」
龍「ピンクもいいけど、白もいいよね」
涼「Mもいいけど、Sもいいよね」
私「(爆笑)」

ファンタジー風な映像が、先週よりずいぶんカットされていました。
その分、お三方の休憩時間が減ったのではないかと、心配したりして

ドラマ『コールセンターの恋人』第1回を観ました♪
2009-07-13 00:00



2009年7月3日に放送されたドラマ『コールセンターの恋人』第1回を、録画で、先日、観ました。

「都倉(小泉幸太郎)」は通販会社の開発担当。
ショッピング・ナビゲーターの「南極アイス(名取裕子)」に嫌われ、
田舎にあるコールセンターの問合せ部門へ左遷されてしまう。
そしてコールセンターで「青山響子(ミムラ)」に出会う。
生放送のテレビで「南極アイス」が高枝切りばさみについて、
「何でも切れる」と言ってしまう。
それを信じて金属を切るために高枝切りばさみを購入した男から、
「切れない」という苦情の電話が入り、「都倉」は窮地に陥る


「青山響子」は、目の前にリアルに存在する相手に対してはKYですが、
電話の向こうの相手の心を洞察する能力を持った相談員なのでした。
超おもしろいです。

でも、まだ第2回を観ていません(^^;)忙しくて。



まぶしさに異常に敏感になったのはここ数年です。
2009-07-12 00:00

 昨日の補足です。

昨日のブログを読み返しました。
すると、まるで私は1988年から異常にまぶしがる人間であったかのような印象を受けました。

事実はそうではありません。

愛用のサングラスを買ったのは1988年ですが、
買った理由は、ダンスをやっていて、
ある曲で、演出上、黒いサングラスをかけるよう言われたからです。
安いサングラスだと、かけて世界を見た時、暗くてよく見えないので危険です。
そこでレイバンを買いました。
外から見ると黒いサングラスなのに、装着した人間が世界を見渡すのに不便がないのです。
この技術力には感動します。

2005年ごろ、東京国際フォーラムのホールCでおこなわれた
山根康弘さんのコンサートに行きました。
その時、ステージのライトがまぶしくて困ったことを覚えています。

その時が「まぶしくて困った」の初体験だったかどうかは、いま思い出せません。

少なくとも、1993年のマドンナ「The Girlie Show Tour」の時の東京ドームは平気でした。



まぶしいもの(´・ω・`)
2009-07-11 00:00


私の愛用のサングラスは、1988年に買ったものです。
レイバンです。18000円でした。消費税導入前でした(笑)

春夏秋冬、どの季節でもサングラスを携帯しています。

日中、曇りの日でも、なけなしの日差しがまぶしかったりするのです。
夜は街灯やヘッドライトがまぶしいです。

(かと思うと、晴れの日でもサングラスなしで「あっ平気」という体調の時もありますが)

家の中では、洗面所の蛇口がまぶしいです。
蛍光灯の光がステンレスに当たるので。
居間兼寝室でも、手鏡を置いた位置によって、蛍光灯が当たって「ウッ」となる時があります。
白っぽい壁紙がダメな日もあります。

電車の中では、
ステンレスの手すり、床、窓ガラス、人々の服やカバンの光沢、中吊り広告の光沢など、
どこを見ても「ウッ」となっている日もあります^^;

日差しが強い日中に外出して、サングラスをかけ日傘をさしても、
下に見える横断歩道の線の白さにやられる日もけっこう多いです。修行です。

テレビがまぶしい日はほとんどないので、幸せです(・∀・)



映画『天空の城ラピュタ』を観ました。 (3)
2009-07-10 00:00


2009年01月16日のブログの続きです。
2008年12月31日の『紅白歌合戦』に影響を受けたので、
映画『天空の城ラピュタ』をTSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。
1986年の作品です。

少女「シータ」と、少年「パズー」は衝撃的な出会いから行動を共にする。
かつて、進んだ文明を持ちながら滅んだと言われる、空に浮かぶ城「ラピュタ」の人々。
「シータ」の所持する飛行石は「ラピュタ」と関係あるらしい。
「パズー」の父は、ラピュタを発見したらしいが、皆に証明できないうちに死んでしまった。
「ラピュタ」の財宝を狙う空賊「ドーラ」一家からも、軍隊からも、追われる二人。

私は女空賊「ドーラ」を好きです。
元気で、欲があり、飛行機の操縦に詳しく、頭がよくてリーダーシップを発揮します。

「ドーラ」を初めて見た時、
『ハウルの動く城』の「ソフィー」に似ていると思いました。
「ソフィー」がおばあさんになっちゃった姿の。

あと、「ロボット」の顔がカワイイと思いました。

いずれ、主題歌『君をのせて』をヒトカラしたいと思います^^



映画『ザ・インターネット』を見ました。
2009-07-09 00:00

 映画『ザ・インターネット』を、テレビで録画して、先日、見ました。

ちなみに先日『スピード』を、録画しないで観ました。サンドラ・ブロックづいてます^^
『スピード』(1994年)でサンドラ・ブロックを好きになった私。
その後すぐ公開された『ザ・インターネット』(1995年)も観たいと思っていました。
でも観てませんでした。
2009年現在、実現しました^^

アンジェラ(サンドラ・ブロック)はコンピュータ・システム・アナリスト。
プログラムをチェックして間違いなどを探す仕事。
在宅で勤務しており、近所づきあいもなく、ひきこもっている。
ある日、久し振りに旅行に行った先で、デブリンという男と知り合う。
アンジェラはある陰謀に巻き込まれてゆく。


タイトルが「ジ・インターネット」でなく「ザ・インターネット」であることに
気がついていました。
別に「ザ」でもいいですけど。
今回、原題が「THE NET」であるとわかって、
なんとなく謎がとけたような気分になりました。

私はIT素人なので、アンジェラのようにコンピュータが得意な人はカッコイイと思います。
でも、アンジェラは家に引きこもって、食事は宅配ピザだったりするのに、
あんなシェイプされた体型を保っているところがサギだ(笑)と思いました。



3階席の良さは、ステージ天井のライトを直視しないですむことです♪ (2)
2009-07-08 00:00

 w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"の、川口2日目にも行ってきました。

昨日は仕事の後だったので開演時刻6時30分ギリギリの到着でしたが、
今日は自宅からだったので、だいたい開場時刻ごろ着きました。

グッズ売り場に並びました。
実用的なものを買いたいと思いました。
千葉さんプロデュースのTシャツと、橘さんプロデュースのパッキングテープを買いました^^

そして、緒方さんプロデュースのパーカーを予約しました。パーカーといってもフードがないの

私の夢が、ある程度、叶いました*MCネタバレ含む (4)
2009-07-07 00:00

 皆様こんにちは。ペンライトは持たない派の、修羅笛の鍵です。

悪いもの、すなわち災害や妖気がやってくるといわれる(緒方さん談)七夕の日の、
川口リリア1日目の感想を書かせていただきます。

w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"は、
今までのツアーよりももっと、映像を活用していると思いました。

最前列に座ったことによって、歌詞を間違えた橘さんの照れ笑いを、初めて拝見しました。

あと、女性ダンサーさんお二人のお顔も見えました。
おひとりはいまどきの美人さんで、もうひとりは愛らしい感じのかたでした。
なぜ愛らしいと感じたかというと、最初に登場した時、鼻メガネさんだったからです。
演出でしょうけど、実際に近視・遠視・乱視・老眼などであれば、あれは役にたちません。
なぜなら、レンズ部分と黒目が、1ミリも重なっていないから。
ともあれ、若い娘さんがはつらつと踊る姿を見るのは楽しかったです。

しかし、まぶしかったです。最初から最後までほとんどサングラスをかけたままでしたがそれでも。
私にとって今回、あの曲の緒方さんの踊りを裸眼で見ることが最大の目的でしたが、
あの曲がいちばん照明が激しくて、試しにサングラスをはずして「ウッ」となりました。

もひとつ。千葉さんて、近くで見ると男らしいルックス、と思いました。



映画『鉄道員』を観ました。
2009-07-06 00:00



1956年のイタリア映画『鉄道員』を、テレビで録画して、今日、観ました。

マルコッチはイタリア国鉄で働く機関士。
長男はニート、長女はデキちゃった結婚と悩み多い家庭だが妻は優しく末っ子は純真。
ある日、特急列車運転中に人身事故を経験、直後に信号を見落として大事故を起こしかける。


仕事で失敗して降格、減給、長男の不調な就職活動、長女の離婚問題など、
次々にいろんなエピソードが起こります。

観る前の予測と違って、その、いろんなことが起こる感じが、おもしろかったです。
一気に観てしましました。

でも、長女と昔の友達との関係が、よくわかりませんでした。

映画の途中で、マルコッチの妻が、あまりに心労が多いため、
病気になってしまうのではないかと心配しました。

あと、特急列車を連続7時間も運転するのは体に悪いだろうな、
と想像しました。



書籍『重松日記』を読みました*ネタバレ
2009-07-05 00:00

 2009年06月08日のブログの続きです。

小説『黒い雨』のおおもととなった手記『重松日記』を読みました。

『黒い雨』の主人公「閑間重松」。そのモデルは、実在の人物「重松静馬」さんです。

「重松静馬」さんは広島で被爆し、その時の記録を子孫に残すために、
日記形式の手記を書かれました。それが「重松日記」です。

解説を読むと、実在の重松さんは、井伏鱒二さんと知り合いで、
重松さんが日記を世に出したいと思い、小説の資料に使ってくれるよう、
井伏鱒二さんに持ちかけたそうです。

井伏鱒二さんには被爆体験はありませんでした。私の疑問は解決しました。

「黒い雨」は「重松日記」には登場せず、
「矢須子」が「黒い雨」を浴びたエピソードは井伏さんの創作とのことです。

「重松日記」のほか、「広島被爆軍医予備員の記録」なども収められています。
重松さんも、軍医予備員の岩竹さんも、とても高潔なかただと感じました。
責任感とか、自分のことだけでなく世の中全体、みんなのためを思う言動に頭が下がります。



優先席とは体調不良の人のための席ではないらしいです。 (4)
2009-07-04 00:00

 昨日の追加です。
通勤時、優先席の前で立って、窓に貼ってあるステッカーを見ると、こう書いてあります。

おゆずり下さい。この席を必要としているお客さまがいます。
●乳幼児をお連れの方●妊娠している方●お年寄りの方●からだの不自由な方

乳幼児を連れておらず、妊娠しておらず、65歳未満で、身体障害者手帳を持たない、
単なる体調不良の私は、あてはまっていません。

私はこんどから、優先席に座ろうとしないほうが、鉄道会社の方針に沿うのかも。

あと、優先席ステッカーのそばには、マタニティマークのステッカーも貼ってあります。
これは、妊娠中および出産直後の人が、バッグなどにつけるもので、
つけてる人を見ると、反射的に席を譲りたくなります。
お年寄りと違って、マタニティマークの人に席を譲ろうとして断られたことはありません。

「更年期マーク」もあったらいいな、とか思ってしまいました^^;
あるいはもっと範囲を広げて「体調不良マーク」とか?

とはいえ、自分が座っていて、自分よりもこの席を必要としていると思われる人が前に立てば、
私は次の駅で降りる形で、その人に座ってもらうようにしていますけど。
みんな、譲られた人が固辞することがなければ、もっと思いやりをもって譲るのかもしれません。



電車で座るようになりました。
2009-07-03 00:00

 皆様こんばんは。きのうパチスロ店の前で、
店内から流れてくる『Beautiful Life』に立ち止まった修羅笛の鍵です^^

以前の私は、電車の中で座らない人間でした。
座るのは本当に体調が悪い時だけ。

なぜなら、他の人と物理的に触れ合うのがイヤだからです。腕とか太ももとかが。
だから、新幹線やグリーン車など、隣との間が肘掛けで仕切られていれば平気です。

ところが、最近、体調が、一日のうちに何回も変わります。
朝の通勤時間帯はたいがいダメダメです。夕方もたいがい。
だから、電車で座ることにしました。

私が座ると決心したって必ず座れるとは限りませんが。
でも、座ろうと思えば、座れることが多いです。
よく優先席に座ります。なぜなら具合が悪いから。
優先席に座るために、乗車前に携帯電話の電源を切ります。
(ところが優先席で私以外の全員が携帯を使っていることもしばしばです--;)

体調が悪くて座っているだけなので、
以前とポリシーが変わったわけではないと、この文章を書いていて気づきました\(^O^)/



映画『たそがれ清兵衛』を観ました。
2009-07-02 00:00

 映画『たそがれ清兵衛』を、テレビで録画して、先日、観ました。

幕末の海坂藩。下級武士の「井口清兵衛(真田広之)」は、
仕事が終わるとまっすぐ帰宅するため、同僚から「たそがれ清兵衛」と呼ばれていた。
妻は病死しており、10歳と5歳の娘、痴呆症が出ている老母の世話をしなければならず、
また、禄高50石と少ないため、生活費をかせぐための内職もしなくてはならない。
ある日、親友の「飯沼倫之丞」と再会し、「飯沼」の妹「朋江(宮沢りえ)」が出戻ったことを知る。


ナレーションは「清兵衛」の娘「以登」の晩年を演じる岸恵子さん。
「海坂藩、いまの山形県」という言葉に、「いつの設定なんだろ?」と思いました。
この映画のメインの時代は幕末で、「以登」は5歳でした。
それが戊辰戦争の3年くらい前なので1865年すると、「以登」60歳で1920年、70歳で1930年。
Wikipediaによると山形県の廃藩置県は1871年から1876年にかけておこなわれているので、
1920年には「山形県」であっていました。もっとも「海坂藩」は架空の藩らしいですが。

真田さんのアクションシーンはもちろんとってもカッコいいのですが、この映画ではそれよりも、
ご飯を食べたあとの茶碗にお湯を入れて、箸でつまんだ一切れのたくわんで
茶碗の内側をぬぐって、お湯をのみほして片付ける、下級武家の生活習慣が興味深かったり、
「朋江」が一瞬にして「たすき」で袖をまとめる様子に「すごい」と思ったり、でした。
宮沢さんはすごく練習なさったのでしょうけど、一度覚えたら一生使えるから楽しいですよね。

あと、方言をマネしたくなりました^^