FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

まぶしいもの(´・ω・`)
2009-07-11 00:00


私の愛用のサングラスは、1988年に買ったものです。
レイバンです。18000円でした。消費税導入前でした(笑)

春夏秋冬、どの季節でもサングラスを携帯しています。

日中、曇りの日でも、なけなしの日差しがまぶしかったりするのです。
夜は街灯やヘッドライトがまぶしいです。

(かと思うと、晴れの日でもサングラスなしで「あっ平気」という体調の時もありますが)

家の中では、洗面所の蛇口がまぶしいです。
蛍光灯の光がステンレスに当たるので。
居間兼寝室でも、手鏡を置いた位置によって、蛍光灯が当たって「ウッ」となる時があります。
白っぽい壁紙がダメな日もあります。

電車の中では、
ステンレスの手すり、床、窓ガラス、人々の服やカバンの光沢、中吊り広告の光沢など、
どこを見ても「ウッ」となっている日もあります^^;

日差しが強い日中に外出して、サングラスをかけ日傘をさしても、
下に見える横断歩道の線の白さにやられる日もけっこう多いです。修行です。

テレビがまぶしい日はほとんどないので、幸せです(・∀・)



映画『天空の城ラピュタ』を観ました。 (3)
2009-07-10 00:00


2009年01月16日のブログの続きです。
2008年12月31日の『紅白歌合戦』に影響を受けたので、
映画『天空の城ラピュタ』をTSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。
1986年の作品です。

少女「シータ」と、少年「パズー」は衝撃的な出会いから行動を共にする。
かつて、進んだ文明を持ちながら滅んだと言われる、空に浮かぶ城「ラピュタ」の人々。
「シータ」の所持する飛行石は「ラピュタ」と関係あるらしい。
「パズー」の父は、ラピュタを発見したらしいが、皆に証明できないうちに死んでしまった。
「ラピュタ」の財宝を狙う空賊「ドーラ」一家からも、軍隊からも、追われる二人。

私は女空賊「ドーラ」を好きです。
元気で、欲があり、飛行機の操縦に詳しく、頭がよくてリーダーシップを発揮します。

「ドーラ」を初めて見た時、
『ハウルの動く城』の「ソフィー」に似ていると思いました。
「ソフィー」がおばあさんになっちゃった姿の。

あと、「ロボット」の顔がカワイイと思いました。

いずれ、主題歌『君をのせて』をヒトカラしたいと思います^^



映画『ザ・インターネット』を見ました。
2009-07-09 00:00

 映画『ザ・インターネット』を、テレビで録画して、先日、見ました。

ちなみに先日『スピード』を、録画しないで観ました。サンドラ・ブロックづいてます^^
『スピード』(1994年)でサンドラ・ブロックを好きになった私。
その後すぐ公開された『ザ・インターネット』(1995年)も観たいと思っていました。
でも観てませんでした。
2009年現在、実現しました^^

アンジェラ(サンドラ・ブロック)はコンピュータ・システム・アナリスト。
プログラムをチェックして間違いなどを探す仕事。
在宅で勤務しており、近所づきあいもなく、ひきこもっている。
ある日、久し振りに旅行に行った先で、デブリンという男と知り合う。
アンジェラはある陰謀に巻き込まれてゆく。


タイトルが「ジ・インターネット」でなく「ザ・インターネット」であることに
気がついていました。
別に「ザ」でもいいですけど。
今回、原題が「THE NET」であるとわかって、
なんとなく謎がとけたような気分になりました。

私はIT素人なので、アンジェラのようにコンピュータが得意な人はカッコイイと思います。
でも、アンジェラは家に引きこもって、食事は宅配ピザだったりするのに、
あんなシェイプされた体型を保っているところがサギだ(笑)と思いました。



3階席の良さは、ステージ天井のライトを直視しないですむことです♪ (2)
2009-07-08 00:00

 w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"の、川口2日目にも行ってきました。

昨日は仕事の後だったので開演時刻6時30分ギリギリの到着でしたが、
今日は自宅からだったので、だいたい開場時刻ごろ着きました。

グッズ売り場に並びました。
実用的なものを買いたいと思いました。
千葉さんプロデュースのTシャツと、橘さんプロデュースのパッキングテープを買いました^^

そして、緒方さんプロデュースのパーカーを予約しました。パーカーといってもフードがないの

私の夢が、ある程度、叶いました*MCネタバレ含む (4)
2009-07-07 00:00

 皆様こんにちは。ペンライトは持たない派の、修羅笛の鍵です。

悪いもの、すなわち災害や妖気がやってくるといわれる(緒方さん談)七夕の日の、
川口リリア1日目の感想を書かせていただきます。

w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"は、
今までのツアーよりももっと、映像を活用していると思いました。

最前列に座ったことによって、歌詞を間違えた橘さんの照れ笑いを、初めて拝見しました。

あと、女性ダンサーさんお二人のお顔も見えました。
おひとりはいまどきの美人さんで、もうひとりは愛らしい感じのかたでした。
なぜ愛らしいと感じたかというと、最初に登場した時、鼻メガネさんだったからです。
演出でしょうけど、実際に近視・遠視・乱視・老眼などであれば、あれは役にたちません。
なぜなら、レンズ部分と黒目が、1ミリも重なっていないから。
ともあれ、若い娘さんがはつらつと踊る姿を見るのは楽しかったです。

しかし、まぶしかったです。最初から最後までほとんどサングラスをかけたままでしたがそれでも。
私にとって今回、あの曲の緒方さんの踊りを裸眼で見ることが最大の目的でしたが、
あの曲がいちばん照明が激しくて、試しにサングラスをはずして「ウッ」となりました。

もひとつ。千葉さんて、近くで見ると男らしいルックス、と思いました。



映画『鉄道員』を観ました。
2009-07-06 00:00



1956年のイタリア映画『鉄道員』を、テレビで録画して、今日、観ました。

マルコッチはイタリア国鉄で働く機関士。
長男はニート、長女はデキちゃった結婚と悩み多い家庭だが妻は優しく末っ子は純真。
ある日、特急列車運転中に人身事故を経験、直後に信号を見落として大事故を起こしかける。


仕事で失敗して降格、減給、長男の不調な就職活動、長女の離婚問題など、
次々にいろんなエピソードが起こります。

観る前の予測と違って、その、いろんなことが起こる感じが、おもしろかったです。
一気に観てしましました。

でも、長女と昔の友達との関係が、よくわかりませんでした。

映画の途中で、マルコッチの妻が、あまりに心労が多いため、
病気になってしまうのではないかと心配しました。

あと、特急列車を連続7時間も運転するのは体に悪いだろうな、
と想像しました。



書籍『重松日記』を読みました*ネタバレ
2009-07-05 00:00

 2009年06月08日のブログの続きです。

小説『黒い雨』のおおもととなった手記『重松日記』を読みました。

『黒い雨』の主人公「閑間重松」。そのモデルは、実在の人物「重松静馬」さんです。

「重松静馬」さんは広島で被爆し、その時の記録を子孫に残すために、
日記形式の手記を書かれました。それが「重松日記」です。

解説を読むと、実在の重松さんは、井伏鱒二さんと知り合いで、
重松さんが日記を世に出したいと思い、小説の資料に使ってくれるよう、
井伏鱒二さんに持ちかけたそうです。

井伏鱒二さんには被爆体験はありませんでした。私の疑問は解決しました。

「黒い雨」は「重松日記」には登場せず、
「矢須子」が「黒い雨」を浴びたエピソードは井伏さんの創作とのことです。

「重松日記」のほか、「広島被爆軍医予備員の記録」なども収められています。
重松さんも、軍医予備員の岩竹さんも、とても高潔なかただと感じました。
責任感とか、自分のことだけでなく世の中全体、みんなのためを思う言動に頭が下がります。



優先席とは体調不良の人のための席ではないらしいです。 (4)
2009-07-04 00:00

 昨日の追加です。
通勤時、優先席の前で立って、窓に貼ってあるステッカーを見ると、こう書いてあります。

おゆずり下さい。この席を必要としているお客さまがいます。
●乳幼児をお連れの方●妊娠している方●お年寄りの方●からだの不自由な方

乳幼児を連れておらず、妊娠しておらず、65歳未満で、身体障害者手帳を持たない、
単なる体調不良の私は、あてはまっていません。

私はこんどから、優先席に座ろうとしないほうが、鉄道会社の方針に沿うのかも。

あと、優先席ステッカーのそばには、マタニティマークのステッカーも貼ってあります。
これは、妊娠中および出産直後の人が、バッグなどにつけるもので、
つけてる人を見ると、反射的に席を譲りたくなります。
お年寄りと違って、マタニティマークの人に席を譲ろうとして断られたことはありません。

「更年期マーク」もあったらいいな、とか思ってしまいました^^;
あるいはもっと範囲を広げて「体調不良マーク」とか?

とはいえ、自分が座っていて、自分よりもこの席を必要としていると思われる人が前に立てば、
私は次の駅で降りる形で、その人に座ってもらうようにしていますけど。
みんな、譲られた人が固辞することがなければ、もっと思いやりをもって譲るのかもしれません。



電車で座るようになりました。
2009-07-03 00:00

 皆様こんばんは。きのうパチスロ店の前で、
店内から流れてくる『Beautiful Life』に立ち止まった修羅笛の鍵です^^

以前の私は、電車の中で座らない人間でした。
座るのは本当に体調が悪い時だけ。

なぜなら、他の人と物理的に触れ合うのがイヤだからです。腕とか太ももとかが。
だから、新幹線やグリーン車など、隣との間が肘掛けで仕切られていれば平気です。

ところが、最近、体調が、一日のうちに何回も変わります。
朝の通勤時間帯はたいがいダメダメです。夕方もたいがい。
だから、電車で座ることにしました。

私が座ると決心したって必ず座れるとは限りませんが。
でも、座ろうと思えば、座れることが多いです。
よく優先席に座ります。なぜなら具合が悪いから。
優先席に座るために、乗車前に携帯電話の電源を切ります。
(ところが優先席で私以外の全員が携帯を使っていることもしばしばです--;)

体調が悪くて座っているだけなので、
以前とポリシーが変わったわけではないと、この文章を書いていて気づきました\(^O^)/



映画『たそがれ清兵衛』を観ました。
2009-07-02 00:00

 映画『たそがれ清兵衛』を、テレビで録画して、先日、観ました。

幕末の海坂藩。下級武士の「井口清兵衛(真田広之)」は、
仕事が終わるとまっすぐ帰宅するため、同僚から「たそがれ清兵衛」と呼ばれていた。
妻は病死しており、10歳と5歳の娘、痴呆症が出ている老母の世話をしなければならず、
また、禄高50石と少ないため、生活費をかせぐための内職もしなくてはならない。
ある日、親友の「飯沼倫之丞」と再会し、「飯沼」の妹「朋江(宮沢りえ)」が出戻ったことを知る。


ナレーションは「清兵衛」の娘「以登」の晩年を演じる岸恵子さん。
「海坂藩、いまの山形県」という言葉に、「いつの設定なんだろ?」と思いました。
この映画のメインの時代は幕末で、「以登」は5歳でした。
それが戊辰戦争の3年くらい前なので1865年すると、「以登」60歳で1920年、70歳で1930年。
Wikipediaによると山形県の廃藩置県は1871年から1876年にかけておこなわれているので、
1920年には「山形県」であっていました。もっとも「海坂藩」は架空の藩らしいですが。

真田さんのアクションシーンはもちろんとってもカッコいいのですが、この映画ではそれよりも、
ご飯を食べたあとの茶碗にお湯を入れて、箸でつまんだ一切れのたくわんで
茶碗の内側をぬぐって、お湯をのみほして片付ける、下級武家の生活習慣が興味深かったり、
「朋江」が一瞬にして「たすき」で袖をまとめる様子に「すごい」と思ったり、でした。
宮沢さんはすごく練習なさったのでしょうけど、一度覚えたら一生使えるから楽しいですよね。

あと、方言をマネしたくなりました^^