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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『2046』を観ました♪
2009-07-21 00:00

 『武士の一分』は、『たそがれ清兵衛』を観たから観たくなった映画でしたが、
『2046』は『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観たから観たくなった映画です。
でも木村拓哉さんつながりになってしまったので、
キムタク様映画祭第3弾、ということでヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

1960年代。「チャウ(トニー・レオン)」はシンガポールから香港に戻り、あるホテルに滞在する。
思い出の2046号室を希望していたが改装中のため、2047号室となってしまう。
「チャウ」は元新聞記者で小説家。恋愛では場数を踏んでおり、女性に不自由しない。
ホテル支配人の娘「ジンウェン(フェイ・ウォン)」は、
ホテル滞在中の「日本人ビジネスマン(木村拓哉)」と恋に落ちるが、父親に反対される。
「チャウ」は「ジンウェン」とその恋人をモデルとしたSF小説を書き始める。
「小説の主人公(木村拓哉)」に、次第に自分を重ねる「チャウ」…


「現実世界」と「SF小説世界」が同時進行のような感じです。
木村さんは、「現実世界」では黒髪でスーツですが、
「SF小説世界」では、ボサボサの茶髪で服装もカジュアルです。
また「現実世界」では生身の人間である「ジンウェン」が、
「SF小説世界」ではアンドロイドになっています。

この「アンドロイド/ジンウェン」を演じているのがフェイ・ウォン。あのフェイ・ウォン。
「チャウ」と大人の関係を結ぶ「バイ・リン」を演じているのがチャン・ツィイー。
どちらも、後で知って驚きました。



映画『武士の一分』を観ました♪
2009-07-20 00:00

 キムタク様映画祭第2弾♪
映画『武士の一分』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

海坂藩の下級武士「三村(木村拓哉)」の仕事は藩主の食事の毒見役。
ある日、毒見が原因で失明する。
家禄は保たれ、一生、養生するようにとの計らいを受けるが、
実はそのために妻「加世(檀れい)」は「三村」に対して秘密を抱えることとなった。

『たそがれ清兵衛』での真田広之さんの山形弁もよかったですが、
『武士の一分』の木村拓哉さんの山形弁もよいです。
やっぱり、マネしたくなります。
私が山形県出身でないからだと思いますが、
山形弁のセリフは、山形弁だというだけで、とぼけたおもしろさを感じます。

「三村」と「加世」と、奉公人の「徳平(笹野高史)」。
この3人の会話は、とぼけた感じがします。
「徳平」は「三村」と「加世」に仕える身ですが、
「三村」の父の代からの奉公人で、「三村」も「加世」をも子ども時代から知っているので、
単なる奉公人以上の親しさのようなものがあるのです^^

あと、「加世」の得意料理「芋がらの煮物」を、食べてみたくなりました。



映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観ました♪
2009-07-19 00:00

 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を、先日、映画館で、観ました。

世界一の製薬会社を経営する男が、行方不明の息子の捜索をLAの探偵に依頼した。
息子の名は「シタオ(木村拓哉)」。フィリピンでの目撃情報がある。
探偵の名は「クライン(ジョシュ・ハートネット)」。
「クライン」は元刑事だが、ある事件で心に傷を負い、退職していた。
フィリピンでは「シタオ」は見つからない。
香港での新たな目撃情報があり、「クライン」は香港へ向かう。
マフィアのボス「ドンポ(イ・ビョンホン)」の元からさらわれた愛人「リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)」
と「シタオ」は出会ってしまう。


「シタオ」には、他人の苦痛を自分に移す能力があります。
イエス・キリストが持っていたとされる、他人の苦痛を癒す能力と似ています。

遠藤周作さんが『死海のほとり』で描かれていたイエス像では、
リアルなイエス・キリストには特に不思議な能力はなく、
病で家族に見捨てられた人に薬を煎じて与えたり、ただそばに居て励ますといった、
物理的には誰でもできることしかしなかったとのことです。

イエス・キリストは「シタオ」の能力をほしかったかもしれない、と思いました。
新約聖書を読み返してみたくなりました。



Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル (1)
2009-07-18 00:00

 私はドラマ『ラスト・フレンズ』の本放送を観ませんでした。

わりと最近、再放送されていましたよね。
ある1回の、最後のほうだけ見ました。
長澤まさみさんが、血だらけの誰かを発見する場面。そこだけ。

その場面に、『Prisoner Of Love』が流れていて、
「あっいい歌。歌いたい」
と思ったのでした。

実際に歌ってみたところ、宇多田さんの作品は、やっぱりフェイクが多いというか、
譜割りが複雑です。
宇多田さんの作品は、修行直後は歌えても、
しばらくたってから歌おうとすると、細部を覚えていないことが多いです。
それは私が、宇多田さんの作品を、大人になってから覚えたせいなのか。
小学生時代に覚えた流行歌は、今でも譜割りの細部もわかります。

私が小学生だった1970年代と比べると、そうですね、
1990年代以降は流行歌の譜割りは複雑になっていると思うので、
たとえばw-inds.のお三方が小学生時代に覚えた流行歌を、
ある日突然、歌おうと思ったら歌えるものなのか、訊いてみたいものです。



漫画『Heaven?』を読みました♪
2009-07-17 00:00


佐々木倫子さんの漫画『Heaven?』全6巻を、週4回通っている漫画喫茶で、先日、読み終えました。

謎の女「黒須」は、フレンチレストランを開業しようとする。
駅から遠く、葬儀会館と墓地の隣という立地、
雇った従業員も、店がつぶれるジンクスを持つシェフ、
牛丼屋から転職した店長、退職した元銀行マンのソムリエ等、ひと癖ある人たちばかり。
経験3年にすぎないシェフドラン(ウエイター)の「伊賀」が、
不本意ながら頼られる存在となり、
フレンチレストラン「ロワンディシー(この世の果て)」はオープンする。


佐々木倫子さんの作品はぜんぶ好きです。

「伊賀」は、『動物のお医者さん』で言ったら「ハムテル」のような落ち着いた人物です。
私は、佐々木さんの描く、落ち着いた人物が大好きです。

その落ち着きと、周りのドタバタの落差というか、
落ち着いた人物の、ドタバタに対する静かなリアクションというか、
そういったものを好きなのだと思います。

もちろんストーリーテリング的なおもしろさもふんだんにあります。是非。



ベジタリアン実験中。
2009-07-16 00:00

 2009年06月30日のブログの続きです。

『女性のためのナチュラル・ハイジーン』の著者、松田麻美子さんが、
提唱している食生活のうち、朝食だけにスポットを当てた著作『フルモニ!』を読みました。

「フルモニ」とは「フルーツ・モーニング」の略だそうです。
朝食に果物を食べることがダイエットに良い、という主旨です。
果物を食べるにあたって、いくつかのルールを守らなくてはならないのですが。
詳しくは、『フルモニ!』をお読みください。

私はダイエット目的ではありません。体の不調を何とかしたいと思っているだけです。
そこで、「フルモニ」も含め、松田さんの提唱するベジタリアン生活を、
自分のできる範囲でやってみているところです。

現在、実験のなかばですが、効果は。
★顔の肌荒れが少し治った。
★お通じが少し良くなった。
★(ここ重要)めまい感が若干、軽減した。
松田麻美子様、ありがとうございます<(_ _)>

そして、私はただ健康になりたかっただけなのに、★体重が1kg減りました。



夏の墓参では、熱中症に注意しています。
2009-07-15 00:00


今日、墓参りに行ってきました。

目標は年間8回です(本当は9回)。
お盆と、春のお彼岸と、秋のお彼岸と、母の命日と、母の誕生日と、母の日。
父の命日と、父の誕生日と、父の日。
このうち、母の命日と父の誕生日は同じ月なので、予算の都合上、1回にまとめています。

墓地は最寄駅から徒歩45分(元気だった時の私調べ)。
往路はタクシーかバスでスイッと行きますが、復路は徒歩を選ぶことが多いです。
すると猛暑日には、300メートルも歩くと、気が遠くなり始めます。
近くにあるお店、
ファッションセンターしまむらとか、スーパーとか、コンビニとかに、とりあえず入ります。
涼しい空気の中を、しばし歩きます。
本当は座りたいところですが、座れる環境には、なかなか出会いません。

必要に応じて飲み物を購入し、お店を出ます。うわっとなる暑さです。
また300メートルくらい歩きます。
以上を繰り返します。

今日、飲んだもの。
壮健美茶。ザ・プレミアムカルピス。スタバのホットココア←



東京国際フォーラム2日目に行ってきました*演出&MCネタバレ
2009-07-14 00:00


w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"東京国際フォーラム2日目に行ってきました♪

今回のツアーでは、私は、終始、座っています。
現在の体調から、突然めまいがして転倒する可能性を考慮してのことです。
ライトがまぶしすぎる時は、サングラスをかけているのに目をつぶって、手で目を覆う私。
見えないし立てない、でも、音を聴くことはできます。

東京国際フォーラムのホールAの音響の感想としては…ボワ~ンとしてました^^;

いやいや。音響に酔いしれることができなくても、MCは聞けるもん( ´・ω・`)

MCよかったです。先週よりも上機嫌な感じがしました。
心なしか、何か心配事がなくなったような、印象を受けました。

ツアーグッズのロエンのTシャツを売ろうとするお三方の営業トークが良かったです。
慶「女の子はこのTシャツ着るとかわいくなるよね」
龍「ピンクもいいけど、白もいいよね」
涼「Mもいいけど、Sもいいよね」
私「(爆笑)」

ファンタジー風な映像が、先週よりずいぶんカットされていました。
その分、お三方の休憩時間が減ったのではないかと、心配したりして

ドラマ『コールセンターの恋人』第1回を観ました♪
2009-07-13 00:00



2009年7月3日に放送されたドラマ『コールセンターの恋人』第1回を、録画で、先日、観ました。

「都倉(小泉幸太郎)」は通販会社の開発担当。
ショッピング・ナビゲーターの「南極アイス(名取裕子)」に嫌われ、
田舎にあるコールセンターの問合せ部門へ左遷されてしまう。
そしてコールセンターで「青山響子(ミムラ)」に出会う。
生放送のテレビで「南極アイス」が高枝切りばさみについて、
「何でも切れる」と言ってしまう。
それを信じて金属を切るために高枝切りばさみを購入した男から、
「切れない」という苦情の電話が入り、「都倉」は窮地に陥る


「青山響子」は、目の前にリアルに存在する相手に対してはKYですが、
電話の向こうの相手の心を洞察する能力を持った相談員なのでした。
超おもしろいです。

でも、まだ第2回を観ていません(^^;)忙しくて。



まぶしさに異常に敏感になったのはここ数年です。
2009-07-12 00:00

 昨日の補足です。

昨日のブログを読み返しました。
すると、まるで私は1988年から異常にまぶしがる人間であったかのような印象を受けました。

事実はそうではありません。

愛用のサングラスを買ったのは1988年ですが、
買った理由は、ダンスをやっていて、
ある曲で、演出上、黒いサングラスをかけるよう言われたからです。
安いサングラスだと、かけて世界を見た時、暗くてよく見えないので危険です。
そこでレイバンを買いました。
外から見ると黒いサングラスなのに、装着した人間が世界を見渡すのに不便がないのです。
この技術力には感動します。

2005年ごろ、東京国際フォーラムのホールCでおこなわれた
山根康弘さんのコンサートに行きました。
その時、ステージのライトがまぶしくて困ったことを覚えています。

その時が「まぶしくて困った」の初体験だったかどうかは、いま思い出せません。

少なくとも、1993年のマドンナ「The Girlie Show Tour」の時の東京ドームは平気でした。