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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ONE WAY / 青山テルマ
2009-05-31 00:00



2009年02月04日のブログの続きです。

『そばにいるね』の音源を得るために、青山テルマさんのアルバム『DIARY』を入手しました。

その中に入っていた歌で、いちばん気に入ったのが、この『ONE WAY』です。
ウィキペディアによると、この歌はテルマさんのデビュー曲だそうです。

最初に、「EVERYDAY I KEEP ON REACHIN'」という部分のメロディを好きになりました。
テルマさんの歌声はとても伸びやかだし、迫力があります。

それと、後半にラップ部分があるのですが、
ものすごい早口です。
w-inds.もびっくりです。

ここをかっこよく出来たら最高です。というかテルマさんは最高です。

あとソラミミ。
「だから今ここに輝くあたし」という歌詞があるのですが、
歌詞カードを見る前は、
「輝く証」だと思ってました。そんなにすごいソラミミじゃないけど。



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漫画『月館の殺人』を読みました。
2009-05-30 00:00

 秋葉原に行きました。
「オレたちの太郎」という、
麻生首相らしい人物が描かれた大きなポスターみたいなものを見ました。
「オレたち」って誰じゃろ?というのが感想です^^

秋葉原で、漫画喫茶に入りまして、漫画『月館の殺人』を読みました。
佐々木倫子さんの作品は100%おもしろいに違いない、という予想のもとに。
おもしろかったです。原作者が佐々木さんではない人だったけど。

空海(そらみ)は沖縄育ちの高校3年生。女子。
母親の鉄道嫌いのせいで、電車に乗ったことがない。
その母親が亡くなり、弁護士が現れる。
「母方の祖父が北海道におり、
莫大な遺産を相続するには、北海道で列車に乗らなければならない」と告げる。


遺産のことで弁護士が連絡してくるところが映画『WASABI』と似てますね^^

北海道で、空海が生まれて初めて乗った列車「幻夜(げんや)号」は、
オリエント急行の車両に、日本のレールで走行可能な台車をつけたもの。
空海の他には乗客は6人。全員が鉄道マニア(男子)。


コレクション鉄、撮り鉄、乗り鉄、時刻表鉄、模型鉄らの
皆さんの行動は予想通りおもしろいです^^
空海がまったくの素人なので、読者にとっても、わかりやすく説明されています。



『点―ten―』を読みました。
2009-05-29 00:00



宇多田ヒカルさんの本『点―ten―』を読みました。

今までの人生を振り返っての書き下ろしの文章と、
1998年からの10年分の語録や写真が収められた本です。

今まで知らなかった宇多田さんのことが分かりました。
(だからといって、ぜんぶ分かったと思ってはいけないのですが。
 公表できないことや、あえて書かないこともあるでしょうから)

小さい頃、合衆国から日本、日本から合衆国と、
遠距離の引っ越しを何回も、余儀なくされたとか。

課題、というか解決すべき問題点があるほうが面白い、
と思っていらっしゃるらしい、とか。
(これは私の表現なので、語弊があったら申し訳ありません)

病気も別離も「いい経験」と思っていらっしゃるらしい、とか。

「魂の年上」だなと思いました。



ドラマ『MR.BRAIN』第1回を観ました♪
2009-05-28 00:00


2009年5月23日(土)にTBSで放送されたドラマ『MR.BRAIN』第1回を観ました♪

「九十九龍介(木村拓哉)」は、ルックスはいいが空気の読めないホスト。
ある日、事故にあって脳を損傷する。しかし奇跡の回復を果たす。
それどころか、損傷した部分を補って余りある発達ぶりを示す。
5年後、脳科学者として、「科学警察研究所」の職員となる。


オープニングテーマが、ヴァン・ヘイレンの『ジャンプ』なんですよね。
『プライド』の時の『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』のように、再ブレイクするかもしれません^^

第1回では、
爆破事件の容疑者として逮捕された「九十九」が、
刑事の「丹原朋実(香川照之)」と「林田虎之助(水嶋ヒロ)」に向かって、
「あ、事件は解決いたしました」
と変な敬礼をする場面がどツボでした。
モノマネしたいです(。・ω・)ゞ

今回もまた、木村さんにあこがれて脳科学者を目指す若者が出現するのでしょうか。

豪華ゲストが大勢いて誰が犯人かわからないらしいので、ドラマはきっと面白いと思います。

爆弾担当の「夏目」を演じる爆笑問題の田中さんは、とってもかわいいです^^



2009年5月16日放送『ミュージャック』を観ました♪
2009-05-27 00:00

 2009年5月16日(土)にBSフジで放送された『ミュージャック』を、録画で、観ました♪

MCは、FM802のDJ、中島ヒロトさんと、
私にとっては「ゴーオンシルバー」でおなじみの女優、杉本有美さん(*゚ー゚)

w-inds.を紹介するために流されたMUSIC VIDEOが、『Paradox』『夢の場所へ』『LOVE IS THE GREATEST THING』という3曲であったことに何となく驚き。

ゲストアーティストのハートをジャックしている物を紹介する番組だそうです。

サッカー選手が1日10キロを30分で走るのに憧れて、橘さんがジョギングを始めたという話。
橘さんの好きな、清水エスパルスの岡崎慎司選手のビデオメッセージが出ました。
橘さんにがんばってほしいことは「ゴールを取ること(とブログ更新)」と岡崎選手。
MCの中島さんの反応も含めて面白かったです^^

緒方さんが山梨県の瑞牆山(みずがきやま)に登ろうとして、
現地に着く直前に「登山靴を忘れた」ことに気づき、そのとき履いていたスリッパ(←)に、
十徳ナイフでバッグから切り取った革でかかと部分を作った話に感動。
ナイスネイチャーです。あ、「ネイチャージモン」さんのことを初めて知りました。

ライブ前の円陣を、中島さんと杉本さんの前でやってみせるお三方。
ドキュメントDVDでは見慣れた光景ですが、笑いが取れてました。緒方さんさすがです♪



2009年5月14日放送『音の素』を観ました*ネタバレ
2009-05-26 00:00


2009年5月14日(木)深夜に日本テレビで放送された『音の素』を、録画して、先日、観ました。

藤井隆さん、椿鬼奴さん、はんにゃのお二人が、w-inds.を迎えて、
圧力鍋の料理でもてなしていました。

1、圧力鍋にサラダ油を敷いて、橘さんの好きなスペアリブを焼く。
2、玉ねぎ、セロリ、ニンニク、しょうが、日本酒、鷹の爪を入れる。
3、緒方さんの好物たけのこを入れる。
4、千葉さんの好物ジンジャーエールを入れる。
でフタをして煮込む。しかし材料の量は発表されてないので、作りたいかたは目分量で^^;

趣味を訊かれて。
慶「体作り」藤井「ホンマに大きなったよね」私「そうきたか^^」
筋トレの時に出す声を訊かれて。
慶「僕は息吐く派です。シュウウって」龍「僕もシュー」涼「ンンンヌッ」私「(≧▽≦)」

千葉さんの趣味「あだち充さんの漫画」に対して、『陽あたり良好!』の主題歌である
『とっておきの君』を、竹本孝之さんのモノマネつきで歌う藤井さんはさすがです♪

最後に、できあがったスペアリブ料理をみんなで試食。おいしそうでした。「CMのあとに大事なお知らせ」とは何かと思ったら、吉本興業のイベント告知でした。新曲披露はないのね^^;



映画『黒い雨』を観ました。
2009-05-25 00:00

 映画『黒い雨』をBSで録画して、先日、観ました。1989年公開。

1945年8月6日朝。広島に原子爆弾が投下される。
広島在住の「閑間重松(北村和夫)」・「シゲ子(市原悦子)」夫妻は爆心地からそう遠くないところに居たが、幸い大きなケガもなかった。
夫妻と同居している姪の「矢須子(田中好子)」は、たまたま爆心地から離れた所に居たが、
帰宅途中に黒くて大粒の雨を浴びてしまう。
それから5年。年頃になった「矢須子」は、縁談を断られてばかりいた。


「黒い雨」には害はないのだ。なのに縁談を断るとは何事だ。と「重松」は憤りますが、
ストーリーが進むにつれて、
爆心地から遠くの場所で「黒い雨」を浴びただけの者たちにも健康被害が現われてきます。

「矢須子」の脱毛を目撃した「シゲ子」が、急激に具合が悪くなったのを見て、
「病は気から」だなと改めて思いました。

この映画の中では、「みんなが病気」という状況の中で、
友達どうしや家族で支えあい、静かに病気に翻弄されていきます。

朝鮮戦争で合衆国が原子爆弾を使用するかもしれない、というラジオのニュースを聞いて、
怒り、というより、やるせなさを感じているらしい「重松」が印象的でした。

2009年5月25日に北朝鮮が核実験を行ったそうですが、実用されないことを祈っています。



マイマイクスタンドを買いました♪
2009-05-24 00:00

 私の、マイクを持つ利き手は右手です。
つまり右手にマイクを持って歌うと、実力を発揮できます。実力自体は大したことないとしても。

しかし最近、カラオケ店で2時間半、断続的に右手でマイクを持っていると、
右肩が痛くなってしまい、困っていました。
左手でマイクを持つと、実力を発揮できません。

スタンドマイクで歌いたい…。てなわけで、お茶の水に行って、マイクスタンドを買いました。
予想よりかなりお手頃だったうえ、マイクホルダーもついてきました^^

しかし、その足でいつものカラオケ店へ行ってみると、
マイクホルダーに、カラオケ店のマイクが入りませんでした。
カラオケ店のマイクは、ワイヤレスなので、スタジオにあるようなマイクよりも太いのです。
そこで通販で、太いマイクにも対応したマイクホルダーを買いました。

きのうの『HYBRID DREAM』が、カラオケ店の個室に自分でセッティングした
マイクスタンドを使って歌った初めての歌となりました^^



HYBRID DREAM / w-inds.
2009-05-23 00:00

 w-inds.の新曲を、初めてヒトカラしました^^

初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤。3枚とも買いました。アマゾンで。

『HYBRID DREAM』のMUSIC VIDEOを観て、Boeing 747 の立体図に感激しました。

歌詞カードを見ずに音源を聴き込んでいた時は、もちろんソラミミアワーでした。

「型にはめたエアポート」って…?
と思っていたら「眼下に羽田エアポート」だったし。

「今、君は酔っぱらう」「今日、僕は酔っぱらう」だと思って、
なんで斬新な詞なんだ、でも「君」はともかく「僕」が「酔っぱらう」のは、
飲まない橘さんには違和感あるのでは?
と思っていたら、
「酔っぱらう」ではなく「よく笑う」でした(^^;)確信犯でしょうか。

今日、実際に歌ってみて、
ボーカリストが休むヒマのない歌だと思いました☆

ちなみにボーイング747を最もたくさん所有しているのはJALであるらしく、
路線が多すぎて、「あの島」を特定しようという試みは失敗に終わりました。



2009年5月13日放送『魁!音楽番付 ~JET~』を観ました。
2009-05-22 00:00

フジテレビで放映された『魁!音楽番付 ~JET~』を、録画して、先日、観ました。

 MCの長谷川潤さんが英語で話していました。
多くのMCのようなハイテンションではなく、おとなし目のかすれ声が印象的でした^^

ウィキペディアによるとこの番組ではオリコンランキングを発表しているらしいのですが、
この日の20位にはEarly Morningの『おいてけぼりのThirty』が入っていました。
15位は水森かおりさんの『安芸の宮島』でした。
桜校軽音部というアーティストの作品が2曲もランクインしていました。

斉藤和義さんの特集がありました。デビュー16年目だそうです。
『三宅裕司のいかすバンド天国』で勝ち残った人だ、という記憶があったのですが、
いま検索したら、正しくは『三宅裕司の天下御免ね!』でした。
当時は長髪を後ろで束ねていたと思います。当時から落ち着いた人でしたが、
現在の、とぼけた感じのトークを見ると、この「いいかげんな感じ」が
人々にとって癒しになるのだな、と思います。もちろん作品もすばらしいです。

さて「本日発売」の『Rain Is Fallin' / HYBRID DREAM』を宣伝するw-inds.。
きっちりしたお洋服でした。
私は緒方さんの黒いジャケットとクロスタイがとくに好きだと思いました。
G-DRAGONにリスペクトを表すお三方。
涼「2曲ともチェックお願いします」私「4曲ともチェックしてます(≧▽≦)b♪」



映画『WASABI』を観ました♪
2009-05-21 00:00

 映画『WASABI』が、先日テレビで放映されていたので、録画して、観ました。

フランスで2001年、日本で2002年に公開された映画です。
公開前から興味があって、メルマガ登録してたのに、観るのは今回が初めてという…「(゚ペ)?

で観て分かったのですが、この映画、コメディでした\(^O^)/私には。

パリの刑事「ユベール(ジャン・レノ)」。優秀だが仕事のやりかたが荒っぽい。
恋愛面では、19年前に突然去った日本人女性「ミコ」を忘れられないでいた。
ある日、日本の弁護士から電話がかかってくる。
「ミコ」が亡くなり、「ユベール」に遺したものがあるという…。


そんなわけで日本にやってくる「ユベール」。かつての同僚と再会。
「新宿に行こう」と言って、着いたところがどう見ても秋葉原(≧∀≦*)

「ユベール」と「ミコ」の娘「ユミ(広末涼子)」が、
「いまどきのギャル(当時)」なのですが、それは、制作側(おもにフランス人?)から見た、
「いまどきのギャル」なのかな??って感じです。
あんなに喜々として「高島屋」で買い物するギャルって…??

それにしても、広末さんの「通じるフランス語」、本当にすばらしいです

2009年5月8日放送『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』を観ました。
2009-05-20 00:00

 ←鶴田麻里子著『カロリー置き換えダイエット』
古い話で恐縮ですが、5月8日深夜に放送された『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』を録画で観ました。

木村カエラさんの『BANZAI』を堪能した後、w-inds.が登場しました。千葉さんにヒゲがない!?
トークテーマは「たんぱく質」。管理栄養士の鶴田麻里子さんが解説役に。

お三方が筋トレにハマり、たんぱく質を摂るよう心がけているとのことで。
いや、私は、千葉さんが筋トレに本気だという認識はあまりありませんでした。
「Journey」ツアーの時に、「プロテインを飲み始めた」とおっしゃったのは覚えていますが。

キングコング西野さん「たんぱく質の多い人と少ない人の違いは?」
鶴田さん「筋肉の量が違いますよね、あと髪の毛がパサパサしたり、爪がスジっぽくなったり」

鶴田さんによると、運動の15~30分前に良質のたんぱく質を少し摂り、
運動直後にも少し摂ると、筋肉ができやすいそうです。
橘さん「ボク運動の前と後、30分以内に摂ってます(`・ω・´)」さすがです。

橘さんは2週間前からマラソンを初めて、30分で6キロ走るとか。
私のマラソン能力がピークだった中学時代、1キロの最高速度が4分30秒だったことを考えると、
橘さんはすごいです。でも「マラソンが遅」くても「踊りがピカ一」の緒方さんもステキです^^

さてパフォーマンスが『Rain Is Fallin'』のほうだったことに驚き感動しました。



映画『天使と悪魔』を観ました。
2009-05-19 00:00

 映画『天使と悪魔』を、映画館で、先日、観ました。
『ダ・ヴィンチ・コード』と同じく、「ハーバード大学のラングドン教授」が主人公です。

ウィキペディアによると、原作では『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』という時間順なのですが、
映画では逆になっているとのことです。トム・ハンクスが年をとってしまうからかな?
トムとしては今後も「ラングドン教授」が主人公の映画を作りたい意向のようですね^^

ローマ法王(教皇)が亡くなり、バチカン市国では、
地位の高い神父たちによるコンクラーベ(次期法王選挙)が行われようとしていた。
それはそれとして、
法王の死には不審な点があったため、宗教象徴学の専門家である「ラングドン教授」が呼ばれる。


上記の私の説明では、ちっとも緊迫感が伝わりません。
私自身がよく理解できなかったり、記憶できなかったことが原因です。
非常に複雑なトリックが仕掛けられており、
いろいろな知識を総動員して作られた原作および映画なので、
何度も観ても面白いだろうし、観るたびに新しい発見があるのではないか、と思います。

とりあえず、「初めて観たという状況」の私としては…
法王の侍従(ユアン・マクレガー)のヘリ操縦シーンに感動したんですけど(`・ω・´)

帰宅後テレビをつけたら『ダ・ヴィンチ・コード』を放映してました。復習になりました^^;



ドラマ『風のガーデン』第1回と第2回を観ました。
2009-05-18 00:00


『ノクターン/カンパニュラの恋』を現在ヒトカラしていますが、
これらの歌が主題歌だったドラマ『風のガーデン』に興味を持ち、
TSUTAYA DISCASでレンタル予約したら、1枚目が届きました。

「白鳥貞美(中井貴一)」は優秀な麻酔科医。東京の大学病院で活躍している。
出身地である北海道の富良野には、開業医である父「貞三(緒形拳)」がいる。
「貞美」の妻は6年前に亡くなっており、
21歳の娘「ルイ(黒木メイサ)」と14歳の息子「岳(神木隆之介)」は、
富良野で「貞三」と暮らしている。
ある日「貞美」は腹痛に襲われる。検査の結果、かなり進行した膵臓癌と分かる。


麻酔科医の仕事はどんな感じなのか、今までほとんど知らなかったということが、
このドラマを観て分かりました。

「貞美」はプロなので、深夜の超音波検査室で自分でお腹にプローブをあてたり、
後輩医師の名前を借りて痛み止めを(自分に)処方したり、
お友達の医師の経営する病院で、夜中にCTスキャンを撮影してもらえたりします。
そういえば『白い巨塔』でも似たような場面がありましたね。

ウィキペディアによると、このドラマのテーマは「緩和医療」だそうで、興味あるのに、
なぜ本放送時に観なかったのか。それは知らなかったから~ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!



映画『デトロイト・メタル・シティ』を観ました♪ (2)
2009-05-17 00:00


映画『デトロイト・メタル・シティ』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました♪

「根岸(松山ケンイチ)」は、大分の農家の出身。東京の大学へ進学する。
オシャレな部屋に住んで、オシャレな恋をして、オシャレなミュージシャンになるのが夢。
小沢健二やコーネリアスのような。
しかし、デモテープ送付先のレコード会社の女社長(松雪泰子)によって、
デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル(兼ギター)にされてしまう。
理想と現実とのギャップに悩む「根岸」。
しかしデスメタルの作詞・作曲・歌唱・ギター演奏の才能はあるのだった。
「デトロイト・メタル・シティ」は次第に人気を博してゆく。


松山ケンイチさんのコメディ演技をとっても好きです^^

歌に関しては、今回、デスメタル部門もポップ部門も、
その道のプロの人が吹き替えてるそうです。

松山さんご本人の歌唱も、いつか聴いてみたいです。

漫画原作のほうはまだ続いているみたいなので、いつか続編ができるでしょうか。
今回は農業エピソードが楽しかったけど、
ぜひ次回は、フランス語を話す「根岸/クラウザー」を見てみたいです^^



「リュック前がけ」の効能♪
2009-05-16 00:00

 2009年03月08日の続きです。

通勤用バッグをリュックにして、2か月半くらい経ちました。
しかも、背中でなくお腹で持つ(ショルダーストラップを両肩に掛けた状態で)頻度が、
ますます高くなっています。

そもそもなぜリュックを使い始めたかというと、
長年ショルダーバッグを使っていて、肩こりが発生したからです。
両肩の負担を同じにしたいので、リュックを片方の肩で持ったらあまり意味がないのです。

お腹がわで持つようになった理由は、
第一に、電車内など混雑した場所で荷物を人にぶつけないため、
第二に、定期券や財布等を取り出すのに、背中からいったん降ろすのが面倒だから、でした。

リュックをお腹がわで持つ生活をしばらく続けてみたところ、他にも良い点を発見しました。
第三、雨天時に、傘でカバーできる範囲の効率が良い。
第四、なで肩なので、落とすまいとして両肩を後ろに引くので、姿勢が良くなる。

逆に問題点は、
第一に、美観の問題、
第二に、お腹を圧迫するので体調不良の時には適さない、ということくらいです。

今後も、良い点もしくは問題点を見つけたら書いて行きたいと思います。



映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を観ました。
2009-05-15 00:00



映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を、先月、映画館で観ました。

連続ドラマ『相棒』を、現時点で1回(及川光博さん登場回)しか観たことのない私。
なのに映画は2本観ています。わはは。(2008年06月01日のブログ参照♪)

東京ビッグシティマラソン爆弾テロ事件の捜査中、
マラソン参加者の映像をパソコンで見ていた警視庁刑事部鑑識課の「米沢守(六角精児)」は、
「ずっと前に出て行った妻(紺野まひる)」らしい人物を発見する。
個人情報をつきとめ、会いに行くが、貧しい様子がうかがえるアパートだったため、
遠慮してしまい、会うのをあきらめる。
しかしその人物「知子」はその後すぐ、何者かによって殺されてしまう。
実は「知子」は「米沢の妻」本人ではなく、同名でうりふたつの別人だった。
事件を追う男がもうひとり。千束署の刑事「相原(萩原聖人)」。「知子」の元・夫である。
似たような境遇の「米沢」と「相原」は、上層部の妨害にも負けず、捜査を続ける。
すると、意外な真相が…。


「米沢の妻本人」はいつ出てくるのかな?と思いながら観ました^^

「米沢」がパソコンを修理する場面が好きです□_ヾ( ̄∀ ̄*) カタカタ…



映画『セレナ』を観ました*ネタバレです。
2009-05-14 00:00

 映画『セレナ』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

実在の歌手・セレナ(1971~1995)の伝記映画です。1997年の作品。

メキシコ系アメリカ人であるセレナ。彼女が子どもの時に、父親がその才能に気づき、
家族でバンドを作って、ボーカルでデビューさせる。
何年もかけてチャートインを果たし、グラミー賞を受賞、バンドのギタリストと結婚、
と順風が吹いていた23歳のセレナ。しかし。
解雇されたファンクラブ会長によって、銃で撃たれて亡くなる。


事実を映像にしていて、
あいまいな部分(たとえば銃撃の瞬間)については映像を作らず、
救急車や病院の映像、ニュースのアナウンスなどで理解させていて、誠実な感じです。

亡くなるのは知っていました。
だから不幸を予感させる場面は切なかったです。

ラストでご本人映像が出るのですが、
映画の中でセレナを演じたジェニファー・ロペス、およびスタッフが、
本当にそっくりに再現していたんだとわかって感動しました。ダンスとか衣装とかも。
セレナの地元で行われたコンサート場面の撮影に大勢のエキストラが集まり、
「セレナが帰ってきたみたい」と熱狂したと、DVDの特典映像にありました。



ノクターン / 平原綾香
2009-05-13 00:00


2009年05月04日の続きです。
さっそく『ノクターン』も始めました^^

『カンパニュラの恋』と同じ曲ですが、
『カンパニュラの恋』は日本語、『ノクターン』は英語です。

意外にも、英語のほうが歌いやすい感じがします。

少し譜割りが違うせいだと思います。

アレンジも違います。
『ノクターン』にはアップテンポな部分がありません。

ところで「reunited」とは何かしら?詞に出てくるのですが。
いま辞書で調べました。
「reunite」が「再び会う、再び結合する(させる)」という意味の動詞です。
ということは、
「Everithing has an end, but we'll be reunited」とは、
「何事にも終りがあるが、私たちは再び結ばれるであろう」ということですね。

いつも英語の歌は意味が分からないまま歌っていますが、たまには調べるのもいいですね^^



充っ子への道(笑)~『ゲッサン』創刊号を買いました^^~
2009-05-12 00:00

 きのうのラジオ『深夜の馬鹿力』を録音したものを、
今日の仕事帰りに電車の中で聴いていました。
すると、伊集院光さんが、
「あけて5月12日、月刊少年サンデー略してゲッサン発売!!」
という情報を、けっこう連呼していました。

自宅の最寄り駅に降りた私は、
まず家電量販店に行って、インクカートリッジをリサイクルボックスに入れ、
同一品を買いました。

家電量販店のある同じビルに入っている文房具店、サンリオショップを少し見た後、
やはり同じビルに入っている書店に足を踏み入れた私。

目的なしに店内をウロウロしていると、最近、疲れるので、
思わず少年漫画雑誌のコーナーに行き、
2冊残っていた『ゲッサン』のうち1冊を買ってしまいました。すごく重かったです( ̄ー ̄;

あだち充さんの新連載『QあんどA』は、第1回を読んだだけではジャンルが分かりませんでした。
おもしろかったけど。

千葉涼平さんも購入されたでしょうか(o゜ー゜o)??



映画『ミュンヘン』を観ました*少しネタバレ
2009-05-11 00:00

 映画『ミュンヘン』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

2006年の日本公開当時に、興味を持ったけれど、映画館で観なかった映画です。

当時、情報番組でこの映画の内容を知って、びっくりしたのです。
1972年のミュンヘンオリンピックで、選手が複数、殺されたという、実話に基づいたお話ですから。

1972年には私はもう生まれていた(7歳だった)のに、
何も知らなかったのはなぜなのでしょう。

実際にこの映画を観てみたら。
冒頭で、イスラエル選手団が殺されてしまいました。
(殺されたのがイスラエル選手団だということも知りませんでした)
この映画のメインは、その虐殺に対して、イスラエル側が取った行動です。

主人公「アブナー」は、イスラエル選手団を虐殺したテロ組織メンバーたちを暗殺する特命を受け、
暗殺を実行します。

しかし、特命を引き受けた時点では、
暗殺実行後の自分がどのような状況になるのか、わかっていなかったと思うのです。

映画を観る我々も、「アブナー」といっしょに、暗殺を疑似体験することによって、
報復はさらなる報復を呼び終わりがないということを学習します。



映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』を観ました。
2009-05-10 00:00


映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』を、テレビで録画して、先日、観ました。

いわずと知れてますが、イラストレーターのリリー・フランキーさん(ボク)と、
リリーさんのお母様(オカン)の物語です。

「ボク」は福岡県出身で、「オカン」の地元「筑豊」と、「オトン」の地元「北九州」
を行ったり来たりして育つ。
15歳で「オカン」と別れて全寮制の高校から東京の大学へ入り、
30歳で「オカン」を東京に呼び寄せ、再び同居。
7年後(だと思うんですけど違ったらすみません)「オカン」が癌で亡くなる。


お母さんを大事にする息子ってステキです。
娘だったらお母さんを大事にすることに違和感がないと一般には考えられている、
と「ボク」も思ったようで、
恋人に「ボク、よくオカンの話するけど、キモくない?」みたいな質問をしています。
恋人もまた「全然!」と答えているのがオトコマエでステキです^^

「オカン」の癌死については、
20世紀後半の日本の一般的な末期癌患者の実態が描かれていると感じます。
2009年5月7日のブログに書いた『象の背中』と対照的です。

樹木希林さんと内田也哉子さんの奇跡のキャスティング、すばらしいですね(≧▽≦)



Stay / w-inds. (3)
2009-05-09 00:00

 DVD『w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."』の、
代々木DVDの、インタビューに答える緒方龍一さんがかわいらしい、
という情報を確認するために、先日、DVDを見直しました。

その情報は真実でしたが(←)、
と同時に、他の部分の鑑賞によって『Stay』という曲を再評価することになりました^^

アルバム『Seventh Ave.』を買って10カ月。
気に入った歌はあらかたヒトカラしつくしたと思っていたところに、
また、すばらしい歌との出会いがありました^^ありがとうございました<(_ _)>

(Can't stop)(Stay)(Love)という北海道のお二方のコーラスと、橘さんのボーカルのかけあい部分が、今回あらためて好きになった部分です。

音源を聴き込んだところ、
ラップ部分の詞が、歌詞カードに載っていないことに気づきました。
「HyperJoy WAVE」の画面にはラップ詞も出るんじゃないか、と少し期待していましたが、
そんなことはありませんでした。

だから、ラップ部分は、ネット上からかきあつめた皆様のお知恵による自作歌詞カードで
必死に語っている私です^^



ブルボン好き^^
2009-05-08 00:00

 私は、株式会社ブルボンのお菓子が大好きです。

w-inds.がガムのCMキャラクターだったこととは、直接関係ありません(それもステキだけど^^)

ブルボンの、チョコでもクッキーでもそうなのですが、個包装の袋が開けやすいところが好きです。

味もおいしいですが。
他にもおいしいお菓子の会社はたくさんあります。私は、おいしいものと、ものすごくおいしいものの区別がつかない味オンチなので、主なポイントは使い勝手です。

ブルボンのお菓子の個包装は、はじっこのギザギザのところから、反対側のギザギザのところまで、はさみを使わずに、まっすぐ切れます。

他の会社の個包装には、切れ目が曲がってしまってちょっとしかあかないものもあって、
反対側から再チャレンジして、その切れ目も曲がってしまってちょっとしかあかず、
食べるのを断念することもあります。

ブルボンのお菓子ではそのようなことがありません。
人知れず包材にお金をかけている会社だと想像します。



映画『象の背中』を観ました*少しネタバレ
2009-05-07 00:00

 映画『象の背中』を、5月3日に、テレビで録画して、先日、観ました。

藤山(役所広司)は肺癌と診断される。余命は「半年が目安」。
不動産会社の部長であり、この先何年もかかるプロジェクトに携わっている。
妻と長女には病気を隠す。長男には打ち明ける。
「治らないから治療は受けない。死ぬまで生きていたいんだ」と。


くしくも、忌野清志郎さんが癌で亡くなったニュースが駆け巡った日の放送でした。

癌になっても(積極的)治療を受けない、というフィクションは目新しく感じます。
「(積極的)治療を受けない」という選択肢もアリだと私は思うので、
それをアピールしたという意味で原作者の秋元康さんを尊敬します。

役所広司さんの演技がすばらしいと思いました。
告知を受けて動揺する部分はもちろん、病気が進行して苦しそうに呼吸する部分などが。

ホスピス(緩和ケア病棟)も描かれています。理想の死に場所です。

たぶん現実にもあのような緩和ケア病棟は存在すると思うのですが、
希望した誰もが容易に入れるところではない気がします。
金銭的な問題だけではなく、絶対数が足りない気がするし、
そう簡単には、緩和ケア病棟の適用にはしてもらえない気がするのです。どうかな?



映画『シンドラーのリスト』を観ました*ネタバレしてます。
2009-05-06 00:00

 映画『シンドラーのリスト』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

オスカー・シンドラーは実業家。ナチ党員でもある。
ほうろう鍋の工場をおこし、儲けるために、賃金の安いユダヤ人をおおぜい雇う。
第二次大戦の戦況の変化とともに、ユダヤ人は強制収容されていくが、
シンドラーはわいろなどを使って自分の工場の「熟練工」を取り返し、結果的に虐殺から救う。


ウィキペディアによると、この映画は「事実に基づいたフィクション」らしいです。

自分の工場で働くユダヤ人たちが強制収容された時、
「新しい工員を雇うと教育のための費用がかかるから」という理由で取り戻そうとします。
そうした行為が、最初は純粋に「金儲け」のためなのですが、
ユダヤ人が受ける理不尽なしうちをいくつも見るうちに、
しだいに「金儲け」に「人助け」が加わってきます。

商売に抜け目がなく、人づきあいがうまく、酒好きでパーティー好きの、恋多き男「シンドラー」。
彼は自分の「できなかったこと」を嘆いたりしないタイプなんだろうと思って観ていたら、
最後のほうで、「1100人しか救わなかった。もっとできたのに」と嘆いていました。
「そういう面もあったんだな」と思いました。

この映画での「シンドラー役」リーアム・ニーソンのルックスは、非常に私好みです^^
でもこの映画、1993年の作品でした。現在では変化していることでしょう。



2009年5月3日放送『侍戦隊シンケンジャー』に感動しました。
2009-05-05 00:00

 ←「シンケンブルー・池波流ノ介」役の相葉弘樹さん☆

2009年5月3日に放送された『侍戦隊シンケンジャー』第十二幕「史上初超侍合体」を、
録画で観ました。

前の週、
「シンケンブルー・池波流ノ介」と、「シンケンイエロー・花織ことは」が、戦闘中に、
殿様「シンケンレッド・志葉丈瑠」をかばってケガをして、
責任を感じた「殿様」がプチ家出をしたところで終わっていました。

そして今回、
「流ノ介」のセリフに感動しました。
「私はこのように育ちましたし…(後略)」←これだけじゃ何のことか分かりませんね^^;
ネタバレが防げる(?)のがケガの功名^^;

要するに、「殿様」と「家臣」が、
お互いに命を預ける覚悟で戦いに参加しているのだということの確認の回でした。

「志葉家第十八代当主」である「殿様」と、
「本業が歌舞伎役者」である「流ノ介」の、時代劇ライクな会話が大好きです(≧∇≦)
ふだん、時代劇好きというわけではないのですけどね( ̄ー ̄?)



カンパニュラの恋 / 平原綾香
2009-05-04 00:00

 マスクをしたまま歌う、という計画を、今日、実行しました。
(実は昨日もカラオケ店に行ったのですが、「HyperJoy WAVE」のお部屋が満室でした)

マスクをしたまま歌っていると、マスクが上にずれますね(^^;)

2008年12月31日の『紅白歌合戦』を観て、歌いたくなった歌、なのですが。

『ノクターン/カンパニュラの恋』を配信で買ったのですが、
先日までこの2曲が同じ曲だということに気づいていませんでした汗

しかも私は『カンパニュラの恋』のほうが「よりA面」だと思っていて、
修行を初めてしまいました^^;

『ノクターン』のほうも歌ってみたいです。

今日はじめて、『カンパニュラの恋』をカラオケで歌ってみたら、
フェイク部分が、当然ですが、平原さんのようには歌えません。

今日4回歌って、少し進歩しました。
もっと進歩したいです。

作詞も平原さんです。詩情を感じます。上から目線ですみません<(_ _)>



「他人の目を気にして生きるなんて くだらない事さ」
2009-05-03 00:00


5月2日の夜、というよりは5月3日未明、
眠れなかった私はラジオを聞いていました。
いろんな局をためして、NHK第一を選んでいました。
アナウンサーがさまざまなニュースを淡々と一本調子に読む番組を。
殺人事件も淡々と報じられ、
そして、忌野清志郎さんの訃報も、他のニュースと並列に、淡々と報じられました。

聞いている私はビックリしてドキドキしました。
ちょっと目が覚めました。
「癌性リンパ管症」の「かんしょう」という音が、「干渉」に聞こえました。
5月3日、職場で、インターネットで「がんせいりんぱかんしょう」を検索しました。

持病があると、急に容体が悪化することがありますね。
2006年に父が亡くなった時もそう感じました。

私にとって忌野さんといえば、坂本龍一さんとの共作『い・け・な・いルージュマジック』です。
1982年、私が高校生の時のヒット曲です。
そんなに影響を受けたつもりはなかったのですが、
他人の目が気になったとしてもやりたいことを実行してしまう人格に育ちました。

忌野さん、すばらしい詞と曲と歌唱をありがとうございました。



インフルエンザと鼻呼吸と口呼吸
2009-05-02 00:00

 『ぬれマスク先生の免疫革命』、この本の受け売りを、また書こうと思います。

呼吸は、鼻でもできるし、口でもできます。

しかし、違いがあるそうです。

鼻で呼吸すると、
汚れた空気をフィルターに通した感じになり、清潔かつ加湿された空気が肺に入るそうです。

口で呼吸すると、
汚れた空気が直接のどに当たり、さまざまな体調不良を起こす可能性が高くなるらしいです。

外出の際、感染症対策としてマスクをしていても、
飲食する場合はマスクをはずさなければなりません。
その時は、口で息を吸わないで、必ず鼻呼吸しようと思います。

あと、歌う時ですが。
より速いリズムで、より大きな声量で歌う場合はとくにそうなのですが、
鼻と口から(特に口から)一気に大量に空気を吸って、口から吐きながら発声します。

マスクしたままカラオケするつもりだと、きのう書きましたが、その理由の補足でした^^