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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『WASABI』を観ました♪
2009-05-21 00:00

 映画『WASABI』が、先日テレビで放映されていたので、録画して、観ました。

フランスで2001年、日本で2002年に公開された映画です。
公開前から興味があって、メルマガ登録してたのに、観るのは今回が初めてという…「(゚ペ)?

で観て分かったのですが、この映画、コメディでした\(^O^)/私には。

パリの刑事「ユベール(ジャン・レノ)」。優秀だが仕事のやりかたが荒っぽい。
恋愛面では、19年前に突然去った日本人女性「ミコ」を忘れられないでいた。
ある日、日本の弁護士から電話がかかってくる。
「ミコ」が亡くなり、「ユベール」に遺したものがあるという…。


そんなわけで日本にやってくる「ユベール」。かつての同僚と再会。
「新宿に行こう」と言って、着いたところがどう見ても秋葉原(≧∀≦*)

「ユベール」と「ミコ」の娘「ユミ(広末涼子)」が、
「いまどきのギャル(当時)」なのですが、それは、制作側(おもにフランス人?)から見た、
「いまどきのギャル」なのかな??って感じです。
あんなに喜々として「高島屋」で買い物するギャルって…??

それにしても、広末さんの「通じるフランス語」、本当にすばらしいです

2009年5月8日放送『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』を観ました。
2009-05-20 00:00

 ←鶴田麻里子著『カロリー置き換えダイエット』
古い話で恐縮ですが、5月8日深夜に放送された『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』を録画で観ました。

木村カエラさんの『BANZAI』を堪能した後、w-inds.が登場しました。千葉さんにヒゲがない!?
トークテーマは「たんぱく質」。管理栄養士の鶴田麻里子さんが解説役に。

お三方が筋トレにハマり、たんぱく質を摂るよう心がけているとのことで。
いや、私は、千葉さんが筋トレに本気だという認識はあまりありませんでした。
「Journey」ツアーの時に、「プロテインを飲み始めた」とおっしゃったのは覚えていますが。

キングコング西野さん「たんぱく質の多い人と少ない人の違いは?」
鶴田さん「筋肉の量が違いますよね、あと髪の毛がパサパサしたり、爪がスジっぽくなったり」

鶴田さんによると、運動の15~30分前に良質のたんぱく質を少し摂り、
運動直後にも少し摂ると、筋肉ができやすいそうです。
橘さん「ボク運動の前と後、30分以内に摂ってます(`・ω・´)」さすがです。

橘さんは2週間前からマラソンを初めて、30分で6キロ走るとか。
私のマラソン能力がピークだった中学時代、1キロの最高速度が4分30秒だったことを考えると、
橘さんはすごいです。でも「マラソンが遅」くても「踊りがピカ一」の緒方さんもステキです^^

さてパフォーマンスが『Rain Is Fallin'』のほうだったことに驚き感動しました。



映画『天使と悪魔』を観ました。
2009-05-19 00:00

 映画『天使と悪魔』を、映画館で、先日、観ました。
『ダ・ヴィンチ・コード』と同じく、「ハーバード大学のラングドン教授」が主人公です。

ウィキペディアによると、原作では『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』という時間順なのですが、
映画では逆になっているとのことです。トム・ハンクスが年をとってしまうからかな?
トムとしては今後も「ラングドン教授」が主人公の映画を作りたい意向のようですね^^

ローマ法王(教皇)が亡くなり、バチカン市国では、
地位の高い神父たちによるコンクラーベ(次期法王選挙)が行われようとしていた。
それはそれとして、
法王の死には不審な点があったため、宗教象徴学の専門家である「ラングドン教授」が呼ばれる。


上記の私の説明では、ちっとも緊迫感が伝わりません。
私自身がよく理解できなかったり、記憶できなかったことが原因です。
非常に複雑なトリックが仕掛けられており、
いろいろな知識を総動員して作られた原作および映画なので、
何度も観ても面白いだろうし、観るたびに新しい発見があるのではないか、と思います。

とりあえず、「初めて観たという状況」の私としては…
法王の侍従(ユアン・マクレガー)のヘリ操縦シーンに感動したんですけど(`・ω・´)

帰宅後テレビをつけたら『ダ・ヴィンチ・コード』を放映してました。復習になりました^^;



ドラマ『風のガーデン』第1回と第2回を観ました。
2009-05-18 00:00


『ノクターン/カンパニュラの恋』を現在ヒトカラしていますが、
これらの歌が主題歌だったドラマ『風のガーデン』に興味を持ち、
TSUTAYA DISCASでレンタル予約したら、1枚目が届きました。

「白鳥貞美(中井貴一)」は優秀な麻酔科医。東京の大学病院で活躍している。
出身地である北海道の富良野には、開業医である父「貞三(緒形拳)」がいる。
「貞美」の妻は6年前に亡くなっており、
21歳の娘「ルイ(黒木メイサ)」と14歳の息子「岳(神木隆之介)」は、
富良野で「貞三」と暮らしている。
ある日「貞美」は腹痛に襲われる。検査の結果、かなり進行した膵臓癌と分かる。


麻酔科医の仕事はどんな感じなのか、今までほとんど知らなかったということが、
このドラマを観て分かりました。

「貞美」はプロなので、深夜の超音波検査室で自分でお腹にプローブをあてたり、
後輩医師の名前を借りて痛み止めを(自分に)処方したり、
お友達の医師の経営する病院で、夜中にCTスキャンを撮影してもらえたりします。
そういえば『白い巨塔』でも似たような場面がありましたね。

ウィキペディアによると、このドラマのテーマは「緩和医療」だそうで、興味あるのに、
なぜ本放送時に観なかったのか。それは知らなかったから~ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!



映画『デトロイト・メタル・シティ』を観ました♪ (2)
2009-05-17 00:00


映画『デトロイト・メタル・シティ』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました♪

「根岸(松山ケンイチ)」は、大分の農家の出身。東京の大学へ進学する。
オシャレな部屋に住んで、オシャレな恋をして、オシャレなミュージシャンになるのが夢。
小沢健二やコーネリアスのような。
しかし、デモテープ送付先のレコード会社の女社長(松雪泰子)によって、
デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル(兼ギター)にされてしまう。
理想と現実とのギャップに悩む「根岸」。
しかしデスメタルの作詞・作曲・歌唱・ギター演奏の才能はあるのだった。
「デトロイト・メタル・シティ」は次第に人気を博してゆく。


松山ケンイチさんのコメディ演技をとっても好きです^^

歌に関しては、今回、デスメタル部門もポップ部門も、
その道のプロの人が吹き替えてるそうです。

松山さんご本人の歌唱も、いつか聴いてみたいです。

漫画原作のほうはまだ続いているみたいなので、いつか続編ができるでしょうか。
今回は農業エピソードが楽しかったけど、
ぜひ次回は、フランス語を話す「根岸/クラウザー」を見てみたいです^^



「リュック前がけ」の効能♪
2009-05-16 00:00

 2009年03月08日の続きです。

通勤用バッグをリュックにして、2か月半くらい経ちました。
しかも、背中でなくお腹で持つ(ショルダーストラップを両肩に掛けた状態で)頻度が、
ますます高くなっています。

そもそもなぜリュックを使い始めたかというと、
長年ショルダーバッグを使っていて、肩こりが発生したからです。
両肩の負担を同じにしたいので、リュックを片方の肩で持ったらあまり意味がないのです。

お腹がわで持つようになった理由は、
第一に、電車内など混雑した場所で荷物を人にぶつけないため、
第二に、定期券や財布等を取り出すのに、背中からいったん降ろすのが面倒だから、でした。

リュックをお腹がわで持つ生活をしばらく続けてみたところ、他にも良い点を発見しました。
第三、雨天時に、傘でカバーできる範囲の効率が良い。
第四、なで肩なので、落とすまいとして両肩を後ろに引くので、姿勢が良くなる。

逆に問題点は、
第一に、美観の問題、
第二に、お腹を圧迫するので体調不良の時には適さない、ということくらいです。

今後も、良い点もしくは問題点を見つけたら書いて行きたいと思います。



映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を観ました。
2009-05-15 00:00



映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を、先月、映画館で観ました。

連続ドラマ『相棒』を、現時点で1回(及川光博さん登場回)しか観たことのない私。
なのに映画は2本観ています。わはは。(2008年06月01日のブログ参照♪)

東京ビッグシティマラソン爆弾テロ事件の捜査中、
マラソン参加者の映像をパソコンで見ていた警視庁刑事部鑑識課の「米沢守(六角精児)」は、
「ずっと前に出て行った妻(紺野まひる)」らしい人物を発見する。
個人情報をつきとめ、会いに行くが、貧しい様子がうかがえるアパートだったため、
遠慮してしまい、会うのをあきらめる。
しかしその人物「知子」はその後すぐ、何者かによって殺されてしまう。
実は「知子」は「米沢の妻」本人ではなく、同名でうりふたつの別人だった。
事件を追う男がもうひとり。千束署の刑事「相原(萩原聖人)」。「知子」の元・夫である。
似たような境遇の「米沢」と「相原」は、上層部の妨害にも負けず、捜査を続ける。
すると、意外な真相が…。


「米沢の妻本人」はいつ出てくるのかな?と思いながら観ました^^

「米沢」がパソコンを修理する場面が好きです□_ヾ( ̄∀ ̄*) カタカタ…



映画『セレナ』を観ました*ネタバレです。
2009-05-14 00:00

 映画『セレナ』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

実在の歌手・セレナ(1971~1995)の伝記映画です。1997年の作品。

メキシコ系アメリカ人であるセレナ。彼女が子どもの時に、父親がその才能に気づき、
家族でバンドを作って、ボーカルでデビューさせる。
何年もかけてチャートインを果たし、グラミー賞を受賞、バンドのギタリストと結婚、
と順風が吹いていた23歳のセレナ。しかし。
解雇されたファンクラブ会長によって、銃で撃たれて亡くなる。


事実を映像にしていて、
あいまいな部分(たとえば銃撃の瞬間)については映像を作らず、
救急車や病院の映像、ニュースのアナウンスなどで理解させていて、誠実な感じです。

亡くなるのは知っていました。
だから不幸を予感させる場面は切なかったです。

ラストでご本人映像が出るのですが、
映画の中でセレナを演じたジェニファー・ロペス、およびスタッフが、
本当にそっくりに再現していたんだとわかって感動しました。ダンスとか衣装とかも。
セレナの地元で行われたコンサート場面の撮影に大勢のエキストラが集まり、
「セレナが帰ってきたみたい」と熱狂したと、DVDの特典映像にありました。



ノクターン / 平原綾香
2009-05-13 00:00


2009年05月04日の続きです。
さっそく『ノクターン』も始めました^^

『カンパニュラの恋』と同じ曲ですが、
『カンパニュラの恋』は日本語、『ノクターン』は英語です。

意外にも、英語のほうが歌いやすい感じがします。

少し譜割りが違うせいだと思います。

アレンジも違います。
『ノクターン』にはアップテンポな部分がありません。

ところで「reunited」とは何かしら?詞に出てくるのですが。
いま辞書で調べました。
「reunite」が「再び会う、再び結合する(させる)」という意味の動詞です。
ということは、
「Everithing has an end, but we'll be reunited」とは、
「何事にも終りがあるが、私たちは再び結ばれるであろう」ということですね。

いつも英語の歌は意味が分からないまま歌っていますが、たまには調べるのもいいですね^^



充っ子への道(笑)~『ゲッサン』創刊号を買いました^^~
2009-05-12 00:00

 きのうのラジオ『深夜の馬鹿力』を録音したものを、
今日の仕事帰りに電車の中で聴いていました。
すると、伊集院光さんが、
「あけて5月12日、月刊少年サンデー略してゲッサン発売!!」
という情報を、けっこう連呼していました。

自宅の最寄り駅に降りた私は、
まず家電量販店に行って、インクカートリッジをリサイクルボックスに入れ、
同一品を買いました。

家電量販店のある同じビルに入っている文房具店、サンリオショップを少し見た後、
やはり同じビルに入っている書店に足を踏み入れた私。

目的なしに店内をウロウロしていると、最近、疲れるので、
思わず少年漫画雑誌のコーナーに行き、
2冊残っていた『ゲッサン』のうち1冊を買ってしまいました。すごく重かったです( ̄ー ̄;

あだち充さんの新連載『QあんどA』は、第1回を読んだだけではジャンルが分かりませんでした。
おもしろかったけど。

千葉涼平さんも購入されたでしょうか(o゜ー゜o)??