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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

インフルエンザ対策
2009-04-30 00:00

 WHOが今日、「フェーズ5」を宣言しました。
テレビなどで、インフルエンザ対策として、個人でできることとしては、

マスク
手洗い
うがい


が重要と言われていますが、

その他にも大事なことがあると思います。

寝不足を防ぐこと
食べ過ぎを防ぐこと
ストレスを防ぐこと


おや。ずっと前から、重要だと自分が主張してきたことでした(健康本の受け売りですが)。
どれひとつ完璧には実行できていませんが。

あと、不要不急の外出を控えることも大切ですね。

なのに私は今日、豊洲で、不必要なウインドーショッピングをしてしまいましたヾ(_ _。)反省…



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『ウサビッチ SEASON 2』を観ました。
2009-04-29 00:00

 2009年01月24日のブログの続きです。
『ウサビッチ SEASON 2』を、TSUTAYA DISCASでレンタルしたDVDで、先日、観ました。

ブラックだな~
地上波では放送できないな~
CSというものがあってよかったね~

と思いました。

1961年のソビエト連邦。
脱獄したキレネンコ(ウサギ)とプーチン(ウサギ)が車で走っていると、
ボリス(ウサギ)とコプチェフ(ウサギ)のパトカーに追われる。
キレネンコは非常識なほど強く、やられたらそれ以上にやりかえす。
プーチンは非常識なほど器用で、破壊された車を修理するどころかバージョンアップ

韓国ドラマ『秋の童話』最終回まで観ました。
2009-04-28 00:00

 2009年04月10日のブログの続きです。
韓国ドラマ『秋の童話』を第18回(最終回)まで、BS11の、録画で、観ました。

えーと。

以前にウィキペディアで『秋の童話』を検索したことによって、
ラストの展開を予測して観たのですが、予測とは違う展開でした。

悲しいシーンが続いて、
「これはジュンソの想像もしくは夢で、CM後に本当のお話が」と思っていたのですが、
「夢、長すぎじゃん?」
観れども観れども「本来の展開」が出てこないまま終わってしまいました。

( ゚д゚)ポカーン

その後、検索してみましたが、ラストが二通りある説は見つからず。

そうだとすると、ユン教授夫妻はお気の毒ですね。
シネは親孝行な娘となるでしょうけど。

シネといえば、シネの子ども時代を演じた女優さんは20歳で亡くなられたそうです。
イ・エジョンさん、すばらしい演技をありがとうございました。



映画『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』を観ました。
2009-04-27 00:00



映画『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』を、
TSUTAYA DISCASでレンタルしたDVDで観ました。

時の列車デンライナーのオーナー(石丸謙二郎)は、予備のパスを何者かに奪われてしまう。
そこで、「デンライナー署」を立ち上げ、捜査を開始する。
犯人と思われる人物(イマジン)は、「悪の組織」のボス「ネガタロス」らしい。
いっぽう、地球の普通の刑事「鈴木」も、
指名手配犯を追って、「悪の組織」に近づいていた…。


久し振りに見た、佐藤健さんのヘナチョコなヒーロー、とてもツボです。

警察手帳も捜査令状も持たない「デンライナー署」の面々を、
地球の普通の警察官が、何となく認めているところがおもしろいです^^

「悪の組織」で、「侑斗(中村優一)」と「デネブ」が潜入捜査しているのですが、
その後、「悪の組織」と戦う局面において、「デネブ」が
「潜入捜査のためにウソをついていてゴメン」と、
「悪の組織」の人たちに謝るのです(≧∇≦)

「デネブ」さんを大好きだと思いました。



警察は、草なぎさんに、最大限に厳しくしたようです。
2009-04-26 00:00

 草なぎ剛さんが逮捕されたニュースで、私も驚いた一人です。

罪となるのは、騒音をたてたことと、公共の場所で全裸になったこと。

悪意はなく飲酒した状態で、ということであれば、警察の対応としては、
一晩「保護」して翌朝「お説教」して帰す、がもっともゆるやかで、
「公然わいせつ」で「逮捕」して「家宅捜索」する、は最大限に厳しい対応だと思います。

家宅捜索の結果、「公然わいせつの常習性」を示す証拠を見つけることはできなかったようです。
見つけることができたのは、
草なぎさんのすばらしいジーンズのコレクションだけだったんだろうな、と想像しました。

家宅捜索と尿検査の結果、薬物に対してはクリーンであることが証明されたし、
移送される時の映像から、最大限に厳しい捜査に対しても神妙に耐えている印象を受けました。

CM打ち切りの損害を受ける会社があったり、株価が下がる会社があったり、
ニュース番組の視聴率が上がったりと悲喜こもごもでしたね。

酒の上での失敗を、完全に、再発防止しようと思ったら、断酒するしか方法がないと思いますが、
もし自分が酒好きだったらと想像すると、ストレスが大きすぎるのではないかと懸念します。

罪よりも反省のほうが大きいようにお見受けします。



映画『カッコーの巣の上で』を観ました。
2009-04-25 00:00

 もはや2か月くら前ですが、映画『カッコーの巣の上で』を観ました。
TSUTAYA DISCASでレンタルしたDVDで。

千葉涼平さんオススメの『17歳のカルテ』を観て、2008年09月22日のブログを書きましたが、
その文章を書くためにウィキペディアを読んだら、
「『17歳のカルテ』は『カッコーの巣の上で』と比較されることが多い」と書かれていたので
観たくなりました。

マクマーフィーは刑務所に入るのを逃れるために、精神病のふりをして、
精神病院に入院する。
患者たちを指導する看護婦長と意見が合わなかったマクマーフィー。
婦長に反抗する行動を次々とおこなったことによって、
ある強制的な治療をされてしまう。そして…。


患者のひとりであるチーフという人が印象的でした。最初はカッコいいと思っていました。

精神病に罹患しているかどうかの判断は、インフルエンザに罹患しているかどうかの判断よりも、
医師によって見解が分かれそうな気がします。

精神病院には、治療の必要のない人も入院しているのかもしれない、と思いました。
それは本人が希望したことかもしれないし、
誰か他の人が計画したことかもしれません。



『JUNON』6月号でFCLTを復習^^
2009-04-24 00:00


『JUNON』がなくても生きていけると思っていました。

でも2009年6月号も買ってしまいましたら。

w-inds.の4ページは、先日3月26日の、
「FAN CLUB LIVE TOUR 2009 THE PREMIUM」東京初日のレビューでした。

2009年04月11日のブログにも書きましたが、私は席が後ろのほうだったうえに、
ライトがまぶしかったのでほとんど何も観た覚えがないというか、
ステージ上に門のようなセットがあったのを覚えているのと、
3人の人が出てきて、真ん中の人は背が高くて、両脇の人が小柄だったので、
「あ、これはきっと本物」と思った覚えがあるだけというか…
あとは客席の雰囲気を感じつつ、会場全体の音の中から橘さんの声を拾っていたというか…
そんな感じだったので、

『JUNON』の写真を観て、「こんなお洋服を着てたのね!!」と思ったり、
キャプションを読んで、「ヨン様風に言ったら家族だって言ってた」と思い出したり。

「アナリカのナリッサさん」のことは、もともと覚えてました^^

『JUNON』買うのやめないでよかったです。



映画『奥さまは魔女』を観ました。
2009-04-23 00:00


NHK BS2で放送された映画『奥さまは魔女』を、録画して、先日、観ました。

かつて、エリザベス・モンゴメリー主演のテレビシリーズを大好きでした。
サマンサが住んでいる、合衆国のおうちの、吹き抜けの、大きな階段に憧れていました。
金髪になりたかったし、アメリカ人になりたかったです。
日本ではまだ普及していなかったフルーツトマトを、この番組で初めて見た記憶があります。

さて映画(2005年)は、テレビの内容をそのまま映画にしたのではありません。

現代、テレビシリーズがふたたび制作されることになり、
ダーリン役に決まった俳優が、自分を目立たせるために、
サマンサ役を素人から選ぼうと提案します。
そして「イザベル(ニコール・キッドマン)」をスカウトします。
しかし実は「イザベル」は人間ではなく、本物の魔女だったのです…^^


合衆国のキャリアウーマンは、仕事ができることをアピールするために低い声で話す、
と聞いたことがあります。
今回のニコール・キッドマン(アメリカ人ではないけど)は、
あえて優しい感じのソプラノでしゃべることによって、
普通の人間ではない、浮世離れした感じを出したのだと思いました。

魔法ネタはいちいちおもしろいですよ^^



Perfect day / w-inds. (2)
2009-04-22 00:00


2007年07月21日のブログに、その前々日の甲府公演に行った時の鉄道話を書きましたが、
初めて乗る電車の中で、自分で編集したMD(泣)『w-inds.シングル集1』を聴いていました。

そのとき印象に残った歌のひとつが『Perfect day』でした。

私ヘビ年なので、気の長い話で恐縮です。

これは、別れの歌ですね。

女の子が別れを切り出そうとして、言い出せなくて、
ストレスで手が冷たくなってしまう…。

そして主人公の男の子は、女の子の気持ちを察する。
すばらしい。

ストレスで血行が悪くなるから手が冷たくなるのであって、
免疫力が落ちている状態ですよね。
そこから解放してくれる彼はいい人です。

この歌詞、画期的だと思いました。



映画『華氏451』を観ました。
2009-04-21 00:00

 映画『華氏451』が、NHK BS2で放映されていたので、録画して、先日、観ました。

読書、および、本の所蔵が法律違反である世界。
本は人の心を惑わせ不幸にするから。人々はテレビを見るよう推奨されており、
互いに監視して、読書、もしくは本を所蔵している人がいたら通報するよう指導されている。
モンターグは消防士(Fireman)。本のある所へ出動して本を「焼く」ことが仕事。
「火を消す」ことが消防士の仕事だった時代のことは忘れ去られている。
ある日、通勤のモノレールで、妻リンダに瓜二つの女性クラリスと出会う。
クラリスの影響を受け、読書に興味を持つモンターグ…。


消防署で保管している書類なども、
顔写真と数字だけで、文字が載っていません。
彼らはふだん文字の読み書きをしない生活をしていながら、
なぜ文字が読めるのかと疑問になりました(・∀・)

モンターグの上司役の役者さんがシリル・キューサックという人で、
ジョン・キューザックのおとうさんかしら?と思って検索したら違いました( ̄∇ ̄*)>

モンターグが通勤に使っている、懸垂式モノレールに乗りたくなりました。
車体の下部から飛行機のタラップみたいな階段が、地面に直接、降りてきて、
乗客はそこから乗り降りするのです。
駅がないけど、改札はどうするんだろ( ̄ー ̄?)



小説『肉体の悪魔』を読みました。
2009-04-20 00:00


2009年03月02日のブログの続きです。

映画『肉体の悪魔』の、同名の原作小説を読みました。

レイモン・ラディゲというフランスの作家が、10代の時に書いた作品です。
(これと、もう1作だけを残して20歳で亡くなったそうです)

主人公「僕」が年上の人妻「マルト」と恋に落ち、悲劇的な展開となります。

10代の作家が書いたとは思えない、
まるで、三次元の人間界を、四次元から見下ろす神様のような、
何でも知ってそうな文章でした。
目からウロコが何枚も落ちました。



うまくあらわせないので、興味のあるかたは読んでください^^

「L」という布の謎は判明しませんでした。

一生わからないのかな。



映画『スクール・オブ・ロック』を観ました♪ (2)
2009-04-19 00:00


NHK BS2で放映された映画『スクール・オブ・ロック』を、録画で、先日、観ました♪

ロックバンド「NO VACANCY」のギター兼ボーカルである「デューイ」。
ロックを愛するあまり、20分間もソロを弾いたり、客席にダイブしたりしたことが原因で、
バンドをクビになってしまう。
「バンド合戦」に出て賞金で家賃を払うつもりだった「デューイ」は、
友人「シュニーブリー」になりすまし、名門小学校の代用教員の職を得る。
子どもたちの音楽の才能を発見し、子どもたちと「バンド合戦」に出ようと画策する。


主人公「デューイ」役がジャック・ブラックだから、
公開当時(日本では2004年)に劇場で観たかった、しかし観なかった映画です。

私はジョン・キューザックのファンなので、
『ハイ・フィデリティ』を劇場で観ました。
それでジャック・ブラックの歌唱力に衝撃を受けました。

『スクール・オブ・ロック』では、「デューイ」はロックの、自分好みのジャンルだけでなく、
まるで評論家のようにあらゆるジャンルのロックを熟知していて、
子どもたちに「ロックの歴史」の授業をしているところがツボでした^^
また、クラスの中の、音楽の才能を持たない子どもにも、
マネージャー、警備、照明、衣装などの役割を与えて仕事を任せるところが大人だと思いました♪



GIFT / Mr.Children (1)
2009-04-18 00:00

 2009年04月03日のブログの続きです。
『GIFT』のシングル盤をレンタルしました。TSUTAYA DISCASで。
そして、私のパソコンの中の「SonicStage V」に取り込むことに成功しました。
そこからネットワークウォークマンにも転送しました。
通勤時に聴きました。

そして、今日、初めて、ヒトカラしました(≧∀≦)

カラオケ屋さんに行く前に、
家で予習(自作の歌詞カードを見ながら音源を1回聴いて、その後、1回いっしょに歌う)
しながら泣いてしまいました。

「「もうやめにしようか?」と自分の胸に聞くと
 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ
 知らぬ間に増えていった荷物もまだ何とか背負っていけるから」

という部分と、

「君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう」

という部分が、泣くポイントのようです。

予想はしてましたが(^^;)



2009年4月17日放送『新トーキョー人の選択』を観ました。
2009-04-17 00:00


『新トーキョー人の選択』という、NHK総合の、関東信越で月1回放送の情報番組の存在を、
2か月ほど前に知って、それ以来、観ています。
NHKの、手間暇かけた情報番組を大好きです。

今回のテーマは「ひとりの時間を大切に」。ストレスフルな生活の中で、
ひとりで楽しむ時間を持つことによって、まわりの人に優しくなれる、という主旨です。
で、いろいろな人がいろいろなことを、ひとりでする様子が紹介されました。

ひとカラする30代男性。このかたは1回60曲以上で週2回だそうです。つわものです^^;
私は1回のべ20曲以上で週1回ですから。
飲み物をまとめて注文する(歌唱中に店員さんが来ると気が散るから)気持ち、分かります^^

ホルモン焼きを食べる女性ライター。カッコイイです。
ディズニーランドに通う40代女性。一人でも楽しい気持ち、分かります。
漫画喫茶でくつろぐ主婦。読みたい漫画が多くて6時間でも足りない気持ち、分かります。

定年後に広島県で悠々自適のご主人と、埼玉県で茶道教室を続ける奥様。
将来はふたたび一緒に暮らす予定で、今はそれぞれのしたいことを。目からウロコです。
お二人それぞれホームページを持って、頻繁に更新しているとのこと。
自分のホームページを持つことは、
離れている大切な人に何かを伝えるのに、とても有効だと私も思います(´ー`*)(´ー`*)ウンウン



映画『座頭市』(2003年)を観ました。
2009-04-16 00:00

 映画『座頭市』(2003年)を観ました。先日テレビで放映していたので、録画して。

外国の映画祭(ヴェネチア国際映画祭?)で何か賞を取った作品らしい、
という理由で観る気になったのだと思います。

謎の「按摩さん(ビートたけし)」が、
なぜかとっても剣の達人で、
悪に立ち向かって大活躍するお話です。


公開当時、テレビでのプロモーションで、タップダンスのシーンを観て、
「ありえない」と思っていたのですが、
今回観たら、流れの中では自然でしたw(°o°)w

最初からずっと、農作業などの音が、効果音としてリズムがまとまっていて、
ストンプな感じで、統一されていて、
その流れで、ストンプっぽいタップダンスになるのです。

それと、最後に、そもそもの設定をくつがえすような展開が起こります。
びっくりしました。

あ、「浪人」役の浅野忠信さんは、ここでも、かっこいいです☆



2009年4月11日放送『日めくりタイムトラベル』を観ました。
2009-04-15 00:00


2009年4月11日に、NHK BS2で放送された、『日めくりタイムトラベル』を観ました。録画で。
昭和40年の回です。私が生まれた年です。

昭和40年生まれのゲストが3人出ていました。藤田朋子さん、大澄賢也さん、桐島ノエルさん。

私には、三島由紀夫さんと違って、生まれた年の記憶がありませんから、新鮮です。

初の国産旅客機YS-11がお披露目されたのはこの年なのね、と知って光栄でした☆

新幹線も、東京-大阪間が、開業時(昭和39年)の4時間から、
3時間10分に短縮できたのもこの年だとか^^
今は2時間30分だけど☆
私はめったに大阪に行かないけど☆

ベンチャーズが来日してエレキブームが起こったのもこの年だと、
ビートルズファンとして有名な藤田朋子さんがレポートされてました。
藤田朋子さんて、ポニーキャニオンの洋楽部門からCD出してましたよね。全英語詞だから

舞台『サマータイムマシン・ブルース2005』を観ました。
2009-04-14 00:00

 2009年02月19日のブログの続きです。
映画『サマータイムマシン・ブルース』の、原作である舞台作品。
その2005年版のDVDを、レンタルの手段がなかったので、購入して、先日、観ました。
カテゴリ違いなんですが、映画から興味を持ったということで、ご容赦ください。

舞台を撮影したものなので、自分が劇場に行って観ているような感覚でした。
人物の顔のアップがないので、
これに出ていた役者さんを、今後テレビや映画で見かけても、気づかないと思います^^;
でも、「未来人・田村」役の役者さんだけは、
舞台と映画両方に同じ役で出ていたと、あらかじめウィキペディアで読んでいたので、
顔がわかります。
未来っぽくないです^^

あと、舞台では、犬が出てきません。
部室の窓の外に犬がいるという設定で、部員が話しかけたりしています。
犬が出てこないことに最初、驚いたのですが、
考えてみれば、本物の犬に演技させることは、たぶんできませんよね。
『ライオンキング』『キャッツ』のように、着ぐるみという手段もなくはないですが、
それは違和感がある、と制作者のかたが思ったのでしょう。

今回は、ラストシーンの「甲本」の願いが、もしかして叶うかも、と、少し思いました^^
なぜだろう?



座るお花見、歩くお花見☆
2009-04-13 00:00

 職場の最寄り駅の近くに、ソメイヨシノ(たぶん)が6本植えられた歩道があります。
(反対側には八重桜が4本植えられています)

先日、満開を過ぎたころ、昼休みにその道を見たら、
晴天で、風が吹くたびに、たくさんの花びらが「びゅうっ」と散っていました。
美しいと思いました。

別の日に、自宅近くの、桜の名所と呼ばれる場所を歩いていたら、
やはり、たくさんの花びらが「びゅうっ」と散っていました。

もうあまり桜の花は残っていませんでしたが、
レジャーシートを敷いてお花見をしている人たちが、何組かいました。

その場所の地面は土なので、
風が吹くと、花びらとともに土ぼこりも「びゅうっ」です。

飲み物や食べ物に、入ってしまいますよね。
桜の花びらだけなら風流かもしれないけど(それでも衛生的にはアレだと思います)…

「座ってするお花見」は、ずっとしてません。したことがないかもしれません。

「歩くお花見」だけだと、「お花見気分」の盛り上がりはイマイチなのかもしれませんが。
「座るお花見」派には、なれそうにありません^^;



ドラマ『ER緊急救命室』第12シーズンを観始めました。 (1)
2009-04-12 00:00



ドラマ『ER緊急救命室』第12シーズンのDVDの1枚目と2枚目がTSUTAYA DISCASから届き、
観ました。第4回(#249)まで。

相変わらず面白いです。

私は、BSを観られる環境になったのが2006年10月ごろなのですが、
しばらくは習慣にならず、地上波アナログしか観ていませんでした。
ケーブルテレビと契約していた2007年12月から2008年12月の間も、
CSは観ても、BSは観ていませんでした。
購読していたテレビ誌にBSの情報がなかったからと思われます。

第12シーズンはNHK・BS2ではもう放送してしまったと知って、レンタルしたのですが、
現在は総合で放送中なんですね(BSでも再放送中なんですね^^;)

今後、第12シーズンをDVDで観切って、
第13シーズンの途中まで追いついてNHKで至急観るのか、
レンタルはやめてNHK総合で第12シーズンをゆっくり観ていくのか、迷っています。

第12シーズンでは、外科のドゥベンコ先生に注目しています☆



w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2009 "THE PREMIUM" (2)
2009-04-11 00:00


2009年3月26日(木)に、
w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2009 "THE PREMIUM"へ行ってきました。

いわゆるファンイベですが、去年は落選だったので、初めて参加できました^^

イベントというよりは、「LIVE TOUR」でした。タイトルの通り。

JCBホールという建物に、初めて行きました(それまで存在も知りませんでした)。
小規模な日本武道館、といった座席配置でした。
ステージからいちばん遠いところでも30メートル(だから近い)というキャッチコピー(?)
でしたが、ほぼいちばん遠い席にいた私は、やっぱり遠いと感じました^^;

当日、忙しかったので、席についてから、携帯電話を使ってのQ-inds.Mに参加しようとしたら、
もう〆切後でした^^;

開演してお三方が登場した時、「あ、本物」と思いました。

ステージ全体の2割くらい観ました。
8割は、まぶしくて観られませんでした^^;もちろん黒いサングラスをかけた状態で。
今回はステージを照らすライトやステージから客席を照らすライトだけでなく、
皆様が振っているペンライトもまぶしくてダメでした。
でも、隣の席の人が立ち上がって身を乗り出しているおかげで、
ステージと私の間の光が充分に遮られてラクでした。

眼を閉じている間は、耳の後ろに掌を当ててアンテナみたいになって、音を拾っていました。
武道館の音響の良さを、またも、確認しました。

新曲はどれも素晴らしかったです。あと1ヵ月少々で発売ですね♪

セットリストの中で、新曲以外で私の知らない歌がひとつだけありました。
『Baby Maybe』という歌。アルバム『w-inds.THE SYSTEM OF ALIVE』の収録曲だそう。
残念だった私は、帰宅するとアマゾンに注文し、『w-inds.THE SYSTEM OF ALIVE』を購入。
翌々日には届きました。
これで、シングルだけでなく、アルバム音源もコンプリートしました^^

ところで、イベントの帰りに、グッズを買ってもよかったのですが、
あまりの激混みぶりに、気力を失いました。
でも、写真のストラップが、全員に配られました。
帰りの水道橋駅で電車待ち中に、携帯電話につけました^^
以来、持ち歩いていたので、けっこうキズだらけです(・∀・)



「婚約式」と「わかめスープ」in韓国ドラマ『秋の童話』
2009-04-10 00:00

 2009年03月26日の続きです。
韓国ドラマ『秋の童話』を第10話まで観ました。

不思議に思ったことが2つ、ありまして…。

ひとつは「ジュンソ」と「ユミ」の「婚約式」。
ウエディングドレスは着ていなかったけれど、それなりに盛装して、
高砂に座って、大勢の来賓の前で、ケーキカットまでしてました。

これは、「結婚式」ではないの?
「婚約式」と「結婚式」両方やるの?

と思い、いま検索してみたら、韓国では「同じ名字の人が結婚してはいけない法律が昔はあった」とか「八親等以内は結婚できない」とか、結婚にいろいろな制約があるので、そういった制約をクリアした二人であることを発表するため、というのもあって「婚約式」というのをするんだそうです。お金がかかりますね~。「婚約式」を省略して「結婚式」だけ行うカップルも最近は多いとか。

それと、「ウンソ」のお母さん(生みの母と育ての母二人とも)が、
「ウンソ」の誕生日に、「わかめスープ」を作っていました。

韓国では誕生日に「わかめスープ」を食べる習慣なの?と思って、
検索したら本当にそうみたいです。
かつて韓国では、わかめはめったに採れない貴重な品だったらしいですw(°o°)w



Color me / w-inds. (1)
2009-04-09 00:00


アルバム『ageha』から、まだ修行していなかった歌『Color me』を。

今までたくさんの、w-inds.の歌をヒトカラしてきて、
次にどれを修行するか選ぶ時、
「あれ?この歌、もう修行したっけ?」
という気持ちになることがあります。

『THANKS』『w-inds.bestracks』『ageha』『Journey』『Seventh Ave.』という5枚は、
何回も聴いたので、
歌ったことがなくても、あるような気がしてしまうのです。

そんな1曲だった『Color me』。
でも実際に歌ってみたら、
サビの日本語部分のメロディが、意外と分かっていなかったと分かりました^^;

こんご重点的に聴き込みます汗

そういえば、こんご修行したいと思っているMr.Childrenの『GIFT』も、
「色」についての歌です☆

自分に正直でいたいですね…



映画『クィーン』を観ました*ネタバレあり。
2009-04-08 00:00

 映画『クィーン』を、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。
2006年イギリス映画。

ダイアナ元皇太子妃の死に際して、女王エリザベス二世の態度
(王室を去った人物のプライベートな出来事であり、国事ではないのでコメントを出さない)
が物議を醸し、王制廃止を求める声まで出たが、
ブレア首相とその側近の根気強い働きかけで、女王はコメントを出し、危機は回避される。


日本で生活している私は、1997年当時、ダイアナさんの死を悼んではいましたが、
イギリス王室にそのような危機が訪れていたことは知りませんでした。
危機は回避されたから。

回避された危機、たとえばキューバ危機とか、
誰かがものすごく心を砕いて、時には命をかけて活動していることが
関係者以外の人には隠されている場合、このような映画を見ることは勉強になります。

この映画を観るということは、エリザベス二世目線を体験するということです。
『マルコビッチの穴』のエリザベス二世バージョンと申しますか…ちょっと違うか。

ブレア首相はすごい人だと思いました。
エリザベス二世への敬意と、
王制反対の立場であるシェリー夫人との結婚生活を、
両立させているからです。部分的にフィクションなのかもしれませんが。



映画『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』を観ました♪
2009-04-07 00:00


映画館で観たかったけれど見られなかった映画『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』を
DVDで、先日、観ました。例によってTSUTAYA DISCASのレンタルで。

主人公「米寿司(まいず つかさ)(堂本光一)」は修行中の寿司職人。
でなぜか空手(?)の達人。

空手の道は寿司の道に通じるらしいんですが、そのつながりはよく分かりません。

でも、
「オキナワの~」とか言いながら取るポーズ、
真似したくなりました^^

亡き師匠(の魂)に命じられて、
シャリの修行のためにニューヨークの「八十八」という寿司バーにやってくる「司」。
そこの親方「俵源五郎(たわら げんごろう)(北大路欣也)」に教えを乞う。


北大路欣也さんの演技はあまりにも渋いのに、
言っているセリフがとんでもなくて、そのギャップに大笑いしました(≧∇≦)

「ギャル師匠(石原さとみ)」カワイイしすばらしい演技だと思います。

あと、演技で真剣な顔をしている堂本光一さんを、大好きです。何年も前から。



定期を裏返し♪
2009-04-06 00:00

 先日、街を歩いていたら、
私の前方を、二人の若い女性が歩いていました。女子高生風。
そのうちの一人は、リュックサックを背負っていて、
リュックサックから定期入れがぶら下がっていました。
定期入れにはIC定期乗車券らしいものが入っていたのですが、

裏返しでした。

目からウロコでした。

私が初めて定期乗車券を持ったころは、自動改札ではありませんでした。
定期乗車券は、改札にいる駅員さんに見せるものでした。
だから、定期入れに、定期を裏返しに入れるなんて、自分では思いつきませんでした。

pasmoだったら、表だろうが裏だろうが、自動改札は読み取るのだから、別に裏でも良いのです。

私も裏にしました。

こうすると、定期券を手に構えているのがほんの短い間ではあっても、
個人情報を見られる心配がなくなって、快適です^^

女子高生さま、どうもありがとう。



月ひとしずく / 小泉今日子 (1)
2009-04-05 00:00

 小泉今日子さんの1994年のヒット曲です。
井上陽水さん、奥田民生さん、小泉今日子さんの合作です。

1994年当時は何とも思っていなかったのですが、
2009年1月21日と28日のNHK総合で放送された『SONGS』を観て、
「いい歌だな」と思いました。

この時は、他にも、アルバム『Nice Middle』からも数曲パフォーマンスされていて、
ほとんど気に入って、アルバムをダウンロードして、
先週から、ネットワークウォークマンで持ち歩いています^^

私は小泉今日子さんの歌唱というか、歌声が大好きです。
ドラマ『マンハッタンラブストーリー』の中で、
「タクシー運転手・赤羽(小泉今日子)」が「喫茶店・店長(松岡昌宏)」を
タクシーの助手席に乗せて運転しながら
松田聖子さんの『ロックンルージュ』を歌っているのを聴いて、
小泉さんの歌手活動再開を待ち望んでいた一人です。

現在、使用しているカラオケ機種は「ウガネクスト」なのですが、
4月の5日目である今日は、
この歌では私以外に「ウガバト・ノンストップオーディション」に参加している人がいなくて、
1位~4位が私となりました。「HyperJoy WAVE」では起こらない現象です^^;



映画『007 カジノ・ロワイヤル』を観ました。
2009-04-04 00:00

 2006年の作品。DVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。
ラジオ(どの番組だったかは忘れました)で、
「ジェームズ・ボンドが変わった拷問を受ける」と聞いたので、観たくなりました。

確かに、初めて見るタイプの拷問でした。拷問って、とてもたくさん種類がありそうですね。

ノートパソコンや携帯電話が出てきます。時代背景は21世紀と思われますが、
この物語は「ジェームズ・ボンド」が「00エージェント」になる直前から、
新人としての任務遂行中の物語なのです。

「ボンド」は死の商人「ル・シッフル」とカジノで勝負して勝つよう指令を受ける。
勝負に負けたり、毒を盛られたり、拷問を受けたり、いろいろある中、
同行した財務省職員「ヴェスパー」と恋に落ちる。
「向いていない」と思い「00エージェント」の辞職と「ヴェスパー」との結婚を決意するが…。


「ボンド」役の俳優さんは、私の目には40代に見えましたが、
ウィキペディアによると28歳~31歳の設定だそうです。

「ヴェスパー」役の女優さんは、『Xファイル』の「スカリー」役の人かと思ったのですが、
声が違いました。ウィキペディアでも確認しましたが別人でした。

主題歌『You Know My Name』が素晴らしいので、ヒトカラしたいと思ったのですが、
「HyperJoy WAVE」にも「ウガネクスト」にも入曲されていません(゚Д゚)ガーン



Mr.Childrenの作品はネットで買えないのですね。
2009-04-03 00:00


2008年12月31日の『第59回 NHK紅白歌合戦』を観て衝撃を受けた私は、
Mr.Childrenの『GIFT』をヒトカラしたいと思って、アルバム『SUPERMARKET FANTASY』を
TSUTAYA DISCASでレンタルして、MDにコピーしてありました。

しかし、ポータブルMDが壊れ、
通勤時の音楽聴取ツールをネットワークウォークマンに変更しました。

私のパソコンにはCD-ROMドライブがないと思い、
買えばいいやと思って、moraで探したら、『GIFT』も、Mr.Childrenの他の歌も、ありませんでした。
グーグルで「ミスチル ダウンロードできない」で検索してみたら、
Mr.Childrenの作品は、基本的にネットで買えないらしいと分かりました。

その後、私のパソコンにはCD-ROMドライブがないわけではないらしいと分かりました。
「DVDスーパーマルチドライブ」という名称だけれども、音楽CDを入れても良いらしいと。

ためしにw-inds.のCDを取り込んでみようとしましたが、できませんでした。

でもMr.ChildrenのCDはパソコンで取り込めるらしいので、
TSUTAYA DISCASで再びレンタルしてみます。
TSUTAYA DISCASは最近、MAXIシングルもレンタルを開始したので、
アルバム『SUPERMARKET FANTASY』でなくシングル『GIFT』を借りてみようと思います。
お得感は減りますが、微妙にアレンジが違うらしいですし。



映画『風と共に去りぬ』を観ました。
2009-04-02 00:00

 昨日の続きです。
『風と共に去りぬ』もBSで放送されていたので録画して、先日、観ました。

1860ごろの合衆国南部を舞台とした同名小説の映画化作品で、1939年公開(合衆国)です。

主人公「スカーレット(ビビアン・リー)」は富裕な大農園の娘。美人で気が強い。
同じ富裕層の「アシュレー(レスリー・ハワード)」に恋していたが、
彼は価値観の似ている「メラニー(オリヴィア・デ・ハヴィランド)」を選び、結婚してしまう。
「スカーレット」はやけになって、「メラニー」の兄「チャールズ」と結婚する。
その様子を傍観していたのが、「レット・バトラー船長(クラーク・ゲーブル)」。
南北戦争が起こり、「チャールズ」は戦地で病死し、南部は敗北し、奴隷は解放される。
「スカーレット」の実家は没落し、税金を払うお金もない。
「スカーレット」は美貌と商才を武器に、危機を切り抜けて行く。


大勢の登場人物(小説では映画よりもっと大勢)の恋愛や出征や死が物語を作ります。

「スカーレット」も、『欲望という名の電車』の「ブランチ」も、
実家が没落する点は共通なのですが、
「スカーレット」はたくましく立ち上がり、「ブランチ」は折れてしまいます。

精神的ダメージを受けた時に、
「ダメ。今日は考えられない。明日考えよう」と言って、まずは目の前の仕事を片づける。
それが「スカーレット」の特徴だと思います。



映画『欲望という名の電車』を観ました。
2009-04-01 00:00

 映画『欲望という名の電車』がBSで放送されたので、録画して、先日、観ました。

小学生時代のある年、大みそかから元旦にかけての深夜に、いちどテレビで観ました。
当時は、深夜のテレビ放送が、普段は行われていなかったので、新鮮でした。
でも映画の内容は覚えていません。
すでに『風と共に去りぬ』を観ていて、華やかなビビアン・リーを期待してこれを観たら、
映画自体が白黒で、ビビアン・リーの髪の色も違って、がっかりしたような気がします。

でもそれは30年以上前のことです。
今回観て、初めて観た気持ちでした。

「「欲望」という名の電車に乗って、「墓場」という電車に乗り換えて、六つ目の角で下りるようにいわれたのだけれど――「極楽」というところで」という、冒頭のセリフを覚えたくなります。
ウィキペディアによると、実在した名称らしいので驚きです。

「ブランチ(ビビアン・リー)」が、実家から、妹「ステラ(キム・ハンター)」とその夫「スタンリー(マーロン・ブランド)」の住むアパートにはるばるやってきて、しばらく滞在します。
しだいに、地元で「ブランチ」に何があったのかが暴露され、彼女の心は壊れていきます。


印象的なのは、心がもうかなり壊れてしまった「ブランチ」が「スタンレー」たち労働者のいるテーブルの前を横切る時、「お立ちにならなくて結構です。通るだけですから」と言うシーンでした。
「ブランチ」はお嬢様育ちなので、レディがそばに来ると男性は椅子から立ち上がって敬意を示すもの、という常識の持ち主なのですが、労働者たちには、そもそも立ち上がろうという意識がありません。当然のように座ったまま、けげんな顔をします。
意識の食い違い、敬意の欠如に悲しくなりました。