FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

短期非集中連載『インフラ再構築』最終回「ラジオも聴けたもん♪」(全4回)
2009-03-31 00:00

 集中連載にならなくて申し訳ありませんでした<(_ _)>

2009年3月28日(土)。秋葉原「オノデン」から帰宅した私は、
「ICR-RS110MF」の取説を見ながら電池を入れ、時刻合わせをし、
いつも聴いている(録音している)4つのラジオ番組をタイマー予約しました。以下の順で。
1.土曜午後11半からのニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』
2.日曜午後1時からのTBS『爆笑問題の日曜サンデー』
3.月曜深夜1時(火曜午前1時)からの『月曜JUNK伊集院光深夜の馬鹿力』
4.火曜深夜1時(水曜午前1時)からの『火曜JUNK爆笑問題カーボーイ』

深夜1時(『魂のラジオ』終了時刻)を過ぎ、チェックしてみると、録音できてませんでした。
(前からの、MDでの録音もしていたので、幸いでした)

翌3月29日(日)。日中、外出している時に、急に思いつきました。
「録音できないのは、マイクロSDカードを入れていないからでは?」と。
帰宅すると『日曜サンデー』は録音できていませんでした。付属品のSDカードを本体に入れました。
(私の携帯電話の画像データはSDカードなしでも保存できるので、
 SDカードを入れるか入れないかは好みの問題だと思っていたのですが…)

今日3月31日(火)の朝。チェックすると、『深夜の馬鹿力』は録音できていました。
初めて、「ICR-RS110M」と、小さいウォークマンの両方を持って通勤しました^^

タイトルから結論が見え見えの、大げさな駄文をお読みいただき、ありがとうございました
スポンサーサイト



ドラマ『特命係長・只野仁4thシーズン』最終回まで観ました*少しネタバレ
2009-03-30 00:00


ドラマ『特命係長・只野仁4thシーズン』を、最終回まで、録画で、観ました♪

後半の4話を、立て続けに観ました。
それで気づいたのですが、
これまでの『特命係長…』では、「夜の只野」は「昼の只野」を隠していましたよね?
それが、今シーズンでは、「夜の只野」と「昼の只野」両方を認識するゲストが多いのです。
これ以上は続編を作らないということでしょうか。

第36話のゲスト、安達祐実さんの盲目のOLの演技、すばらしかったです。
彼女は「夜の只野」を声で認識していましたが、手術で目が見えるようになり、
「昼の只野」と偶然会った時、声でわかってしまいます^^

あと、最終話のゲスト、ケイン・コスギさんの空手がすばらしかったです。
「只野(高橋克典)」は、いつも、一人で大勢の敵をやっつけますが、
ケイン・コスギさんとの空手シーンでは、ケインさんのスピードがすごいと思いました。

またこの回では、普段はヘナチョコな「森脇(永井大)」が、
ほうれんそうの缶詰を食べて突然強くなり、ケインさんと闘っていました。
とっても新鮮でした^^

あと、「電王堂」の社員には極悪人が多いなあ、と思いました^^;



短期集中連載『インフラ再構築』第3回「はじめてのおんがくはいしん」(全4回)
2009-03-29 00:00

 2009年3月28日、夕方。秋葉原から地元へ移動。
大きな「オノデン」の袋に、帰宅途中のスーパーで買ったオサシミも入れて帰宅←
食後、まずラジオ関係の設定。これは失敗して、原因も分かりません。

気を取り直して音楽関係に取り組む私。
ウォークマン「NW-E026F」のフタをはずして、パソコンのUSB端子に差し込んで充電。

次に、付属のCD-ROMをドライブに入れて「SonicStage」というソフトをインストール
…しようとしたんですが、どうも私の「VAIO」にはCD-ROMドライブがないみたいなんです←
でも、「VAIO」の取説を読むと、「SonicStage」はもともと入ってる様子。
「すべてのプログラム」の中から引っ張り出して、使おうと思ったら、
「SonicStage V」っていうのを、長時間かけてダウンロード&インストールさせられました。
再起動して、CD-ROMがダメなので必要な作品だけ買うことにして、お買いものカゴに入れて、
会員の仮登録、メールうけとり、本登録、さらにクレジットカードの登録で無限ループにはまってしまい、ためしに元のページに戻って続行してみたら←
…買えてました

短期集中連載『インフラ再構築』第2回「再びアキバ、買い物実行」(全4回)
2009-03-28 00:00

 2007年04月21日のブログに書いた、オリンパスの「ラジオサーバーVJ-10」
これを買おうと思いました。

「ラジオサーバーVJ-10」は、20件のタイマー予約ができて、最大2500時間録音できます。
そして、録音したラジオ番組を、別売りのICレコーダー「VoiceTrek」に高速転送して、
外出時に聴くことができるのです。

また、音楽については、すでに持っているビクターのCD-MDポータブルシステム「RD-M2」にUSB端子がついているので、そこから「VoiceTrek」に転送して、
「VoiceTrek」1台を、今までのポータブルMDプレイヤーと同様に使おう、と思いました。

2009年3月28日、ふたたび秋葉原へ行き「ラジオサーバーVJ-10」と「VoiceTrek」を探す私。

某お店の店員さんが、SANNYOのラジオ付きICレコーダー「ICR-RS110M」を薦めてくれました。
小さな本体自体にラジオ番組を録音できるものです。つまり転送の手間が不要な分、
「ラジオサーバーVJ-10」より利便性が高いです。

ラジオだけなら完璧だけど、音楽はどうしよう?…このさい別々に検討してもいいかな?

そう思いつき、ものすごく小さいSONYウォークマン「NW-E026F」を、
「ICR-RS110MF」(充電器兼スピーカー付きのタイプ)と同時に買いました。

大幅に定額給付金超え。しかも、まだもらってもいないのに^^;



短期集中連載『インフラ再構築』第1回「MDこわれた~><」(全4回)
2009-03-27 00:00

 通勤の「行き」にはヒトカラ修行のための音源を、
「帰り」には録りためたラジオ番組を聴く習慣の私。

2006年12月14日のブログに書いたとおり、使用するツールはMDでした。
ポータブルMDプレイヤー。いつも3~4枚のディスクを持ち歩いていました。

プレイボタンを押しても「Error」とか「No Disc」というメッセージが出ることがあります。
それはたぶんディスクを何回も使いまわしているからだな、と解釈していました。
そんな時は、仕方なく別のディスクを聴いていました。

2009年3月27日、朝。持っていた3枚のディスクのすべてが、「Error」で聴けませんでした。

これはディスクのせいではない。本体が寿命なんだ。
そう思った私は、仕事帰りに「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」に行きました。
ポータブルMDプレイヤーを買うために。←ヒトカラ命なのでこの対応速度

韓国ドラマ『秋の童話』第1回を観ました♪
2009-03-26 00:00


韓国ドラマ『秋の童話』第1回を、BSで録画して、観ました♪
『ホテリアー』のソン・ヘギョさんが出ているというので。

『冬のソナタ』を観ていない私が。

ま、でもこの作品は「四季シリーズ」の第1作らしいので、ある意味、順番どおりです。

録画した当日に観るとは。
もうほんとに、録画したテレビ番組の視聴の遅れがなくなりました^^

ところで第1回にはソン・ヘギョさんは出ていませんでした。
まだ子役のみなさんの時代でした^^赤ちゃんから中学時代まで。

ギュッと詰まった展開に、ソン・ヘギョさんが出てきてなくても、
面白いと感じました。

新生児室で個を見分ける方法が、ベッドにつけられたプレートだけなんて。
しかもあんな簡単にはずれるやつ。とか。
中学生女子が、好きな相手にプレゼントを受け取ってもらえなかったからといって、
平手打ちとかしちゃうの!?とか。
すっごく都合いい時に、海外赴任の話があったな、とか。
今後も、ツッコミながら観ていきたいです^^



Ex-Girlfriend / w-inds. (3)
2009-03-25 00:00



DVD『”PRIME OF LIFE”Tour 2004』を初めて観た時、印象に残った歌です。

『Ex-Girlfriend』というタイトルとマイナーコードだけで、
別れた恋人への未練の歌なのだな、と伝わるところがすばらしいと思います。

DVDでのお三方のパフォーマンスもすばらしかったです。

今日、初めてカラオケで歌って、
例によってガタガタだったので(譜割りが)、
今後、修行していく中で、きちんと歌えるようになりたいと思います。

しかし、新しい彼氏と幸せになっている「君」は、
どうして「僕」に連絡してきたんでしょうね?



映画『楢山節考』(1958年)を観ました*ネタバレです
2009-03-24 00:00

 映画『楢山節考』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

江戸時代と思われる時代の或る村。70歳になった者は「楢山まいり」に行くことになっている。
「おりん(田中絹代)」は69歳。45歳の息子がいる。嫁はすでに事故死。孫も3人くらいいる。
ある日、故郷の村で夫を亡くした45歳の女性がいると分かり、息子の後妻にもらうことにする。
祭の日、1人でやってきた、新しい嫁。「おりん」はあたたかく迎え、年に1度の白米をふるまう。
そして冬になり、頃合いを見計らって、「おりん」は息子に背負われ、「楢山さま」へ。


変わった雰囲気の映画でした。まず、すべてのシーンをスタジオの中で撮影したようでした。そして、ストーリーが、長唄で説明されます(演奏者は映りません)。そして、セリフまわしが、リアリズムを追求したものではなく、様式を重視した感じです。

70歳になったおじいさんやおばあさんが、一律に山へ行って凍死もしくは餓死しなければいけないという決まりは、21世紀の東京に住む私には奇異に思えます。
というのは、「おりん」の健康状態は、農作業もできるし、食事も普通にできるし、
誰にも迷惑をかけていないどころか、人の役に立っているからです。
しかし、人の役に立つ立たないが問題なのではなく、経済の問題が最優先ということらしいです。
限られた収入で、家族が暮らしていくために、人生に定年をもうけているのです。
びっくりするような社会的試みだと思いました。
「おりん」が山へ行く日を心待ちにしているらしいことや(ちなみに隣のおじいさんは怯えて、山へ行くのを嫌がっています)、老人らしくなりたいと歯を自分で折る行為にも驚きました。

あと、夫を亡くしてすぐ、別の村へ後妻に行けと言われて、従うというのもビックリでした。



ドラマ『メイちゃんの執事』最終回まで観ました♪
2009-03-23 00:00


ドラマ『メイちゃんの執事』最終回を、録画で、先日、観ました♪

今期、観るのを途中でやめてしまったドラマもあった中、
『メイちゃんの執事』『銭ゲバ』といった、
現実離れしたドラマが楽しかった私♪

『メイちゃんの執事』の、「メイ」のクラスメイトで、太っている女の子がいるのですが、
彼女の執事「六本木」役が、加藤慶祐さんでした。
『仮面ライダーキバ』の「仮面ライダーイクサ」役の。
というか「名護さん」役の。

『メイちゃんの執事』の何回目かで、そのことに気づいて以来、
画面をすみずみまで見るようになりました^^

もちろん、主人公3人の動向が気になってはいましたが。

イギリスに留学してしまった「マメ柴」。
彼は本当に才能があると思うので、立派なSランク執事になってほしいです。
そしてスピンオフ作品を見せてほしいです(!)



また君に恋してる / 坂本冬美 (1)
2009-03-22 00:00

 「いいちこ 日田全麹」のCMで流れたこの歌に耳が釘付けになってしまいました。
画面のすみっこに、坂本冬美さんのお名前が出ていました。
商品名と、坂本さんのお名前を頼りに、ネットで検索しました。
なぜか、「ニコニコ動画」にたどりつき、
歌を聴き、曲名を知ることができました。
その歌は『また君に恋してる』というタイトルでした。
『アジアの海賊』という歌のカップリングでした。

そしてアマゾンで、上戸彩さんの『涙の虹』といっしょに、注文しました。
1500円以上だと送料が無料なので。

今日、CDを開封しました。
大きな文字の歌詞カードと、楽譜がついていて、とても助かりました。
演歌とはそういうものなのでしょうか。すばらしいです。

しかし、私御用達のカラオケ機種「HyperJoy WAVE」に、入曲されていませんでした。
ちなみに、と「UGA」系の機種に入っているか検索してみたら、入っていました。

そこで、今回から5回は「U→(ウガネクスト)」で歌うことにしました。
山あり谷あり。

歌っていて、非常に気持ちいい歌です。



RELOADED / w-inds. (3)
2009-03-21 00:00


DVD『w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."』を観て再評価した作品、
『RELOADED』を、ヒトカラすることにしました。

伝統ある言い回しがふんだんに出てくる、楽しい詞です。

「踊る阿呆に見る阿呆 どうせならDancing now!!」については、
初めて聴いた時からおもしろいと思っていましたが。

「番茶も出花」「光陰矢のごとし」等、
若いリスナーには勉強になる歌詞ですね^^
shungo.さん大好きです。

その「番茶も出花」を含む部分のメロディーは(3回出てきますね)、
早口言葉系で難しいです。

音源を聴いて、分かったような気になっていましたが、
実際にカラオケで歌ってみると、全然いいかげんにしか歌えませんでした。

次回への課題です。

やっぱり橘さんはすごいわ

テレビ誌を『ステラ』に変えました。
2009-03-20 00:00


ある意味、2009年02月22日のブログの続きです。

ケーブルテレビ解約にともない、
雑誌『TV Bros.』を再び買い始め、その後『デジタルTVガイド』へ移行した私でしたが、
月刊誌である『デジタルTVガイド』を買ったのは結局、1回だけでした。
その後、週刊『ステラ』に移行しました。

『ステラ』の番組表は、1日分が4ページになっています(見開き×2)。
最初の見開きが、NHKの5つのチャンネル(総合、教育、NHK BS1、NHK BS2、NHK h)の番組表で、
次の見開きが、民放の地上波とBSの番組表です。

これで、私が自宅で見られるチャンネルについては、
MX以外は網羅できています。

『デジタルTVガイド』よりも良い点は、
字が大きいことと、
CSの情報が載っていないので無駄がないことです(現在、CSが観られない環境なので)。

劣る点は、
番組表ページの紙と、私の手の指の間に、摩擦がなさすぎて、
なかなかページをめくれないことです。



Ti Amo / EXILE (3)
2009-03-19 00:00



人生初EXILEです^^(だと思います)2008年年末に好きになった歌たちのひとつです。

EXILEのボーカリストはお二人ともすばらしいですが、
不良っぽいほうの人の声と歌い方を、特に好きです。

さて今日初めてカラオケで歌いましたが、
PVが観られるカラオケで歌ってしまいました。
すると、
大胆な映像に衝撃を受けました。
と同時に、主人公たちの純情さを微笑ましくも思いました。

今日のところは細かい譜割りが私の頭に入っていないので、
次回までに気合いを入れて音源を聴きたいと思っています。

あ、それと、
とてもよくできた詞にも衝撃を受けました。
韻を踏んでいるし、フックになる言葉もあるし…。
何者だ私。
毎度、上から目線ですみません<(_ _)>



ドラマ『銭ゲバ』最終回を観ました*すみませんネタバレです
2009-03-18 00:00

 2009年3月14日に放送された、ドラマ『銭ゲバ』最終回を、録画で観ました。

それまで、速い展開が特徴だと思っていたのですが、
最終回だけは、ほぼ最初から最後まで、爆弾を腰に巻いた「風太郎」が、じっとしたままでした。

そして、回想シーンと妄想シーンがたくさん出ました。妄想シーンは非常に面白かったです。

妄想の世界では、「風太郎」は「銭ゲバ」ではありません。
父も、リストラされず、暴力を振るいません。だから「風太郎」の顔に傷がありません。
母も、病気ですが、薬を飲んで、手術を受けることができます。
「茜」とは大学で知り合って恋愛結婚します。
「茜」の家は大金持ちではなく、小金持ちくらいのようです。
「緑」の友人の「白川くん」も大金持ちではなく、腕時計の趣味のために食生活を犠牲に。
「風太郎」は誰も殺さず、幸せになっているようです。

もしかして、そちらがリアルな世界で、
「銭ゲバ」になっているほうの「風太郎」が夢なんじゃないの?と思いましたが、
どうもオドロオドロしい終わり方、まるで『オーメン』とか『ツインピークス』のように、
「一難は去ったがまた一難きますよ」といった感じの終わり方だったので、
やっぱり顔に傷があるほうの「風太郎」のほうがリアルということだったんでしょうね…。

ところで、第5話と最終回で、全力疾走する松山ケンイチさんを見て、
刑事ドラマも観たいと思いました^^



映画『蛇イチゴ』を観ました。
2009-03-17 00:00

 TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

明智家。
ビジネスマンとしてバリバリ働く「芳郎(平泉成)」、
専業主婦の「章子(大谷直子)」(「芳郎」の妻)、
「章子」に介護されている「京蔵(笑福亭松之助)」(「芳郎」の父)、
小学校教諭の「倫子」(「芳郎」と「章子」の娘)、
という4人家族として、
「倫子」の恋人「鎌田」の訪問を受ける。
だが本当は、「倫子」には、勘当された兄「周治(宮迫博之)」がいた。
「京蔵」の死をきっかけに、家族のいろいろな秘密が明らかになり、
明智家は窮地に立たされる…。


家族それぞれの秘密が明らかになっていく過程が、興味深いです。
DVDの特典映像で宮迫さんが、
「何の救いもないが、なんとなくずっと観ていられる、観ていたい、不思議な映画」
というようなことを語っておられましたが、同感です。

私は「倫子」の正しさをかなり好きです。

蛇イチゴの映像が美しいと思いました。



ドラマ『Q.E.D. 証明終了』最終回を観ました。
2009-03-16 00:00


NHKのドラマ『Q.E.D. 証明終了』が、先日、終わってしまいました。

とても残念です。
中村蒼さんの演じる「燈馬くん」をもっと観ていたかったです。

「燈馬くん」は15歳でマサチューセッツ工科大学を卒業した数学の専門家ですが、
なぜか日本で入りなおした高校に通っています。

そして、同級生の「水原さん(高橋愛)」といっしょに、
なぜか毎週、事件に遭遇していました。

殺人事件もあれば、
文化祭の準備中の教室を荒らしたのは誰だ、といった小規模な事件もありました。

「燈馬くん」は頭脳が、「水原さん」は運動能力が突出していて、
ふたりで事件を解明していました。

「水原さん」もとってもかわいかったし、
「燈馬くん」と恋愛に発展するのかと思っていましたが、
いえ、実際にすでに恋愛なのでしょうが、
NHKらしい押さえた表現で良かったです。

ドラマが終わるまで我慢していた原作漫画を、読みたいと思います♪



映画『太陽』を観ました*若干ネタバレ
2009-03-15 00:00

 映画『太陽』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

第二次世界大戦終了の直前・直後の昭和天皇の様子を描いたロシア映画です。

40代なかばの昭和天皇をイッセー尾形さんが、皇后を桃井かおりさんが、
侍従長を佐野史郎さんが演じています。
侍従長は天皇を「オカミ」と呼びます。侍従長カッコいいです。

イッセー尾形さんの演技を観て、昭和天皇のしゃべりかたはこのような感じだった、
と思い出しました。
マッカーサーと二人だけという場面がけっこうあって、会話は英語でした。
天皇は自分のことを三人称で、「He」と言っていました。

昭和天皇は私の尊敬する人物の一人です。
なぜならマッカーサーに「自分はどうなってもいいから国民を助けてください」と言ったとされているからです。映画『太陽』にはそのようなセリフはありませんでしたが。

また、玉音放送の場面もなく、いつ戦中から戦後に切り替わったのか、よくわかりませんでした。

私はこの映画を、2009年02月01日のブログに書いた『ヒトラー ~最期の12日間~』と比較しながら観ましたが、ウィキペディアによると、『太陽』の監督本人がヒトラーを描いた作品も存在するらしいので、そちらも観たいです。



『侍戦隊シンケンジャー』第四幕まで観ました♪
2009-03-14 00:00

    
新番組『侍戦隊シンケンジャー』を、第一幕から第四幕まで、録画で、観ました♪
この番組には魅力的な要素がいっぱいです。

まず、主演の5人はフレッシュな俳優さんたちですが、
江戸時代(?)から続く侍の子孫、というか現代の侍、ということで、
殿(殿のことを侍と呼んで良いのか若干の疑問がありますが)の家臣の役で
伊吹吾郎さんが出演されています。おかげで世界観にグッとリアリティが出ていると思います!

それと、シンケンジャーたちが、「ショドウフォン」と呼ばれる、
筆のついた携帯電話みたいなもので空中に漢字を書くと、
魔法というか、気というか、その文字に関連した何かの技を行うことができます。

書道教室業界の活性化を図っているのでしょうか^^

あと、敵キャラが、「三途の川」に浮いている「船」を本拠地としていて、
ボスにはべっている「薄皮太夫(うすかわだゆう)」という姉御が三味線を弾くのです♪

「シンケンジャー」の中では、今のところ、「シンケンブルー/池波 流ノ介」を断然好きです。
「池波 流ノ介」の本業は歌舞伎役者で、本業を中断してシンケンジャーをやっています。
とてもエネルギーがあって、戦闘中の作戦行動を次々と自発的に行う反面、
ものすごい天然ボケで笑わせてくれます^^



『炎神戦隊ゴーオンジャー』最終回を観ました。
2009-03-13 00:00

 ←これは…スピードル♪

だいぶ先日ですが、録画してあった『炎神戦隊ゴーオンジャー』最終回を観ました。

(私にとっては)「もう産業革命かよ!」でおなじみの、楽しい番組でした。

ゴーオンジャーが敵キャラをいったん倒した後、
敵キャラが巨大化して蘇る、毎週恒例の現象を、この番組では「産業革命」と呼ぶのでした。
初めてこの言葉を聞いた時は笑い崩れました。

ゴーオンイエロー役の逢沢りなさんと、
ゴーオンシルバー役の杉本有美さんは平成生まれだそうで、
このお二人と、害水大臣ケガレシア役の及川奈央さんで「G3プリンセス」が結成された時は
(敵味方の枠を超えてアイドルユニットを組むこと自体、感動的ですが)
私は及川さんに感情移入していました。

しかし、及川さんも1981年生まれ。
私より遥かにお若いでおじゃる(笑)

機械関係では、
私はボンパーが好きでした。かわいいから。ボンボン

DVD『w-inds. WORKS BEST』をけっきょく買いました♪
2009-03-12 00:00

 「私にとってどうしても必要なのはCDだけだ」と思って、
予約していなかったDVD『w-inds. WORKS BEST』

しかし、発売日に、何を思ったか突然アマゾンのサイトを開き、注文してしまった私^^;

「人気商品のため未入荷で遅れます」というメールがいったん届きましたが
翌日には発送となり、わりと順調に入手しました。

2枚組のうち、まず2008年のクリスマスイベントを観ました。すると『空から降りてきた白い星』が。
今回のDVD発売日3月4日に私がこの歌をヒトカラし始めたのは、まったくの偶然ですが、
運命を感じたりして♪
この歌、オリジナル音源では、
「これでもか」というくらい、ヴィヴラートを封印して歌われています。
20年以上前、私が通った最初のボーカルスクールの先生に、
「ヴィヴラートを封印して歌うのは大変だけど、
マスターすれば、どんなヴィヴラートも自由自在に使えるようになるわよ」
と言われたのを思い出しました。
2008年クリスマスイベントでは、橘さんは、ヴィヴラートを解禁しておられます。
すっごく素晴らしい歌唱だと思います。

他の作品の歌唱もすばらしいし、初めて観る『YES or NO』のダンスにもやられました。

また、クリップ集には途中で飽きる予測でしたが、「あと1曲」と一気にぜんぶ観てしまいました。



Love is message / w-inds. (1)
2009-03-11 00:00


DVD『WORKS BEST』を観て再評価、ヒトカラすることにした『Love is message』

(『WORKS BEST』とは無関係に、いつかはヒトカラしようと思っていましたが)

このシングルジャケット素敵ですね^^

この歌が聴き手に与える印象は、「ゆっくりな、優しい歌」という感じだと思うのですが、
実際に自分で歌ってみると、
意外と早口言葉系な部分があって、ハードでした汗

それと、
「HyperJoy WAVE」の画面が歌い手に要求する歌詞が多いのですが、
(たとえば「Love is...」の部分なども、文字の色が変わります)
それらをぜんぶ歌うと、息切れするし、美しく歌えません。

点数が下がるとしても、ライブで橘さんが歌う部分だけにしておくほうが、
うまく歌えます。ので、そうします。

あと、ラップ部分が、現段階ではぜんぜんダメなので、
がんばって克服したいと思います^^;

ちなみに、ウィキペディアのw-inds.の項を見たところ、1月19日以来、更新されていません。
どなたか、『WORKS BEST』発売の件を書いてくださいm(._.)m



橘慶太さんがスヌーピーのカーディガンを着てました(夢で)
2009-03-10 00:00


先日、久しぶりに、橘慶太さんの夢を見ました。

前回の夢は2007年11月13日のブログに書きました。

その時は口説かれていただけですが、進展があったようです。
今回は恋人同士という設定でした。

関係各位の皆様、いろんな意味で申し訳ありません。夢なのでご容赦ください<(_ _)>

w-inds.がラスベガス(みたいな所)のホテルでディナーショー(みたいなこと)を行うことになり、
私も橘さんに同伴して、大勢のスタッフといっしょに現地入りしました。
そのホテルにスイートルームを取って、
最初は大勢のスタッフがいたのですが、
いつのまにか二人きりになりました。
すると、橘さんはこっちを見てモジモジしています←

橘さんは、スヌーピーのカーディガンを着ていました。
白い太い毛糸でざっくり編んであり、腰の左右に、別々の絵柄のスヌーピーがいます。
橘さんは、部屋に入ってコートを脱いだ時から、
私がスヌーピーに気づくのを待っていたのです。

かわいいなぁ、と思いました^^



映画『魔法にかけられて』を観ました♪ (2)
2009-03-09 00:00

 映画『魔法にかけられて』を観ました♪TSUTAYA DISCASのレンタルで。
これもたぶん…『w-inds.M』で千葉涼平さんがオススメなさっていたからだと思います。

最初はアニメなんです。
ジゼルという若く美しい娘が、森に住んでいます。
動物たちとお友達です。歌や踊りが大好きです。
王子様との出会いを夢見ています。
ある日本当にエドワード王子と出会い、お互いに一目ぼれで、結婚の約束をします(笑)
結婚式直前、悪い魔女に魔法をかけられて、井戸に突き落とされ、
長く暗い空間を移動し終わると…
アニメではなく実写の、ニューヨークのマンホールから出てくるジゼル(笑)
離婚専門の弁護士ロバートとその娘に助けられ…


すばらしい作品でした。心が洗われました。

ジゼルは前向きなのです。
ニューヨークにおいても、歌で動物を呼んで、動物に掃除を手伝わせることに成功しています。
お裁縫が得意のようで、自分で着る服は、自分で作ります。

ロバートは娘を現実的な考え方のできる人間に育てようと、おとぎ話の絵本などを禁じていますが、
娘はジゼルと仲良くなってしまいます^^

ロバートがジゼルの影響を受けて変わっていくさまは興味深いです。
エドワード王子や、ロバートの恋人も出てきます。ストーリーテリングを楽しみました^^



通勤用バッグをリュックにしました♪
2009-03-08 00:00

←通勤用に、このリュックサック(3WAY)を、最近、入手しました。

今まではボストンバッグをななめがけしていました。

「肩こり」になって、両肩の負担を平等にしようと思い、リュックに変えました。

リュックサックはいいですね。
背負っていると、荷物が軽く感じます。

しかし、背負ったままでは、
荷物(定期乗車券等)の出し入れをしにくい点が、ななめがけバッグに劣る点です。

そこで私は、リュックを、背中ではなくお腹側で持つことが多くなっています。
両肩の負担が平等になるうえに、利便性もあります。
問題は、その姿がエレガントかどうか、です。

そこで今、「お腹側にリュックを持つのはカッコイイ」運動を、
(心の中で)絶賛展開中です。



涙の虹 / 上戸彩 (1)
2009-03-07 00:00


ドラマ『ホテリアー(日本版)』の主題歌だった『涙の虹』。

私が『ホテリアー(日本版)』を観たのはつい先日ですが、
本放送されていた2007年4月-6月期に、
何かの音楽番組に上戸彩さんが出演して歌っておられたのを観た記憶があります。

その時、
「とってもいい歌だな。ヒトカラしたいな。ドラマには興味ないけど」
と思った記憶があります。

ドラマを観ても観なくても、歌いたかった歌ですが、
ドラマを観るほうが先になりました^^;←結局おもしろかったという。

出だしの「どんなつらいことも乗り越えてきたけれど」
というところのメロディーが、最初に好きになったところです。

でも、全体的に好きです。今は。

上戸さんの歌唱も好きです。
上戸さんの芸能活動は俳優業が中心のように見えますが、
なぜなのでしょう。



「オーバーワーク~キャラメルラテください!!」による経済効果(179×2)♪
2009-03-06 00:00



橘慶太さんが寿司屋で原付で配達を♪そしてなぜかキャラメルラテ♪

ファミリーマートでしか買えない、
くだんのキャラメルラテを、先日、買ってみました。

「SUNTORY COFFEE BOSS」ブランドなんですね…^^

飲んでみたところ、
ミルクコーヒーの味はしました←
でもキャラメルは??

私のバカ舌が悪いの。たぶん。
常温で飲んだから?(冷たいもの苦手なんです汗)

そんなわけで、今日、もう1本買ってみました。

もちろんファミリーマートでは冷やして売られているので、
部屋に放置して常温にしつつあります…←

販売期間終了まで、あと何本、買うでしょうか?^^



「RyuTube」による経済効果(315円×…?)♪
2009-03-05 00:00

 「RyuTube」というのが始まりましたよね。

「オーバーワーク~キャラメルラテください!!~」の時は持ちこたえた私ですが、
「RyuTube」の前に敗れ去りまして。

「VISION CAST」に会員登録しました。

「プラチナジュノン」「ヴィジョンファクトリー携帯サイト」に続き3個め。
音楽とはまた別のところでw-inds.が力を発揮しています。私に。

そんなわけで、緒方龍一さんがスノーボードをなさっている映像を、
小さな画面でジッと、拝見しました。

昨シーズン、『w-inds.M』でスノボの話をなさっていたことを、
いろんな意味で切なく思い出しました。

そして、いま私の待受けは、「RyuTube」ロゴつき緒方さんの寝顔^^

ちっともブログを更新なさらない緒方さんの動向が、
少しわかるようになってうれしいです♪

もちろん、ついでに「オーバーワーク…」も観ましたとも(´∀`)



空から降りてきた白い星 / w-inds. (5)
2009-03-04 00:00



橘慶太さんご本人が難曲とおっしゃる『空から降りてきた白い星』。
この歌をヒトカラしたい、と最近思い立ち、音源を持っていなかったので(DVDはともかく)、
アルバム『w-inds.PRIME OF LIFE』をアマゾンで取り寄せました^^
橘さんのトレーディングカードが入ってました。

きょう初めて予習してカラオケで歌いました。

今日のところは、コーダの部分の譜割りがほとんど分からず。
「HyperJoy WAVE」のガイドメロディーを「アマ」にして、
よーく聴きながら自分は小声で追う、という体たらく^^;

明日、通勤時に聴き込もうと思って、さっき、CDからMDにコピーしました。

この歌をマスターして、橘さんのように自信を深められたらいいな♪

このタイトルは要するに「雪」のことなんですね?
最近の天気にあった歌を選んだものです。

観念的な歌詞です。
松田聖子さんはきっと、この詞を好きになられると思います。



昭和初期生まれは元気な人が多い気がします。
2009-03-03 00:00


さいきんBS朝日で、『レールのあった街』という番組をよく録画して、観ます。

廃線となった鉄道がかつてあった街を取材し、
現在の様子と、当時の思い出を伝えています。

現在とはいっても、いまウィキペディアで見たら、
この番組の本放送は2000年12月から2001年3月だそうです。
(w-inds.のお三方は路上ライブをしたり、デビューしたりしていたころですね^^)

でですね。

廃線の思い出を語る、街の人々が登場するわけです。
かつて鉄道会社で働いていた人とか、沿線の食堂や旅館の人とか。

第二次大戦当時のことを語る人もいたりして。
すると、かなりのお年だと思うのですが。
とっても元気で、お肌もキレイだったりして。

ほぼ63年間つづいた昭和を、
初期(元年~21年)、中期(22年~42年)、後期(43年~63年)に分けるとすると、
昭和初期生まれの人はとっても元気な気がする!!
と思った修羅笛の鍵(昭和中期生まれ)でした。



映画『肉体の悪魔』を観ました。
2009-03-02 00:00

 映画『肉体の悪魔』を、テレビで録画して、先日、観ました。

第一次大戦中のパリ郊外(たぶん)。
フランソワ(ジェラール・フィリップ)は高校生。
高校の敷地内に臨時病院ができて、看護の仕事でやってきたマルトと出会い、恋に落ちる。
フランソワは未成年。マルトには婚約者がいる。
マルトの婚約者は軍人なので不在がちだが、世間には「もうすぐ戦争が終わる」との噂が。
戦争の終わりが恋の終わりと、二人はおびえる。
別れようとしたり、周囲にすべてを打ち明けていっしょになろうとしたり。
そしてマルトはフランソワの子を妊娠する。


ラストシーンは、戦争が終わったことを喜ぶ人々が街中にあふれ、
それに対して、悲しみのどん底に沈んでいるフランソワ、の図で終わります。

物語の大すじよりも、ディテールに目が行ってしまう私。

今から90年くらい前のパリに、すでに公衆電話はあったのだ、とか。
ソムリエもすでに存在したのだ、とか。
フランス人は高校生でもレストランでソムリエに対して堂々と振舞うのだな、とか。
(それはフランソワの個性かな?)
教会のシーンで出てきた「L」と書いてある布は何なの?とか。
↑これが気になるので、原作本を読むことにしました。

ジェラール・フィリップはたいへんな美男子です。