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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

RELOADED / w-inds. (3)
2009-03-21 00:00


DVD『w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."』を観て再評価した作品、
『RELOADED』を、ヒトカラすることにしました。

伝統ある言い回しがふんだんに出てくる、楽しい詞です。

「踊る阿呆に見る阿呆 どうせならDancing now!!」については、
初めて聴いた時からおもしろいと思っていましたが。

「番茶も出花」「光陰矢のごとし」等、
若いリスナーには勉強になる歌詞ですね^^
shungo.さん大好きです。

その「番茶も出花」を含む部分のメロディーは(3回出てきますね)、
早口言葉系で難しいです。

音源を聴いて、分かったような気になっていましたが、
実際にカラオケで歌ってみると、全然いいかげんにしか歌えませんでした。

次回への課題です。

やっぱり橘さんはすごいわ

テレビ誌を『ステラ』に変えました。
2009-03-20 00:00


ある意味、2009年02月22日のブログの続きです。

ケーブルテレビ解約にともない、
雑誌『TV Bros.』を再び買い始め、その後『デジタルTVガイド』へ移行した私でしたが、
月刊誌である『デジタルTVガイド』を買ったのは結局、1回だけでした。
その後、週刊『ステラ』に移行しました。

『ステラ』の番組表は、1日分が4ページになっています(見開き×2)。
最初の見開きが、NHKの5つのチャンネル(総合、教育、NHK BS1、NHK BS2、NHK h)の番組表で、
次の見開きが、民放の地上波とBSの番組表です。

これで、私が自宅で見られるチャンネルについては、
MX以外は網羅できています。

『デジタルTVガイド』よりも良い点は、
字が大きいことと、
CSの情報が載っていないので無駄がないことです(現在、CSが観られない環境なので)。

劣る点は、
番組表ページの紙と、私の手の指の間に、摩擦がなさすぎて、
なかなかページをめくれないことです。



Ti Amo / EXILE (3)
2009-03-19 00:00



人生初EXILEです^^(だと思います)2008年年末に好きになった歌たちのひとつです。

EXILEのボーカリストはお二人ともすばらしいですが、
不良っぽいほうの人の声と歌い方を、特に好きです。

さて今日初めてカラオケで歌いましたが、
PVが観られるカラオケで歌ってしまいました。
すると、
大胆な映像に衝撃を受けました。
と同時に、主人公たちの純情さを微笑ましくも思いました。

今日のところは細かい譜割りが私の頭に入っていないので、
次回までに気合いを入れて音源を聴きたいと思っています。

あ、それと、
とてもよくできた詞にも衝撃を受けました。
韻を踏んでいるし、フックになる言葉もあるし…。
何者だ私。
毎度、上から目線ですみません<(_ _)>



ドラマ『銭ゲバ』最終回を観ました*すみませんネタバレです
2009-03-18 00:00

 2009年3月14日に放送された、ドラマ『銭ゲバ』最終回を、録画で観ました。

それまで、速い展開が特徴だと思っていたのですが、
最終回だけは、ほぼ最初から最後まで、爆弾を腰に巻いた「風太郎」が、じっとしたままでした。

そして、回想シーンと妄想シーンがたくさん出ました。妄想シーンは非常に面白かったです。

妄想の世界では、「風太郎」は「銭ゲバ」ではありません。
父も、リストラされず、暴力を振るいません。だから「風太郎」の顔に傷がありません。
母も、病気ですが、薬を飲んで、手術を受けることができます。
「茜」とは大学で知り合って恋愛結婚します。
「茜」の家は大金持ちではなく、小金持ちくらいのようです。
「緑」の友人の「白川くん」も大金持ちではなく、腕時計の趣味のために食生活を犠牲に。
「風太郎」は誰も殺さず、幸せになっているようです。

もしかして、そちらがリアルな世界で、
「銭ゲバ」になっているほうの「風太郎」が夢なんじゃないの?と思いましたが、
どうもオドロオドロしい終わり方、まるで『オーメン』とか『ツインピークス』のように、
「一難は去ったがまた一難きますよ」といった感じの終わり方だったので、
やっぱり顔に傷があるほうの「風太郎」のほうがリアルということだったんでしょうね…。

ところで、第5話と最終回で、全力疾走する松山ケンイチさんを見て、
刑事ドラマも観たいと思いました^^



映画『蛇イチゴ』を観ました。
2009-03-17 00:00

 TSUTAYA DISCASでレンタルして、先日、観ました。

明智家。
ビジネスマンとしてバリバリ働く「芳郎(平泉成)」、
専業主婦の「章子(大谷直子)」(「芳郎」の妻)、
「章子」に介護されている「京蔵(笑福亭松之助)」(「芳郎」の父)、
小学校教諭の「倫子」(「芳郎」と「章子」の娘)、
という4人家族として、
「倫子」の恋人「鎌田」の訪問を受ける。
だが本当は、「倫子」には、勘当された兄「周治(宮迫博之)」がいた。
「京蔵」の死をきっかけに、家族のいろいろな秘密が明らかになり、
明智家は窮地に立たされる…。


家族それぞれの秘密が明らかになっていく過程が、興味深いです。
DVDの特典映像で宮迫さんが、
「何の救いもないが、なんとなくずっと観ていられる、観ていたい、不思議な映画」
というようなことを語っておられましたが、同感です。

私は「倫子」の正しさをかなり好きです。

蛇イチゴの映像が美しいと思いました。



ドラマ『Q.E.D. 証明終了』最終回を観ました。
2009-03-16 00:00


NHKのドラマ『Q.E.D. 証明終了』が、先日、終わってしまいました。

とても残念です。
中村蒼さんの演じる「燈馬くん」をもっと観ていたかったです。

「燈馬くん」は15歳でマサチューセッツ工科大学を卒業した数学の専門家ですが、
なぜか日本で入りなおした高校に通っています。

そして、同級生の「水原さん(高橋愛)」といっしょに、
なぜか毎週、事件に遭遇していました。

殺人事件もあれば、
文化祭の準備中の教室を荒らしたのは誰だ、といった小規模な事件もありました。

「燈馬くん」は頭脳が、「水原さん」は運動能力が突出していて、
ふたりで事件を解明していました。

「水原さん」もとってもかわいかったし、
「燈馬くん」と恋愛に発展するのかと思っていましたが、
いえ、実際にすでに恋愛なのでしょうが、
NHKらしい押さえた表現で良かったです。

ドラマが終わるまで我慢していた原作漫画を、読みたいと思います♪



映画『太陽』を観ました*若干ネタバレ
2009-03-15 00:00

 映画『太陽』のDVDを、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

第二次世界大戦終了の直前・直後の昭和天皇の様子を描いたロシア映画です。

40代なかばの昭和天皇をイッセー尾形さんが、皇后を桃井かおりさんが、
侍従長を佐野史郎さんが演じています。
侍従長は天皇を「オカミ」と呼びます。侍従長カッコいいです。

イッセー尾形さんの演技を観て、昭和天皇のしゃべりかたはこのような感じだった、
と思い出しました。
マッカーサーと二人だけという場面がけっこうあって、会話は英語でした。
天皇は自分のことを三人称で、「He」と言っていました。

昭和天皇は私の尊敬する人物の一人です。
なぜならマッカーサーに「自分はどうなってもいいから国民を助けてください」と言ったとされているからです。映画『太陽』にはそのようなセリフはありませんでしたが。

また、玉音放送の場面もなく、いつ戦中から戦後に切り替わったのか、よくわかりませんでした。

私はこの映画を、2009年02月01日のブログに書いた『ヒトラー ~最期の12日間~』と比較しながら観ましたが、ウィキペディアによると、『太陽』の監督本人がヒトラーを描いた作品も存在するらしいので、そちらも観たいです。



『侍戦隊シンケンジャー』第四幕まで観ました♪
2009-03-14 00:00

    
新番組『侍戦隊シンケンジャー』を、第一幕から第四幕まで、録画で、観ました♪
この番組には魅力的な要素がいっぱいです。

まず、主演の5人はフレッシュな俳優さんたちですが、
江戸時代(?)から続く侍の子孫、というか現代の侍、ということで、
殿(殿のことを侍と呼んで良いのか若干の疑問がありますが)の家臣の役で
伊吹吾郎さんが出演されています。おかげで世界観にグッとリアリティが出ていると思います!

それと、シンケンジャーたちが、「ショドウフォン」と呼ばれる、
筆のついた携帯電話みたいなもので空中に漢字を書くと、
魔法というか、気というか、その文字に関連した何かの技を行うことができます。

書道教室業界の活性化を図っているのでしょうか^^

あと、敵キャラが、「三途の川」に浮いている「船」を本拠地としていて、
ボスにはべっている「薄皮太夫(うすかわだゆう)」という姉御が三味線を弾くのです♪

「シンケンジャー」の中では、今のところ、「シンケンブルー/池波 流ノ介」を断然好きです。
「池波 流ノ介」の本業は歌舞伎役者で、本業を中断してシンケンジャーをやっています。
とてもエネルギーがあって、戦闘中の作戦行動を次々と自発的に行う反面、
ものすごい天然ボケで笑わせてくれます^^



『炎神戦隊ゴーオンジャー』最終回を観ました。
2009-03-13 00:00

 ←これは…スピードル♪

だいぶ先日ですが、録画してあった『炎神戦隊ゴーオンジャー』最終回を観ました。

(私にとっては)「もう産業革命かよ!」でおなじみの、楽しい番組でした。

ゴーオンジャーが敵キャラをいったん倒した後、
敵キャラが巨大化して蘇る、毎週恒例の現象を、この番組では「産業革命」と呼ぶのでした。
初めてこの言葉を聞いた時は笑い崩れました。

ゴーオンイエロー役の逢沢りなさんと、
ゴーオンシルバー役の杉本有美さんは平成生まれだそうで、
このお二人と、害水大臣ケガレシア役の及川奈央さんで「G3プリンセス」が結成された時は
(敵味方の枠を超えてアイドルユニットを組むこと自体、感動的ですが)
私は及川さんに感情移入していました。

しかし、及川さんも1981年生まれ。
私より遥かにお若いでおじゃる(笑)

機械関係では、
私はボンパーが好きでした。かわいいから。ボンボン

DVD『w-inds. WORKS BEST』をけっきょく買いました♪
2009-03-12 00:00

 「私にとってどうしても必要なのはCDだけだ」と思って、
予約していなかったDVD『w-inds. WORKS BEST』

しかし、発売日に、何を思ったか突然アマゾンのサイトを開き、注文してしまった私^^;

「人気商品のため未入荷で遅れます」というメールがいったん届きましたが
翌日には発送となり、わりと順調に入手しました。

2枚組のうち、まず2008年のクリスマスイベントを観ました。すると『空から降りてきた白い星』が。
今回のDVD発売日3月4日に私がこの歌をヒトカラし始めたのは、まったくの偶然ですが、
運命を感じたりして♪
この歌、オリジナル音源では、
「これでもか」というくらい、ヴィヴラートを封印して歌われています。
20年以上前、私が通った最初のボーカルスクールの先生に、
「ヴィヴラートを封印して歌うのは大変だけど、
マスターすれば、どんなヴィヴラートも自由自在に使えるようになるわよ」
と言われたのを思い出しました。
2008年クリスマスイベントでは、橘さんは、ヴィヴラートを解禁しておられます。
すっごく素晴らしい歌唱だと思います。

他の作品の歌唱もすばらしいし、初めて観る『YES or NO』のダンスにもやられました。

また、クリップ集には途中で飽きる予測でしたが、「あと1曲」と一気にぜんぶ観てしまいました。