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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『自虐の詩』を観ました*プチ・ネタバレ (2)
2008-12-21 00:00

 ケーブルテレビで録画して、先日、観ました。

薄倖な女性・「幸江(中谷美紀)」と内縁の夫・「葉山イサオ(阿部寛)」の物語です。

「イサオ」は気に入らないことがあると、ちゃぶ台をひっくり返します。
ひっくり返されまいと、「幸江」がちゃぶ台を畳に固定していた時があって、
その時は畳ごとひっくり返していました(笑)

ちゃぶ台のひっくり返り中はスローモーションになるのですが、
畳ごとひっくり返した時は、畳の下でネズミが走っていて、かわいかったです。
(リアルねずみは怖いけど、映画ですから)

「同じアパートの別の部屋に住むおばさん(カルーセル麻紀)」が、
「イサオ」のちゃぶ台返しの回数を正の字で数えているのが笑えます^^

「イサオ」の髪型が、
ストレートの短髪からパンチパーマになった理由がわかりませんでした^^;

「幸江」の中学時代は大変な貧乏ぶりですが、
「熊本さん」という同級生もすごいです。
でも「熊本さん」はたくましい人で、私は大好きです。
この二人の会話は気仙沼なまり(たぶん)で、気仙沼出身でない私には、おもしろいです。

原作の4コマ漫画を、近いうちに読みたいと思いました。



私の肩こりには「テレビ体操」が効きました^^
2008-12-20 00:00

 運動不足なのは分かっていました。

高校までは、週3回ほど「体育の時間」があって強制的に運動させられていたために、
文化部にしか所属したことのない私でも運動量が足りていたのです。

大人になってからは、運動は意識しないと、しないものです。
私の場合、24歳の途中くらいから、運動する習慣をなくしました(歌のための腹筋は別)。

それでも最近までは、頭で運動不足とわかっていても、
実際に運動しなくても支障がありませんでした。

数か月前から肩がこるようになり、苦痛なので、運動不足解消が早急に必要だと認識しました。

ヨガをやろうと思いました。
しかし、近所のスポーツクラブは入会時に8万円くらいかかるので即断できませんでした。

そこで試しに、NHK教育テレビで毎朝(土日も含む)6時半からやっている、
「テレビ体操」をやってみました。

今のところ、日によってやったりやらなかったりですが、
やった日は、肩の痛みがほとんど消えます。
「テレビ体操」をやるかやらないかの差は顕著です。驚きました。



映画『キサラギ』を観ました♪
2008-12-19 00:00

 TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました♪
超おもしろかったです!
皆様にもおすすめします!

「如月ミキ」というアイドルが自殺して1年。
ファンサイトを運営している「家元(小栗旬)」の呼びかけに、
「オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)」「スネーク(小出恵介)」「安男(塚地武雅)」
「いちご娘。(香川照之)」の4人が応じ、高層ビルのペントハウスで一周忌の集いをすることに。
面識のなかった5人。次第に互いの正体や、「ミキ」の自殺の真相などが明らかになっていく。

そう、ひとりひとりの過去などが語られるのです。
そのたびに頭がリセットされて、新しい状況に適応するハメになります(笑)
随所で爆笑しながら観ました。

この形式は、舞台が原作で、それを映画化したのかな?
と思ったのですが、
映画オリジナルでした。
でも、これから舞台化されるようです^^

小栗さんがとってもキュートです。
あと、「オダ・ユージ」役のユースケさんが「事件は現場で起こってるんだ!」って言います^^



DVD『w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."』を観ました♪ネタバレだったらすみませんm(..)m (2)
2008-12-18 00:00

 フラゲ日12月16日の終業後、意味もなく職場の近くのTSUTAYAに寄りました。
音楽DVDのコーナーに、店員さんみずから新曲のジャケをカラーコピーして作ったと思われる宣伝ボードがあって感激。また、棚にはDVDがなくて感激。つまり売切れに感激。

帰宅して宅配ボックスを見るもアマゾンからの荷物はなし。「今日はムリか…」と思ってゴハンを食べていた20時台にインターホンが!宅配便とどいたよ~><アマゾンは16日の朝、発送してくれたらしい。しかも安くなってます。DVD3枚だからボックスタイプです☆

Disc1から順番どおりに、2日かけて鑑賞しました^^

武道館も代々木も、自分が客席にいるので緊張しましたが、幸い、映ってませんでした^^;
当日はまぶしくて見えなかったステージの全貌がやっとあきらかになりました^^

Disc2。ウイダーインゼリーエネルギーインを飲む緒方さん。去年は橘さんが飲んでいたので、来年は千葉さんが飲むのでしょうか?うれしいな^^ヘビーユーザーとして。
緒方さんの6個パック腹筋も見放題です。私もああなりたいです。でも腕立て1回もできません汗

千葉さんのダンス講座も健在でよかった。
あの、代々木で下手がわにいた、床に手だけついて延々回転していたダンサーさん、すごいですね☆

代々木で新曲をやろうかやるまいか迷って結局やることになった経緯のMCが入ってないのが、
唯一惜しい点です^^;

DVDを観て、『RELOADED』と『TOKYO』の良さに気づきました^^



CAN'T GET BACK / w-inds. (1)
2008-12-17 00:00


咳が完治しておらず、マイコプラズマ肺炎と百日咳の検査の結果待ち中の修羅笛の鍵です♪
カラオケを控えて…生きるのは苦痛なので、生活の質のほうを取ってしまいました^^;

Bメロの始めとサビの始めが似ているところがカッコいいと思います。

早口言葉系の部分ですが、
「君がいつも折れて収まった諍い」
と言うことに、今日4回歌った中で、一度も成功しませんでした。
必ず噛みました(>_<)
がんばろうっと。

w-inds.にしては音域が低くて(とくに出だし)、橘さんの1オクターブ下ですが、地声で歌えます。
(いつもは1オクターブ下で裏声です^^;)

HyperJoy WAVEの全国採点に参加している人数が、
『変わりゆく空』より多いです。さすが新曲です^^

私はヒトカラしている間、ケータイを化粧コンパクト状に開いてテーブルに置いていますが、
今の待ち受け画面はVISION FACTORY携帯サイトから取ったNo.1892。
なんだか優しげで癒されます。
ところでそんな緒方龍一さん、お誕生日おめでとうございました

ロナウジーニョとロナウドって別人なんですね(・∀・) (2)
2008-12-16 00:00

  
ロナウジーニョとロナウドって、同一人物だと思っていました。
なんでだろう。名前が違うのに。いいかげんだなあ自分。
片方が本名で、片方が愛称だとでも思っていたのでしょうか。

先日、ロナウドのドキュメンタリーをテレビでやっていました。
私が知っている顔と違いました。
それで、二人いるというか、
別人なんだとわかりました。

でもどちらもサッカー選手だし。

と思ったら。
いまウィキペディアで調べたら、本当に片方(ロナウジーニョ)は愛称でした。
「ロナウジーニョ」の本名がロナウド。
「ロナウド」だと私が最近認識した人もロナウド。
それだけでなく、ロナウドという本名のサッカー選手は5人くらいいるらしいです。

ちなみに私が最近認識した「ロナウド」はクリスティアーノ・ロナウドです。

ところで今日は、サッカー好きの橘慶太さんの誕生日ですね^^
おめでとうございます( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*



シャンプー、変えました☆
2008-12-15 00:00

 → 

数ヶ月前になりますが、シャンプーとリンスを、メリットに戻しました。

それまで数年間、パックスナチュロンシャンプーとリンスを使っていました。
頭皮のブツブツを何とかするために。
パックスナチュロンを使い始めた当初、若干の改善があり、
その後も徐々に改善していくことを期待して、数年使い続けましたが、
改善が頭打ちになりました。

パックスナチュロンは、取扱店がそう多くはないので、
ある時ふっと、「メリットに戻してみようかな」と思いました。
メリットを再使用し始めて数ヶ月、今のところ、ブツブツの悪化はありません。
改善もありませんが。

メリットのいいところ。取扱店が多い。
それと、洗ってドライヤーで乾かした時の、ハリのあるサラッと感を、現在とても好きです。
数年ぶりなので、その間、メリットも進歩したのだと思います。
日本の工業製品は、頻繁に改善が行われて、すばらしいですね。

パックスナチュロンのいいところ。香り。それと、自然素材でエコらしいということ。
あと、私の頭皮のブツブツを少し改善してくれたこと。
数年間ありがとう^^



2008年11月29日放送『MUSIC FAIR』を観ました♪
2008-12-14 00:00



2008年11月29日(土)に放送された『MUSIC FAIR』を、録画で、先日、観ました。
もちろん、w-inds.が出演して『Everyday』をパフォーマンスしたからです。

w-inds.のパフォーマンスはいまひとつだったと噂に聞いて恐れていたのですが、
大きなミスはなく、初出演のプレッシャーに対してよく健闘していたと言えると思います。
(上から目線ですみません汗)それにしても、またも短縮バージョンでしたね^^;

『MUSIC FAIR』を観たのは久しぶりだったのですが、
あの番組は、トークを、出演者全員でするのですね。
昨今の音楽番組では、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のように司会者対1ゲストのトーク、
というパターンが多いような気がします。
全員でトークって新鮮ですね^^

トークの時に全員をまんべんなく見ながら話す、
橘さんの良い習慣がまた見られてうれしいです。
それに司会のかたが、千葉さんと緒方さんも含めて、
出演者の多くに意見を聞いていたところがすばらしいと思いました。

そして、Gacktさんは落ち着きと面白を兼ね備えているところが、
千葉さんと共通しているのではないか、と、いま思いつきました^^
Gacktさんて、いまウィキペディアで見たら、1540年生まれでいらっしゃるんですね☆



劇団四季『ライオンキング』を観ました♪
2008-12-13 00:00

 2002年にリストラに遭って年収が激減する前は、
『Newsweek日本版』という400円の週刊誌を毎号買って、読んでいました。

その『Newsweek』の文化欄で、『ライオンキング』の記事を読みました。
合衆国での初演に対する批評です。
絶賛していました。「衣装がすばらしい」と。

合衆国での初演が1997年、日本では1998年。
長年、興味があったのに、観ていなかったのですが。
おかげさまで、とうとう観ることができました^^

衣装は、もはや衣装という概念をくつがえす、かぶりもの含む、すごいものでした。

たとえば主人公の叔父役の人は、ライオンのお面装置を頭にかぶっていますが、
ライオンの顔部分が必要に応じて前に出てきたり、また頭の上に戻ったりと、動くのです。
役者さん本人が動かしているような気はしないので不思議です。

セットも大掛かりで、ワイヤーアクションもあり、劇場の通路も全部使っての、
躍動感あふれる演出だと思いました。

最初と最後に出てくる、赤ちゃんライオンのぬいぐるみ(と言ってはミもフタもないですが)が、
とってもかわいかったのですが、それの模造品は販売されていないようです(´・ω・`)



年をとってくると、健康のありがたみが分かりますね^^
2008-12-12 00:00

小・中学生くらいの頃は、体の調子がいいのが当たり前だった気がします。

将来は便秘になるとか、将来は肩こりになるとか、将来はめまい気味になるとか、
想定しないで生きていました。

加齢とともに、体の不調が、ひとつ、またひとつと、出現しますね。

すると、
「今日は肩が痛くない」とか「今日はめまい気味ではない」とかいったことが、
とってもありがたく感じられます。

また、数年単位で続いた腹痛が消えたことも、
とってもありがたいことです。ソリューションはあるのだな、と思います。

さらに加齢とともに、不調は複合的になって、
「これからも生きていきたい」という気持ちがだんだんと薄れて、
安らかな気持ちで人生を終える心境になる…ような気がします。

とは言っても、
更年期が終わると、健康度合がいったん上り坂になるらしいので、
それも楽しみです☆
 ←「ピンピンコロリ」で検索したら、これが出ました^^読みたいです☆