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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『風花』を観ました。
2008-11-30 00:00

 ←これは原作本です。DVDが見つからなかったので…

2001年の映画『風花』を、ケーブルテレビで録画して、観ました♪

小泉今日子さんが出演されているので。

小泉さんは東京の風俗嬢の役です。
文部省(この呼び方もなつかしい)の官僚(浅野忠信)と二人で北海道を車で旅します。

風俗嬢は子どもを実家に預けて、亡夫の借金を返すために働いています。
官僚はわけあって謹慎中の身です。
絶望しかかっている二人。さてどうなるか。

後半、雪山で小泉さんがなぜか踊る場面があって「?」
ラストシーンの車の動きにも「?」

私には解説が必要な映画です。引き込まれて観ましたけど^^;

浅野さんのスーツ姿はとってもステキです。

あと、小泉さんのマフラー(ストール?)の巻き方がカワイイ><
不器用な私にはマネできません、たぶん。



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アニメ『ベルサイユのばら』を観終わりました*ネタバレです。
2008-11-29 00:00

 2008年10月22日の続きです。

アニメ『ベルサイユのばら』を、先日、観終わりました。
私にしては珍しく、録りそこなった回がありませんでした^^

10代の初めごろに漫画を読みました。
が、43歳の今、アニメを観て、10代の時とは別の感慨があります。

女の子を男の子として育てる、ということ自体、びっくりするような話です。
「オスカル」は14歳で職業軍人となり、
近衛連隊で長年勤めた後、衛兵隊に転職します。
それには、片思いの末の失恋が絡んでいるのです。
失恋して、ますます女性であることに見切りをつけ、
仕事に徹して生きていこうと決意したから(ということもあって)より荒々しい隊に移ったのです。

そしてフランス革命における民衆対軍隊の戦いにおいては、
率いていた隊全体で辞職し、民衆がわについて勝利に導きました。
(「オスカル」は架空の人物なので、フィクションとして考えますが)
貴族である彼女は、既得権益を守りたい側のはずなのに、
歴史の流れを理解し、より多くの人の幸せのためにはたらくことができた…
これはすごいことです。
私が「オスカル」なら、できないかもしれません。



映画『神童』を観ました。 (2)
2008-11-28 00:00


チャットモンチーの『モバイルワールド』の
出だしの「トゥー、トゥー…」というコーラスを初めて聴いた時、
映画『神童』の主題歌もしくは挿入歌ではないか、と思いました。

『神童』の予告編で、同じコーラスを聴いた気がしたからです。

確認したかったので、TSUTAYA DISCASで映画『神童』を予約しました。
すると、ケーブルテレビで放送すると分かったので、TSUTAYAはキャンセルしました。

結果としては、別物でした。

映画はおもしろかったです。
ピアノの天才少女と音大浪人生の物語です。
特別な才能を持ったキャラクターはステキです^^
成海璃子さんが天才の役ですが、
顔からピアノの鍵盤までを収めたショットもありました。
ご本人が弾いておられるわけです。感動しました。

ウィキペディアで検索したところ、原作は漫画だそうです。
映画では説明されていなかった細部が、ウィキペディアで分かりました。

ここにも貫地谷しほりさんが出演されていたので驚きました。嬉しかったです。



映画『手紙』を観ました*ネタバレすみません
2008-11-27 00:00


ケーブルテレビで録画して、先日、見ました。

剛志(玉山鉄二)は弟の直貴(山田孝之)を大学に進学させるため、
無理をして働いて腰を痛め、働けなくなる。
強盗に入った家で、家人と鉢合わせし、もみあっているうちに、
ナイフが刺さった家人は死んでしまう。
犯罪者の弟となった直貴。
就職先でも、恋愛においても、兄の犯罪がばれるたびに、不利な立場に追い込まれていく。

マイナスなことも背負って生きていく。
作者の主張のまっとうさに共感します。

直貴の夢はお笑い芸人です。
友達とコンビを組んで、いちどはデビューします。
(兄の犯罪がネットに書き込まれたことがきっかけで引退するのですが)
漫才をする山田さんに萌え。

ところで、剛志はなぜ強盗に入ってしまったのか。
悔やまれますね。
それと、殺意はなかったように見えますが、
それでも殺人罪で無期懲役なのだなという点が驚きです。



第43回(2008年11月4日放送)「メガネ」ネタバレポ♪
2008-11-26 00:00

 2008年11月4日(火)に放送された『w-inds.M』第43回を録画で観ました♪
テーマは「メガネ」。メガネ男子店員さんだらけの「Zoff表参道本店」で、千葉涼平さんがロケ。

まずはメガネの製作現場へ潜入。
作業していたのは、若く細く橘さんより長身と思われる男性。白シャツ黒ズボンにメガネ。

次に視力検査してもらう千葉さん。検査担当は柔和な感じの男性。白シャツ黒ズボンにメガネ。
千葉さんの視力は0.1と0.2。涼「w-inds.の平均視力をまた下げて申し訳ないです(笑)」

次に売り場へ。またも、別なナイスガイが。白シャツ黒ズボンにメガネ。
Zoffの安さの秘密は、大量発注大量生産にあるそうです。

さて別室に移り、Zoffのデザイナーさんお二方と千葉さんが、MTVスタッフのメガネに対する意見をVTRで見ながらメガネ談義。デザイナーさんによると、自分の顔の形と違う形のフレームを選ぶとよいそうです。丸い顔の人が丸いフレームを選ぶと丸さが強調されるので、四角いフレームがオススメとか。せっかくだからオリジナルのメガネをプレゼントしますよと言われる千葉さん。

スタジオに画面が戻り、涼平オリジナルメガネを披露。
怒っていた(笑)橘さんと緒方さんですが、自分たちのオリジナルメガネもあると知ってご機嫌。
涼平モデル、慶太モデル、龍一モデルは世界に2つずつ。
1つはご本人、もう1つは視聴者プレゼントとなりました。

私こんど「Zoff表参道本店」へ行って、「涼平モデルと似た感じのをください」と言ってみようっと^^



祇園精舎の鐘の声、もしくはキャンゲバの時計の音
2008-11-25 00:00

 ←この通常盤を、近所のCDショップに予約しておいて、フラゲしました。

で、帰宅してNHK総合を、見るともなしに、つけていたら…
紅白出場歌手決定のニュース。
五十音順の最初のほうを聞き逃してしまった私はネットで確認。
w-inds.の名前がなかったので、しばしぼうぜんとして、ネットの掲示板を読んでしまいました。

ところで今から20年くらい前の話です。

あるロックバンドが大好きでした。渋谷の某所で毎月行われるライブに通っていました。
ある月、仕事の都合で行けませんでした。
ライブに行けないことにストレスを感じました。「次からは仕事を休んででも行こう」と決意しました。
翌月、仕事を休んで、ライブハウスに行ったら、「ライブ中止」の張り紙が。
「また来月があるさ」と思いました。
しかしバンドは解散しました。毎月恒例だったライブは二度と行われませんでした。

しかし心に残った歌、心に残ったライブの感動は永久に不滅です。

もし今後、w-inds.が二度と紅白に出なくても、その他の年末音楽番組に出なくても、
『w-inds.M』が最終回を迎えても、私の心の中には実績があります。

w-inds.の作品たちは、これからも私にヒトカラされるでありましょう

第42回(2008年10月28日放送)「ウサビッチ」ネタバレポ♪
2008-11-24 00:00

2008年10月28日(火)に放送された『w-inds.M』第42回を録画で観ました♪
テーマは「ウサビッチ」♪

『ウサビッチ』とは、MTVで放送されている(現在はシーズン3を放送中)
アニメのタイトルです。勉強になりました。
ロシアで刑務所に入っている「プーチン」と「キレネンコ」というウサギの物語です。
ロシアで作られたアニメが輸入されているのかと思ったら、日本の会社が制作しているのです。

制作会社である「有限会社カナバングラフィックス」で、
「プーチン(の着ぐるみさん)」が橘さんをご案内^^

1話(90秒)を制作するのに3週間から2か月かかるとかw(°o°)w

橘さんは自分で考案したキャラクターをプレゼンしてました。
ヒップホップ系の「ズムシャビン」と、脚が速い「ボルト」
シーズン3に本当に登場するのか、楽しみです♪

スタジオではことあるごとに緒方さんが、
「プーチン」のマネをして「ムホオッ!(驚きの声)」と言ってました(´∀`)

私は今まで『ウサビッチ』を観たことがないので、
シーズン1のDVDを、TSUTAYA DISCASに予約してみました♪



w-inds.『Everyday -Live Ver.-』を観ました♪
2008-11-23 00:00


10月23日(木)のSpace Shower TV『BIG HITS JAPAN』
10月28日(火)のSpace Shower TV『MUSIC UPDATE』
10月30日(木)のMUSIC ON! TV『サキドリ!』
を、録画して、『Everyday -Live Ver.-』部分のみ、観ました。

代々木第一体育館のライブの模様なので、なつかしく感じました。
それにしてもこの歌に関しては、メロディをまったく覚えていませんでした。
(詞については、新曲がライブで披露される場合、ほとんど聴き取れない覚悟です)

橘さんの声の調子がとっても良くてステキです。
高音が、地声もウラ声も、狙いどおりに出ているとお見受けいたします。
これ、ライブバージョンですよね?
『ブギウギ66』のMUSIC VIDEOのように、映像はライブで音声はCD、ということではないですよね?
と感じるくらいの出来です。
コーラスのお二人もまったく失敗がない感じです。
これだけ堂々と歌い切るには、どれだけ練習したのだろうか、と思います。
でもきっと練習している時、
「聴衆を驚かせてやろう」という楽しさがあったのだろうなあ、と推察いたします^^

それはそうと千葉さんのお顔がテッカテカでかわいいです。日焼けのせいかしら。
そして、緒方さんは、ぜんぜん痛くなさそうな表情でステキです

第41回(2008年10月21日放送)「MUSIC VIDEO SELECTION」♪
2008-11-22 00:00

2008年10月21日(火)に放送された『w-inds.M』第41回を録画で観ました♪
今回はMUSIC VIDEO SELECTION。視聴者が選んだ、w-inds.のMV。

『四季』黒手袋で踊るお三方♪
駅のホームのベンチに座ってヘッドホンをしている緒方さんの髪型が大好きです。
ところで橘さんの切符を見に来る車掌さんがロン毛なのが、初めて見た時は違和感がありましたが、
2004年と1954年が交差するこの作品において、彼は2004年側の人なのだと最近納得しました。

『約束のカケラ』白手袋で踊るお三方♪
サンタの衣装を脱ぎ捨てて放置してはいけません^^;
とはいえ、女性がライブ会場に入ってきた時、緒方さんはものすごいスピードで踊りながら、
女性に気がついて眼で追っている気がします。編集のマジックでしょうけど。でもステキです。

 『ブギウギ66』「ちょくいなステップで♪」

『ハナムケ』この作品は踊りがステキで、マスターできたらどんなにいいだろうと思います。
ラストシーンは橘さんがお一人で旅立ってしまうのかと思いきや、
あとから北海道のお二人が現れて安心します。

『アメあと』橘さんの、横から見ると意外と低い鼻が、かわいい印象なのです。
それと、歩いているところを撮影されるのが上手いな、と感じます。
ハートが完成した時の、満足そうな橘さんの笑顔と、ニヒルな千葉さんの笑顔が好きです。



第40回(2008年10月14日放送)「漫画」ネタバレポ♪
2008-11-21 00:00






2008年10月14日(火)に放送された『w-inds.M』第40回を録画で観ました♪
テーマは「漫画」。と申しますか、「羅川真里茂先生にw-inds.M」ですね♪
千葉涼平さんが羅川真里茂さんの仕事場へ訪問するロケのVTRを、スタジオでお三方で。

羅川真里茂さんは、肩にちょこんと付いているおさげ髪がかわいいと思いましたピンクハート
高校3年生で漫画家デビューして「漫画の描き方をわかってないのにどうしよう」と思ったとか。
千葉さんは「僕もです。あ、自分ばなしでスミマセン」(←そこが好き)「デビューして間もなく出させてもらった番組で歌って踊る自分を後から見て、これでいいのか?と思った」

羅川さんの転機となった作品は『赤ちゃんと僕』だそうで。心理ドラマですね。
千葉さんの好きな羅川作品は『いつでもお天気気分』だそうです。未完の作品らしいです。

現在連載中の『しゃにむにGO』の、取材日当日現在『花とゆめ』に掲載されている分の
生原稿を千葉さんに披露する羅川さん。「決勝こうなるんだ~」と動揺する千葉さん←
千葉さんは雑誌連載でなく、単行本で読んでいるのでタイムラグがあるようです^^;

羅川さんが作品中でよく使うギャグ「あたり前田のクラッカー」「がってん承知のすけ」は、
w-inds.内では流行っているもよう^^1965年生まれの私よりもう少し上の世代なら、
全員が知っていると思われるギャグですが(・∀・)











これは29巻。30巻の帯には千葉さんのコメントが入ったそうです^^




次回はMV SELECTION。サラ次回(by千葉さん。再来週だから)は橘さんのロケです♪ムホオッ^^












『ホテリアー』のパン屑とり(*゚ー゚)♪ (2)
2008-11-20 00:00


職場の女子トイレで洗面所を使うと、
世にも不器用な私は、洗面台のまわりをビッチョビチョにしてしまうことがあります。

なんとか、きれいな状態に復帰させて、その場を去りたいものです。

でも、ティッシュで拭くには膨大な量のティッシュが必要であり、それはエコではないし。

いつも自宅でお風呂上がりに床の水滴を処理している、無印良品のガラスワイパー。
あれがあれば、職場の洗面台もきれいにできるなあ。

でも、あのようなサイズのT字型の物体を、職場で持ち歩くのは変です。

そんなことを考えていた時期に、観ていたドラマ『ホテリアー』で、
総支配人のハン・テジュンさんが、ウエイトレス見習のキム・ユンヒさんに、
ポケットに入っていた「棒」をプレゼントしたのです。
テーブルクロスの上のパン屑を一瞬にして片付けるための道具です。道具の名前は分かりません。

それを見た私は、無印良品ネットストアで、ガラスワイパーの替えゴム(\150)を注文、
届いた替えゴムを半分のサイズに切って、
職場の女子トイレの洗面台から洗面ボウルへ水を落とすのに、現在、使っています。
使ってみると、T字型のガラスワイパー本体付きよりも、小回りが利いて、よいです^^

職場のみならず、残り半分を、家の洗面所でも使っています。テヘ。



映画『ザ・コア』を観ました♪
2008-11-19 00:00



伊集院光さんが、先日、ラジオで、映画『ザ・コア』を観たというお話をされました。

宇宙の放射線などから地表が守られているのは、地球のコアが回転しているから。
という前提があって、しかしなぜかある時、コアの回転が止まってしまいます。
すると電磁波が乱れて、ペースメーカー装着者がいちどに大勢亡くなったり、
太陽風(とっても高熱)でサンフランシスコの橋が溶けたりします。
このままではあと1年で人類は滅亡、そこで、各地からスペシャリストが集められ、
掘削しながら進む船でコアへ向かい、そこで核爆発を起こしてコアを再回転させようとします。

登場人物たちがコアに近づき、いよいよ核爆弾を投下する段になって、
2人の科学者が、計算間違いに気づきます。

ここで、伊集院さんは驚いたそうです。
科学考証が十分なはずのハリウッド映画で「計算間違い」とは?と。

そんな面白い映画なら、私も観たいと思って、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

私は伊集院さんほど鋭い頭の持ち主ではないからか、普通に楽しめました。
これよりも『インデペンデンス・デイ』のほうが、私は途中でビックリしましたよ^^

ところでヒラリー・スワンクが出ていて驚きました。
『ビバリーヒルズ青春白書』以外では初めて見ました。他の出演作も観たいと思いました。



第39回(2008年10月7日放送)「釣り」ネタバレポ♪
2008-11-18 00:00

2008年10月7日(火)に放送された 『w-inds.M』第39回を録画で観ました♪テーマは「釣り」
そのじつ、本当のテーマはSoulJaさん。と私は思いました。

10月に入ってスタジオのインテリアも少しだけ「ニューリアル」(by緒方さん)
そして番組の形式は大きく変わり、お三方のうちおひとりだけがロケに行き、
スタジオではそのおひとりがずっとMCで、お三方でVTRを見ながらの進行となりました☆
布めくりもなくなりました(ようやく)。テーマ紹介もVTRで。

さてロケ。市ヶ谷フィッシュセンターです。中央線から見えるあの。山手線の内側の珍百景。
そこに緒方さんと、そしてゲストのSoulJaさん。鯉を釣りながらトーク♪

SoulJaさんはハーフで、お母様(Wikipediaによるとベルギー人)がバイオリンの先生で、
SoulJaさんは1歳半からバイオリンの練習を強制されて苦痛だったそうです。
少年時代は放課後の遊びとしてフリースタイルのラップをやっていて、
曲作りを始めてから、バイオリンを強制したお母様に感謝するようになったそうです。

 新曲『記念日』(Soulja×Misslim)のMUSIC VIDEOを放映。

新コーナー「おた読みンズム」。涼「10月21日の『w-inds.M』はMUSIC VIDEO SELECTION。w-inds.の好きなMVを、MTVの『w-inds.M』特設ページへアクセツ龍「アクセツ(≧∇≦)」慶「アクセス
(´・∀・`)」
涼「(右手を胸にあてて)えっアクセス?ずっとアクセツだと思ってた(゚∀゚;)」私「(´∀`)」

ところでそんな千葉さん、お誕生日おめでとうございました。



『福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ』って長いな~
2008-11-17 00:00


私がラジオ番組の録音用に使っているラジカセ(という言い方も適切ではないかも)は
タイマー予約が4番組まで、できます。
『w-inds.のウィンディストリート』が終了して、1枠あいたので、
違う番組を録音しようと思いました。

で、『福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ』を
録音することにしました。

初めて聴いてみたら、独特の用語が多くてよくわかりませんでした。
でも2回目でわかってきました。
「ましゃ」とは福山さんのことで、
「こんバイク」とか「こんガリレオ」とは「こんばんは」のことなのだと。

私は、福山さんのことをあまり知りません。
福山さんのことを好きなのかどうかはよくわかりません。
でも、「変人ガリレオ先生」は好きです(断言)。

映画『容疑者Xの献身』の大ヒットぶりにはビックリです。
たまたま、「観ようかな」と思った日に映画館が満席でした。
公開から数週間たっていたのに☆

2010年の大河ドラマに主演されることが決定しましたが、
坂本竜馬の役なので、観る気まんまんです。
大河の話も聞けることを期待して、これからもラジオを聴こうと思います。



映画『ハッピーフライト』を観ました♪
2008-11-16 00:00

映画『ハッピーフライト』を、映画館で、先日、観ました♪
おもしろかったです。

登場人物がたくさんいて、ひとりひとりにギッチリと設定がありそうです。

綾瀬はるかさんは新人CAで、ほほえましい失敗をして上司に怒られたりする役です。
お客様の前で、機内食のフタを少しだけ開けて、スキマから匂いをかぎ、
どんなスパイスが入っているか宣伝したりします^^;
お料理が得意な、食いしん坊らしいです。
この人を中心にしたエピソードも観てみたいです。

と思ったらサイドストーリーは存在するらしいですね。

でも、観る手段がわかりません。

この映画の取材には2年間かかったそうで、
映画に使われなかったネタはドキュメンタリーになっています。
そちらのほうはDVDで観ることが可能です。


田畑智子さんと平岩紙さんのグランドスタッフコンビもおもしろかったです^^
飛行機のチケットって、本来の席の数より多く販売してしまうことがあるんだ!
そんなときはこうやってリカバーするんだ!
ってことがわかりました^^



まとめたい年頃
2008-11-15 00:00



仕事の時、髪をうしろでひとつにしばっています。

うしろにたれているしっぽが、
なにかのときに、顔にぶつかるのが嫌なので、
おだんごにしたいと思うのです。

以前、おだんごヘアーがマイブームだったときに買った、
シニヨンバレッタがあったのですが、
いつのまにか処分していました。

それは、おだんごヘアにネットをかぶせて、おだんごの上にバレッタを留めるという、
初心者にも楽なタイプ。
バレッタはおリボンで隠れるようになっていました。

最近、お店でそういうタイプの品物を探していますが、いっこうに見つかりません。

今の主流は、「夜会巻き」という髪型をつくるための道具であるようです。

「夜会巻き」タイプのまとめ髪は、出来る人は、道具が「えんぴつ」でも「歯ブラシ」でも
出来るそうですが(激うらやましい)、
私は世にも不器用なうえ、ストレートヘアすぎてイバラの道です泣



映画『ハウルの動く城』を観ました。
2008-11-14 00:00


テレビで録画して、先日、観ました♪

私はこの作品を、スタジオジブリのオリジナル作品だと思っていました。

しかし、ウィキペディアによると、イギリスの作家さんのファンタジー小説が原作なんですね。

木村拓哉さんが声の出演をされているので、観る気になりました。
予想通りすばらしかったです。
でも、倍賞千恵子さんは予想以上にすばらしかったです。
18歳のソフィーの声と、呪いで90歳にさせられてしまったソフィーの声を、
ひとりで演じておられるからです。
90歳になってしまったソフィーがおろおろする、でも絶望してはいない感じが、好きです。

ハウルのセリフで「美しくなかったら、生きている価値がない」といった意味の言葉がありますが、
木村さんがおっしゃると説得力があると思いました。
でも木村さんご本人が言いそうにないセリフだな、とも思います。

私は『風の谷のナウシカ』と『紅の豚』を、最後まで観られたことがありません。
必ず途中で眠ってしまいます。小さな呪いのように。
でも『ハウルの動く城』は眠らずに観られたので、
再チャレンジする気が少し起こりました。



映画『プライドと偏見』を見ました♪
2008-11-13 00:00


ケーブルテレビで録画して、先日、観ました。

ウィキペディアで検索したところ、舞台は18世紀のイギリスらしいです。
いえ、「ロンドン」という地名が出てきたので、イギリスだろうな、とは思ったのですが。

登場人物たちは、貴族ではないようなので、
『風と共に去りぬ』みたいな、南北戦争時代の合衆国かと、最初、思って。

でもイギリスでした。

貴族でも労働者でもない彼らは、「ジェントリ」という階級らしいです。
「生活のために労働しないことを誇りとしている」らしいです。
私の環境では、にわかには納得できません。
じゃあどうやって収入を得ているのかな?と疑問に思いました。
主人公は5人姉妹の次女ですが、姉妹全員が家事手伝い的な立場で、母親は専業主婦で、
父親も何か仕事をしているようには見えないのです。不思議~。

と思ったら、ウィキペディアによると、地主らしいです。
農民に土地を貸して、収穫を納めてもらっている、ということでしょうか?

5人姉妹の5人とも、この家の財産を相続する権利がなく、
就職もできず、
大変そうな環境です…。



LIGHT / w-inds. (1)
2008-11-12 00:00


w-inds.のアルバムの中で私がいちばん最初に入手した、『THANKS』
その収録曲である『LIGHT』

今までヒトカラしなかったのは、
某アーティストの作風に似すぎていると思ったから。

でも、いい歌はいい歌ですから。
歌ってみました。

若干、早口言葉系です。

ところで歌詞ですが、
「晴れた空とうらはら 悩む姿は」を、私は今日の今日まで、
「晴れた空とうらはらな 病む姿は」だと思っていました。

本当に、カラオケで歌うと決意するまで歌詞カードを読まない人間ですみません<(_ _)>

JOYSOUNDのHyperJoy WAVEの「うたスキ」の全国採点では、
この歌の参加人数が少ないせいか、上位にくいこむことができました^^
11月いっぱい、持つかしら。



第38回(2008年9月30日放送)「絵本」ネタバレポ♪
2008-11-11 00:00

2008年9月30日(火)に放送された 『w-inds.M』第38回を録画で観ました♪テーマは「絵本」

緒方さんMCで飛び出す絵本『不思議の国のアリス』『あかまるちゃん』『ABC3Dポップアップ見本帖』『恐竜時代エンサイクロペディア太古の世界』(いずれも大日本絵画)を紹介。緒方さんが「ちょっと目の悪い子なんか食べられちゃいますね」と言いつつ『恐竜時代…』の本から飛び出した恐竜に頭をはさまれている時、橘さんは『あかまるちゃん』の中の「のこぎりくん」(ギザギザをつけた赤い円盤状の厚紙が本にセットされており、本を開いたり閉じたりすると音がする)に夢中^^;

千葉さんMCで音と光のでる絵本『えいごどうようのうた』『しんかんせん』『たたいてたのしい!たいこのうた』(いずれも成美堂出版)を紹介。『たたいて…』の本の中のたいこを叩きまくり、緒方さんから「メタル関係のかたは退室していただきたいんですけど」と怒られる橘さん^^;

ここでMUSIC VIDEO。FERGIE “Clumsy”。コンサート会場、ファッションショーのステージ、カリフォルニアらしい街中、ニューヨークらしい屋上での撮影現場、未来の実験室、一人乗り飛行機…飛び出す絵本のような、平面と平面を立体に仕立てた世界のなかで歌う、いろんなファーギーがPOP♪

橘さんMCで『ギャロップ!!』『おばけやしき(新装版)』『アライブ生きている体』(いずれも大日本絵画)という、しかけ絵本を紹介。BGMの『夢の場所へ』が止まったと思ったら、『アライブ…』の本から出ている心臓の音を聴くためでした♪
『お行儀の悪い世紀末』という本では、食事中の男女の絵があり、読者がテーブルクロスをめくると男性が女性の脚を触っているというしかけが。「子どもによくない」と言ってその本をジャケットの内ポケットに入れようとする緒方さん( ̄ー ̄)「白紙の絵本を枕の下に入れて眠り、自分の夢が絵本になったらいい」というご意見には激しく同意ですけど♪



年賀ハガキの購入はお早めに…? (1)
2008-11-10 00:00

 今日、仕事帰りに、コンビニで買い物しました。
レジでお金を払う時に、
年賀ハガキが販売されていることに気づきました。

2008年の1月にもらった年賀状を、2008年2月1日に整理しようと思って、
手帳にブッキングしました。

そのスケジュールは順延をくりかえし、
2008年11月10日現在、まだ実行されていません。

しかし、必要が迫ってきてくれましたね。

2009年用の年賀ハガキを買うには、
枚数を決定しなければならず、
そのためには、
前回のデータを取らなくてはいけないので。

ちょっとは焦ってみようかな~^^



「必殺」in『仮面ライダーキバ』
2008-11-09 00:00



こんばんは。修羅笛の鍵です。

録画したテレビ番組を、現在、約5週間遅れで観ています。

『仮面ライダーキバ』なのですが、
最近、主人公「紅渡(くれない わたる)」の幼なじみ「登太牙(のぼり たいが)」が登場し、
この人がファンガイアの「キング」として、裏切り者に制裁を加えます。

その時の、やりかたが、
制裁を加える対象者をヒモのようなもので縛り、
ヒモのようなものを高いところにひっかけ、
自分はヒモのようなものの端を持ったまま地上に降りて、
そのヒモのようなものを「ピョイ~ン」とはじくと、相手にとって致命傷になるのです。

「必殺」ですよね、皆様!

さすがテレビ朝日。

わが家の友だち10チャンネル、テレビあ~さ~ひ~♪



My Brand New Eden / 山田タマル (1)
2008-11-08 00:00


けっこう前になりますが、
『プリン・ス』という音楽番組に山田タマルさんが出演されていて、
『start』というアルバムが紹介されていました。
何曲かの音源の一部分が流れ、「いいな」と思ったので、
アルバムを入手しました。

その中で、「アレ、知ってる」と思ったのがこの歌。

なぜ知っていたかというと、資生堂MAQuillAGEのCMで流れていたからです。

実際に歌ってみると、
頭の中で想像していたのと違って、
「Eden」という部分のコブシが、いつもうまく回るわけではありません^^;

それ以外はそこそこ歌えました^^

余談ですが、
JOYSOUNDのHyperJoy WAVEの「うたスキ」では、
現在カラオケに入っていない曲をリクエストするためのインフラが整っているので、
『start』に収録されている、とっても歌いたいもう1曲を、
リクエストしてみました♪



「子どもが中学生になったので、再び働こうか」と思うと。
2008-11-07 00:00

 私は専業主婦になったことがありません。
学校を卒業してから、今までずっと、フルタイムで働いてきました。

1987年に就職しました。当時は、机の上にあったものは、電話と書類とペン立て、くらいでした。
ワープロは課に一台ありました。ワープロ専用デスクに設置されていました。

1990年から働いた職場では、ラップトップ型のワープロが、
1人1台の割合でデスクに置かれていました。

1992年から働いた職場では、デスクトップ型パソコンが、
1人1台の割合でデスクに置かれていました。ほぼ、専用ソフトが入っているだけでした。
90年代後半ごろ、インターネットに接続されたパソコンが、フロアに1台、出現しました。

2003年から現在の職場にいますが、デスクトップ型のパソコンが、
1人1台の割合でデスクに置かれています。モニターが薄いタイプです。
インターネットに接続されていますので、各自の席で調べものができます。

1990年ごろは、ビジネスにおける手紙も、請求書や納品書も、私は手書きしていました。
2008年現在では、ほとんどすべての書類を、パソコンで作ってプリントアウトします。
ブラインドタッチができないと、通常の仕事も大変です。
私は学生時代に、たまたま興味本位でブラインドタッチを習得しましたが、
当時はそれは必須ではなく、「そろばん」や「書道」のほうがまだ重要視されていた気がします。

出産でキャリアを中断した人が、子どもが中学生になったくらいで職場に復帰すると、
浦島太郎状態になってしまうと思います。



芸術サーフィンの秋(と冬と春と夏)♪
2008-11-06 00:00

  爆笑問題の太田さんが以前にラジオでおススメなさっていた、
『オウエンのために祈りを』という長編小説を、しばらく前に読みました。

去年くらいに、その小説をもとにした映画が存在すると知りました。
 『サイモン・バーチ』という作品です。先日、観る機会に恵まれました^^

今から数十年前のアメリカの郊外を舞台に、
極端に小柄な、悟っていてカッコイイ男の子の半生を、
親友である男の子の目線で綴る物語です。

身近に起こらないようなお話なので、どうなるんだろ?とストーリーに引っ張られます。

原作では少年時代から青年時代まで描かれるのですが、
実写版映画では少年時代だけで物語が完結しています。
青年時代を演じられる俳優さんがいなかったのだろうと推察しますが、
原作の雰囲気を壊していないと思います。

小説のほうが、お話が長い分、いろんなことが起こってドキドキします。
私はこの小説で、徴兵制度について、少し学びました。



「ねんきん特別便」への回答率が低い理由 (1)
2008-11-05 00:00

 私が自宅の郵便受けに「ねんきん特別便」を発見してから、
1か月半が経ってしまいました。

「回答してください」とあるので、回答しなければ、と思っています。

内容に分からない点があり、回答する前に質問しなければ、と思っています。

今日、やっと、「ねんきん特別便 専用ダイヤル」へ電話してみました。

午前中に電話したら「ただいま混み合っているため、このままお待ちいただくか、
しばらく経ってからおかけなおしください」というアナウンスでした。
夕方に電話しても同様でした。

電話オペレータの数が不足しているのだと思います。

厚生労働省が嘆いている、「ねんきん特別便」の回答率の低さの一因は、これだと思いました。

年金の相談に対応できるオペレータの人数は、平時であれば足りる人数であろうと思いますが、
たぶん今は平時でないので足りないというか、これ以上増やせないのが現状だと推察します。

私は気長に電話をかけ続けるつもりなので、私の回答が遅いことを、
厚生労働省も大目に見てほしいと思っています。



第37回(2008年9月23日放送)「癒し」ネタバレポ♪
2008-11-04 00:00

2008年9月23日(火)に放送された 『w-inds.M』第37回を録画で観ました♪
いつものオープニングとは違い、人のいないズムスタ。走り込んでくるお三方。
代々木第一体育館でのライブを終えて急いで来た、という体で^^
全国ツアーを終えたw-inds.がとことん癒されちゃう「癒し」グッズにw-inds.M♪
 黄金頭剣山。普通に癒される橘さんと千葉さん。帽子の上から試す緒方さんv(^o^ )

 くびねっこローラー。慶「(試して)ぼく、首の筋肉大事にしてます」

 エステゼリー。涼「(足湯をしながらカメラ目線で)これめっちゃくちゃ気持ちいい!!!」

 アルファ波オルゴールのCD。龍「将来保育園とかやったら絶対これ流すわ」慶「保育園とかやったら?」龍「経営するの。山の上の…」涼「ポニョ?(・∀・)」龍「保育園(# ゚Д゚) 」



映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を観ました♪
2008-11-03 00:00


映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を、先日、映画館で観ました♪

おもしろかったです。
テレビドラマの総集編みたいな感じを想像していましたが、
「その後」の出来事が描かれていました。
ウィキペディアによると、テレビドラマ終了から4年後という設定だそうです。

実にいろんなエピソードが詰め込まれていますが、
それらが絡み合って、大団円を迎えます。すばらしいです。

キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーは私と同じ1965年生まれということで
テレビドラマを観ていた時から親近感があったのですが、
いま検索したらシャーロット役のクリスティン・デイヴィスも1965年でした。
サマンサ役のキム・キャトラルは50代ということで、
10歳くらいは若く見えてびっくりしました。
女体盛りには爆笑しました。

ところで、キャリーの恋人のミスター・ビッグはたいへん私好みです。ルックスが。

あと、ルイーズという、映画オリジナルキャラクターがとってもステキです☆

SATCを見ると、おしゃれしようかな、という気に、少しだけ、なりますね。



東急ハンズ渋谷店の品揃えは素晴らしいです♪ (2)
2008-11-02 00:00


グラスを3個買いました。
ここ1か月くらいずっと、ほしいなあと思って検討していました。
デュラレックスのピカルディ。
カフェの定番だそうですが。
私は、漫画で見て、あこがれていました。
描いた漫画家さんは、カフェで見たのかもしれません。

いろんなサイズがあるのですが、220ccと250ccのどちらかを買いたくて、迷っていました。

せっかく買うなら、食器洗浄機でラクに洗えるサイズがいいし。

あ、デュラレックス・ピカルディはとても丈夫で、
冷たい液体はもちろん、熱湯を入れても大丈夫、
電子レンジでも使えるし、食器洗浄機もOKなのです。そして重ねて収納できます。

オーブンはNGみたいです^^;
うちにはオーブンはありませんから、間違って入れちゃう心配もありません。

近所のお店をいくつか回って、見つけられなかったピカルディですが、
渋谷の東急ハンズにありました。
220と250を見比べて買うことができました。すばらしい

映画『日本以外全部沈没』を観ました。 (2)
2008-11-01 00:00

 秀逸なタイトルですよね。

元ネタの『日本沈没』を観ていないのに、
パロディである『日本以外全部沈没』を、先日、観てしまいました。
ケーブルテレビで放送していたので、録画して。

独特の雰囲気のため、
「これはマジメなの?ギャグなの?」と最初は思いました。

日本以外の国々が順次、沈没してしまい、
沈没した国の人々(とくに政府の要人や有名人、お金持ち)が日本へ移住してきます。

自然にヒエラルキーができて、日本人がいちばん上位になります。

日本人が、合衆国やヨーロッパの人々に対して優越感を持つ日が来るなんて。
白人のメイドさんを激安で雇えるなんて。

反対する国がなくなって、捕鯨し放題になるなんて。

現実にはありそうにないですが、もし外国人が全員難民となって日本に来たら、
こんなことが起こりそうだな、というエピソードがいくつも描かれていて、興味深いです。
機会があったら、元ネタの『日本沈没』も観たいと思います^^;