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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

「鼻から入れる胃カメラ」を初体験しました♪ (2)
2008-09-30 00:00

 きのうの続きといえば続きです。

迷ったのですが、今回の胃カメラは、今まで何度も経験している口から入れる内視鏡ではなく、
初めての、鼻から入れる内視鏡ということで、
体験してみたい、という気持ちに逆らわないことにしました。事故なく終了したことに感謝します。

いつもの、口から入れる胃カメラでは、検査前に看護師さんが、
私の口をあ~んさせて、スプレータイプの麻酔をシュッ。
そして水あめタイプ(甘くはない)の麻酔を口の奥にしばらく置いたあと飲まされます。
今回は右の鼻の穴から内視鏡を入れるということで、右の鼻の穴にスプレーをシュッ、
そして練りわさびがひとまわり小さくなったようなチューブの先端を右の鼻の穴に入れられ、
水あめタイプのものをニュルっと。
「鼻水のように吸ってください」と言われました。吸っても別に平気でした。

そして胃の動きを止めるのと、緊張を取るのが目的の注射をされて、内視鏡本番ですが。

緊張を取る麻酔のおかげで検査の苦痛がなくて良いのですが、
検査中のことを、やっぱりあんまり、覚えてません。
贅沢な話ですよね。

検査終了後は、プールで鼻から水が入ってしまった時のような感じに、
ちょっと鼻の奥が痛かったですが、たいしたことはありません。検査結果はまた後日。



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『患者よ、がんと闘うな』を読みました*ネタバレ少々 (2)
2008-09-29 00:00


上の写真は文庫本ですが、私はハードカバーで読みました。

驚きました。

安保徹さんの本のように、
「抗がん剤・放射線治療・手術を拒否して、別の方法でがんを治しましょう」
という趣旨の本だと思っていたら、

この本の著者、近藤誠さんの主張は、
「抗がん剤・手術は、してもしなくても生存年数は同じ。しないほうが生活の質を保てる。
 検診で早期発見されてしまうと、治療年数が長くなり、生活の質が落ちる」
ということでした。

それも一理ある、と思いました。

この本の良いところのひとつは、日本語の正確度が高い、ということだと感じました。
私は正しい日本語が好きです。
正しい日本語で語られると、内容に信憑性があるような気がします。

検診は無駄だそうです。
でも私、明日、胃カメラです。どうしましょう( ゚д゚)



「チャイ」を初めて飲みましたw(°o°)w (2)
2008-09-28 00:00

「チャイ」とは、ウィキペディアによると、
インド式に甘く煮出したミルクティー、だそうです。

先日、生まれて初めて飲んでみました。これで。粉をお湯でとかすタイプです。


σ(゚∀゚ ∬ アレ?

漢方薬の味がする。

以前かかっていた内科でよく、「熱さましに」ともらった
ツムラの「サイコなんとか」という漢方薬。

みたいな味。

シナモン&ジンジャーが入っているからかな?

上記の定義によると、シナモン&ジンジャーが入っていることはチャイの条件ではないので、
←喫茶店でこういう感じのを飲めば、また違った感じなのかも。



ビルトイン食器洗浄機を取り付けました♪ (2)
2008-09-27 00:00


私は家事全般が苦手ですが、
中でもストレスを感じるのは、食器洗いです。

もし将来、生活習慣病になったら、
食器洗浄機を買ってストレスを軽減しようと思っていました。

最近、考えが変わりました。

まず食器洗浄機を買って、睡眠時間を増やして、生活習慣病予防をしようと思いました。

手で食器を洗うのは約20分、食器洗浄機にセットするのは約5分と言われています。

家庭で1日1回食器を洗う人は、食器洗浄機があれば約15分の時間を作ることができるのです。

そんなわけでビルトインしました^^

去年の夏に、携帯電話とパソコンを買いました。
その携帯電話とパソコンの合計よりも、今回の食器洗浄機はビッグな買い物でした。

貯金がんばります。



第30回(2008年8月5日放送)「Q-inds.M」ネタバレポ♪
2008-09-26 00:00

2008年8月5日(火)に放送された 『w-inds.M』第30回を録画で観ました♪「Q-inds.M」♪

全問正解でもらえる賞品の希望は千葉さんが「じゃがりこ1年分」緒方さんが「プロテイン1年分
そして橘さんは「前回、車を取れなかった涼平くんのためにアメ車」←やさしい~(≧∇≦)

Q-inds.M:Seventh Ave.ジャケット撮影で倒れかけの電柱を見つけた慶太君。この後どうした?涼「もどしてあげた!」龍「パンツをほした」慶「なおそうとした!!筋トレもしてるしなおせると思って」私「これ電柱じゃなくて標識だよね^^;」正解「直そうとした」

(3問省略)全問正解がなくなり特別ルール加わる。ここから全問正解でも賞品がもらえることに。改めて希望の品を。龍「ギターにしよ」慶「パソコンにする」涼「じゃがりこ2年分」スタジオ爆笑。

(1問省略)Q-inds.M:「TOKYO」MUSIC VIDEO。男の子→慶太君、女の子→龍一君、東さん→涼平君。なりきって台詞を当ててください。龍「ねえ、なんで?」涼「しゃーせー(いらっしゃいませ)」龍「なんで?」慶「ごめん」龍「やだ、なんで?なんで?なんで?」立ち上がる男の子。龍「アタシとうもろこし食べてない」正解:女の子「ちゃんと説明してよ」東さん「しゃ~せ~」男の子「別れよう」女の子「なんで?ねえ、なんで?」男の子「ごめん」立ち上がる男の子。うつむく女の子。
アタシとうもろこし食べてない…」とつぶやく緒方さん。爆笑する私。

「TOKYO」の男の子と女の子と板さんのセリフをふたたび繰り返すお三方。やっぱり「アタシとうもろこし食べてない…」とつぶやく緒方さん。その直後、「TOKYO」のMUSIC VIDEOでお別れ。さっきの場面がいきなり出てまた爆笑~(≧∇≦)



第29回(2008年7月29日放送)「2000年」ネタバレポ♪ (2)
2008-09-25 00:00

2008年7月29日(火)に放送された 『w-inds.M』第29回を録画で観ました♪
「2000年」にw-inds.M♪

たしか、「2000年」にw-inds.Mって前にもあった…
2008年2月20日(水)に放送された第7回。私のブログには3月11日に書きました。
今回は、2000年に出会った特定のアーティストを特集したいらしい。
その人とは、三浦大知さん。

テロップによると、‘97年Folderとしてデビュー。一時的な活動休止を経て、05年に三浦大知として活動を再開。世界のクリエイターやダンサーからも注目を浴びる、次世代のエンターテイナー。

龍「(大知くんは)ニュースクールというものを日本に持ってきた一人だと思う。2005年のソロデビュー曲を見た時にオレは、え、これは何なんだ?って」大知「何がどうなってるのか最初、見ててもわかんなかったし、いったいどこの音を取ってるのかアハハ」涼「音取りわかんないよね」大知「新しいスタイルを絶対作りたくて」

7月23日に発売された三浦大知さんのニューシングル”Inside Your Head”では、振り付けを自分でされたとか。それを知った橘さんはビッックリしたそうです。初回限定盤には、編集なしの、ダンスを真正面からだけ撮影したDVDが入っているそうです。千葉さんオススメ^^

緒方さんは三浦さんを心から尊敬しているもようで、
三浦さんのことを語る時はつま先が床から離れてました。カワイイ^^



映画『ビルマの竪琴』を観ました。 (5)
2008-09-24 00:00

ケーブルテレビで録画して、観ました。1985年の映画です。

1945年夏のビルマ(現在のミャンマー)。
日本軍の井上小隊。「井上隊長」は音楽学校出身で、余暇に、隊員に合唱を指導していた。
「水島上等兵」には天賦の才があり、ビルマ式の竪琴で自分流の演奏法を会得し伴奏を務めた。
ある夜、イギリス軍から日本の敗戦を知らされ、井上小隊は捕虜となる。
山に立てこもって抵抗を続ける別の部隊に投降を説得しに、「水島」が向かう。
説得は失敗。部隊はイギリス軍により殲滅され、水島は行方不明となる。
捕虜収容所の日本兵は帰国できることになる。
井上小隊の隊員は、「水島」とともに帰国したいと願うが…。


実は「水島」は脚を撃たれて動けなかった時、ビルマの高僧に助けられていました。
その高僧が川で沐浴をしている時に、脱いで置いてあった法衣を盗んで、
「水島」はお坊さんの格好で、仲間のいる捕虜収容所へ向かいます。

高僧は法衣を盗まれたことに気づいていながら、気づかぬフリをしていたようですが、
川から上がって、どうやっておうちに帰ったのか、とても気になります^^;

全体にとてもドラマチックで、興味深い作品でした。
「こんなよくできたお話が実話?」と思ったら、実話ではないようです^^;

「水島」役の中井貴一さんが若いです☆『ふぞろいの林檎たち』と同年の作品です。



w-inds.@代々木第一体育館、楽しかったです^^
2008-09-23 00:00

 どうも皆様こんばんは。修羅笛の鍵です。代々木第一体育館に行ってきました^^
今日はリハーサルで緒方龍一さんが左足首靱帯を損傷され、開演が1時間ほど遅れました。

開演直後は緒方さんの左足首ばっかり見ていて、
ジャンプして着地したり、細かい脚さばきをちゃんとやって左足を踏みしめたりするたびに、
「(≧ロ≦) 「(≧ロ≦) ←こ~んな顔してたのですが(私が)
緒方さんのルフィとクリリンのモノマネがおもしろかったり、
急きょ新曲をやることになった経緯を説明したMCがおもしろかったり、
新曲2曲がすばらしかったり、昔の歌をメドレーでやってくれたり、すごく楽しくなってしまって、
途中から、緒方さんがケガしていることを忘れている時がありました。
こんなに自意識から解放されて理屈抜きにw-inds.のコンサートを楽しめたのは初めて。
今日は、歴史に残る名コンサートだったかもしれません。

足首の靱帯はかかとの後ろを左右に走っている束で、
全部が断裂したら足首がプラーンとなってしまい、痛みを取っても踊れません。たぶん。
私は部分断裂の経験があり、かかとの左右が内出血で赤紫色になりました。
どすんと足を床についた瞬間に切れたのですが、
何秒かは声も出ないほど痛かったです。
痛み止めを打てばどうにか踊れる、という状態だった緒方さんは、
かつての私と同じ部分断裂だと推測します。
今日、無理してステージに立ったことで、ケガした瞬間よりも悪化していると思いますが、
プロの根性を見せてもらいました。すがすがしいです。



映画『17歳のカルテ』を観ました。
2008-09-22 00:00

2008年05月02日のブログの続きといえば続きです。

2008年4月15日(火)に放送された 『w-inds.M』で千葉涼平さんがオススメなさった映画。
このたび、TSUTAYA DISCASでレンタルして、観ました。

実話です。1960年代の合衆国の精神病院でのお話です。
主人公「スザンナ・ケイセン(ウィノナ・ライダー)」が、
境界性人格障害で入院してからの約1年間の出来事が描かれています。

「スザンナ」の他に、千葉さんが驚いた「リサ(アンジェリーナ・ジョリー)」という
入院患者がいて、大胆な行動をとるのですが、
私が興味をひかれたのは、「デイジー(ブリタニー・マ-フィー)」と
「ジョージーナ(クレア・デュヴァル)」です。

「デイジー」は引きこもりがちで、パパの店のチキンしか食べません。
「ジョージーナ」は穏やかで人当たりが良いですが、虚言癖です。

なぜか主人公は17歳ではなく、18歳以上です。
高校を卒業したばかりのようなので、18歳で入院したのかな。

60年代なだけに、みんながいろんな場所でタバコを吸っていて、
病室が病室らしくなく、学校の寮みたいな感じで、驚きました。



「ねんきん特別便」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! (2)
2008-09-21 00:00


「ねんきん特別便」です。
と書いてある薄緑色の定型封筒が、昨日、自宅の郵便受けに入っていました。

私のところに来るとは予測していなかったので驚きました←無知

中を見ると、
「ねんきん特別便」は、年金を受けておられる方や、現役加入者の方全員に届きます。
と書いてあるので、届くのが本来であるようです。

私が社会人になって以来の転職ぶりが、何行にもわたって記載されています。
どうやら記録に間違いはないもようです。

記録を読んでいて、過去を思い出し、なつかしくなりました。

内容に間違いがあってもなくても回答してください、と書いてあり、返信用封筒も入っています。

もう1回確認してから回答するつもりです。

厚生労働大臣である舛添要一さんの毛筆のサインが、
大きく印刷されています。
達筆だと思います。