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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

素直 / チャットモンチー (1)
2008-04-30 00:00

チャットモンチーのアルバム『生命力』から、3曲目のヒトカラ修行です^^

この歌はバンドサウンドではなく、
ピアノのシンプルな伴奏で、ゆっくりと歌い上げられています。

歌詞カードをパソコンで打ったら、
ぜんぶで11行しかなくて驚きました。

1行1行は長いんですが。

恋愛上のトラブルにおける自己嫌悪、のようなことがテーマと思われます。

「積もり積もった光みたいに 綺麗なものを想像しないで
 たまりにたまる 煙草の灰みたいなんだから」

という歌詞が好きです。

冒頭の
「心地よい束縛も今ではただのゴムの首輪のよう」
というところも秀逸です。すばらしいです。

しかし、やはり、歌ってみると超高音です^^;



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アメあと / w-inds. (1)
2008-04-29 00:00


歌ってみました~(^-^ )

聴いているとおだやかな感じの歌ですが、
歌ってみると、意外にもAメロが早口言葉系であることに驚きます^^;

早く、細かい部分の譜割りを完璧にしたいです。
朝の通勤電車で一生懸命聴いています。

ヒトカラの予習のために自分で歌詞カードを作ると、
どんな歌詞なのかがやっと把握できるのですが、
その前にMVを見ていたので、
「失恋の歌」という先入観があって、
歌詞を自分でパソコンで打った時、
「あれ、失恋じゃないみたい」
と思って2度ビックリw(°o°)w

MVを観て思いました。

ハートのぬいぐるみになって、
橘さんの大きくて薄い手に撫でられたいと(*..)



『キミ犯』の「森田さくら」は、『SP』の「井上」と共通の能力を持っているようです。
2008-04-28 00:00


2008年4月18日に放送されたドラマ『キミ犯人じゃないよね?』第2回を録画で観ました。

「森田さくら」は、目撃した事件現場の様子を後日、頭の中でリプレイし、その画像の中に証拠品であるシャンパンのコルクを見つけていました。

驚きました。

ドラマ『SP』を思い出しました。

『SP』の「井上」も、地下駐車場で見た光景を後から思い浮かべ、その画像の中で、車の下の水溜まりに波紋が出来ていた=テロリストが細工をしていた、とわかってしまうのですw(゜o゜)w

この能力を「フォトグラフィックメモリー」と呼ぶらしいですね。



映画『CASSHERN』を観ました。
2008-04-27 00:00


DVDをレンタルして観ました。

架空のどこかの国で、
戦争による「公害病(放射能などの汚染が原因でかかる病気)」治療のために、
体のどの部分にも移植できる「新造細胞」を開発する、という研究をめぐって、
いろいろな人の思惑が交錯してストーリーが進みます。

この国は昔の日本っぽいです。
もし、第二次世界大戦のさまざまな局面で、日本が勝ち続けていたら、
この映画のような世界になりそうな感じを受けました。

景色などが、CGで非常にきめ細かく作られています。
そのために、単なる絵空事ではない、リアルな感じがしました。

病気やケガの治療のために新しい細胞を作る、
という発想は、最近のニュースでよく聞く話題なので、
この映画を今の時点で観た私は、タイムリーな印象を受けました。

唐沢寿明さんと、宮迫博之さんの、演技がとってもステキでした。



北朝鮮の中にも、生活苦のない地域は存在するようです。
2008-04-26 00:00

私は今まで、北朝鮮の一般の人々はみな生活苦を抱えていると思っていました。

金賢姫『いま、女として』やチャールズ・ジェンキンス『告白』など、
私がかつて読んだ本からの知識で、
北朝鮮の一般の人々はみな、食糧を手に入れるのに苦労しており、
暖房設備の整っていない家に住み、毎日何時間も停電があるのだと思っていました。

最近、『北朝鮮 マスゲームにかける青春』という、ケーブルテレビの番組を、録画して観ました。
その番組の中では、平壌の2人の少女が取材されていました。
暮らしぶりも出てきました。

首都平壌に済む200万人だけは、住環境が良いと、その番組では言っていました。
彼らは高層住宅に住んでいます。
台所はシステムキッチンに近い感じです。床暖房完備のようです。
ただ、家族の人数が6~7人でも、部屋の数は3つとか、そのような感じです。

平壌とそれ以外の地域では、格差があるのだろうな、と思いますが。

取材された2人の少女はマスゲームの練習に励んでいます。
その練習のもようも映像に出てきましたが、
私が以前読んだ本の中でのようなスパルタ式ではなく、
熱心な指導者のいる、活気ある運動部という感じで、意外でした。



映画『外科室』を観ました*少しネタバレ
2008-04-25 00:00

ケーブルテレビで録画して観ました。50分という、短い映画です。

作中の時代は明治らしいです。
「貴船伯爵夫人(吉永小百合)」と「医学生・高峰(加藤雅也)」は、
植物園と申しますか庭園のようなところで、
お互いに知人と連れ立っての散歩中に偶然出会い、恋に落ちました(たぶん)。

数年後(10年後くらいでしょうか)、
「貴船伯爵夫人」は胸の病で外科手術を受けることになります。
執刀医は医師になった「高峰」です。

しかし、「貴船伯爵夫人」は麻酔を拒みます。
麻酔にかかると、心の秘密をうわごとで言ってしまうから、と。
そしてとうとう、麻酔なしで胸にメスが入ります工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

麻酔なしで手術、なんて私には考えられないし、
手術室はなんだか普通のお部屋だし、
手術室の中に、医師や看護師の他に、患者の家族や関係者がぞろぞろ居て、
しかもそれらの人々は術衣やマスクをつけていません。

ロマンスそっちのけで驚きました。
原作も読んでみたいけれど、古文のような文章らしいので、ためらいます(´・ω・)y--oO○ エトー・・・



映画『マザー・テレサ』を観ました。
2008-04-24 00:00

ケーブルテレビで録画して観ました。

私は、マザー・テレサはイギリス出身だと、なぜか思いこんでいました。
しかし、演じているオリヴィア・ハッセーさんが、
ネイティブでない感じの英語を話しているのを見て、「アレ?」と思って
Wikipediaを見たら、マザー・テレサはイギリス出身ではありませんでした。

現在のマケドニア共和国にあたる地域の出身だそうです。
広い意味で東欧です。

マザー・テレサはインドのカルカッタで『神の愛の宣教者会』という新しい修道会を作り、
病気で家族に見捨てられた人や、貧しい人のために尽くしました。
後半の人生では、カルカッタを拠点に、世界中を飛び回って活動されたようです。

映画の前半からは、マザー・テレサはあまりにも仕事ができる人で、
周囲にも自分と同じ優秀さを求める人であったらしい、という印象を受けましたが、
後半では、去る者は追わず、来る者は拒まず、適材適所を旨とする印象を受けました。

マザー・テレサの生き方は理想的です。
しかし私自身の、マザー・テレサとは比べものにならないほどユルい感じの生き方にも、
きっと何かの意味があるのでしょう。
今できることをやってみるだけです。



映画『バベル』を観ました*少しネタバレ
2008-04-23 00:00

DVDをレンタルして観ました。
モロッコと、合衆国・メキシコ国境と、東京。この3箇所での出来事を描いています。

モロッコではアメリカ人観光客が銃撃されます。
彼女のサンディエゴの自宅でお留守番の子どもたちのベビーシッターがメキシコ人です。
銃撃に使われた銃の、元の持ち主は東京に住んでいます。

モロッコでのアメリカ人観光客は、ほとんどの現地人に対して、英語が通じません。
メキシコ人ベビーシッターは、まったく悪気のない行動を発端に、困った事態になります。
銃の元の持ち主は娘と心が通じず、娘はまた、社会に対しても疎外感を抱えています。

銃の元の持ち主の娘は耳が聞こえません。
父親や友達とうまく行かない、という悩みは十代の少女が抱えていて当然の悩みですが、
耳が聞こえないことで初対面の男の子から「化け物を見るような目で見られた」と怒ります。

私の知り合いには両耳とも聞こえない人はいないので、
耳が聞こえない人の立場でものを考えたことがありませんでした。この映画は勉強になりました。

あと、私は、メキシコ人ベビーシッターの「アメリア」という人物に感動しました。
この人は優しいし、まっとうな人です。
よかれと思ってやったことが、彼女の人生を変えてしまいます。
「アメリア」役の女優さんの、DVDのキャスト紹介における扱いが小さすぎると思いました。



第14回(2008年4月8日放送)「日本」ネタバレポ♪
2008-04-22 00:00

2008年4月8日(火)に放送された 『w-inds.M』第14回を録画で観ました♪
「日本」にういんどぅむ(by緒方さん♪)

緒方さんによると、日本には「アルプス」と名のついた山が多いとか(といっても3つ)
テロップ出ました。飛騨山脈(北アルプス)木曽山脈(中央アルプス)赤石山脈(南アルプス)
龍「ぜひみなさん、のぼれ!」でも何故、そもそも、日本なのにカタカナの名前なのでしょうか?
緒方さんが紹介する日本の歌は
『Feelin'Good~It's PARADISE~』『Rhapsody in Blue』どちらもDA PUMP。

千葉さんはaikoさんの『えりあし』という歌を、橘さんに「カバーしちゃう、涼平くん?」と訊かれて、
「カバー?(両腕でカバの口のマネをしながら)カバー?そりゃカバだ。
 それではaikoさんで『えりあし』、どうぞ」と言ったあとに、
「(盛り下がって)すいませんでした」とスタッフにあやまってたでち^^
でもスタッフからも「すいません」の声が聞こえました。あたたかい雰囲気だなぁ^^
千葉さん紹介のもう1曲、藤井フミヤさんの『Another Orion』を聴いた橘さんは
「決めましたボク。バイク売ります」涼「売りますか」龍「持ってねーじゃん」私「(≧∇≦)」

橘さんが紹介する日本の歌は久保田利伸withナオミキャンベルの作品と聞いて
「ラララライ!」とボケる北海道のお二人^^(本当は『LA・LA・LA LOVE SONG』)
元ネタは知りませんが、体格が揃っているお二人の動きはかわいくて素晴らしいです^^
橘さんおすすめのもう1曲は山下達郎さんの『ヘロン』
橘さんがw-inds.としてデビューする前にレコーディングしたことのある、思い出の曲だとか。
「ヘロン」とは何でしょうか'`ィ (゚д゚)/



『乳と卵』を読みました*ネタバレちょっぴ。
2008-04-21 00:00

直木賞受賞作品『私の男』(2008年03月20日のブログ参照)に続いて、
芥川賞受賞作品『乳と卵』を読みました。

図書館で借りるのは(待ち人数が膨大で)とても無理、と予測して、書店で買いました。

『乳と卵』は「ちちとらん」と読みます。
アレルギー体質の人は、「にゅうとたまご」と読んでしまいそうです。
しかし、牛乳と鶏卵のお話ではありません。
豊胸手術と卵子がモチーフになっています。

主人公は東京の三ノ輪に住んでいて(しかもこの地名が1回しか出てこないところが渋い)、
大阪から姉とその娘が泊まりに来て、夏の3日間を過ごします。

主人公の姉は、豊胸手術を受ける気まんまんです。
生活のために働いて、やせてしまった体や心を、
豊胸手術を受けることで変えられる、と強く思っているようです。
私はこの「姉」に共感します。私も働き過ぎていた時期があったので。
豊かな胸はいらないですけど。

あと、三ノ輪に住んでいたらオリンピック(スーパーマーケット)で買い物が
日常的にできていいなと思います^^
小説の中にそのような場面はないのですが。私は三ノ輪のオリンピックが大好きです。