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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『w-inds.M』が放送時間変更です、皆様☆
2008-03-31 00:00


w-inds.さん江
引越しおめでとう??ございます☆

さっき、明日(火曜日)のテレビの録画予約をしていたんです。

『デジタルケーブルガイド』という、ケーブルテレビ会社から郵送されてくる雑誌を見て。
すると、MTVの、明日4月1日(火)の21:30に『w-inds.M』と書かれているではありませんか!

…さっそく予約しましたとも。
今までの、毎週水曜20:00~20:30の予約を、毎週火曜21:30~22:00に変更しました^^

(ま、再放送も3回あるんですけどね~(´ー`)y─┛~~)

実は、先週の放送をまだ観てないのです。たぶん放送時間変更の告知をしていますよね。

以前、『w-inds.のウィンディストリート』でやった失敗
(録音を聴くペースが遅くて放送時間変更を知らなかった)を繰り返さないで済みました。

あ、今回は、『w-inds.のウィンディストリート』のほうは時間変更はないようです^^

ともかく、『w-inds.M』が1クールで終わらずに続く、ということがうれしいです(≧∇≦)



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Shangri-La / w-inds. (2)
2008-03-30 00:00


前回2008年03月22日の「今日の私の新曲」チャットモンチーの『シャングリラ』と、
w-inds.の『Shangri-La』を、2曲続けて歌ってみたいな、
という小さな願望をかなえてみました。

チャットモンチーの『シャングリラ』は変拍子部分を覚えることがポイントですが、
w-inds.の『Shangri-La』は早口言葉と変わった譜割りを覚えることが…
ポイントだと思うんですけど、
現時点では私は覚えきれていません^^;

w-inds.の『Shangri-La』の重厚なアレンジを聴いていると、まるで映画を観ているようです。
アジアのどこかで、旅の途中の橘さんが、現地の女性と恋に落ちるという…。

アジアのどこかと言っても、バンブーは広範囲にありますが、
シタールが出てくると、私の頭の中ではほぼインドに決まりなんですが。

でも、インドよりももっと、女性が薄着の国な感じもしますよね…。

インド以外でシタールがあって不思議でない国をご存知でしたら教えてください<(_ _)>

この歌での橘さんの声は艶があってステキですね(いつもだけど)
あと、千葉さんと緒方さんのコーラスの[O-o-o-o-o]も好きです^^



『軽井沢シンドロームsprout』全7巻を読みました♪
2008-03-29 00:00

昔、『軽井沢シンドローム』というまんがが大好きでした。

先日、週4回通っているまんが喫茶で、「あ、『軽井沢シンドローム』が置いてある」
と思って手にとった作品が、続編の『軽井沢シンドロームsprout』でした。

Wikipediaによると、『軽井沢シンドローム』は80年代前半の作品らしいです。
『軽井沢シンドロームsprout』は2002年から2006年に雑誌連載されたらしいです。

『軽井沢シンドローム』の主人公は元暴走族でカメラマンの「耕平」、
『軽井沢シンドロームsprout』の主人公は「耕平」の息子の「薫平」です。
「耕平」および旧作のキャラの多くが『…sprout』にも登場します。

恋と夢とケンカの日々が描かれる点は新旧変わりないのですが、
『…sprout』では40代後半の「耕平」が、半病人状態で働けなくなっていて、
時の流れを感じました。
あとがきなどを読むと、作者自身が「耕平」と同じような体調であることがわかりますが、
作者はそれでもこの作品を描いたことがすばらしいと思います。

「耕平」はとってもモテる人です。
私はやっぱり「耕平」というキャラクターが好きです。
そして、自分のモラルを壊してくれる勢いのある、『軽シン』の世界が好きです。
とても真似できませんが。



第10回(2008年3月12日放送)「日本」ネタバレポ♪
2008-03-28 00:00

2008年3月12日(水)に放送された 『w-inds.M』第10回を録画で観ました♪
橘慶太さんが、「日本をフィーチャーした洋楽のMusic Video」にw-inds.M^^

1曲目はMADONNAの『Jump』。MADONNAが日本のスナックの外に置いてあるような電飾のスタンド看板などのセットに囲まれて踊るシーンと、ダンサーが東京でロケしたらしいシーンが交互に出ます。ダンサーが壁を蹴って回転する身体能力が素晴らしいです。

2曲目はR.KELLYの『Thola Thoing』。畳敷きの広い部屋が出てきます。
「パラッパラッパー」というプレステのゲームに出てくる「フルーシ道場」を思い出しました^^

3曲目はTHE ORBの『From a Distance』。漫画『ドラえもん』の人物(2次元)が、『ドラえもん』単行本で作られた街並(3次元)に登場。飛び出す絵本のようです^^

4曲目はPET SHOP BOYSの『Flamboyant』。「欽ちゃんの仮装大賞」に出場するサラリーマンが描かれています^^;なんちゃって日本語がたくさん出てきます。
千葉さんは「仮装大賞を向こうで放送してるの?(このようなPVのアイデアはどこから?)」と。

5曲目はBEASTIE BOYSの『Intergalactic』。ご本人達が新宿まで来てロケしたようです。
橘さんは都庁の45Fまで階段でのぼったことがあるそうで。尊敬します。私もやってみたい。

他にも、松本零士さんとのコラボアニメや、ガンプラが登場する作品もあるとのこと。
緒方さんはエリック・クラプトンに「逃げちゃダメだ」と言わせたいようです^^

6曲目はGWEN STEFANIの『Hollaback Girl』。「原宿」という文字がたくさん出てきます。

お別れは“ハマっ子”w-inds.の『Love is the Greatest Thing』
お三方が走って、緒方さんが転んで、緒方さんを気にしながら踊り始める橘さんが好きです。



『サティのうた~気難しい天才のやさしいシャンソン~』を観ました♪
2008-03-27 00:00

NHKデジタルハイビジョンの、110分のサティ特集を録画して観ました^^
NHKらしい、お金に糸目をつけない感じの、すばらしい番組でした♪

エリック・サティの生い立ち、学歴、作品の傾向など、いままで知らなかった情報を得ました。

父がフランス人、母がイギリス人だったため、母と祖母の間に宗教上の対立があったとか、
コンセルヴァトワールを途中退学しているとか。

黒サティと呼ばれる暗くミステリアスな曲調の作品と、
白サティと呼ばれる明るく朗らかな曲調の作品があるとか。

サティといえば、『ジムノペディ第1番』しか知らなかった私ですが、
今回この番組で、『ジュ・トゥ・ヴー』というワルツがサティの作品だったと知り、非常に驚きました。
『ジュ・トゥ・ヴー』って、私が買ったことのある携帯電話の、
あらかじめ入っている着メロの1曲としてありましたもの。
それくらいメジャーな曲ですよ皆様!

歌詞が存在するなら歌いたい!と思って、
3大カラオケ機種のうち2つを検索してみましたが、
『ジュ・トゥ・ヴー』は見つかりませんでした_| ̄|○




映画『太陽を盗んだ男』を観ましたw(°o°)w
2008-03-26 00:00

1979年の映画です。ケーブルテレビで録画して観ました。

沢田研二さんは、私が生まれて初めてファンになった芸能人と言えます。
好きになったのは1979年の第一四半期だと思います。
『カサブランカ・ダンディ』という歌がきっかけだったので。

公開当時からこの映画の存在は知っていて、観たかったのです。29年たって、観られました^^

中学の理科教師・「城戸(沢田研二)」は、
茨城県東海村の原子力発電所からプルトニウムを盗み出し、自宅で原子力爆弾を作ります。
それを脅しに使って政府に何かを要求しようとしますが。
特に要求したいことがない、ということに気づき、困ってしまいます。

だったら爆弾を解体すればいいのに。と私は思うのですが。

赤や黄色の公衆電話、黄緑一色の山手線の車体、など、当時の風俗に見入ってしまいます。
野球のナイター中継は延長しないのが当たり前で、
ローリングストーンズは来日できないのが当たり前だった、
ということも忘れていました(Wikipediaのおかげでぼんやりと思い出しました)。

1999年に事故で有名になった東海村の原発が登場することも感慨深いです。
「城戸」も、爆弾製作段階で被爆してしまいます。

ラストシーンには驚愕しました。



ドラマ『未来講師めぐる』最終回まで観ました♪
2008-03-25 00:00

2008年02月14日のブログの続きといえば続きです。
2008年3月14日に放送された最終回を、録画(と申しますか追っかけ再生^^;)で観ました♪

おもしろかったです。

「めぐる(深田恭子)」は満腹になると人の20年後の姿が見えます。

私は、めぐるの父「はまる(船越英一郎)」の世代なんですよね。「悩むより踊れ!」の。
私はバブル期よりも、それ以前に踊ってましたけど。
芝浦でも六本木でもなく、新宿で。

「めぐる」の仕事は、小中学生向け進学塾の講師です。
18歳人口が減り始めて以来、受験生は楽になるような気がしていましたが、
実際はそう一筋縄には行かないのですね。

「めぐる」のつとめる塾の校歌、いい歌だと思います。
素晴らしいです。
あの歌の作詞家を尊敬します。

「ユーキ」役の勝地涼さんについて。
私のこれまでの勝地さんのイメージは、映画『亡国のイージス』の「如月行」だったのです。
「ユーキ」役にどれほど度肝を抜かれたか、ご想像ください(≧∇≦)キャー



エコw-inds.って^^ (2)
2008-03-24 00:00

発売日から2日遅れましたが、買いましたよ^^
『JUNON』5月号。

今回のw-inds.のページはとってもためになりました。
エコに関する記事。
それにしてもエコw-inds.って。もはやグループ名が。

お三方がどれくらいエコか、チェックシートが載っていまして。
それをもとに、自分を振り返ってみましょうではありませんか皆様。

私は、照明をこまめに消すとか、温水洗浄便座のフタを閉めるとかは実行していますが、
緒方さんのように「テレビを見ない」なんて絶対ムリ!

「蛇口を全開にせず、適量(鉛筆の太さ)に調節する」というのは勉強になりました。

「アイドリングストップを実行する」のところに(注)と書いてありますが、
この(注)の説明が見つけられません。
見つけられたかたがいらっしゃいましたら、教えてください<(_ _)>

緒方さんのセミヌ、いえ、ワイルドな腰パン姿を見て、
「均整が取れている」
と思った修羅笛の鍵でした^^



映画『BIG RIVER』を観ました。
2008-03-23 00:00

オダギリジョーさんが出ているので、ケーブルテレビで録画して観ました♪
全編英語です。

アリゾナ州の砂漠で、日本人の哲平(オダギリジョー)と、
パキスタン人のアリ(カヴィ・ラズ)と、
アメリカ人のサラ(クロエ・スナイダー)が出会います。
3人ともヘビースモーカーです(´ー`)y─┛~~

アリは逃げた妻を探していて、そのことを中心に物語が進むといえば進むのですが。

サラに対して、なぜか途中から心を閉ざす哲平。
その理由が、私には発見できませんでした。

アリゾナ州の砂漠の景色は、ただ砂だけではありません。
山というか、突起物があります。
富士山のような三角形の山ではなく、四角いです。
そしてボーダー柄です。
地層のようです。
もともと平らだった土地を、勢いの良い水が大部分えぐって、全体の標高が低くなり、
もとの高さで残ったものが、四角い山というか突起物、な感じです。

川が出てこないのにこのタイトルは、そういうことなのでしょうか。



シャングリラ / チャットモンチー (1)
2008-03-22 00:00

この歌のシングルCDは2006年11月15日に発売されました。
当時、私がよく聴くTBSラジオでもそれなりのローテーションで流れていました。

でも、サビのところの変拍子を耐えがたく感じていました。

その後、2007年9月5日に発売された『橙』のほうを先に気に入ってヒトカラしました。
(2007年10月24日のブログ参照^^)

でも、奇しくも2007年10月24日に発売されたアルバム『生命力』、
これの宣伝のために、やはりTBSラジオで流れた『シャングリラ』を聴いて、
今度は、問題の変拍子をやけに気に入ってしまった私です。

やっとヒトカラできてうれしいです。

ところで今日、修行用歌詞カードを作っていて気づいたのですが、
歌詞が男性目線のようですw(°o°)w

それはそれとして。

「幸せだって叫んでくれよ」という歌詞が好きです。
「幸せだ」と「叫ぶ」事態とは、そうとう幸せなはずです。
そんな激烈な思いを抱く状態であれば、人生が動いている実感があるんだろうなと思います。