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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『ナツひとり -届かなかった手紙-』を観ました(録画で)
2008-01-31 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

2005年にNHKで放送された、『ハルとナツ 届かなかった手紙』というドラマがありました。

昭和初期(約70年前)に、北海道の貧しい一家が、ブラジルに移民して一旗上げようとします。
渡航前の健康診断で、末娘のナツはトラホーム(目の病気)と診断され、
一人だけブラジルに行けず、親戚の家で世話になりながら、家族の帰りを待ちます。
ハルとナツはお互いに手紙を出しますが、事情があって相手に届きません。

ブラジルに移民した姉娘がハル、北海道で一人待つ妹娘がナツです。

ドラマでは、
ハル:斉藤奈々さん→米倉涼子さん→森光子さん、
ナツ:志田未来さん→仲間由紀恵さん→野際陽子さん、
というキャスティングでした(Wikipediaより)。

ナツの立場から描かれた舞台『ナツひとり』が、2007年に上演され、テレビでも放映されました。

仲間由紀恵さんが、70代までのナツを演じていらっしゃいました。
舞台って、そういった点が自由で面白いです^^
仲間さんはちゃんと70代に見えました。

それと、「ゆるくなかったね」というセリフが印象に残りました。
「厳しかったね、大変だったね」という意味の、北海道の方言のようです。



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マバタキの夢 / w-inds. (2)
2008-01-30 00:00



今日、4週間ぶりにヒトカラしてきました^^

この歌は、作曲だけスキマスイッチなんですね。
作詞は岡本定義さんというかただそうで。
文学的な詞を書かれるかたのようです。

ちなみに『キレイだ』は作詞作曲ともスキマスイッチですね。

『マバタキの夢』は編曲が私好みです。
編曲はKoma2 Kazさんのようです。
(すみません。『ageha』は買ってなくて、レンタルCDをMDにコピーしたので、
 歌詞カードを持ってないのです汗)
サビの、「ポンポンポンポンポンポンポン」というパーカッションが、クセになります。

この歌を聴くと、
昔観た、『フラミンゴ・ロード』という海外ドラマを思い出すのですが、なぜでしょう?
合衆国南部な感じ?

あと、出だしのタイミングがつかめません^^;今のところ。



『第35回NYWRF』を録画で観ました♪
2008-01-29 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません。

『NYWRF』は、New Year World Rock Festivalの略です。タイトルを略してすみません。
内田裕也さんが毎年開催なさっているイベントです。
2007年04月22日のブログに、前回第34回のことを書きました。

今回は2007年~2008年の年越し。東京・上海・ソウル・ロサンゼルスの4箇所同時開催でした。
イベント名に「World」という言葉が、今回から入りました。

各会場でさまざまなジャンルのアーティストが出演しましたが、
とくに東京は、和太鼓とかヒップホップダンスユニットとか、多種多様でした。

今回いちばん印象に残ったのは、上海会場に出演した、
zenmala-jalamaaという、上海初の西アフリカトラディショナルドラムチーム。
『Fatouyo』という作品の演奏が放送されました。
全員が打楽器を叩いて、そのうちの一人が女性リードボーカルで、あとコーラス。
私は歌中心に聴いてしまうのですが、この女性が伸びやかな声で、リズムが正確なんです。
たまに音をはずしても、すぐに戻って来られるんです。カッコイイ。

前回気に入ったAURAも、今回また出ていて、美しい高音の伸びを聴かせてくれました♪

ジョー山中さんは『人間の証明』を今回もオリジナルキーで歌っておられました。
次回はどうなるのか?!

シーナ&ロケッツは『レモンティー』以外は何を演っているのか?(放送はそれだけなので)
次回こそはチケットを取って会場まで行って、生で確認したいものです^^



MTV『Videography:w-inds.』を観ました♪*ネタバレ♪ (4)
2008-01-28 00:00



2007年12月27日深夜(28日未明)にMTVで放送された
『Videography:w-inds.』を録画して、しばらくしてから、観たら。

まずは『BEST ELEVEN』の告知に始まり、
『四季』からのシングルのPVを順に紹介していました。

『夢の場所へ』は予定外に2日かけて撮影したため、
千葉涼平さんの髪の色が茶髪と金髪の場面があるそうで、気づいてませんでしたw(°o°)w

『十六夜の月』でカップルのシーンがありますが、
「あの男性は僕ではありません」と橘慶太さんがおっしゃるではありませんか。
驚きです。てっきり橘さんだと思って今まで。

『約束のカケラ』のPVは、実は初めて観ました。
サンタの着ぐるみに入って演技したのは緒方龍一さんご本人だそうで。
「僕がんばりました」と真顔でおっしゃっていたので、
たぶん冗談ではないのでしょう。これも驚きです☆

で最後に、新番組『w-inds.M』のお知らせが!
しかしその告知の途中で録画が終わってました(´Д⊂グスンなぜ。



『金賢姫を捕らえた男たち~封印された3日間~』を観ました。
2008-01-27 00:00

少し前のことになりますが、2007年12月15日に放送された
『土曜プレミアム特別企画・大韓航空機爆破事件から20年 金賢姫を捕らえた男たち~封印された3日間~』を、録画で観ました。

世の中ではいろいろなことが起こりますが、
我々自身が真相をつかむことができることがらは、非常に限られているような気がします。

大韓航空機爆破事件とは。
ソウル五輪の前年、1987年に、
韓国の飛行機が、爆破されてミャンマー近海に墜落、115人のかたが亡くなりました。
その事件の実行犯は、日本人のパスポートを持った、北朝鮮の工作員2名で、
1名は自殺、1名が逮捕され、特赦を受けました。

と報道され、そのまま受け取っていたので、
容疑者を追い詰めて逮捕に至らしめたのが、
警察の人々でなかったとは、
今回のドラマで初めて知りました。

容疑者をつきとめ、追ったのは、
3人の日本人外交官のかただったそうです。
外交官には捜査権がないので、何をするにも、
東京の外務省の許可や、現地(中東)の警察の協力が必要で、大変だったそうです。

その3人のかたがたが、「日本を守りたい」という思いから、
外務省の指示以上の働きをして容疑者の確保にいたるまでの経過が、
今回のドラマで描かれており、感銘を受けました。



『養老訓』を読みました*ネタバレ少々
2008-01-26 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>


2008年1月16日のブログに、埼玉県の某所でさまよった話を書きました。
その時、歩きながら、『伊集院光の日曜日の秘密基地』を録音したMDを聴いていました。
ゲストが養老孟司さんでした。

伊集院光さんも、アシスタントの竹内香苗さんも、
養老孟司さんの『養老訓』という本を読んで感銘を受けたらしかったので、
そのとき駅に向かっていた私は、駅ビルの書店で購入しました。

正直言って、少し難しかったです。
1回読んで、膝をたたく感じではないのですが、それなりに影響を受けました。

たとえば、期待しなければ、イライラしたりガッカリしたりしなくて済むというお話とか。
具体的には、
「私は将来、年金をちゃんともらえるのだろうか」と不安になるのは残念なことです。
しかし、年金に期待しないで生きていれば、もらえなくてもガッカリしません。
それより体力をつけなさい、健康で長生きしたほうが得をする、
と養老さんはおっしゃいます。

折に触れて読み返し、理解したい本です。



『のだめカンタービレ in Europe』を観ました♪ (2)
2008-01-25 00:00


2007年4月12日のブログの続きかもしれませんw

2008年1月4日と5日に放送された「パリ編」を、最近やっと観ました^^;

原作で爆笑した、「のだめ」がフランス語を習得するシーン、
ぜひドラマで観たかったのでうれしいです。

また、フランス人の「フランク」を演じるウエンツ瑛士さんや、
ロシア人ギャル「タチヤーナ」を演じるベッキーさんは、
すばらしい発音でフランス語を話していらっしゃると思いました。

今回もまた、「千秋せんぱい」の活躍シーンが盛りだくさんでしたね^^
指揮しているバックに黒い羽根が飛ぶ「千秋」、
自分のミスを謝る「千秋」、
イヤイヤながらミルヒーの事務所と契約させられたり飛行機に乗せられる「千秋」、
どれもステキでした。

「片平さん」の指揮中のジャンプも、実写で観られてうれしかったです。

「千秋」と「のだめ」のケンカ、
現実にはたぶん不可能な、投げ技などがふんだんに出てきて、とっても楽しかったですw



映画『白い巨塔』を観ました*ネタバレあります。 (2)
2008-01-24 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>


Wikipediaによると、『白い巨塔』は、テレビドラマ化は4回されていますが、
映画化はこの1回だけのようです。1966年です。私が生まれた次の年です。
白黒です(ノ°▽°)ノハウッ

前から観たいと思っていて、ようやく観ました。

財前五郎の設定年齢は42歳、1966年当時の田宮二郎さんの実年齢は31歳だったそうですが、
私にはちゃんと42歳に見える演技でした。
でもお肌がきれいだったりするので、部下の医局員さんたちのほうが年嵩には見えました。

で、関西イントネーションなんですよね。財前。
それが本来だと思います。岡山県出身で、関西に住んでいる人だから。
1978年のテレビドラマでは、たしか標準語だったと思うので、
なぜそうしたのか知りたいところです。

財前の愛人ケイ子のキャラクターが、映画では、ドラマと違ってパンチが強いので驚きました。
私は1978年のドラマ版のケイ子がいちばん好きです。

この映画は、雑誌連載中の制作だったため、
財前にとっては教授になって裁判も勝ってハッピーエンド、
里見にとっては大学を去ったところで終わっています。



『病気にならない生き方3若返り編』*ネタバレ少々
2008-01-23 00:00

このシリーズの第1弾を読んだことを、
2007年05月15日のブログに書きました。

食べ物をよく噛むことと、お茶でなく水を飲むこと。
第1弾を読んで実行して良かったことです^^

第2弾(実践編)は、なぜか読んでません。

今回、第3弾(若返り編)は、立ち読みして、面白そうだったので買いました。

更年期障害は、ならない人もいる。
また、以前は成人病と呼ばれていた病気が生活習慣病という名前に変わったのは
若年層もかかるようになったから。

という根拠で、更年期障害の原因は、ホルモンの変化よりも、
不摂生のほうが主、という説を、興味深く読みました。

あと、アルコールは、なるべく飲まないようにしようと思いました。



『CHRISTMAS HARMONY』を多少じっくり聴きました♪
2008-01-22 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

2007年のクリスマス前に、
『VISION FACTORY presents CHRISTMAS HARMONY』というCDを通販で買いました。

必要な作品だけをダウンロードするというテクニックがない私は、
w-inds.の2曲を入手するために、20曲入りCDをまるごと買う、という選択になります。

しかしこの機会に、VISION FACTORYのさまざまなアーティストの歌を聴けてうれしいです。
しばらく聴き込んでみました。
VISION FACTORYには歌唱力のあるアーティストが豊富にいるようです。

現時点で印象に残っている歌は下記です。

橘美緒『White Rose~恋の吐息~』
 ストーリーとメロディが切ないです。
KEIKO from Vanilla Mood『X'mas Melody』
 「あなたの好きなブラックコーヒー 一人試して」という歌詞を非常に気に入りました。
阿久津健太郎『僕らの光』
 「uh」という部分が、歌詞カードを見ないと「cool」と聴こえてました。個性的です。
w-inds.『FREEDOM SKY』
 能力があるからこんな印象的な高音で始まる作品をまかされるのだと思います。