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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

Forever Memories / w-inds. (3)
2007-12-31 00:00



ずうっと歌いたかった、w-inds.のデビュー曲を、ついにヒトカラしました。

いい歌ですね( ;∀;)

一生歌い続けられる歌詞ですね。

一人称も二人称も出てこないことには、何か意図があったのでしょうか。
歌声も(デビュー当時は)性別不詳で、
男性の立場の歌とも、女性の立場の歌ともとれます。

そして、
キーが高いという問題だけでなく、
たぶん楽譜どおりに歌ったのでは上手に歌えない、あるいは味が出ない難曲だと思います。
「まだ覚えているでしょう」の「しょう」を、「しょ」と「う」の2つの音程に分けたり、
「いつも夢を見ていた」の「見て」と「いた」の間にブレスを入れたり、
といった工夫をして歌いこなした痕跡を感じます。

初めて歌ってみて難しいと分かったので、
楽しくなってきました。
私も、橘さんの真似ではなく、自分なりに歌いこなしたいと思いました(`・ω・´)シャキーン



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ドラマ『有閑倶楽部』最終回を観ました^^
2007-12-30 00:00


12月18日に放送された、ドラマ『有閑倶楽部』最終回を、録画で数日前に観ました。
けっきょく最終回まで観続けて、おもしろかったです。

連続ドラマ版で主人公となった「松竹梅魅録」のキャラクターは、
漫画とはかなり違うと思います。見た目(髪型とか)も性格(ドラマでは涙もろい)も。
でもこれはこれで好きになりました。

女子3人は原作にかなり近いと思いました。

原作との違いが「少し」で「惜しい」と最初は思っていた「菊正宗清四郎」ですが、
けっきょくこのキャラクター(連続ドラマ版)も大好きになってしまいました。
横山裕さんは漫画の「菊正宗清四郎」よりも若干幼い感じのお顔立ちで、
「連続ドラマ主役の6人の中では、高校生役に実年齢でいちばん近い(若い)のだろう」
と思っていました。
しかし、さきほどWikipediaで見たら、最年長の26歳でいらっしゃいました。
なんと若々しいルックスなのでしょうw(°o°)w

私はもともと漫画の「菊正宗清四郎」の、頭が良く腹黒い感じが大好きなので、
連続ドラマも最後の2回くらいは、
横山さんの童顔での腹黒演技と小ネタ(舐めかけのロリポップを頬につけてしまい慌てる等)を
楽しみに観ていたようなものです(´∀`)



橘慶太さんが楽屋でウイダーインゼリー♪ (2)
2007-12-29 00:00



DVD『w-inds. Live Tour 2007 “Journey”』のドキュメントで、
橘慶太さんが楽屋で「ウイダーインゼリー」を手に持って語っておられましたね。

私もあれと同じ種類の、
「ウイダーインゼリーエネルギーイン」を、
朝ごはんとして利用しています。
週5回。出勤途中で買って、職場で飲んでいます。

炭水化物を補給できるので、踊る仕事の人にピッタリ♪

考える仕事の人にもピッタリ(・∀・)

と申しますか炭水化物は誰にでも必要(^^;)

とはいえ、
橘さんと同じものを飲んでいるのかと思うと、感慨深いです。



ドラマ『ガリレオ』最終回を観ました。
2007-12-28 00:00

全地球61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

10月18日のブログに関連しています。
12月17日に録画した最終回を、数日前に観ました。

「内海(柴咲コウ)」がなぜ刑事になりたかったのか、の詳細は結局、描写されませんでしたが、
このドラマ、すごくおもしろかったです。
「湯川(福山雅治)」の謎解きが。

私は物理のことはほとんど分からないので、
「湯川」が突然、道路や壁やテーブルの上などに書いてしまう数式に違和感を感じないし、
論理的で無駄のない説明が大好きなので。

「内海」が「湯川」に対して、いつも罵りの言葉を投げつけるのが、
最初は不思議だったのですが、だんだん慣れました。
そして、これは、
たまに出る褒め言葉や弱気な発言をより効果的にするための伏線だったのかと今は思います。

それと最終回には、久米宏さんが、
「湯川」のかつての師である「木島」役で出演されていました。
たいへん貴重な映像だと思います。
久米さんの演技は自然ですばらしかったです。



『発表!!第40回日本有線大賞』を観ました。
2007-12-27 00:00



12月12日に放送された『発表!!第40回日本有線大賞』を予約録画して、さいきん観ました。

お察しのとおり、また録画した番組の視聴が遅れ気味になってます^^;

かつての「日本レコード大賞」を彷彿させる構成でした。
「有線音楽優秀賞」と「新人賞」と「有線音楽賞」の受賞者を
ランダムに2組くらいずつ紹介して行き、
最後に「最優秀新人賞」と「グランプリ」を発表するところが。

また、「グランプリ」の人は2度歌うところが。

賞らしくていいですね^^

今年の「有線放送大賞(グランプリ)」は氷川きよしさんの、
『きよしのソーラン節』という歌でした。

氷川さんのステージアクションを実はとても好きです。

容易にマスターできそうな振り付けですが、
あそこまで思い切って踊れるのは、
何か、針がレッドゾーンに振り切れている感じで(m゚∀゚)mステキ!!



MTVを視聴できる環境になりました^^ (2)
2007-12-26 00:00


w-inds.が番組を持つ、というニュースのおかげで、
MTVというのがテレビ局の名前だと分かりました(^^;)

MTVを視聴するにはいくつかの方法があります。
せっかくなのでSKY PerfecTV!という方法を選択したかったのですが、
各方面に問い合わせた結果、私が住んでいるマンションでは不可能と判明したので、
ケーブルテレビに再加入の手続きを取りました。

今日、工事が済んで、MTVを視聴できるようになりました。

おまけもありましたv( ̄∀ ̄*)

ケーブルテレビでしか観られない番組の予約録画方法をトレーニングしていたところ、
私のHDD・DVD・VHS一体型レコーダーに、
曜日指定録画の機能があることを発見しました^^

さっそく毎週日曜日の朝7時半から8時半を予約しました。
これで、「スーパーヒーロータイム」の録画し忘れを防げます^^
(今まで、年3回くらいやってしまってました)

MTVの明日の『ビデオグラフィ(w-inds.特集)』も、さっそく予約しました。



「ドリカムワンダーランド2007」の存在を知りました。 (2)
2007-12-25 00:00

12月7日に、NHKの『プレミアム10』という番組を録画しました。

DREAMS COME TRUEの「ドリカムワンダーランド2007」というコンサートについての
ドキュメンタリーでした。

それを見て、コンサート本番の映像も観たくなりました。
(2008年2月にDVDが発売されるらしいです)

「ドリカムワンダーランド」というのは、
DREAMS COME TRUEが4年に1度おこなっているコンサートの名称だそうです。
投票で選ばれた曲を披露するそうです。

「ドリカムワンダーランド」がおこなわれない年も、
それ以外のコンサートをおこなっているし、
「ドリカムワンダーランド」開催年に、それ以外のコンサートも開催することがあるようです。
パワフルですね。

『プレミアム10』を見て、
吉田美和さんはとても感受性の強い人なんだと、あらためて思いました。
子どものように素直に、人前でも泣いちゃうし。

でも感情を表すことってすばらしいと思いました。
コンサートの始まる時、すでに涙を流している吉田さんの感動が、
観客の皆さんにも伝染していっているという印象を受けました。

それにしてもDREAMS COME TRUEの楽曲って、どれもすばらしいです。



「ごま豆乳鍋つゆ」美味しかったです(´∀`) (2)
2007-12-24 00:00

伊集院光さんが、
まず、『深夜の馬鹿力』というラジオ番組で「美味しい」とおっしゃり、
次に、『日曜日の秘密基地』というラジオ番組でも言及していらした、
mizkanの「ごま豆乳鍋つゆストレート」を、
ぜひいちど食べたいなと思って、
近所のスーパーで買いまして、先日、食べてみました。

(画像を出そうと思って楽天アフィリエイトで探したけど見つけられませんでした…)

伊集院さんのおすすめの具は、
鶏肉と、はまぐりと、キャベツと、長ネギ。
私は貝類が苦手なので、はまぐり以外を揃えました。

食べてみました。

「ごま豆乳鍋つゆストレート」は、つけダレではなく、
鍋に最初から入れるほうのつゆです。

まんがいち薄味だった場合のことも考えて、
つけダレのほうのごまダレも買っておいたのですが、
なくても大丈夫でした。

「こんな美味しいものがあったのか!」
とはなりませんでしたけど、
普通に美味しかったです(´∀`)



年に一度の健康診断♪
2007-12-23 00:00

今年も健康診断を受けてきました。
くしくも去年と同じ12月20日に。去年と同じ目黒のクリニックで。

目黒駅を出て、例によってびっくりするほどの急な坂を、
ホリプロのビルを右手に見ながら、
「伊集院さんが上のほうの窓から見てないかな~♪」
とか思いながら膝ガックガクで下りました。

クリニックは大きなビルの12階にあるので、エレベーターに乗って行きますが、
エレベーター管理会社の名前がどこにも見当たらないのです(・_・?)
去年も探した覚えがあります。

で、検査ですが。

いちばんシンプルな、身長・体重・視力・聴力・心電図・血圧・血液検査・尿検査・問診、
あと乳がん・子宮がん検診を選択してました。

乳がん検診(超音波)では左右ともに特定の箇所で長時間ご~りごりされました。まいど<(_ _)>

視力は右0.5、左1.5で「いつもこんなに左右違いますか?」と聞かれました。まいど<(_ _)>

血圧は上が90台、下が50台で「気分悪いのでは?」と訊かれました。まいど<(_ _)>
*でも去年より、上の血圧が若干あがってます^^やったね。

今年の新しい出来事は、
治療不要のちっちゃな子宮筋腫が発見されたことです(=°-°)ノ ドモデス



映画『オペレッタ狸御殿』を観ました。
2007-12-22 00:00



テレビ放送を録画して観ました。

「狸姫(チャン・ツィイー)」と「雨千代(オダギリジョー)」のラブストーリーを中心に、
風変わりなお話がすすんで行く、ミュージカルです。

「この二人が恋に落ちたら恐ろしいことがおこるでありましょう」
という設定自体、
よく分からないのですが、
お話はまったくファンタジーで構わないと申しますか、
絵空事であればあるほど、
劇中歌の素晴らしさが際立つような気がします。

雨千代の父・「安土桃山(平幹二朗)」と「びるぜん婆々(由紀さおり)」の
二人のラップはすばらしかったです。

最高なのは「びるぜん婆々(由紀さおり)」の後半の独唱です。

何でもできそうなチャン・ツィイーさんの歌唱は意外ではないのですが、
オダギリジョーさんも歌っていて、意表をつかれました^^



DVD『w-inds. Live Tour 2007 “Journey”』ドキュメントの感想*ネタばれプチ (4)
2007-12-21 00:00



今回は「Journey」なだけに、
各コンテンツの間に移動距離が出ておもしろいです。

で、最後に台湾が出てきてものすご~く移動距離を伸ばすのかと思いましたが、
そうはならず、
国内で完結していました。台湾の映像は次回に期待、です。

広島(8月18日もしくは19日)の映像では、「そんなの関係ねぇ!」の
黎明期を見ることができました(´∀`)
本編(9月24日)の「そんなの関係ねぇ!」の完成度と比べるとおもしろいです。

ドキュメント映像がまったくない公演もあります。

たとえば、福岡→宮崎→鹿児島ですが、
福岡の次が鹿児島になっていて、
しかも鹿児島の映像が始まるとき、
「TOKYO→→→KAGOSHIMA」という文字が出ました。
で、
「あっ鹿児島公演の前に東京でオールナイトニッポンのイベントがあったのね」
と思い出しました。

お三方およびクルーの皆様の“s-taff.”Tシャツ、笑えます(≧∇≦)…非売品ですよね☆



DVD『w-inds. Live Tour 2007 “Journey”』本編の感想 (4)
2007-12-20 00:00


アマゾンで注文しておいたら発売日の前日に届いたのでビックリ。

お三方が、ステージ中央の地球儀から出てきたのにもビックリ。
コンサート会場では、思った以上に見えていなかったんだと認識した次第です。

というのも、光に弱い体質なので、ほぼ最初から最後まで黒いサングラスをかけていたうえ、
とくに照明が強くなる部分では、サングラスの上から手で目を覆っていたので(笑)
DVDのおかげで、ようやく、まぶしさを感じることなく観ることができます。
テレビ画面は大丈夫なのです。なぜか。

スケスケに見える地球儀ですが、布なんですね。不思議。

『THIS IS OUR SHOW』『LOVE IS THE GREATEST THING』は感動的です。

あと、『Forever Memories』が収録されていてうれしいです。
途中、やらなかった回もあったので。

それと、DVDに入ってほしいと切に願っていた「そんなの関係ねぇ!」が
収録されていたことが私は本当にうれしかったです。
賛否両論あるようですが。
さすが最終日。完成度が高いです(≧∇≦)

今後何回も観て、さらに感想を書くかもしれません。



青空になる / 橋本仁 (3)
2007-12-19 00:00



『仮面ライダークウガ』のエンディングテーマです。

連続ドラマのオープニングとエンディングは、
結局好きになって、歌いたくなってしまいます。

歌詞カードを見ずにぼ~っと聞いているだけでも、
クリアに歌詞が分かる歌です。

子供から大人まで、それぞれに解釈して味わえる歌詞だと思います。

私はBメロの、
「目をあけてても つぶっても
 同じ景色は過ぎて行くけど
 今、見てなくちゃ…気付けない」
という歌詞が好きです。

橋本仁さんより1オクターブ低い音程で地声で歌えますが、
ちょっと苦しいです。
さらに修行します。



『FNS歌謡祭』を観ました♪
2007-12-18 00:00

全世界60人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

12月5日に生放送された『FNS歌謡祭』ですが、録画して、2回観ました。

現在は「賞」の授与はない、ということと、
客席には出演者が居て、一般客が居ない、ということに気がつきました。

ゴージャスな出演者の生ステージと、
ゴージャスな過去の映像、という2本立て構成だと分かりました。

生の出演者の顔ぶれが、
「紅白」や「レコ大」と違って、
今年現在、メディアに大量露出している人たちが主なようです。

生ステージについて。
コブクロ、絢香さん、綾戸智恵さん、松浦亜弥さん、徳永英明さん、小室哲哉さん、
秋川雅史さん、彩乃かなみさん(宝塚歌劇団月組)、Mr.Children、KOH+の、
歌と演奏に聴き惚れました。

秋川さんはいつも同様、歌い終わった時に呆然とした表情をなさっていましたが、
それでも周りの宝塚メイクの皆様に負けない目ヂカラがあって驚きです。

目ヂカラといえば、V6の岡田准一さんもすごいですね。
過去の映像が流れているとき、画面左下に現在の会場にいる出演者が映りますが、
岡田さんは決め顔が崩れないので感動しました。



緒方龍一さんのお誕生日ですね^^ (4)
2007-12-17 00:00


今年4月15日と16日のブログに、この写真集の感想を書きました。
緒方さんの顔を特に好きだった時期で、w-inds.の写真集の中で、この1冊を最初に買いました。
文章部分を読んで、感謝の心を持って生きてる人なんだなと思って、
尊敬するようになりました。

コンサートに行って、
トークに爆笑しました(7月19日のブログに書きました…かしら)
しかも鼻声だったので、思いがけない一面を見た気がして、
「やわらかいどこか」をわしづかみにされました。

『Triangle w-inds. meets JUNON 2』の039ページで、
「自分より背の大きい子は、恋愛対象外?」と訊かれて、
否定なさったのが、額面どおり本音に取れます。
いつも自然体とお見受けするからです。お若いのにすばらしい。

そして、いつも自発的に何かをなさるところが好きです。

緒方さん、お誕生日おめでとうございます。
ご健康をお祈りしております^^
新番組『w-inds.M』でいろいろな音楽についてお考えを拝聴するのを
楽しみにしております。



橘慶太さんのお誕生日ですね^^
2007-12-16 00:00



去年の今ごろ、w-inds.というグループに、
橘慶太さんというメンバーがいることを知っていました。
あとの2人は誰なのか知りませんでした。
いずれにしてもまだファンではなかったので、お誕生日に想いを馳せたりしませんでした。

私は橘さんのどこが好きかというと。

まず声。音域の広さ。リズム感。そしてものすごく歌の練習をしていそうなところ。

そしてルックス。ミドルティーンのころよりも、
今のハッキリした二重まぶたと、こけた頬が好きです。あと筋肉質なところ。
しかもその筋肉は努力の結晶だというところ。

そして精神的な部分では、
野心を秘めていそうなところが好きです。
その野心のために、かなり幅広く様々なことをあえて受け入れていそうなところも。

橘さん、お誕生日おめでとうございます。
ご健康をお祈りしておりますヽ(´ー`)ノ



小島よしおさんをなぜか好き(・∀・) (2)
2007-12-15 00:00


私、小島よしおさんのことをあまり知らないんです。
w-inds.が今年の夏のツアーの振り付けに「そんなの関係ねぇ!」を取り入れていたのに、
3公演参戦後に「そんなの関係ねぇ!」の存在を知ったくらいですし。

でも、最近たまにテレビのチャンネルを替えている時などに見かけることがあって、
「かわいいルックスと態度だなぁ…」と思ってしまうのです(´ー`)

知らないけど好き。
そんなわけで例によってWikipediaを読みました。

沖縄にいたのは生後3ヶ月までなんですってね。
でもプロフィールに沖縄出身と書いてあって、
あの顔立ちだと納得が行ってしまうけど…。
関東育ちなんですね。

私は東京都で生まれました。
でも生後すぐに埼玉県に転居したので、
心の出身地は埼玉県です。

今後、小島よしおさんのことを、もっと知りたいです。
出演していらっしゃるテレビ番組などを、観る必要がありますね。



『免疫学からみた幸福論』を読みました。 (4)
2007-12-14 00:00

全地球60人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>


安保徹さんの本を、また一冊読みました。

悩み相談形式になっていて、46個の「悩み」に安保さんが答えています。ぜんぶ役立ちそうです。

「からだと心」「生き方」「病院では教えてくれないこと」の3章から成っています。

医学博士である安保さんが、
「からだと心」「病院では教えてくれないこと」について答えるのは普通ですが、
「生き方」についても答えていらっしゃるのが興味深いです。

「からだと心」というテーマでも、
他の医師なら入らない領域にまで踏み込んで答えている感じがして、
そこに愛情を感じます。

「人間は、一生幸せでいられるようにはできていません」
という言葉に共感しました。

それと、20番の悩みに対する答を読んで、
なかなか人と打ち解けられない自分を、少し肯定する気持ちになれました。



映画『図鑑に載ってない虫』を観ました。
2007-12-13 00:00


DVD発売の広告が雑誌に載っていました。
それを見た時は、
「R指定の映画かしら?」と思いましたが、
実際観てみると、
暴力もエロスもゼロではないですが、中学生くらいなら観て大丈夫な気がしました。

監督・脚本が三木聡さんです。
ドラマ『時効警察』と『帰ってきた時効警察』の脚本・演出のかたです。

「時効警察」的なおもしろさもあるんですが、
『図鑑に載ってない虫』は映画なので、
テレビでは自粛してしまうようなこともやっちゃってる、感じがします。

ルポライターと、オルゴール職人と、元SM嬢と、元ヤクザと、その舎弟の、ロードムービー。

メインの登場人物だけでなく、
編集長とか、モツ煮込み屋のご主人とか、師匠とか、海女さんとか、
みんな変でおもしろいです。

そういえば、
ヤクザ組織も主人公たちと同じものを探していたのに、その後どうなったのだろう…。



1980年12月12日、近藤真彦さんデビュー。
2007-12-12 00:00


近藤真彦さんのデビュー曲『スニーカーぶる~す』は、
CDではなく、黒いポリ塩化ビニルのレコード盤でした。
楽天アフィリエイトには、さすがにありませんね^^;

デビューからしばらく好きで、3ヵ月に1枚出る新曲のレコードを買っていました。

CDに移行した頃には買わなくなっていました。

10代の時に覚えた歌は、非常に久しぶりにカラオケで歌っても歌えるので驚きます。

近藤さんは、「10年に一人のリズム感の持ち主」という評価だったんですよ^^

そういえば、渋谷で行われたコンサートにも行きました。
田原俊彦さんと、野村義男さんと、3人でのコンサートでした。
1981年、
母が亡くなった年です。
(母はまだ生きていて、入院中でした)
コンサートの開始時刻が遅れて、したがって終了時刻も遅れて、
観客(ほとんどは10代の少女)の多くが帰宅できなくなり、プチ社会問題になりました。
私も帰れませんでした。
ちょっと懐かしい^^



『I'm a Man』を歌いたいのに(゚Д゚屮)屮 (1)
2007-12-11 00:00



今日、職場の階段を昇っている時に、
w-inds.のある歌のAメロの、
メロディとリズムだけが頭に浮かび、
あまりのカッコ良さに、
「これ絶対ヒトカラする!!何て歌だっけ?」
と思って、少し頭の中で歌詞を追ったら、
『I'm a Man』だったのです。

歌詞先行型だと自分で自分のことを思っていたので、
新鮮な体験でした。

しかし問題があります。

私御用達のカラオケ機種に、まだ入っていないのです。

『LOVE IS THE GREATEST THING』の時も『ハナムケ』の時も、
発売の翌月1日からはカップリング曲も私御用達のカラオケ機種に
配信済になっていたのですが。

そんなわけで、リクエストしようと思っています。『Space Drifter』といっしょに。



『老化は体の乾燥が原因だった!』を読みました^^
2007-12-10 00:00



何冊もの「健康本」を読んでいると、
相互に矛盾する点が出てきます。

5月15日のブログに書いた『病気にならない生き方』(新谷弘実著)では、
水を飲むこと、くだものを食べることが推奨されていましたが、

今回読んだ『老化は体の乾燥が原因だった!』(石原結實著)では、
無理して水を飲むな、(体質や季節によっては)体を冷やすくだものは食べるな、
と書かれています。

でも、一見矛盾するように見えるそういった複数の説を、
自分の頭の中で矛盾なくつなげていけるような気がするんですよね~。

見方を変えれば、どちらも正しいというか。

何を言ってるのか分かりにくいですね。すみません。

今回読んだ本で推奨している「生姜紅茶」を、しばらく試してみようと思っています。
体が温まり、排泄を促すそうです。
少なくとも、膀胱炎には効きそうです^^



映画『チャーリーとチョコレート工場』を観ました。 (2)
2007-12-09 00:00


「ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)」は天才ショコラティエで、
お菓子工場の経営者です。
工場で生産し世界中に出荷するチョコレートのうちたった5枚に、
「金色のチケット」を同封。
手に入れた子供たちを工場に招待すると宣言します。
そして5人の子供たちが、それぞれ保護者1名同伴で、工場にやってきます…。

素朴な疑問。
このチケット、大人が手に入れるということは想定外なんでしょうか…
「ウィリー・ウォンカ」の後半の行動から推測するに、
たぶん想定外なんでしょうね…

感想。
こんなチョコレート工場があったら嫌です。
なぜならチョコレート原液の池に覆いがないから。
現実にはこのような工場はないと思いますが(笑)

感想その2。
チャーリーは本当にいい子です(泣)
欠点がなさすぎで、『タイタニック』の「ジャック・ドーソン」みたいにファンタジックです。
個人的には、「マイク・ティービー」をなぜか好きです^^



Midnight Venus / w-inds. (1)
2007-12-08 00:00



アルバム『THANKS』をヒトカラでコンプリート作戦、
が頓挫したのはいつだったでしょう?
あ、『Journey』が発売された時ですね。
その後なんだか、「やりたいことは山積み そして増えてく一方」
状態になりまして、
つまりw-inds.のどの歌も気に入ってしまって、歌いたい歌が多すぎる~、
という幸せな状態になっていまして。

久しぶりに『THANKS』の歌をヒトカラさせていただきますっ。

歌詞を調べて思ったのですが、
この歌、日本語が少ないですね。

そして英語も繰り返しが多いですよね。

山ほど出てくる「All around the world」の「the」が、
一箇所だけ「this」になっていますが、
ここを間違えずに歌えるようになったら通かな、と秘かに思っています^^



『新春すてきな奥さん』を買いました(´∀`)
2007-12-07 00:00

全世界60人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

『新春すてきな奥さん』は、『すてきな奥さん』1月号とは別物だとご存知ですか?

『新春すてきな奥さん』\1,500を、今年も買ってしまいました。
付録の「リラックマカレンダー2008」ほしさに。

これで3年連続、かな?

今回は「リラックマ手帳」も付いていました。

私は手帳については、ITO-YAオリジナルしか使えない体なので、
「リラックマ手帳」は自宅の机の上で、ページを開いて立てて、卓上カレンダー代わりにします^^

あとの付録、
「お金が貯まる!家計簿2008」と
「くり返し作りたい!うち和食 人気レシピベスト110」は、
絶対に使わないと分かっているので、リサイクルに出しました。

「松居一代さん開運!超お掃除術」は熟読しました(□□ヘ)フムフム

応募者全員サービスの「リラックマエコバッグ」に、申し込もうと思っています^^



ドラマ『有閑倶楽部』第7回を観ました^^
2007-12-06 00:00

11月27日に放送されたドラマ『有閑倶楽部』第7回を、最近観ました。

「黄桜可憐(鈴木えみ)」が「カサル王子(マイク・ハー)」と恋に落ちる回です。

私は最初、「カサル王子」役の人の顔を見て、日本人の俳優さんだと思いました。
「美童グランマニエ」だって、日本人である 田口淳之介さんが演じているし。
しかし、しゃべるのを聞いて、「韓流の人だ」と思いました。
今までそう思ってました。
でもWikipediaで見たら、台湾の人でした。

「カサル王子」は、名前や服装から、中東の人だと思うのですが、
しゃべりが韓国なまり(というのは私の誤解で、本当は台湾なまり)。

で、彼を追ってきた暗殺者たち(中心人物はミスターマッスル?)は、英語で話しています。
変^^

それと、「松竹梅魅録(赤西仁)」が、
暗殺者たちに話しかけられて、英語のセリフをしゃべっていましたよ!(・∀・)

しかし、「白鹿野梨子(香椎由宇)」が、
テレビリポーターに扮してしゃべった英語にも驚きましたよ。ネイティブかと思いました(・∀・)

「美童グランマニエ(田口淳之介)」と、「菊正宗清四郎(横山裕)」の英語も聞きたいです。
原作の設定ではしゃべれるはずなので^^

グランマニエ君にはフランス語もしゃべってほしいな~。「ダコール」だけじゃなく^^



もう少し あと少し… / ZARD
2007-12-05 00:00


5月28日にも書きましたが、
20世紀中にいちどヒトカラした歌です。

やっと音源を入手できたので^^

久しぶりに歌ってみました。

私はこの歌が好きです。
メロディと詞に感動します。

そして、難しいです。
あと16回歌う中で、上手に歌えるようになりたいです。
しかも、モノマネでなく、自分のオリジナルの歌い方ができるようになりたいです。



映画『めぐみ 引き裂かれた家族の30年』を観ました。
2007-12-04 00:00

全世界60人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

11月17日深夜にテレビで放送されたものを録画しておいて、観ました。

1977年からの数年間で、複数の日本人が拉致されて北朝鮮に連れて行かれた事件を扱った、
ドキュメンタリー作品です。

(ちなみに、チャールズ・R・ジェンキンスさんの著書『告白』によると、
 日本人だけでなく、ヨーロッパ人、アラブ人なども被害に遭っています)

そういった事件が起きていたことすら、私は10年くらい前まで知らなかったと思います。
当事者である拉致被害者のご家族でさえも、
長い間、何が起こったのかわからなかったそうです。

どこに居るか決める自由、
どんな仕事をするか選ぶ自由、
会いたい時に家族に会える自由、
自分の考えを発表する自由、
外国で何が起こっているのか知る自由、

そういった、私が持っている自由を、
拉致されてまだ帰国していない人たちは持っていないと思われます。



『ベストヒット歌謡祭』(旧・全日本有線放送大賞)を観ました (1)
2007-12-03 00:00

11月26日に録画しておいた『ベストヒット歌謡祭』を、やっと観ました。

司会のかたが、
「『全日本有線放送大賞』の時代からあわせて40周年」
という趣旨のことを言っておられたので、
この文章を書くにあたり、例によって、Wikipediaを見てみました。

すると、「全日本有線放送大賞」は「日本有線大賞」とは別の賞だそうで、
私は誤解していた、ということが分かりました。

しかも、収録されたのが、放送の6日前だったことも分かり、驚きました。

観ていて新鮮に感じたのが、形式です。

私におなじみの『輝く!日本レコード大賞』では、
ノミネートされたアーティストの歌唱をひととおり披露してから、
各賞を発表する、と記憶していますが、

今回観た『ベストヒット歌謡祭』では、
「さていよいよグランプリの発表です」と言って、封筒を切って名前を発表した時点で、
そのアーティストが初めて登場したので、驚きました。
編集したのでしょうか。

受賞がきまった瞬間のビックリ顔は見られないわけです^^

氷川きよしさん、BoAさん、絢香さんの歌唱に、聴き惚れました☆



テレビ番組表を一覧にできない時代ですね^^;
2007-12-02 00:00

私は新聞を取っていません。

ニュースは主にネットで読みます。

テレビ番組を録画するために、
何曜日の何時から何チャンネルでどの番組を放送するのか知る必要があります。

そのために『TV Bros.』という雑誌を買っています。

今、スカパー加入を検討中です。
私の住んでいるマンションは、BSのアンテナもCSのアンテナも、
共同のものがあるらしく、
接続して契約すれば観られるらしいので、
とりあえず接続してみました。

BSのチャンネル数は意外に多いようですが、
CSはそれ以上に、びっくりするほど多いようです。

今まで、
『TV Bros.』に載っている、地上波の番組表が私のテレビ視聴の世界のすべてでしたが、
BSやCSのあのすごいチャンネル数に対応している雑誌もあるのでしょうか。

もっとも、スカパーでも契約を検討しているのは3局だけですが。

チャンネルの選択肢が増えても、すべてに興味があるわけでもないですものね(--;)
(゜ロ゜)そうか、一覧は必要ないのか。