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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『今日もいい天気』を読みました^^ (1)
2007-10-21 00:00

10代なかばから20代前半まで、
『コバルト』という、ジュニア向け小説雑誌を、買って読んでいました。
当時は季刊だったと思うのですが、
今は隔月刊のようですね^^

新井素子さんは、当時の私に多大な影響を与えた作家の一人です。

SF小説も読んだし、
ぬいぐるみをテーマにした本も読んだし、
旦那さまとの生活に関するエッセイも読んだものです。

最近はどうしていらっしゃるのだろう、と思っていたら、
エッセイ集『今日もいい天気』が出ていたので読みました。

最近では、囲碁に凝っていらっしゃるのだと分かりました。
それと、いまだに携帯電話を持っていないらしい、ということも分かりました。
さすがです( ̄ー ̄)b

日常に起こるさまざまな出来事の捉え方が前向きで、読むと癒されますw
「プリキュア」関連の玩具が理解できないと悩んでおられるようなので、
「アニメをご覧ください」とご忠告申し上げたい...((((ノ^^)ノ
と思いました。



w-inds.メドレーを、初めて歌いました♪o(^0^o) (4)
2007-10-20 00:00

カラオケに行きまして、
ふと思い立って、メドレーを歌ってみました。

私御用達のカラオケ機種には、
『w-inds.メドレー』と、『w-inds.メドレー2』がありまして、両方歌ってみました^^

全体として、
今までに20回以上練習した歌が6~7割、
一度も歌ったことのない歌が3~4割な感じでした。

でもそれなりに歌えました。

それはたぶん、
これを聴き込んでいたおかげだと思います^^

対照的に、練習したことのある歌ばかりで構成されている、
『宇多田ヒカルメドレー』も歌ってみたのですが、
歌詞を目にしてもすぐにはメロディーが頭に浮かばない、という事態に頻繁に陥りました^^;

その原因は、最近私が音源を聴いていないことが約95%と、
シンガーソングライター特有の独特な譜割り(いい意味で)が約5%かな、
と分析してみましたヾ(´▽`;)ゝ



映画『イン・ザ・プール』を観ました。
2007-10-19 00:00

先日、テレビで放送されていた映画『イン・ザ・プール』を、録画して、観ました。



オダギリジョーさんを観るのが目的でした。

心に問題を抱えるさまざまな患者が、
精神科医の「伊良部」(松尾スズキ)のもとへやってきます。

「田口」(オダギリジョー)もそのひとり。
彼は変わった病気にかかっています。

「岩村」(市川実和子)も患者です。
彼女は家のガスの元栓を閉めたか、
エアコンのスイッチを切ったか、
ドアに鍵をかけたか、などが気になってしまい、
何度も帰宅するせいで乗る予定の飛行機に間に合わなくて仕事に失敗したりします。
親近感がわくエピソードですw

困る「田口」、悩む「田口」、笑う「田口」に、癒されました^^

しかし「伊良部」は医師としてどうなのか、
誰かと語りたい感じです。



ドラマ『ガリレオ』の第1回を観ました。 (1)
2007-10-18 00:00

全世界57人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

10月15日に放送されたドラマ『ガリレオ』の第1回を、録画で観ました。

刑事が物理学者の力を借りて、難事件を解決していく、
1話完結のお話らしいです。

第1回では人体発火の謎を解いていました。

福山雅治さんが物理学者の「湯川」を、
柴咲コウさんが刑事の「内海」を演じています。

「湯川」が教える大教室には女子学生が大勢いて、
彼女たちは先生のルックスに惹かれているようです。

物理って、あんなに女子が大勢いるのでしょうか?
すばらしいですね^^

「内海」は刑事になった動機を、
「一家惨殺事件の生き残りだから、家族を殺した犯人を含めすべての悪人をつかまえたくて」
といったようなことを言っていましたが、
それはどうやら本当のことではないらしいので、
本当のところはどうなのか、
今後のドラマで明らかになることを期待して、
次回も観ようと思います( ̄ー ̄)



『病気が治る人の免疫の法則』を読みました。 (3)
2007-10-17 00:00

「福田-安保理論」とは、自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、
自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて病気を治すことができるという理論です。
(日本自律神経免疫治療研究会のホームページより)

私は安保徹さんの本を何冊か読んでいますが、
福田-安保理論のもうひとりの医師である福田稔さんの本は、
読んだことがありませんでした。

最近たまたま、書店で目にした『病気が治る人の免疫の法則』を、読んでみました。
2007年9月出版の本です。

福田稔さんは、西洋医学の医師でありながら、
経絡に針を刺す治療法で好成績をあげ、有名になったかたです。
その治療法のアレンジである「爪もみ」が健康雑誌で紹介され、広く知られています。

しかし、福田稔さんご自身が、
心不全と脳梗塞とうつ病を患っていらしたことは、
この本を読んで初めて知りました。

この本には、
福田さんがそうした病気にかかった理由、
そして、治った理由が書かれています。



ゲキレンジャーin忠臣蔵^^ (2)
2007-10-16 00:00

全国57人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

10月14日(日)放送の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は、
「修行その33 フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」というサブタイトルでした。

理屈はともかくおもしろかったです。
ジャンは忠臣蔵のことを何も知らず、ランはかなり詳しいという設定らしく、
説明的なセリフを言ってくれたので、
あまり詳しくない私にもなんとなく理解できました。

臨獣殿のムコウアが吉良上野介にとり憑いています…^^;

瑤泉院さま(なぜか伊藤かずえさん)が、
「この瑤泉院からお願い申し上げます。
 吉良どのを、その化け物からお救いください。
 家臣たちに、なんとしても、本懐を遂げさせてやりたいのです」
とランたちに頼むシーンに感動しました( ;∀;) イイハナシダナー

それと、
メレちゃんが、記憶を失った理央さまと長屋暮らしをしていて、
酔っ払った理央さまの
「おメレ、酒が切れたぞ、早く買って来い」
というセリフには爆笑しました(≧∇≦)

おメレ(笑)の着物の、衣紋をたっぷり抜いた着こなしが、とっても粋で好きです^^



ドラマ『働きマン』第1回を観ました^^ (4)
2007-10-15 00:00


原作の漫画を、いつも通っている漫画喫茶で、
かつて、当時既刊分まで読んでいて、
好きなので、ドラマも観ることにしました。

ちなみに昔、『東京ラブストーリー』がドラマ化された時、
「漫画で読んでストーリーを知っているからドラマは観なくていい」
と判断して、観なかったら、ものすごく大ヒットして、
あとから気になってレンタルビデオで観たという過去が私にはあります^^;


今回、主人公の「松方弘子」を演じる菅野美穂さんが、
原作の大ファンで、この役のために黒髪を茶髪に染めたとか。素敵ですね゚+.(・∀・)゚+.゚

また、ドラマでは新人編集者「田中邦男」役の速水もこみちさんのお名前が
2番目にクレジットされてるんですね。

「松方」と「田中」の恋愛、とか、あるんでしょうか(・Д・ノ)ノ

「松方」のセリフ
「あたしは、仕事したな~と思って死にたい」
は、漫画で読んだ時、衝撃的でした。



四季 / w-inds. (5)
2007-10-14 00:00



正確には今日ではないのですが、私にとって新曲です。

今月初めに音源を入手して聴き始めたアルバム『ageha』が素晴らしくて、
持っている音源の中での、
「今いちばん歌いたいw-inds.の歌第1位」が
『四季』になってしまったのです^^

で、コンサートのDVDを観ると、
so I cannot forget 4 seasons we've lived in
の部分は、
いちばんよく聴こえるメロディが緒方龍一さんのパートであるような気がするのです。
そこで、お三方それぞれのメロディを把握したいと思い、
楽譜を注文してみました。
ピアノソロ用の楽譜なので、声で出すメロディは全部は載っていないかもしれませんが。
入手したらまた報告します^^

じっさい歌ってみると、
Aメロもサビも、メロディの上がり下がりが激しくて、
正確な音程を出すのが難しいと分かりました。
これをサラっと歌っているように聴かせるのだから、橘慶太さんは、すごいです。



『ドクター』を観ました。
2007-10-13 00:00



10月11日にテレビで放映された『ドクター』を、録画して、観ました。

最近、テレビで放映される映画をHDDに録画して、どんどん観るという生活をしています。

この映画は制作年が1991年で、たぶんその翌年くらいに日本でも公開されたと思います。
当時、情報番組で知って、観たいと思った、
でも実際には観なかった、映画のひとつです。

手術の腕は一流だけれど、患者の精神面を無視していた外科医が、
がんになって、患者の気持ちを理解するようになる、というお話です。

主人公に大きな影響を与える、脳腫瘍の患者が登場します。
演技は素晴らしいのですが、
かなり進行しているのに、歩行や視界に支障がなさそうなところが不自然だと思いました。
たぶんこの映画では、病状をリアルに伝えることよりも、
精神面を描くことを重要視したのだと思います。



w-inds.初ドラマ主題歌決定記念~印象に残っているドラマ主題歌ベスト4~ (2)
2007-10-12 00:00

全地球56人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>

w-inds.初ドラマ主題歌決定記念、
印象に残っているドラマ主題歌ベスト4(いま思い出した順~)パフパフパフ!
主題歌だけ単独で好きになったのではなく、私が観たドラマで、というくくりです。

第1位
『東京ラブストーリー』の『ラブ・ストーリーは突然に』小田和正(1991年)
ドラマの内容が盛り上がった時に、
「チャカチャ~ン」と始まるイントロがとっても感動的でした。

第2位
『フレンズ』の『I’ll Be There For You』ザ・レンブランツ(1994年ごろ)
この曲に合わせたタイトルバックが秀逸で、
シーズンが変わって映像が新しくなるたびに(曲は変わらない)、何回もリピートして観たものです。

第3位
『ありがとう』の『ありがとうの歌』水前寺清子(1970年)
1970年代のドラマですよ。私はこのドラマ、病院を舞台にしたお話だと思っていたんですけど、
いまWikipediaで見たら、第1~第4シリーズまであって、そのうちの第2シリーズだけが、
病院のお話でした。
しかし、観ていたはずなのに、具体的なストーリーはまったく覚えてません(汗)

第4位
『白夜行』の『影』柴咲コウ(2006年)
ドラマで山田孝之さんの演技を観て泣き、カラオケでこの歌を歌って泣き…でした^^;