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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

Rock'n Rouge / 松田聖子
2007-05-31 00:00

1984年、サークルの夏合宿に向かうマイクロバスの中で、
マイクがまわってきて仕方なく歌った1曲です。

当時、歌う習慣がなかった私は、ものすごく緊張してしまい、
声が震えたりひっくり返ったり、
それはそれはひどいありさまでした。

私があまりにヘタなので、
(おそらく)いたたまれなくなったサークルのみんなが、
大声でいっしょに歌ってくれました(汗)

作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、編曲:松任谷正隆。
完成度も露出度も高かった当時の聖子さんの楽曲は、
自然に覚えて口ずさめる、歌いやすい歌であったに違いないのに。

今では、カラオケで歌うと楽しくなれる歌です。

ちなみに、2003年のドラマ『マンハッタンラブストーリー』の中で、
タクシー運転手の赤羽伸子(小泉今日子)が、
純喫茶マンハッタンの店長(松岡昌宏)をタクシーの助手席に乗せて、
カーステレオで『Rock'n Rouge』を流しながら、
自分も歌っていました。
たしか、「赤羽伸子」は松田聖子さんのファンという設定だったと思います。

その場面を観て、
「キョンキョンの歌唱って最高」と感じました。
それ以来、ときどき『Rock'n Rouge』ブームが私に訪れます。
「赤羽伸子」による『Rock'n Rouge』のブームが(´∀`)わはは



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愛・オーランド / AURA (1)
2007-05-30 00:00



2007年1月7日にフジテレビで放送された『ニューイヤーロックフェスティバル』で見て
気に入ったバンド「AURA」のことを2007年4月22日のブログに書きましたが、
AURAの『愛・オーランド』という歌をヒトカラしようと思って、
音源をレンタル店で何ヶ月か探していました。しかし見つかりませんでした。
そこで、4月22日の自分のブログに貼った商品リンクで、
自分で買い物しました(´∀`)ハハッ

80年代っぽいサウンドです(^^)
私は『ニューイヤーロックフェスティバル』を観ていて、
ボーカルの人の声と歌い方が好きだと感じたのです。
CDで聴くとなおさらです。
ライブで聴いたらもっとなおさらなんだろうなぁ(*´∀`*)
高音の伸びやかさと、こまかいビブラートがたまりません☆

ここ2週間ほど通勤時にアルバム『memory』を聴き込んでいたので、
いざヒトカラはどの歌を歌おうかと迷ったのですが
(私御用達のカラオケ機種では、『memory』収録曲は2曲を除いてぜんぶ歌えるので)
やっぱりテレビで観て感動した『愛・オーランド』にしました。

とても覚えやすいキャッチーなメロディーだと思ったのですが、
実際に歌ってみると、細部が分かりませんでした。
あと16回歌ううちに修行したいと思います。



『14歳からの政治』*ネタバレ少々
2007-05-29 00:00


私がお気に入りに登録している「ハラキリ女のいきる道」の岩茶パフェさんが
お気に入りに登録している「道聞かれ顔」のcarol1881さんのお嬢さんが出版なさった本です。
2006年9月に出版された時に、読みたいと思って手帳に書き、
最近やっと入手して読みました。

14歳の中学生による、8人の政治家へのインタビューが、本にまとめられています。
インタビューされた政治家の皆さんは、
中学生に理解できる言葉で答えようとしているので、分かりやすい内容になっています。

安倍晋三さんも登場していますが、この時は官房長官でした。
そんなに長い時間が経ったわけではないのに、現在の安倍さんは総理大臣であり、
官房長官だった安倍さんのことは、あまり覚えていません。
今も刻々と、私にとっての安倍さんのイメージは変わり続けています。

世耕弘成さんの「迷惑メール対策法」のお話で、
「議員立法」が珍しいことなのだと知りました。
それがメインだと思っていましたので驚きです。

いずれにしても、私が気づかない間に、新しい法律が次々と出来ているようです。
「迷惑メール対策法」のことも知らなかったですもの。
報道に取り上げられやすい法律と、そうでない法律があるんですね。

他にもいろいろと勉強になりました。中味がギュッと詰まった本だと思います。



もう少し あと少し… / ZARD
2007-05-28 00:00


今日の昼過ぎ、ZARDの坂井泉水さんの訃報を知りました。

まず、なぜ「病院で転落死」なのか?と疑問を持ち、
続報の、「子宮けいがんから転移した肺がんの治療」という入院理由に驚き、
享年「40歳」という年齢にも驚きました。

容姿をほとんど拝見したことがなく、歌声だけを聴いていましたので。
若いお声でした。

私はとくにZARDのファンというわけではなかったので、
ヒトカラしたことはないだろうと思ったのですが、
ようく思い出すと、ありました。1曲だけ記憶が。

『もう少し あと少し…』という歌を、ヒトカラで20回以上歌ったはずです。

私は21世紀におこなったヒトカラについては記録していますが、
『もう少し あと少し…』の記録は見つからなかったので、
20世紀におこなったのだと思います。

この歌の、坂井泉水さんによる詞が、かなり好きでした。
激しくないものねだりな感じ、癇の強い感じが、
さびしげなメロディー、アレンジとあいまって、かなりキました。

近いうちにカラオケで歌いたいと思います。

坂井泉水さん、心を打つ作品をありがとうございました。



「みそ汁上手」 (2)
2007-05-27 00:00


2007年1月27日に放送された『出没!アド街ック天国』を録画したものを先日観ました。

「浅草合羽橋」の回です。

その中で私を魅了したのがこの「みそ汁上手」という便利グッズ。



目盛りを合わせて、みその中に入れてまわして、引き抜くと、
目盛り通りの量のみそが取れるのですw(°o°)w

ほんとかな?と思って、現品を入手しました。

ほんとでした。理屈は分かりませんが。

鍋でだし汁と具を煮た後に、すくったみそをステンレス製の「みそ汁上手」ごと入れて、
そのまま液体の中でぐるぐるかき回していると、
みそは勝手に液体に溶けて行きますので、みそ汁出来上がりです。

ちなみに、目分量で料理することが苦手な私は、
材料の量はネットのレシピサイトで確認しています。

「みそ汁上手」は、大さじ1~3、もしくは15g~50gと、二種類の量りかたができます。
便利です(’-’*) フフ



『w-inds. Ryohei』*ネタバレ…あり? (2)
2007-05-26 00:00




2007年4月15日に、緒方龍一さんの写真集『w-inds.Ryuichi』について書きました。
『w-inds.Ryuichi』に、札幌時代の、千葉涼平さんといっしょに写っている写真があって、
それが、千葉さんの写真集にも載っているかどうか、
確かめたくて、入手してしまいました。同じ丸善丸の内本店で。
きのう書いた『w-inds. vacanza』と同時買いです。
いやほんと、「w-inds.関連商品は1ヶ月に1個」の誓いはどこに行ったのでしょう?(笑)

結果としては、例の写真は載っていませんでした。
しかし、札幌時代のお二方の、別の写真が載っていました^^

きのう私は『w-inds. vacanza』(2006年出版)の感想として、
「千葉さんは文章を間違っても書き直さないところがおもしろい」と書きました。
しかし、『w-inds. Ryohei』(2002年出版)では、
千葉さんは小学校(か中学校)時代を振り返って、
「授業のノートを完璧に書くことにこだわっていて、間違えたら最初から書き直していた。
 そうやっているうちにいろいろ覚えた」
というようなことをおっしゃっていました。

『w-inds. vacanza』(2006年出版)のほうが、『w-inds. Ryohei』(2002年出版)よりも、
千葉さんのお肌はきれいです。
すばらしいです。



『w-inds. vacanza』*ネタバレ…あり?
2007-05-25 00:00

 w-inds. イン グアムです(^^)

驚きました。千葉涼平さんのお肌の美しさに。
味のある文字にも。お三方それぞれ、直筆のコーナーがあるのですが、
千葉さんは日記を書いていて、随所に手書きの顔文字も…。
間違ったことを書いてしまっても、「あ、間違った」と書く。
間違ったことを隠さない、最初から書き直したりしない、潔さとサクサク感が、おもしろいです。
千葉さんのブログもそういう感じで、頻繁に更新してくれるのがうれしいです。

微笑みました。デコ出しの橘慶太さんの若さに。
橘さんが木の枝(というより木の幹)を持って、
白い砂浜に「w-inds.」と書いている写真が好きです。無邪気です。
無邪気といえば、ルイ・ヴィトンのお財布を持って大口を開けている写真では、
口の奥のほうで舌がカパッと下がっていそうで、そうとう喉が開いていそうです。
美しくかつ大きな声が出せるに違いない。生の歌声を聴いてみたいです(真剣)。

気がつきました。緒方龍一さんのアーティスト魂に。
写真を撮られる時、わざとちょっとブサイクに写ろうとしているのでは?
と思わせるふしがありますです。
そんな緒方さんのセクシーショットは不機嫌顔です。そこが好きです。
でも、ゲームセンターらしい場所で、ダンスダンスレボリューションみたいな台に載って
千葉さんと2人で写っている写真は、はからずも(?)かわいく写ってしまっています^^

それにしてもグアムのフレンチフライは美味しそうです。



マンション取り壊し2
2007-05-24 00:00


2007年5月6日の続きです。

私の自宅マンションの、斜め隣のマンション(5階建て)は、
耐震偽装が見つかり、現在取り壊し中です。
建物のまわり全体に足場が組まれ、
その外側にパネルが隙間なく貼られて、
外部に埃が漏れない状態にして、ガガガガ、ドドドド、とやってます。

屋上は昨日までに完全に穴が空き、5階部分が屋根なし状態になっていたのですが、
今日は5階部分の半分がなくなり、
私の自宅マンションに近いほう半分が4階建てになってしまいました。
その分パネルもはがされて低くなったもようです。

というのも。
さっき帰ってきて自宅マンションの階段を上り、
斜め隣のマンションのパネルが途切れたから屋上付近だと思って、
自宅マンションの6階に着いたと思ったら、
まだ5階でした。
もう1階分上って、斜め隣の屋上があったはずの部分を見て現状が分かりました。
そして自宅マンションの6階に入りました(私は6階に住んでいます)。

ついにこの日が来てしまいました(´Д⊂グスン

今後は、毎日のように、斜め隣のマンションは低くなって行くと思われます。



『ソウルメイト』*ネタバレあります。
2007-05-23 00:00

昨日の続きです。

『生きがいの創造』が気に入ったので、
飯田史彦さんの著書をコンプリートしたいと思っていた私は、この本を最近買いました。


私は今まで「ソウルメイト」という言葉を、
「たった一人の、運命の恋人または配偶者」という意味に捉えていたのですが、
どうもこの本によると、
人生で知り合うすべての人を「ソウルメイト」と呼んでも良いようです。
親や子供も、配偶者や恋人も、友達も、上司や部下や同僚も、です。

知り合うすべての人との関係において、
自分が成長して、他人を幸せにする方向性で生きること。
大事なことはそのことみたいです。

私が今まで、わざと、もしくは気づかずに傷つけてしまった相手は大勢いると思いますので、
その人たちに対して罪ほろぼしをするチャンスがほしいです。

私は子供の時、
わざと母を傷つける言動をしたことが何回かあります。
それを償わないうちに母は亡くなってしまったので、
母に対しては、今回の人生ではもう罪ほろぼしができません。
次の人生で、母(その時は母と娘という関係ではないかもしれませんが)の役に立ちたいです。



『生きがいの創造』*ネタバレあります (2)
2007-05-22 00:00

以前に、飯田史彦さんの、この本を読みました。

「生まれ変わり」を科学的に検証した本です。

図書館で借りて、読んで、返却したので、今は手元にありません。
だから覚えていることしか書けないことをお許しください。

私は23歳のとき、ある人から、「あなたの前世は芸者だ」と言われたことがあります。

この本によると人は何回も生まれ変わるそうです。

上記2点が正しいとすると、
私が人間としてこの地球に生まれたのは今回で2回目以上ということになります。

今まで生きてきて、精神的な罪をたくさん犯してきたので、
死んだら罰を受けるような気がしていました。
しかし、この本によると、そういうことではないようです。
(だからといって、罪を犯すことを奨励しているわけではありません)

この本に書かれていることが本当だとすると、
ひたすら
「自分が成長するため」と
「他人を幸せにするため」に
生きていけば良いのだと感じて、安心しました。