ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

Rock'n Rouge / 松田聖子
2007-05-31 00:00

1984年、サークルの夏合宿に向かうマイクロバスの中で、
マイクがまわってきて仕方なく歌った1曲です。

当時、歌う習慣がなかった私は、ものすごく緊張してしまい、
声が震えたりひっくり返ったり、
それはそれはひどいありさまでした。

私があまりにヘタなので、
(おそらく)いたたまれなくなったサークルのみんなが、
大声でいっしょに歌ってくれました(汗)

作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂、編曲:松任谷正隆。
完成度も露出度も高かった当時の聖子さんの楽曲は、
自然に覚えて口ずさめる、歌いやすい歌であったに違いないのに。

今では、カラオケで歌うと楽しくなれる歌です。

ちなみに、2003年のドラマ『マンハッタンラブストーリー』の中で、
タクシー運転手の赤羽伸子(小泉今日子)が、
純喫茶マンハッタンの店長(松岡昌宏)をタクシーの助手席に乗せて、
カーステレオで『Rock'n Rouge』を流しながら、
自分も歌っていました。
たしか、「赤羽伸子」は松田聖子さんのファンという設定だったと思います。

その場面を観て、
「キョンキョンの歌唱って最高」と感じました。
それ以来、ときどき『Rock'n Rouge』ブームが私に訪れます。
「赤羽伸子」による『Rock'n Rouge』のブームが(´∀`)わはは



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愛・オーランド / AURA (1)
2007-05-30 00:00



2007年1月7日にフジテレビで放送された『ニューイヤーロックフェスティバル』で見て
気に入ったバンド「AURA」のことを2007年4月22日のブログに書きましたが、
AURAの『愛・オーランド』という歌をヒトカラしようと思って、
音源をレンタル店で何ヶ月か探していました。しかし見つかりませんでした。
そこで、4月22日の自分のブログに貼った商品リンクで、
自分で買い物しました(´∀`)ハハッ

80年代っぽいサウンドです(^^)
私は『ニューイヤーロックフェスティバル』を観ていて、
ボーカルの人の声と歌い方が好きだと感じたのです。
CDで聴くとなおさらです。
ライブで聴いたらもっとなおさらなんだろうなぁ(*´∀`*)
高音の伸びやかさと、こまかいビブラートがたまりません☆

ここ2週間ほど通勤時にアルバム『memory』を聴き込んでいたので、
いざヒトカラはどの歌を歌おうかと迷ったのですが
(私御用達のカラオケ機種では、『memory』収録曲は2曲を除いてぜんぶ歌えるので)
やっぱりテレビで観て感動した『愛・オーランド』にしました。

とても覚えやすいキャッチーなメロディーだと思ったのですが、
実際に歌ってみると、細部が分かりませんでした。
あと16回歌ううちに修行したいと思います。



『14歳からの政治』*ネタバレ少々
2007-05-29 00:00


私がお気に入りに登録している「ハラキリ女のいきる道」の岩茶パフェさんが
お気に入りに登録している「道聞かれ顔」のcarol1881さんのお嬢さんが出版なさった本です。
2006年9月に出版された時に、読みたいと思って手帳に書き、
最近やっと入手して読みました。

14歳の中学生による、8人の政治家へのインタビューが、本にまとめられています。
インタビューされた政治家の皆さんは、
中学生に理解できる言葉で答えようとしているので、分かりやすい内容になっています。

安倍晋三さんも登場していますが、この時は官房長官でした。
そんなに長い時間が経ったわけではないのに、現在の安倍さんは総理大臣であり、
官房長官だった安倍さんのことは、あまり覚えていません。
今も刻々と、私にとっての安倍さんのイメージは変わり続けています。

世耕弘成さんの「迷惑メール対策法」のお話で、
「議員立法」が珍しいことなのだと知りました。
それがメインだと思っていましたので驚きです。

いずれにしても、私が気づかない間に、新しい法律が次々と出来ているようです。
「迷惑メール対策法」のことも知らなかったですもの。
報道に取り上げられやすい法律と、そうでない法律があるんですね。

他にもいろいろと勉強になりました。中味がギュッと詰まった本だと思います。



もう少し あと少し… / ZARD
2007-05-28 00:00


今日の昼過ぎ、ZARDの坂井泉水さんの訃報を知りました。

まず、なぜ「病院で転落死」なのか?と疑問を持ち、
続報の、「子宮けいがんから転移した肺がんの治療」という入院理由に驚き、
享年「40歳」という年齢にも驚きました。

容姿をほとんど拝見したことがなく、歌声だけを聴いていましたので。
若いお声でした。

私はとくにZARDのファンというわけではなかったので、
ヒトカラしたことはないだろうと思ったのですが、
ようく思い出すと、ありました。1曲だけ記憶が。

『もう少し あと少し…』という歌を、ヒトカラで20回以上歌ったはずです。

私は21世紀におこなったヒトカラについては記録していますが、
『もう少し あと少し…』の記録は見つからなかったので、
20世紀におこなったのだと思います。

この歌の、坂井泉水さんによる詞が、かなり好きでした。
激しくないものねだりな感じ、癇の強い感じが、
さびしげなメロディー、アレンジとあいまって、かなりキました。

近いうちにカラオケで歌いたいと思います。

坂井泉水さん、心を打つ作品をありがとうございました。



「みそ汁上手」 (2)
2007-05-27 00:00


2007年1月27日に放送された『出没!アド街ック天国』を録画したものを先日観ました。

「浅草合羽橋」の回です。

その中で私を魅了したのがこの「みそ汁上手」という便利グッズ。



目盛りを合わせて、みその中に入れてまわして、引き抜くと、
目盛り通りの量のみそが取れるのですw(°o°)w

ほんとかな?と思って、現品を入手しました。

ほんとでした。理屈は分かりませんが。

鍋でだし汁と具を煮た後に、すくったみそをステンレス製の「みそ汁上手」ごと入れて、
そのまま液体の中でぐるぐるかき回していると、
みそは勝手に液体に溶けて行きますので、みそ汁出来上がりです。

ちなみに、目分量で料理することが苦手な私は、
材料の量はネットのレシピサイトで確認しています。

「みそ汁上手」は、大さじ1~3、もしくは15g~50gと、二種類の量りかたができます。
便利です(’-’*) フフ



『w-inds. Ryohei』*ネタバレ…あり? (2)
2007-05-26 00:00




2007年4月15日に、緒方龍一さんの写真集『w-inds.Ryuichi』について書きました。
『w-inds.Ryuichi』に、札幌時代の、千葉涼平さんといっしょに写っている写真があって、
それが、千葉さんの写真集にも載っているかどうか、
確かめたくて、入手してしまいました。同じ丸善丸の内本店で。
きのう書いた『w-inds. vacanza』と同時買いです。
いやほんと、「w-inds.関連商品は1ヶ月に1個」の誓いはどこに行ったのでしょう?(笑)

結果としては、例の写真は載っていませんでした。
しかし、札幌時代のお二方の、別の写真が載っていました^^

きのう私は『w-inds. vacanza』(2006年出版)の感想として、
「千葉さんは文章を間違っても書き直さないところがおもしろい」と書きました。
しかし、『w-inds. Ryohei』(2002年出版)では、
千葉さんは小学校(か中学校)時代を振り返って、
「授業のノートを完璧に書くことにこだわっていて、間違えたら最初から書き直していた。
 そうやっているうちにいろいろ覚えた」
というようなことをおっしゃっていました。

『w-inds. vacanza』(2006年出版)のほうが、『w-inds. Ryohei』(2002年出版)よりも、
千葉さんのお肌はきれいです。
すばらしいです。



『w-inds. vacanza』*ネタバレ…あり?
2007-05-25 00:00

 w-inds. イン グアムです(^^)

驚きました。千葉涼平さんのお肌の美しさに。
味のある文字にも。お三方それぞれ、直筆のコーナーがあるのですが、
千葉さんは日記を書いていて、随所に手書きの顔文字も…。
間違ったことを書いてしまっても、「あ、間違った」と書く。
間違ったことを隠さない、最初から書き直したりしない、潔さとサクサク感が、おもしろいです。
千葉さんのブログもそういう感じで、頻繁に更新してくれるのがうれしいです。

微笑みました。デコ出しの橘慶太さんの若さに。
橘さんが木の枝(というより木の幹)を持って、
白い砂浜に「w-inds.」と書いている写真が好きです。無邪気です。
無邪気といえば、ルイ・ヴィトンのお財布を持って大口を開けている写真では、
口の奥のほうで舌がカパッと下がっていそうで、そうとう喉が開いていそうです。
美しくかつ大きな声が出せるに違いない。生の歌声を聴いてみたいです(真剣)。

気がつきました。緒方龍一さんのアーティスト魂に。
写真を撮られる時、わざとちょっとブサイクに写ろうとしているのでは?
と思わせるふしがありますです。
そんな緒方さんのセクシーショットは不機嫌顔です。そこが好きです。
でも、ゲームセンターらしい場所で、ダンスダンスレボリューションみたいな台に載って
千葉さんと2人で写っている写真は、はからずも(?)かわいく写ってしまっています^^

それにしてもグアムのフレンチフライは美味しそうです。



マンション取り壊し2
2007-05-24 00:00


2007年5月6日の続きです。

私の自宅マンションの、斜め隣のマンション(5階建て)は、
耐震偽装が見つかり、現在取り壊し中です。
建物のまわり全体に足場が組まれ、
その外側にパネルが隙間なく貼られて、
外部に埃が漏れない状態にして、ガガガガ、ドドドド、とやってます。

屋上は昨日までに完全に穴が空き、5階部分が屋根なし状態になっていたのですが、
今日は5階部分の半分がなくなり、
私の自宅マンションに近いほう半分が4階建てになってしまいました。
その分パネルもはがされて低くなったもようです。

というのも。
さっき帰ってきて自宅マンションの階段を上り、
斜め隣のマンションのパネルが途切れたから屋上付近だと思って、
自宅マンションの6階に着いたと思ったら、
まだ5階でした。
もう1階分上って、斜め隣の屋上があったはずの部分を見て現状が分かりました。
そして自宅マンションの6階に入りました(私は6階に住んでいます)。

ついにこの日が来てしまいました(´Д⊂グスン

今後は、毎日のように、斜め隣のマンションは低くなって行くと思われます。



『ソウルメイト』*ネタバレあります。
2007-05-23 00:00

昨日の続きです。

『生きがいの創造』が気に入ったので、
飯田史彦さんの著書をコンプリートしたいと思っていた私は、この本を最近買いました。


私は今まで「ソウルメイト」という言葉を、
「たった一人の、運命の恋人または配偶者」という意味に捉えていたのですが、
どうもこの本によると、
人生で知り合うすべての人を「ソウルメイト」と呼んでも良いようです。
親や子供も、配偶者や恋人も、友達も、上司や部下や同僚も、です。

知り合うすべての人との関係において、
自分が成長して、他人を幸せにする方向性で生きること。
大事なことはそのことみたいです。

私が今まで、わざと、もしくは気づかずに傷つけてしまった相手は大勢いると思いますので、
その人たちに対して罪ほろぼしをするチャンスがほしいです。

私は子供の時、
わざと母を傷つける言動をしたことが何回かあります。
それを償わないうちに母は亡くなってしまったので、
母に対しては、今回の人生ではもう罪ほろぼしができません。
次の人生で、母(その時は母と娘という関係ではないかもしれませんが)の役に立ちたいです。



『生きがいの創造』*ネタバレあります (2)
2007-05-22 00:00

以前に、飯田史彦さんの、この本を読みました。

「生まれ変わり」を科学的に検証した本です。

図書館で借りて、読んで、返却したので、今は手元にありません。
だから覚えていることしか書けないことをお許しください。

私は23歳のとき、ある人から、「あなたの前世は芸者だ」と言われたことがあります。

この本によると人は何回も生まれ変わるそうです。

上記2点が正しいとすると、
私が人間としてこの地球に生まれたのは今回で2回目以上ということになります。

今まで生きてきて、精神的な罪をたくさん犯してきたので、
死んだら罰を受けるような気がしていました。
しかし、この本によると、そういうことではないようです。
(だからといって、罪を犯すことを奨励しているわけではありません)

この本に書かれていることが本当だとすると、
ひたすら
「自分が成長するため」と
「他人を幸せにするため」に
生きていけば良いのだと感じて、安心しました。



『獣拳戦隊ゲキレンジャー』第1回を観ました*ネタバレ多少
2007-05-21 00:00


2007年2月18日に録画してから、約3.1ヶ月遅れで、
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』第1回を観ました。

お気に入りブログ登録させていただいている蜂雫蜂子さんおすすめの作品なので、
観るのをとても楽しみにしていました。

おもしろいです。

漢堂ジャン(ゲキレッド)はかわいいです。
野生児です。
天真爛漫です。

小さいころから樹海で虎に育てられた漢堂ジャンですが、
物語がすすむにつれ、素性が明らかになることを期待しています。
いつまでも天真爛漫というわけには行かないのでしょうが、
それも含めて、メインキャラ3人の成長を楽しみたいと思います。

また、第1回を観た限りでは、敵キャラの理央の過去も、
漢堂ジャンと関係がありそうな気がします。
今後が楽しみです。


漢堂ジャンを演じている鈴木裕樹さんご自身も美少年ですが、
蜂雫蜂子さんがブログの中でお描きになっている漢堂ジャンのイラストが、
とっても好きです(^^)



『轟轟戦隊ボウケンジャー』最終回を観ました*ネタバレあります
2007-05-20 00:00


録画したビデオを観るのが、3.1ヶ月遅れ、くらいになりました。

先日、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の最終回を観ました。

終わってしまったなぁ…。

私は大高洋夫さんの「大神官ガジャ」が好きでした。
あの独特のハスキーボイスは素晴らしいです。
最後、完全に死んだりしないで、復活を目指して眠りに就くのも良かったです。

また、「風のシズカ」は形の上でも殲滅されることなく、後日談の世界でも活躍しており、
結局、あの忍者系の人たちは悪役であったのかすら、
私の頭の中では曖昧になってしまいました(^^;)

「ボウケンピンク / 西堀 さくら」は最初、
「ボウケンレッド / 明石 暁」に恋しているという設定なんだと思いましたが、
途中のストーリーで、恋する対象が
「ボウケンシルバー / 高丘 映士」に変わったのだと思っていました。
しかし最終回ではレッドを追いかけて宇宙に行ってしまいました。

私はシルバーが好きですよ。あの孤独が。
アシュと人間のハーフであるという重荷が。
野菜、好きだし。


小さなおともだちは、シルバーを見て、生野菜をほしがったのでしょうか?^^



キレイだ / w-inds. (3)
2007-05-19 00:00



DVD『w-inds. Live Tour 2006 ~THANKS~』で観て、
「手にとる写真は破れず、君はキレイだ」
という歌詞だけ聴き取れていて、
失恋の歌だということだけ分かっていました。

アルバム『w-inds.~bestracks~』で聴いて、
シングル発売時のw-inds.のお三方の実年齢よりも大人っぽい歌詞だと思いました。
歌詞カードを読んで、作詞作曲がスキマスイッチなんだ!と驚きました。

そういえば、DVD『w-inds.tv』の中で、橘慶太さんが、
「最初にスキマスイッチさんからデモテープをもらった時はアコースティックで、
 w-inds.には合わないんじゃないかと思ったんですけど、
 アレンジが変わって、みんなもいいって言ってくれて…虜になっちゃいました」
と語っていた部分があって、
「その曲が、この曲なのか!」と思ってDVD『w-inds.tv』を観直したら、そうでした。
橘さん同様、私も『キレイだ』の虜になりました。

歌って楽しい歌です。

スキマスイッチにも興味が湧いてきました。
今夜のNHK総合の
「スキマスイッチ・ツアー密着!名古屋・米子・長野」も録画予約してしまいました。



アマゾン速いw(°o°)w
2007-05-18 00:00


先日、生まれて初めて、アマゾンで本を買いました。

注文した次の日に届きました。

あまりの速さに驚きました。

以前、通販の会社で働いていたことがあるのですが、
その会社は基本的に受注生産だったので、
注文締め切り後4~6週間で届けるのが普通でした。

特別に時間のかかる商品は8週間くらいでした。

受注生産でない商品でも、2週間程度かかりました。

だからアマゾンの速さにはびっくりです。

次もアマゾンを利用しようと思いました。


あ、楽天でも買い物してますよ(^^)
うふふ



『ふたりはプリキュア Splash★Star』最終回を観ました*ネタバレありあり
2007-05-17 00:00


1月28日に録画した最終回のビデオを、3.6ヶ月遅れくらいで観ました(^^;)

最終回の1回前のラストで、
咲「花が咲き」
舞「鳥が舞う」
満「光が満ちて」
薫「風が薫る」「そんな私たちの世界を、取り戻してみせる!」
というセリフがあり、非常に感動しました。

咲はキュアブルーム(花がモチーフ)であり、
舞はキュアイーグレット(鳥がモチーフ)であり、
満はムープ(月の精)に守られ、
薫はフープ(風の精)に守られているという、
論理的な構成だからです。

いや~ほんと、後半の半年くらいは、美翔舞に心を奪われ、
彼女が変身して、敵に向かって細い声でタンカを切るたびに、
100%もれなく泣いていました。
いっぱい出た(笑)

ダークフォールに奪われた世界を取り戻すことができて、よかった!
満と薫も生き延びることができて、よかった!


フィーリア王女は、黙った状態から、徐々に喋ったり笑ったりしたので、
最後には瞼を開けて瞳を見せてくれるだろうと思ったけど、
それに関しては予測が外れました(´・∀・` )アラマァ



『病気をよせつけない生き方』*ネタバレあります
2007-05-16 00:00



たて続けに読んだ2冊の本が、偶然、タイトルが似ていました。

これは、安保徹さんとひろさちやさんの共著です。

安保徹さんは新潟大学医学部教授です。
私はこのかたの出版物をコンプリートしたいと思っています。

ひろさちやさんは宗教思想家、だそうです。
私が以前に購読していた女性向け月刊誌でコラムを書かれていて好きでした。

この本では、体の不調を、闘うべきものとそうでないものに分けています。
感染症や外傷などについては、西洋医学を駆使して闘うと良いけれども、
生活習慣病や老化現象については、自然治癒力を高めて対処するべしとしています。

闘うべき病気と、自然にまかせるべき病気。
そのように分けるというのは、新鮮な発想でした。

また、さまざまな感染症は、人間界に登場してからしばらくすると軽症化して来るそうです。
感染症の菌やウイルスは、宿主が死んでしまっては元も子もないので、
人間と共存しようとして軽症化するのではないか、とのことです。

まったく治療していない私の花粉症も、最初と比べると軽症化したような気がします。



『病気にならない生き方』*ネタバレあります。
2007-05-15 00:00


5月11日の日記で「食べ物をよく噛むことにした」と書いていますが、
そのアイデアはこの本に書かれていたものです。

体重が減ったという効果もありましたが、私としては、そのことよりも、
よく噛むようになってから、腹痛が(かなり)軽減したことがうれしいです。

この本の主旨は、
すべての生命活動(呼吸とか運動とか消化とか思考とか)には
エンザイム(酵素)という物が必要であり、
体の中のエンザイムの量によって、健康度や寿命が決まる、ということらしいです。

そして、エンザイムは、節約したり、増やしたりできるものらしいです。
エンザイムを浪費させるのは、お酒・タバコ・肉食・寝不足などなどらしく、
逆にエンザイムを貯めさせるのは、加工度の低い食品や、よく噛むことなどらしいです。

よく噛んで食べることは、消化に必要なエンザイムを節約することになるらしいです。

ネット上の批評では、この本には賛否両論あるようですが、
「よく噛む」ことは良かったので、
この本に書かれている他の健康法も、順次試してみたいと思っています。

完璧にこの本の通りにやらないと健康がまったく手に入らないということでなく、
貯金と浪費の関係のように努力次第らしいので、安心して、できることから取り組めます。



『仮面ライダー電王』第1回を観ました*ネタバレあるけど
2007-05-14 00:00


1月28日に録画した『仮面ライダー電王』第1回を、今日、観ました。

”仮面ライダー史上最弱”らしいとは知っていましたが、
期待を裏切らない弱さでした。
仮面ライダーが本当に弱くては成り立たないのですが、
「野上良太郎」は弱く、彼に憑依する「イマジン」というものが強いので大丈夫です。

ガンダムに初めて乗ったアムロがそれなりに戦えてしまうのを見て、
また他の作品でも似たような現象が起こるのを見て、
それには理由があり、ストーリーに破綻がないのは分かっていても、
こういう弱いヒーローも観てみたかったのですね。潜在的に。

たとえば「野上良太郎」は「ハナ」から「変身しなさいッ」と言われ、
「へ、へんしん」と言ってみたものの、
変身ベルトが現れたことにビックリして、
握っていたライダーパスがたまたまベルトに当たって変身できてしまいます。

あとは、敵から逃げ回っているだけです。

その後、「イマジン」に憑依されて、「イマジン」が好んで戦っていました。

ナレーション、および「デンライナー」の「オーナー」は石丸謙二郎さんです(^^)
世界の車窓です。ふっふっふ。



劇団ひとりさんのここが好き
2007-05-13 00:00

この1年くらい、劇団ひとりさんが好きです。

劇団ひとりさんの見た目が好きです。
見た目の力は大きいと思います。

劇団ひとりさんの泣き芸が好きです。
初めて見た時には、演技力が過剰だ(必要以上に演技力がある)と感じました。
そしてその過剰さが、おもしろいと思いました。

アイデアを文章にする能力があるところも好きです。
『陰日向に咲く』を、太田光さんが薦めていらしたので読みました。

おもしろかったです。
アイドルの追っかけをしている青年が、
そのアイドルにテレビやラジオで有用な発言をしてもらうために
必要な知識を授けようとして、自分が時事問題などを彼女に解説したい、
できれば自分が戦場に行って一次情報を得たい、などと考えるところが好きです。
この真剣なまわりくどさにリアリティがあると感じました。

そして何よりも私を惹きつけるのは、
劇団ひとりさんの、抑圧されている感じです。
我慢したり遠慮したりして歪んだ心が、
いい意味で爆発を起こした時に現れる個性が好きなのかも。
また、そのようなタイプの人が、リラックスしているように見える時は、ホッとします(´∀`)



Amazing Grace / Haylay Westenra (1)
2007-05-12 00:00




2003年10月から2004年3月まで放送されていたドラマ『白い巨塔』を、
当時、観ました。
それで主題歌をカラオケで歌いたいと思って、
まずはCDを買いました。

それからカラオケ屋さんで、歌おうとしたら、
ヘイリーさんのバージョンはありませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

それでお蔵入りとなっていました。

ところが最近、私御用達のカラオケ機種に入りました(^^)

当時に作って保管していたオリジナル歌詞カードを取り出し、予習して、
ヒトカラしました。

実際歌ってみたらやはり。
最後のほうの、「to sing」のところが、
あまりに高音で、今のところ出ません。まともには。

20回歌う中で、どこまで克服できるか楽しみです。



ある意味、噛むだけダイエット?
2007-05-11 00:00


ここ数日、食べ物をよく噛んでいます。

食べ物を口に入れたら、
ドロドロになって自動的に喉の奥に入ってしまうまで、噛み続けています。

最近、腹痛が頻繁に起こるので、
もしこの腹痛の原因が、腸の内容物が停滞することであるならば、
消化にかかる腸の負担を軽減することによって改善するかも、と思い、
よく噛むようにしたのです。

ところで。
けさ体重を計ったら、数日前より1kg減っていました。

体重は毎日変動するものなので、
しばらく記録しなければ正確な傾向はつかめませんが、
よく噛んでいると、顔が疲れてしまうので、
食べる量が減ったことは確実だと思います。


いま、巷で話題の噛むだけダイエットとは主旨が異なりますが、
これもある意味、「噛むだけダイエット」と言えるかな~、と、思った次第です。



『to you Keita Tachibana』*ネタバレあります(笑)
2007-05-10 00:00




「w-inds.関連商品は月に1個!」の誓いはどうしたのでしょうか?(笑)
えーと、これはCDじゃないから?
ソロ活動だから?(汗)

イタリアで撮影されたこの写真集の中の、私の好きな写真をいくつか言わせてください。

空港の売店と思われる場所で、雑誌の棚に手を伸ばす橘さんの後姿。
手をかけている雑誌は『FITNESS SPECIAL』。ムキムキの男性が表紙です。
すぐ隣の雑誌の胸の大きい女の人には見向きもしていない感じが好きです(・∀・)

集合写真を撮るイタリアの(?)高校生たちを眺める橘さん。優しそう。
集合写真に参加する橘さん。楽しそう。
隣の子が橘さんのVサインを真似しています。

惣菜店で惣菜を見つめる橘さん。真剣です。そして美しいです。

線路を歩く橘さん。メガネ男子が非常に似合います。

フォーマルっぽいジャケットに、破れたジーンズで、ギターを弾く橘さん。
このようなジャケットは私好みなので、頻繁に着てくださったらうれしいです(^^)



『仮面ライダーカブト』最終回を観ました*ネタバレあります
2007-05-09 00:00

2007年1月21日に録画した『仮面ライダーカブト』最終回を、3.6ヶ月遅れで観ました。

死んだと思われた天道総司(仮面ライダーカブト、水嶋ヒロ)がなぜか復活し、
加賀美新(仮面ライダーガタック、佐藤祐基)と協力して、
人間とネイティブが共存できる可能性のある世界を守りました。

そしてその1年後のキャラクターの生活ぶりも描かれています。

平和が実現したため、田所さん(山口祥行)はそば屋さんになっています。
私は田所さんのスーツ姿が好きだったので、そば屋ユニフォームは微妙です(^^;)

ひより(里中唯)と樹花(奥村夏未)という、総司の妹同士が、
もともと仲良しだったけれど、
妹同士であることを認識するようになっていて、素敵でした。

天道総司はパリに居るらしく、
豆腐の入ったボウルを持って、フランス語で何か言っていました(´∀`*)ウフフ
やっぱり天道総司はクールなのが良いです。
一時、妹のひよりのことで、感情をむき出しにしていた時期がありましたが、
クールな俺様キャラのほうが好きです。
最初からクールな俺様キャラだったので、
「いつか鼻っ柱を折られて謙虚になるといった展開なのかしら?」
と思っていましたが、そうはならず、安心しました。

それと、この作品には多くの仮面ライダーが出てきます。
私は最初、すべてのライダーが並列的な扱いなのだろうと思っていたのですが、
最終回まで見てみると、結局、カブトとガタックだけがレギュラーで、
あとのライダーはゲスト的な存在だったのだなと感じました。



幾何学模様の謎( ・◇・)?(・◇・ ) (1)
2007-05-08 00:00

今日、帰りの電車に乗っていたら、誰かのケータイの画面が視界の端に見えました。
青、赤、紫など、鮮やかな色合いの画面でした。

しばらくその残像を右目に引きずっているような気がしたのですが、
目をしばたたかせても、
顔を別の方向にやっても、
右目方面にずっとその残像みたいなものが見えていて、
その像がある位置に顔を向けると、さらに右に、その像は移動してしまうのです。

つまり、私の体の外の世界に存在するものを見ているのではなく、
私の脳、もしくは眼の不調が見せている画像だと気づきました。

青、赤、紫など、鮮やかな色合いの、光る、鋭い三角形がいくつも並んで、
帯のようになっていました。

だんだんその帯が長くなって、
そのうち白い光だけになって、
スタートから15分から20分後くらいには消えたと思います。

その後は、歩けないほどではないですが、めまいのような感じになって、
熱っぽくなりました。
ほんの少し頭痛もしました。

帰宅して、1時間半ほど横になっていたら、食事ができるほどに回復しました。

ところで明日は、
「更年期かどうか確認するための病院もうで」を実行する予定です。
今日の謎の幾何学模様も、症状のひとつとして申告してみます( ̄ー+ ̄)キラーン



髪を切った橘慶太さんが、はなまるカフェで。*ネタまる出し (1)
2007-05-07 00:00

録画したビデオの視聴が3.6ヶ月遅れであるにもかかわらず、
先入れ先出しの原則を無視して、けさ録画した『はなまるマーケット』を、
晩ごはんのさんまの蒲焼(缶詰)を食べながら見てしまいました。

常日頃から『w-inds.のウィンディストリート』で、
「ぼくはおもしろいこととか言えないから、進行役くらいしかできません」
とおっしゃっている橘さんですが、
おもしろかったです!

トークネタとしては、
食事はハンバーグ、ステーキ、焼肉のローテーションであるという話、
音楽番組生出演5分前にギターが壊れて、坂崎幸之助さんに助けられた話、
「龍一くんは気分屋で、涼平くんはストイック」だという話、
二人いる妹さんたちに本屋さんやCDショップで買ってあげ(させられ)る話、
イタリア旅行中はパスタ、ハム、ピザのローテーションだったという話、
などでした。

爆笑したのは、
橘さんのおうちに転がり込んで(?)暮らしていたお母様が、
最近家を見つけて引っ越していってしまったという話の時に、
岡江さんに「じゃあちょっと寂しいでしょ?」と訊かれた橘さんが、
「そうですね。ぼく、お腹が空きやすいので…」と答えたところ(≧∇≦)
スタジオに笑い声が起こっていました。

素敵だなと思ったのは、
橘さんが、薬丸さん・岡江さん・海保さんの全員を
同じくらいの頻度で見ながら会話なさっていたことです。
ナイスガイです(・∀・)イイ!!



マンション取り壊し(´・ω・)
2007-05-06 00:00

私はマンションの6階に住んでいて、
普段はエレベーターを使わず、階段で上り下りしています。

階段は建物の外に付いていて、階段を上りながら、
斜め隣のマンション(5階建て)の屋上が見えたら、
階段から建物内部に入ると6階なんです。

斜め隣のマンションは、生活感のない建物だなぁとしばらく前から思っていましたが、
最近、足場ができました。

さて。
私の自宅マンションのすぐ近くに、耐震偽装が見つかったマンションがあって、
取り壊すことになって、住民の皆さんはすでに退去済みだと知っていたのですが、
先日、自宅マンションの階段を上りながら、
「この足場ができたマンション…これが例の物件だったのか?!」
と突如気が付きました。

まもなく本格的な解体作業が始まるようです…。

自宅マンションの階段を上る時の、階数の新しい目印を見つけなくては。

当該マンションは賃貸だったらしいので、引っ越しを余儀なくされた住民の皆さんに
経済的な被害がなかったらしいことが救いです。

大家さんの心の傷と、経済的被害を考えるとお気の毒です。

あと、私が住んでいる建物を含め、近隣の建物に物理的な被害が及ばないことを願っています。



メッセージ / w-inds. (3)
2007-05-05 00:00




満を持して、アルバム『Journey』の中から、カラオケで歌い込む1曲目です。

じつは3月31日にヒトカラしに行った時に、
「『Journey』の曲がもう歌えるってホントかな~?」
と思って、この『メッセージ』1曲だけ、歌ってみちゃったのですけど。

予習して臨んだのは今日が初めて。

「変わり目~は~」と
「メッセェェジ~」のところが、うまく歌えないポイントです。
音程もそうですが、裏拍を充分意識して歌い込んだら、ちょっとはうまくなれるかな、
と今は思っています。


あと。
『Joueney』の歌詞カードでは「失ったあなたと香りを誘う」となっている部分が、
私御用達のカラオケ機種では「失ったあなた香りを誘う」になっていました。

音源を聞きなおしてみましたが微妙です。

葉山拓亮さん、「と」が正しいですか?(・∀・)



ドラマ『華麗なる一族』第1回を観ました*ネタバレ注意
2007-05-04 00:00


『未成年』をDVDで観たりした影響で、
録画したビデオを観る遅れ幅が再び広がり、いま3.6ヶ月遅れくらいです。

そんなわけで、『華麗なる一族』第1回をやっと観ました(^^;)


全体的には、『プロジェクトX』のすごく長いのを見るような気持ちです。

万俵鉄平(木村拓哉)が妻・早苗(長谷川京子)に「愛してる」という場面に感動しました。
特定の相手と、長期にわたって、楽しいことも楽しくないことも共に経験する。
そういった人生に感動します。

工場の場面は、溶けた鉄が飛んで来そうで恐いので、
ビクビクしながら見ています(°°;))

万俵家の庭の池の鯉「将軍」はカワイイです。
こういうディテールは好き(^^)


万俵鉄平は最後に自殺してしまうみたいですね。
男の人はなぜ自殺しやすいのか?
つねづね疑問に思っています。
尊敬される上司であり、良き夫、良き父親であるらしい万俵鉄平が、
周りの人を悲しませるのを分かっていて、
自殺する必然性はあるのか。
自分でドラマを最後まで観て判断したいと思います。



国民の休日(゚ー゚*?)オヨ? (1)
2007-05-03 00:00

祝日法という法律があります。
1985年に改正されて、祝日と祝日の間の平日が1日ある場合は、
その日を「国民の休日」とすることになりました。驚いたものです。
その時点では、5月4日しか、該当する日はありませんでした。
で、5月3日・4日・5日は毎年必ず連休となりました。

今年2007年、祝日法の改正がまた行われました。
「みどりの日」を4月29日から5月4日に移動したそうです。

そして4月29日は「昭和の日」となったんですね。
当日まで知らなかったくらいです(*゚▽゚)
昭和40年生まれの私が物心ついたころは4月29日は天皇誕生日だったので、
「みどりの日」よりは「昭和の日」のほうがしっくり来ますケド(≧∇≦)

でも、「みどりの日」は、昭和天皇が植物学者でもあったから、
それを記念した日なのに、日にちを移動するのは変では?とも思ったのですが、
それは私の誤解で、もともと「みどりの日」は昭和天皇とは無関係に、
「国民が自然に親しむ」ことが主旨だったらしいですね。本当に私は無知です。


ところで、5月4日をお休みにするための「国民の休日」制度は不要になったので
廃止になったのかと思ったら、存続しているらしいですね。

最近、いくつかの祝日を第何月曜日とするようになっているので、
第何月曜日の祝日の後に、火曜日を挟んで、日にちが固定している祝日が来た場合は、
火曜日が「国民の休日」となって3連休になるケースが出現するらしいです。

祝日法は、メガバンクの名前のように、ややこしいです(^^;)



ドラマ『未成年』を観ました*ネタバレはない…と思います
2007-05-02 00:00

カーペンターズの『青春の輝き』が主題歌になっているドラマ『未成年』。
DVD4枚にまとまって、レンタル店にありました。



いっぺんに借りて、きのう1枚、きょう残りの3枚を一気に観ました(全11話)。

1995年だけあって、香取慎吾さんが細いです。
谷原章介さんも細いです。
携帯電話は少数の人しか持っていません。

私の出身校がロケに使われているのですが、
そういった場面では背景を見てしまって物語に集中できなかったりしますね(^^;)

桜井幸子さんってかわいいなぁ。
野島ドラマの暗さって私好みだなぁ。
仲間がいるっていいなぁ。
というのが主な感想です。

『未成年』の主人公の男子5人の中で、
恋人にしたいのは神谷勤(河相我聞)だなっと思いました。
彼は偏差値87w(°o°)w
遺伝子の命令によって、私にないものを求めてしまっていますね。
万が一、手に入っても、出産しなければ遺伝子にとっては意味がないのですけどね。