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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』第1回を観ました*ネタバレ多少
2007-05-21 00:00


2007年2月18日に録画してから、約3.1ヶ月遅れで、
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』第1回を観ました。

お気に入りブログ登録させていただいている蜂雫蜂子さんおすすめの作品なので、
観るのをとても楽しみにしていました。

おもしろいです。

漢堂ジャン(ゲキレッド)はかわいいです。
野生児です。
天真爛漫です。

小さいころから樹海で虎に育てられた漢堂ジャンですが、
物語がすすむにつれ、素性が明らかになることを期待しています。
いつまでも天真爛漫というわけには行かないのでしょうが、
それも含めて、メインキャラ3人の成長を楽しみたいと思います。

また、第1回を観た限りでは、敵キャラの理央の過去も、
漢堂ジャンと関係がありそうな気がします。
今後が楽しみです。


漢堂ジャンを演じている鈴木裕樹さんご自身も美少年ですが、
蜂雫蜂子さんがブログの中でお描きになっている漢堂ジャンのイラストが、
とっても好きです(^^)



『轟轟戦隊ボウケンジャー』最終回を観ました*ネタバレあります
2007-05-20 00:00


録画したビデオを観るのが、3.1ヶ月遅れ、くらいになりました。

先日、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の最終回を観ました。

終わってしまったなぁ…。

私は大高洋夫さんの「大神官ガジャ」が好きでした。
あの独特のハスキーボイスは素晴らしいです。
最後、完全に死んだりしないで、復活を目指して眠りに就くのも良かったです。

また、「風のシズカ」は形の上でも殲滅されることなく、後日談の世界でも活躍しており、
結局、あの忍者系の人たちは悪役であったのかすら、
私の頭の中では曖昧になってしまいました(^^;)

「ボウケンピンク / 西堀 さくら」は最初、
「ボウケンレッド / 明石 暁」に恋しているという設定なんだと思いましたが、
途中のストーリーで、恋する対象が
「ボウケンシルバー / 高丘 映士」に変わったのだと思っていました。
しかし最終回ではレッドを追いかけて宇宙に行ってしまいました。

私はシルバーが好きですよ。あの孤独が。
アシュと人間のハーフであるという重荷が。
野菜、好きだし。


小さなおともだちは、シルバーを見て、生野菜をほしがったのでしょうか?^^



キレイだ / w-inds. (3)
2007-05-19 00:00



DVD『w-inds. Live Tour 2006 ~THANKS~』で観て、
「手にとる写真は破れず、君はキレイだ」
という歌詞だけ聴き取れていて、
失恋の歌だということだけ分かっていました。

アルバム『w-inds.~bestracks~』で聴いて、
シングル発売時のw-inds.のお三方の実年齢よりも大人っぽい歌詞だと思いました。
歌詞カードを読んで、作詞作曲がスキマスイッチなんだ!と驚きました。

そういえば、DVD『w-inds.tv』の中で、橘慶太さんが、
「最初にスキマスイッチさんからデモテープをもらった時はアコースティックで、
 w-inds.には合わないんじゃないかと思ったんですけど、
 アレンジが変わって、みんなもいいって言ってくれて…虜になっちゃいました」
と語っていた部分があって、
「その曲が、この曲なのか!」と思ってDVD『w-inds.tv』を観直したら、そうでした。
橘さん同様、私も『キレイだ』の虜になりました。

歌って楽しい歌です。

スキマスイッチにも興味が湧いてきました。
今夜のNHK総合の
「スキマスイッチ・ツアー密着!名古屋・米子・長野」も録画予約してしまいました。



アマゾン速いw(°o°)w
2007-05-18 00:00


先日、生まれて初めて、アマゾンで本を買いました。

注文した次の日に届きました。

あまりの速さに驚きました。

以前、通販の会社で働いていたことがあるのですが、
その会社は基本的に受注生産だったので、
注文締め切り後4~6週間で届けるのが普通でした。

特別に時間のかかる商品は8週間くらいでした。

受注生産でない商品でも、2週間程度かかりました。

だからアマゾンの速さにはびっくりです。

次もアマゾンを利用しようと思いました。


あ、楽天でも買い物してますよ(^^)
うふふ



『ふたりはプリキュア Splash★Star』最終回を観ました*ネタバレありあり
2007-05-17 00:00


1月28日に録画した最終回のビデオを、3.6ヶ月遅れくらいで観ました(^^;)

最終回の1回前のラストで、
咲「花が咲き」
舞「鳥が舞う」
満「光が満ちて」
薫「風が薫る」「そんな私たちの世界を、取り戻してみせる!」
というセリフがあり、非常に感動しました。

咲はキュアブルーム(花がモチーフ)であり、
舞はキュアイーグレット(鳥がモチーフ)であり、
満はムープ(月の精)に守られ、
薫はフープ(風の精)に守られているという、
論理的な構成だからです。

いや~ほんと、後半の半年くらいは、美翔舞に心を奪われ、
彼女が変身して、敵に向かって細い声でタンカを切るたびに、
100%もれなく泣いていました。
いっぱい出た(笑)

ダークフォールに奪われた世界を取り戻すことができて、よかった!
満と薫も生き延びることができて、よかった!


フィーリア王女は、黙った状態から、徐々に喋ったり笑ったりしたので、
最後には瞼を開けて瞳を見せてくれるだろうと思ったけど、
それに関しては予測が外れました(´・∀・` )アラマァ



『病気をよせつけない生き方』*ネタバレあります
2007-05-16 00:00



たて続けに読んだ2冊の本が、偶然、タイトルが似ていました。

これは、安保徹さんとひろさちやさんの共著です。

安保徹さんは新潟大学医学部教授です。
私はこのかたの出版物をコンプリートしたいと思っています。

ひろさちやさんは宗教思想家、だそうです。
私が以前に購読していた女性向け月刊誌でコラムを書かれていて好きでした。

この本では、体の不調を、闘うべきものとそうでないものに分けています。
感染症や外傷などについては、西洋医学を駆使して闘うと良いけれども、
生活習慣病や老化現象については、自然治癒力を高めて対処するべしとしています。

闘うべき病気と、自然にまかせるべき病気。
そのように分けるというのは、新鮮な発想でした。

また、さまざまな感染症は、人間界に登場してからしばらくすると軽症化して来るそうです。
感染症の菌やウイルスは、宿主が死んでしまっては元も子もないので、
人間と共存しようとして軽症化するのではないか、とのことです。

まったく治療していない私の花粉症も、最初と比べると軽症化したような気がします。



『病気にならない生き方』*ネタバレあります。
2007-05-15 00:00


5月11日の日記で「食べ物をよく噛むことにした」と書いていますが、
そのアイデアはこの本に書かれていたものです。

体重が減ったという効果もありましたが、私としては、そのことよりも、
よく噛むようになってから、腹痛が(かなり)軽減したことがうれしいです。

この本の主旨は、
すべての生命活動(呼吸とか運動とか消化とか思考とか)には
エンザイム(酵素)という物が必要であり、
体の中のエンザイムの量によって、健康度や寿命が決まる、ということらしいです。

そして、エンザイムは、節約したり、増やしたりできるものらしいです。
エンザイムを浪費させるのは、お酒・タバコ・肉食・寝不足などなどらしく、
逆にエンザイムを貯めさせるのは、加工度の低い食品や、よく噛むことなどらしいです。

よく噛んで食べることは、消化に必要なエンザイムを節約することになるらしいです。

ネット上の批評では、この本には賛否両論あるようですが、
「よく噛む」ことは良かったので、
この本に書かれている他の健康法も、順次試してみたいと思っています。

完璧にこの本の通りにやらないと健康がまったく手に入らないということでなく、
貯金と浪費の関係のように努力次第らしいので、安心して、できることから取り組めます。



『仮面ライダー電王』第1回を観ました*ネタバレあるけど
2007-05-14 00:00


1月28日に録画した『仮面ライダー電王』第1回を、今日、観ました。

”仮面ライダー史上最弱”らしいとは知っていましたが、
期待を裏切らない弱さでした。
仮面ライダーが本当に弱くては成り立たないのですが、
「野上良太郎」は弱く、彼に憑依する「イマジン」というものが強いので大丈夫です。

ガンダムに初めて乗ったアムロがそれなりに戦えてしまうのを見て、
また他の作品でも似たような現象が起こるのを見て、
それには理由があり、ストーリーに破綻がないのは分かっていても、
こういう弱いヒーローも観てみたかったのですね。潜在的に。

たとえば「野上良太郎」は「ハナ」から「変身しなさいッ」と言われ、
「へ、へんしん」と言ってみたものの、
変身ベルトが現れたことにビックリして、
握っていたライダーパスがたまたまベルトに当たって変身できてしまいます。

あとは、敵から逃げ回っているだけです。

その後、「イマジン」に憑依されて、「イマジン」が好んで戦っていました。

ナレーション、および「デンライナー」の「オーナー」は石丸謙二郎さんです(^^)
世界の車窓です。ふっふっふ。



劇団ひとりさんのここが好き
2007-05-13 00:00

この1年くらい、劇団ひとりさんが好きです。

劇団ひとりさんの見た目が好きです。
見た目の力は大きいと思います。

劇団ひとりさんの泣き芸が好きです。
初めて見た時には、演技力が過剰だ(必要以上に演技力がある)と感じました。
そしてその過剰さが、おもしろいと思いました。

アイデアを文章にする能力があるところも好きです。
『陰日向に咲く』を、太田光さんが薦めていらしたので読みました。

おもしろかったです。
アイドルの追っかけをしている青年が、
そのアイドルにテレビやラジオで有用な発言をしてもらうために
必要な知識を授けようとして、自分が時事問題などを彼女に解説したい、
できれば自分が戦場に行って一次情報を得たい、などと考えるところが好きです。
この真剣なまわりくどさにリアリティがあると感じました。

そして何よりも私を惹きつけるのは、
劇団ひとりさんの、抑圧されている感じです。
我慢したり遠慮したりして歪んだ心が、
いい意味で爆発を起こした時に現れる個性が好きなのかも。
また、そのようなタイプの人が、リラックスしているように見える時は、ホッとします(´∀`)



Amazing Grace / Haylay Westenra (1)
2007-05-12 00:00




2003年10月から2004年3月まで放送されていたドラマ『白い巨塔』を、
当時、観ました。
それで主題歌をカラオケで歌いたいと思って、
まずはCDを買いました。

それからカラオケ屋さんで、歌おうとしたら、
ヘイリーさんのバージョンはありませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

それでお蔵入りとなっていました。

ところが最近、私御用達のカラオケ機種に入りました(^^)

当時に作って保管していたオリジナル歌詞カードを取り出し、予習して、
ヒトカラしました。

実際歌ってみたらやはり。
最後のほうの、「to sing」のところが、
あまりに高音で、今のところ出ません。まともには。

20回歌う中で、どこまで克服できるか楽しみです。