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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

「なんくるないさ」とは?
2007-01-31 00:00


プロゴルファーの宮里3きょうだいが「なんくるないさ~」と叫ぶCMがありますね。

関東出身である私は、
「なんくるないさ、何とかなるさ」というナレーションを聞いて、
「なんくるないさ」=(イコール)「何とかなるさという意味」なんだなと感じたのです。

しかしその後、
あの2つの言葉の羅列は、「同義」ではなく「順接」なのかも、つまり、
「なんくるないさ」がたとえば「何でもない(大したことではない)」という意味だとして、
「大したことはないさ」→(だから)「何とかなるさ」
ということなのかな(・_・?)とも思いつきました。

そこで、決着をつけるため、検索してみました。

すると、最初の解釈「何とかなるさ」で合っていたようです。

いくつかのサイトでは、正しい意味とあわせて、
私のとはまた別の誤解パターンが掲載されていました。

「伝える」って、意外と難しいですね(´∀`)




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『僕の歩く道』第1回を観ました。
2007-01-30 00:00


録画したビデオを観るのが3.5ヶ月遅れになってしまいました。

やっと秋ドラマが始まりました(^^;)

フジテレビの偉い人が、
自閉症についての正しい知識を広めようと思って制作したドラマ
(と私が勝手に思っている)
『僕の生きる道』です。

冒頭では、自分は主人公「輝明」に似ていると思って観ていました。
道を曲がる時は直角に曲がる、とか、
歩行者用信号が赤だけど車は来ないという状況で、周りの人たちが横断歩道を渡っていても、青になるまで待つとか。

でも最後では、主人公の幼なじみ「都古ちゃん」に感情移入していました。
「輝明」に対して、初めて怒りをぶつけてしまった「都古」。
でも怒りの言葉が涙といっしょに飛び出した途端に、
彼女の心を占めたのは、自己嫌悪だったことでしょう。
「輝明」が他人にとって不快なことを言ったり行ったりするのは、
脳の病気が原因であって、本人に悪気もなければ性格が悪いわけでもないと、
誰よりも分かっているのは自分なのに、と……。

正直、中盤まで、観るのを続けようか止めようか、と思っていたのですが、
最後、怒る「都古」を見て、
彼女が今後どう変化していくのか知りたくて、
「とりあえず第2回も観よう」
と思った私でした|-`).。oO(・・・)



♪おだやかムードでマフィア登場(メ▼▼)┏
2007-01-29 00:00


通信カラオケのバックの映像って、歌の内容とある程度合っていますよね。

洋楽を歌うと外国の景色が映るし、子供向けの歌を歌うと、子供や動物の映像だったりアニメだったり…。演歌だと着物の女性が日本酒を飲む図とか。

そこでですが。
おととい、カラオケ屋さんで「しあわせのランプ」を歌い始めたら、映像が変だったのです。
「しあわせのランプ」なのに、映像はどう見ても、マフィア同士の抗争なんです。

そのギャップがおもしろくて、歌いながら笑ってしまいました。

なぜ、このようなことが起こるのでしょう?(≧∇≦)
ご存知のかたは教えてください(←「秘密キッチの穴」ふう…)m(._.)m



松居さんもどき!?ヾ(・∀・;)
2007-01-28 00:00


きのう、カラオケ屋さんで歌っている時、壁の白いクロスに、茶色やグレーの汚れを見つけたんです。
茶色はたぶんコーヒーか何かの飛沫で、グレーはたぶん、家具などをぶつけた際に摩擦して色が移ったものだと思います。

きのう歌い始めた「summer visit」は前奏が78秒もあって、私は頭の隅で小節数(8小節を4回、プラス2小節)を数えながら、
「コーヒーの飛沫なら、濡れ布巾で簡単に取れる」
と思ってしまったのです。
手などを拭くのに使ったアルコール除菌ティッシュで、壁をこすってみました。

すると、茶色の汚れは取れました。

次にグレーの汚れにもチャレンジしてみました。
するとこちらはけっこう手強く、ゴシゴシこすって少し汚れが小さくなったという感じ。
しかも、汚れの周り部分が、こすった形にキレイになってしまい、
実はその一帯にヤニなどのうっすら汚れが広く分布していたことが判明。

かえって目立たせてしまったのか!?

こんな時、松居一代さんならどうするのでしょう?"□ヽ(・-・∬ふきふきふき
(松居さんは滞在先のホテルのお風呂などを、チェックイン前よりもキレイにしてチェックアウトするらしいですね…すばらしい)




summer visit / 華原朋美 (4)
2007-01-27 00:00


これも、『I BELIEVE』同様、2004年にヒトカラで20回歌った歌ですが。
『I BELIEVE』同様、また修行したくなったのです(*^^)

この歌に関しては、「音程がわからなくなる問題」はありません(^ー^*)
だから、「克服したい欲」ではなく、
ただ、この歌の世界観を楽しみたかったのです。

詞もメロディも明るい感じです。
もうすぐ夏で、
主人公の女性には恋人がいて、
恋人といっしょに過ごす楽しい夏を期待している、
そんな内容です。

この歌を初めて聴いた1996年ごろ、
間奏部分などを聴いていると、
本当に夏の感じがしたものです。

(余談ですが、松田聖子さんの『秘密の花園』なども、私にとっては夏を感じる歌です)

いま1月ですから、真逆ですが(^^;)

冬も好きです(∀`*ゞ)テヘッ



最近のマイブーム味噌汁
2007-01-26 00:00


以前にやる気を出して味噌汁を作った時に買った「白玉麩」の残りが賞味期限に近づいたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
それが始まりでした。

この麩を使い切ってみせますわ!!作戦。

マグカップに、

麩…………………………………………………………適量
チューブのだし入り味噌…………………………………適量
ネギ(切った状態で冷凍食品として売られている物)……適量
水…………………………………………………………適量

を入れて、
電子レンジで2分!!


普通の味噌汁の味がしますよ~(゚д゚)ウマー




八神純子ディナーショー (2)
2007-01-25 00:00


私は八神純子さんが好きです。

八神純子さんはイギリス人男性と結婚してアメリカ合衆国にお住まいなのですが、
(「ここなら二人とも外国人だね」、だそうです)
夏休みと冬休みの時期に来日して、東京や名古屋でコンサートやディナーショーを行うのが習慣でした。
(9.11のテロ後は、この習慣はなくなりました)

私はいつも1人でコンサートに行っていました。

去年亡くなった父が、1回だけ、八神純子さんのディナーショーのチケットを2枚買ってくれて、2人で聴きに行ったことがあります。

私は八神さんの、ライブでもCDと変わらない正確な音程と、ドラゴンのような声量が誇らしかったので、ディナーショー終了後、父に、
「どうだった?」
と訊きました。

父は、何を考えているのか分からない平常心の顔で、
「どうってことないね」
と答えました。

期待はずれの答でしたが、父は率直な感想を述べたに過ぎなかったのでしょう。

父はニューオリンズのディープな場所まで一人でジャズを聴きに行くような人だったので、私とはまた違う音楽の好み、リスナーとしての歴史があり、
そのことに敬意を払うしかありませんでした(-∇-)




恋の門
2007-01-24 00:00


私は月刊『FEEL YOUNG』の読者です。

安野モヨコさんが連載していた『監督不行届(かんとくふゆきとどき)』が好きで、
単行本も買いました。

その中で、夫である庵野秀明監督といっしょに、『恋の門』という映画に出演したと書いてあったので、観たかったのです。旅館の主人と女将さんの役です+(0゚・∀・) +

DVDで観たら、おふたりは漫画のとおりだったのですが、
セイキ様(という役の人)が、『監督不行届』では本当にソックリに描かれていたことがわかり、爆笑でした。

映画(原作は漫画とのことですが)の主たるストーリーは、

石で漫画を描く自称芸術家の門(松田龍平)、
同人誌漫画家でコスプレイヤーの恋乃(酒井若菜)、
元売れっ子漫画家で現在は漫画バーのマスター毬藻田(松尾スズキ)、

という3人の三角関係とライバル関係が盛り上がるお話でした。


延滞料金を払ってDVDを返却して帰宅して何気なくテレビをつけたら、
『恋の門』を放送していました∑(・∀・)




しあわせのランプ / 玉置浩二 (1)
2007-01-23 00:00


番組名は忘れましたが、2~3年くらい前に1回だけテレビで観て、ひとめぼれした歌です。

歌詞が良かったのです。

「好きな人と居なさい」
私が覚えたのは、歌詞の中のこの部分だけでした。
タイトルは知りませんでした。

その後ずっと、レンタル屋さんで玉置さんのコーナーを見るたびに、ケースから歌詞カードを取り出して、この言葉の入っている歌を探しました。

そして先日、やっと見つけましたO(≧∇≦)O

この部分(冒頭部分と、エンディング部分でした)の正確な歌詞は、

「幸せになるために
生まれてきたんだから
好きな人といっしょにいなさい」

というものでした。

父親が娘に語っているような視点が新鮮だと感じます。
しかも娘への信頼にあふれた、あたたかい言葉です。
父から娘、ではなく、人生の先輩から後輩への言葉だとすれば、
さまざまなシチュエーションが考えられますが。


メロディは思ったより複雑で、今日の1回の予習とカラオケ店での4回の歌唱だけでは、
覚えられませんでした(^^;)
あと4回予習して、16回カラオケ店で歌うあいだに覚えます。



榮倉奈々さん、おそるべし(゚∀゚ノ)ノキャー (1)
2007-01-22 00:00


きのう、『スタ☆メン』のあと、テレビをそのままにして、洗面所で歯をみがいていました。

すると、『涙そうそう』を歌う、すばらしい歌声が…∑(°o°)

夏川りみさんが歌っているのか?いや、ちょっと違う…
いったい誰が歌っているの~?

(まさか、ゲストの、あのかわいいモデルさん?)
歌が終わらないうちにと、
歯みがきを中断して、テレビ前へ駆けつけました C= C= (((((( *≧∇)ノノノ

そのまさかでございました。

なんて素晴らしい歌唱。衝撃です。
夏川りみさんのモノマネでもなく、自分の歌唱をしていらっしゃいます。

何者?と思って榮倉奈々さんのお名前を検索してウィキペディアを拝見。

すると、モデルであり女優であり…
「特技は三味線、準師範の資格を持つほど。民謡名取り。」
と書いてあるではありませんか!

三味線にはそれほど反応しなかった私ですが…。
民謡名取りには驚きました。

「意外な人のすばらしい歌唱力」についてこれほど驚いたのは、
薬師丸ひろ子さんの『セーラー服と機関銃』が発売された時以来かもしれません。


榮倉さんは今のところ、歌のCDなどは出しておられないようです。
ぜひ出してほしいですね♪o(^0^o)