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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

原子力発電所の周辺では、事故がなくても、白血病患者が増えます。ましてや。
2019-02-12 23:50






このニュースにショックを受けました。

内部被ばくの対策をとらなければ
多くの人が病気になることはわかっていたのに。

何かが一段階、進んでしまった気がしました。









原子力発電所を
とくに事故なく通常運転しているだけでも
周辺地域では白血病患者が増えると聞きました。

通常運転しているだけでも
微量の放射性物質は漏れているからです。




ましてや、
福島第一のような過酷事故が起きれば
多量の放射性物質が
広範囲に飛び散ってしまいます。




多くの日本人は
事故当時は健康でしたが
汚染がれきを全国に分けて焼却したり
食品の検査基準をゆるくしたりして汚染を全国に拡大し
病人を増やす方向にもっていかれている感じがします。




なんとなく気づいて自衛している私ですが
気づく前にはけっこうやらかしました。




気づかないようにさせられている
素直な人々が
重い病気になってしまいます。




もちろん、
311後の白血病患者の罹患原因が
福島第一原発事故であると証明はできません。

と同時に
事故と無関係であるとも証明はできないことでしょう。




政権交代して
遅まきながらベラルーシのような対策
(市場に出回るすべての食品を検査、汚染地域の住民の受診無料化など)
をやってもらいたいです。

あと福島第一の石棺化と
汚染がれきをすべて1か所に集める。とか。

できることはやらなきゃ。

すでに日本だけの問題でもないし。




私は比重が足りなくて
献血すらできないけど。

自分の体調維持と生活で手一杯だけど。

選挙には必ず行くし。




皆様!

食材の産地選びと!
デトックスと!
たくさん睡眠をとりましょう!









とっちらかった文章ですみません。












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流通するすべての食品に放射性物質検査を義務づけてほしいです。
2018-12-17 23:50






放射性物質に対して自衛する気のある人は
食べ物の産地を選んでいます。

(住む土地も、私は選んでいます)




でもどこが安全でどこが危険かも諸説あって迷ってしまうこともあります。

お米など
1粒に汚染が集中するらしいので
現在の検査方法では
どこの「産地」が安全なのか
本当は判断できないのかもしれません。




何度も言いますが
ベラルーシでは
市場に流通するすべての食品が
放射性物質検査済です。

そして、
知り合いの農家などから直接もらった食品が安全かどうかを
調べてくれる仕組みが
各地に整っています。



日本では旧ソ連よりもすばやく
こういった対策が取られるだろうと思っていましたが
いっこうにその気配がないので
ぜひ政権交代が起きてほしいです。




いま、
放射性物質検査をしているごく一部の会社から
高いお金を払って買うしか
安全を確保する方法がありません。

あとはもう
割と広めな範囲で安全と危険を
自分で判断して入手するしかありません。




ベラルーシ方式を
日本もやってほしい。




仕組みができれば
安全と安心が手に入ります。




海産物だって
すべてを避ける必要はなくなるかもしれません。
(あ、私は避けているのです。ほとんどを)




タコを好きな人が
毎日、安全なタコを食べられる世の中に戻ってほしいです。




ところで強引ですが
タコ好きな緒方龍一さんの
2018年12月17日は33歳の誕生日でした。




緒方さん、
いつもキュートさとセクシーさをありがとう。









緒方さんが今まで食べてきたタコ
これから食べるであろうタコが
安全であることをお祈りします(:。)ミ












自分メモ!「エルモア」と名の付くトイレットペーパーの生産地は愛媛県だけだそうです。
2018-11-28 23:50
















2018年11月28日、
ドラッグストアに行きました。




インドネシア産のトイレットペーパーを買うために。




しかし、見つけることができませんでした。




多くのトイレットペーペーに
販売者として東京都の住所が書かれているなか
「エルモア」には
愛媛県の住所が書かれていました。


その場で、書かれていた電話番号に電話しました。

生産場所が愛媛県なのかどうか質問しました。



「エルモア」という名のつくトイレットペーペーの生産地は愛媛県だけ
と教えてくれました。

また、
原料のパルプの産地は合衆国だそうです。




買いました。












長崎の爆心地でも生き残った人々の知恵。
2018-08-09 23:50

















以前にもこの本『放射能汚染から命を守る最強の知恵』のことを書きましたが
大事なことなのでもう一度、紹介させてください。




福島第一原発事故で
私たち日本人は多かれ少なかれ内部被ばくしています。

福島から遠い所に住んでいてもです。

なぜなら
汚染地域の農作物や魚介類を全国に流通させているし
汚染がれきを各地に分散して焼却処分しているからです。




たとえば事故当時、東京に居た私は
大気の汚染が関東に降り注いだ日、
会社から徒歩帰宅をして、汚染された空気を吸いましたし
2011年の夏に福島産の桃を食べました。
あの桃は今までの人生でいちばんおいしい桃でした。
おいしいかおいしくないかと、汚染されているかいないかは、関係ありません。
それと、
東京都の水道水が汚染されたと発表があった時
ミネラルウォーターのストックがあったにもかかわらず
あえて水道水を飲みました。

今の知識を持って2011年をやり直せるなら
同じ行動をしません。








で、
今日、言いたいことは何かというと
「汚染されて内部被ばくし続けるならもう努力しても無駄じゃん」
という考えを崩してくれる本がこれだった、ということです。

体に入った放射性物質を排泄する方法を
この本が教えてくれたのです。




私は2009年からやっているベジタリアンの流派と
この本の内容に対立する部分があって悩ましいのですが
まずは
より多くの人が
この本を読んで
自分で確認していただきたいのです。












チェルノブイリ原発事故直後、近隣の図書館からヒロシマ・ナガサキ関連の本が消えたそうです。
2018-08-06 23:50

















『チェルノブイリの祈り』という本を、
今、
Kindleで読んでいます。
まだ半分も読み終わっていません。

しかしネタバレするので
これから読もうと思っている人は
この文章を読まないほうがいいかも。








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『チェルノブイリの祈り』の構成は
村上春樹さんの『アンダーグラウンド』と似ています。

作家のかたが
チェルノブイリ事故を体験した一般市民にインタビューして
まとめたものです。



とはいってもロシア(というかソ連というか、ウクライナとかベラルーシ)のできごとなので
日本人の知らないことわざなとがでてきます。

つど、解説があって読みやすいです。




東海村JCO臨界事故の犠牲者と同じような経過をたどって亡くなった旦那さんのことを語る
奥さんの話とか
奇形児を産んで、チェルノブイリ事故が原因と認定されるまでに4年間
役所と交渉し続け
やっと認定はされたけれど
娘から将来「なぜ私は他の人と違うの?」と
訊かれた時にどう答えたらいいかわからない、
というお母さんの話とか
招集されて除染作業員をやって病気になった人とか
やりきれない話満載です。





村ごと疎開して誰もいなくなったところに組織的に空き巣が入って
汚染された家財道具をごっそり持っていき
売りさばき、
買った人が病気になったとか
あるいは軍隊で事故処理にいき
現場で被っていた帽子を幼い息子にあげたら
後年、息子が病気になったとか
そういう話はとても教訓になると思います。




チェルノブイリ事故の後、
近隣の図書館から
放射能、ヒロシマ、ナガサキに関する本が処分されたそうです。

正しい情報を隠そうとしたのでしょう。

人々がパニックにならないように。

でもその後、
ソ連が崩壊して
少なくともベラルーシでは
汚染された食品が市場に出回らないシステムができたし
健康診断や治療が無料になるシステムができたし
汚染地域に住んでいる人の移住する権利や
保養にいく権利が確保されました。
(あ、これは『チェルノブイリの祈り』ではなく
以前に観たNHKの番組で知ったことです。



ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリの教訓を
福島第一原発事故の対処に役立てない日本政府は
どうかしていると思います。