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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

長崎の爆心地でも生き残った人々の知恵。
2018-08-09 23:50

















以前にもこの本『放射能汚染から命を守る最強の知恵』のことを書きましたが
大事なことなのでもう一度、紹介させてください。




福島第一原発事故で
私たち日本人は多かれ少なかれ内部被ばくしています。

福島から遠い所に住んでいてもです。

なぜなら
汚染地域の農作物や魚介類を全国に流通させているし
汚染がれきを各地に分散して焼却処分しているからです。




たとえば事故当時、東京に居た私は
大気の汚染が関東に降り注いだ日、
会社から徒歩帰宅をして、汚染された空気を吸いましたし
2011年の夏に福島産の桃を食べました。
あの桃は今までの人生でいちばんおいしい桃でした。
おいしいかおいしくないかと、汚染されているかいないかは、関係ありません。
それと、
東京都の水道水が汚染されたと発表があった時
ミネラルウォーターのストックがあったにもかかわらず
あえて水道水を飲みました。

今の知識を持って2011年をやり直せるなら
同じ行動をしません。








で、
今日、言いたいことは何かというと
「汚染されて内部被ばくし続けるならもう努力しても無駄じゃん」
という考えを崩してくれる本がこれだった、ということです。

体に入った放射性物質を排泄する方法を
この本が教えてくれたのです。




私は2009年からやっているベジタリアンの流派と
この本の内容に対立する部分があって悩ましいのですが
まずは
より多くの人が
この本を読んで
自分で確認していただきたいのです。












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チェルノブイリ原発事故直後、近隣の図書館からヒロシマ・ナガサキ関連の本が消えたそうです。
2018-08-06 23:50

















『チェルノブイリの祈り』という本を、
今、
Kindleで読んでいます。
まだ半分も読み終わっていません。

しかしネタバレするので
これから読もうと思っている人は
この文章を読まないほうがいいかも。








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『チェルノブイリの祈り』の構成は
村上春樹さんの『アンダーグラウンド』と似ています。

作家のかたが
チェルノブイリ事故を体験した一般市民にインタビューして
まとめたものです。



とはいってもロシア(というかソ連というか、ウクライナとかベラルーシ)のできごとなので
日本人の知らないことわざなとがでてきます。

つど、解説があって読みやすいです。




東海村JCO臨界事故の犠牲者と同じような経過をたどって亡くなった旦那さんのことを語る
奥さんの話とか
奇形児を産んで、チェルノブイリ事故が原因と認定されるまでに4年間
役所と交渉し続け
やっと認定はされたけれど
娘から将来「なぜ私は他の人と違うの?」と
訊かれた時にどう答えたらいいかわからない、
というお母さんの話とか
招集されて除染作業員をやって病気になった人とか
やりきれない話満載です。





村ごと疎開して誰もいなくなったところに組織的に空き巣が入って
汚染された家財道具をごっそり持っていき
売りさばき、
買った人が病気になったとか
あるいは軍隊で事故処理にいき
現場で被っていた帽子を幼い息子にあげたら
後年、息子が病気になったとか
そういう話はとても教訓になると思います。




チェルノブイリ事故の後、
近隣の図書館から
放射能、ヒロシマ、ナガサキに関する本が処分されたそうです。

正しい情報を隠そうとしたのでしょう。

人々がパニックにならないように。

でもその後、
ソ連が崩壊して
少なくともベラルーシでは
汚染された食品が市場に出回らないシステムができたし
健康診断や治療が無料になるシステムができたし
汚染地域に住んでいる人の移住する権利や
保養にいく権利が確保されました。
(あ、これは『チェルノブイリの祈り』ではなく
以前に観たNHKの番組で知ったことです。



ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリの教訓を
福島第一原発事故の対処に役立てない日本政府は
どうかしていると思います。












日本人は列車の中の急病人に慣れてきている気がしました。
2018-07-29 23:50






先日、用があって大阪に行ってきました。

行きは鉄道で。
帰りは飛行機で。

基本的には鉄道を使ったことを後悔しています。
二度と行かないはずの関東・東北に足を踏み入れてしまったので。




特急北斗、北海道新幹線、東北新幹線を経て、
東京駅から東海道新幹線に乗りました。

すると、
新横浜駅を出てほどなく停車してしまい、車内放送が。
「お客様の中にお医者様、看護師さんがいらっしゃいましたら2号車へ」

私がいた16号車からも、
一人のかたが走って行かれました。

東海道新幹線長い。。。

私がいたころの東京の山手線すら11両編成だったし
札幌に来てからは
3~7両編成の列車にしか乗っていないので
16両編成は驚きです。
しかも1両が長い。




「救命措置の途中ですが発車いたします」
という放送が入って動き出しました。

「予定にはありませんが、
小田原で停車して救急搬送いたします」と。

で、
小田原駅でしばらく停まっていました。

停車中に
16号車から走って行ったかたも16号車に戻ってこられました。




「搬送が終了したので発車いたします」
とアナウンスがあって発車しました。

16分遅れになり
各地の最終列車との乗り継ぎに支障がでたため
車掌さんが
「●●で降りるかたー」
「△△で降りるかたー」
と呼びかけて
調整に走り回ってました。




私は緊張感からか
ずっと列車に乗っていた疲れからか
若干具合が悪くなり
トイレにいったついでにしばらくデッキに立って屈伸運動とかしてました。

水分は30分に1回、少しずつ取っていました。








さて、
一昔前なら
列車の中で急病人が出たとアナウンスがあったら
もっと車内がざわめいて
みんな病人を心配していたと思うのですが
今回
私を含め
ショックを受けた様子の人が見受けられませんでした。

関東では毎日のように列車内で急病人が出ていると
SNS上では聞いていたし
原発事故後の世界としては想像どおりだし
たぶん
いちいちショックを受けていたらこちらの身が持たないので
慣れてしまったんだろうな
私も含め、
と感じました。




この出来事は7/26のことなのですが
今に至るまで
あの急病人のかたがどうなったのだろうか、
と思い浮かべもしませんでした。




いま遅ればせながら
そのかたのために短く祈りました。












テレビ体操を見ていて、内部被ばくの影響かもしれないと思ったこと。
2018-07-25 23:50






2018年6~7月の『テレビ体操』の感想なのですが。




指導者の人が、
体操中に解説しているのですが、
かんでしまったり
文法的におかしな言い回しをしています。

鈴木大輔さん以外のお二人が。




それと、
ピアノ伴奏者の4人全員が
ちょっとしたミスタッチをしていると思います。




たぶん何度も撮り直していると思うんですが。



5月までの放送で、
ミスタッチにまったく気づかなかったわけではありませんが、
全員が、
というのは珍しいと思います。




そして私はというと
立ってする体操でめまい感があって
途中から座りバージョンに切り替えることが多くなってきました。




この、
指導者、ピアニスト、私という三者の状態は
内部被ばくが原因かもしれない、
と思います。

そうでない可能性もありますが
例によって答えは出ません。




アシスタントの皆さん(体操を実演する若い女性)には
異常はみられません。
(私は体操に造詣が深くないので、私が気づかないだけかもしれません)




しかし
指導者とピアニストは年齢層が多岐にわたっているので
いちがいに加齢現象とも呼べない気がします(・ω・)













日本国内のサブウェイが4年で170店舗も減ったそうです。
2018-05-23 23:50








画像はイメージです。









日本国内のサブウェイが4年で170店舗も減ったそうです。




この記事ではその理由を
●コンビニのサンドイッチと比べて価格が高い
●「野菜たっぷり」のコンセプトにコンビニが追随している
●注文の自由度が高すぎて面倒くさがられている
と分析しています。




私がサブウェイに行かなくなった理由は
福島産の野菜を積極的に使っているから
です。



私と同じ理由でサブウェイに行かなくなった人は
一定数いると思っています。









サブウェイが福島産の野菜を積極的に使うと宣言する前の時代には
池袋西口店や
アリオ西新井店を
ときどき利用していました。




日本在住のベジタリアンには厳しい時代です。