FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

漫画『ダーリンは75歳』を読みました。
2021-04-17 23:59

















全世界327名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

高校の時に漫画研究部に所属していた修羅笛の鍵です。




西原理恵子さんのエッセイ漫画『ダーリンは75歳』を
紙の本で買って、読みました。




このシリーズ大好き\(^o^)/




漫画家の西原理恵子さんと
その彼氏である高須克弥さんの
おもしろくて愛に満ちた、華麗な生活が描かれる作品です。




今回、印象に残ったのは
まず高須さんが受けている最先端のガン治療。

血液を抜いて、何らかの加工をして、また入れる。

すると8時間くらい苦しむのですが
夜それをやって
朝になったら通常の体調に戻るので仕事する、
というタフさΣ(・ω・ノ)ノ!




それと、
西原さんが発熱して
「例のアレ(COVID-19のことと思われる)だったら、あなたに移していたら困る」
と高須さんとビデオ通話して
高須さんにズバリ病名(COVID-19ではない)を告げられるシーン\(^o^)/

お医者さんとしての高須さんは本当にカッコイイ。





あと、
ふたりでどんぐりを拾うおはなしも好き( ´∀`)




ていうか全ページおもしろかったです。












スポンサーサイト



漫画『大宇宙ひとりぼっち 40代独身天国』を読みました※ネタバレかも
2021-03-06 23:50






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

大宇宙ひとりぼっち 40代独身天国 [ よしたに ]
価格:1210円(税込、送料無料) (2021/3/13時点)












先日、
ぜいたくな時間を過ごしました。

ショッピングモールにいて突然
私には自分を甘やかす理由がある
と思い、
モール内の書店で漫画を買って、
モール内の100円ショップで老眼鏡を買って、
モール内のカフェ(すいてる)で温かい飲み物を飲みながら、
のんびりと読みました。




その時に読んだ漫画が
よしたにさんのエッセイ漫画『大宇宙ひとりぼっち 40代独身天国』です。




「オタリーマン」シリーズからほぼ全作品を読んでいます。




今回の『大宇宙ひとりぼっち 40代独身天国』では
30代のイメージの強かったよしたにさんが42歳になっていました。

今でも独身でした。

内気でおどおどした感じが改善していました。

そんなよしたにさんが
コロナ禍で壊れたりしていました。




とても面白かったです。

ご近所のお友達と
「お互い寝込んだらごはんを届ける同盟を結」んでいました。

うらやましい( ´∀`)












漫画『新理系の人々 いのちを救え! 防災プロジェクト 最前線』を読みました※少しネタバレ
2020-11-19 23:50

















よしたにさんの漫画『新理系の人々 いのちを救え! 防災プロジェクト 最前線』は
2020年3月26日ごろ発売されました。


私が購入したのもたぶんそのころだと思います。
Amazonの履歴を調べたら、Amazonで買ってはいなかったので
リアル店舗で買ったのだと思います。

そして、
最近やっと読み終わりました。




最近、紙の本の読むスピードが遅いです。




電子書籍も
電車の待ち時間(短時間)か眠る前(超短時間)くらいしか読まないので遅々として進みませんが
紙の本はいつ読んだらいいのかわからないので
放っておくとまったく進みません。

意を決して読む感じです。




感想を述べます。




感想1。
よしたにさんはもうずいぶん前に会社を辞めて漫画家一本になったはずなのに
いまだに会社員時代のことを漫画に描けることがすごいです。
持ちネタの数と記憶力が。




感想2。
P70の、病気になった時のエピソードが
1人暮らしの知恵を教えてくれていてありがたいです。




感想3。
P107の
「僕が論破したくて論破している。論破できると僕が幸せ。はい論破」
を大好きです。




感想4。
P118の
渋谷の川が美しいが猛烈に臭いというエピソードで
「これは放射性物質による汚染が間接的に関係あるのだろうか」
と考えてしまいました。
放射性物質自体は無味無臭と言われていますが。。。




よしたにさんには
これからもご自愛いただきたいと思っています。












漫画『その女、ジルバ』全5巻を読みました。
2019-12-13 23:50


























有間しのぶさんの漫画『その女、ジルバ』全5巻を読みました。

月1巻のペースで、電子書籍で。




40歳で倉庫勤務の「新(あらた)」。
仕事は思い通りにいかず
結婚することもできず。
ある日、高齢バーの求人募集をみて、
人生を変えるために二足のわらじを履く決意をする。





高齢バーのマスターやママ、ホステス達ひとりひとりに物語があります。

そして、故人である初代ママ「ジルバ」は
「新」と同じ福島出身で、
幼いころにブラジルに移住し、
第二次大戦直後に日本に帰ってきた人物だったのです。

「ジルバ」の物語を
少しずつ知っていく「新」。



読者の私も
「新」といっしょに、
近過去のリアルに引き込まれていくのです。




とても面白かったので
皆様におすすめします。












漫画『その女、ジルバ』第1巻と第2巻を読みました。
2019-08-18 23:50






















月に1冊だけ電子書籍で漫画を買っていいことにしていて
『その女、ジルバ』の第1巻を買いました。

というつもりだったのですが、
間違って第2巻も買ってしまいました。

「間違って注文した」ボタンを複数回押しましたがキャンセルできませんでした\(^o^)/
わーい、と思って読みました。

自分で支払うわけですがwwww




タイトルは『その男ゾルバ』へのリスペクトですよね。

『その男ゾルバ』の内容を知りませんが。




「アララ(本名はあらた)」は40歳独身女。
かつてはスーパーマーケットで接客をしていたが
35歳の時に倉庫勤務となり、
恋人にも去られ、
孤独な人生を送っていた。

ある日
「ホステス募集 40歳以上」の貼り紙を見て
高齢スナックのホステスのバイトを始める。

そこで出会った高齢のホステスやマスター、
また、すでに故人である初代ママ「ジルバ」の人生に触れて
「アララ」の生活は生き生きと輝いてゆく。





いやー面白い!

主人公がもう
酸いも甘いもまったく知らないわけではない年齢で
読んでいて安心感があるのと
登場人物ひとりひとりの物語が濃いです。




ただ、
物語スタートから1年以上経っても
主人公の年齢が40歳のままなのが気になって
3巻以降を読むのをやめようかな、
と思ったのですが
すでに完結していて5巻で終わるらしいので
(というかすでに5巻まで発売済です)
ぜんぶ読むかもしれません。