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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『記憶にございません!』を観ました※ネタバレ
2019-10-19 23:50

















映画『記憶にございません!』を
札幌シネマフロンティアで、
2019年10月19日(土)に観ました。




「黒田啓介(中井貴一)」は
支持率の低い内閣の総理大臣。
投石が額に当たり、
子ども時代以外のことをすべて忘れてしまう。






頭脳明晰で若干腹黒い秘書をディーン・フジオカさんが
まっとうな秘書を小池栄子さんが演じています。




悪徳総理大臣だった「黒田」が
記憶喪失をきっかけにして
まっとうな政治家に生まれ変わる物語でした。


おもしろかった。




感想としては、
木村佳乃さんが合衆国大統領の役で
英語力をいかんなく発揮していてすばらしかったです。

大統領を演じるにあたって
『相棒』の「片山雛子元議員」役も糧になったのだろうなあ、と思います。




あと、
「黒田」の息子役で濱田龍臣さんが出ています。
2010年の大河ドラマで福山雅治さんの、
というか坂本龍馬の子ども時代を演じて
「はーはーうーえー(泣)」
って言ってた人です。
(私これ一生言うきっと)




あと、
「夜のニュースキャスター」という
濃いメイクの人が出ていて
「黒田」を毎回こき下ろすのですが、
この人を演じていたのが有働由美子さんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
エンドロールでビックリ。




あと、
ROLLYさんが「黒田」の妻の兄の役で出ていたのですが
ギターを弾くシーンがあり
すばらしかったです。









あと、
「黒田」が悪い総理から良い総理になったとき
「消費税は下げられる。法人税をちょっと上げれば」
と言っていました。

れいわ新選組(肉球)じゃん!!
と思いました。











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映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』を観ました※ネタバレ
2019-09-08 23:50

















2019年9月7日(土)に
札幌シネマフロンティアで
映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』を観ました。




観る前、
この物語の舞台は上海だと思っていました。

予告編で観たさまざまなアクションや爆破シーンも
舞台は上海だと思っていました。

でも違いました。

ほとんどの舞台は日本でした。




連ドラの最後で上海へ転勤したはるたん。

上海勤務のあと
香港勤務となり
それから日本に帰ってきます。




香港のシーンで
「壁走り」をしています。

田中圭さんの身体能力、本当にすばらしい(*ノωノ)




あと、
劇場版で新しく出てくる主要登場人物が2人います。

「狸穴迅(まみあな じん)(沢村一樹)」と
「山田正義(やまだ ジャスティス)(志尊淳)」

この二人が
「春田創一(はるた そういち)(田中圭)」
「牧凌太(まき りょうた)(林遣都)」
「黒澤武蔵(くろさわ むさし)(吉田鋼太郎)」
の三角関係に加わって五角関係になるのだと思っていました。

しかし観終わってみると違いました(・∀・)




「ジャスティス」って名前
キラキラネームだと思いますが
本人が開き直っている、というか意に介していないので
魅力的です。









私が観た回の次の回が「応援上映」でした。

翌日ネットで知りましたが
たいそうな盛り上がりだったそうです。

いいな(*ノωノ)

でもチケット購入時には
応援上映の回はすでに売り切れでしたwwww




「はるたん」が「牧」に愛を告白するセリフが
ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』と似ていると思いました。

トルストイの言葉「幸福な家庭は似ているが 不幸な家庭はそれぞれに不幸である」
のように
究極の愛の形は似ているのかもしれません(*ノωノ)









あ、
あと、
会長の娘「薫子(ゆいP)」がよかったです。










あ、あと、
私の観た回は
字幕がついていました。

最初は外国が舞台だからついているのかな、
と思ったのですが
セリフが日本語になり
はるたんが帰国してもずっとついていました\(^o^)/

これは、
後で調べると聴覚障害者のかたに配慮した回だったらしいのですが
私(聴覚障害者ではない)はふだん、
日本語のドラマもすべて
字幕があれば字幕を出して観ているので
とてもラクでした\(^o^)/












映画『トイストーリー4』を観ました。
2019-08-21 23:50








画像はイメージです。









2019年8月21日に、
札幌シネマフロンティアで、
映画『トイストーリー4』を観ました。

空いていました。

平日の夕方だったし。

とはいえ、
私は宅配便の受け取りがあったのをすっかり忘れていて
気づいた時にドッキリしました。

本当に申し訳ない。




『トイストーリー4』というからには
1と2と3があるのだと思われますが
私は観ていません。

なぜ「4」を観たかというと
ヒカキンさんの動画を観たからです。

ヒカキンさんが感動したと言っていたのと
ヒカキンさんが声優として出ている
と知ったからです。




とても夢のあるお話でした。

おもちゃたちが
人間の見ていない時は
しゃべったり動いたりしている
という世界なのです。




主人公は「ウッディ」という保安官の人形だと思われます。
ヒカキンさんの声を聴きたかった私は
もちろん吹き替え版で観ました。
「ウッディ」の声は唐沢寿明さんでした。




「ウッディ」には元々は「アンディ」という持ち主がいましたが
「アンディ」が大学に入る時に
「ボニー」という持ち主に譲られました。
「ボニー」は幼稚園に行くことになりましたが
幼稚園に行くのを嫌がります。
しかし、
連れていかれた幼稚園で
先割れスプーンを使って人形を自作し「フォーキー」と名付けます。
その日から「フォーキー」が「ボニー」のいちばんのお気に入りとなります。
しかし「フォーキー」はゴミ箱に入っていた材料で製作されたため
自分のことを「おもちゃ」ではなく「ゴミ」だと思っていて
隙あらばゴミ箱に入りたがります。
「ボニー」を失望させないために
「フォーキー」を頻繁にゴミ箱から出させる「ウッディ」ですが。。。





おもちゃたちの人生が
人間の人生のメタファーになっていて
参考になります。

かつて「ウッディ」と離れ離れになってしまった「ボー・ピープ」
そして新登場の人形「ギャビー・ギャビー」。
どちらの人生にも影があります。




「ボー・ピープ」の声優さん
とても素晴らしいな、
と思って観ていたら
戸田恵子さんでした。

私は『アンパンマン』も観ていないので
戸田恵子さんといえば『伝説巨人イデオン』の「カララ・アジバ」のハスキーボイスなのですが
(あと『ラヂオの時間』の「千本のっこ」なのですが)
このたび「ボー・ピープ」の艶やかでかっこいい声がとても印象に残りました。




「ギャビー・ギャビー」もとても自然な演技でした。
ベテランの声優さんかな、
と思っていたら
いま調べたら新木優子さんつまりドクターヘリの「横峯先生」でしたΣ(゚Д゚)









ヒカキンさんはラストシーンを見て泣いたそうですが
私には泣くポイントがわかりませんでした。

でも私の周りの観客で
泣いている人はいました。












映画『新聞記者』を観ました。
2019-07-24 23:27

















全世界193名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは(・ω・)

松坂桃李さんを「殿」と呼ぶ、修羅笛の鍵です。




今日、ユナイテッド・シネマ札幌で
映画『新聞記者』を観ました。

小規模なスクリーンで半分程度埋まっており
鑑賞者のほとんどが60歳以上のようでした。




「杉原拓海(松坂桃李)」は外務省から内閣情報調査室に来たエリート官僚。
上司である「多田(田中哲司)」の指示のもと
「安定した国」作りのために
さまざまな事象に対し
インターネット上の情報操作などをしている。
「吉岡エリカ(シム・ウンギョン)」は東都新聞の記者。
父親も記者だったが誤報を出して自殺した、という過去がある。
内閣府の指示で医療系大学院大学を新設する、
その大学の経営者は政府要人の友人なので予算を確保できた、
という情報があり、「吉岡」は取材に動く。
官僚側でその案件を担当するのは「杉原」の外務省時代の上司「神崎(高橋和也)」である。





爆破シーンとかカーチェイスとか殴り合いとかがなく
ほぼずっと静かな映画でした。
なので、
鑑賞中に超立体マスクの新品の袋を開けるのに
音を立ててはいけないと思って何十分もかかりました。




取材される「杉原」と
取材する「吉岡」の間に
信頼関係が芽生え
これはカタストロフが訪れるか?
と思いました。




ラストシーンには音声がなく
松坂桃李さんの唇を読んだ私は
「そうかー」
と思いました。




といった、フィクションとしてのストーリーよりも
この映画で扱われている事象のモデルが

実際に起きている森友学園問題、
加計学園問題、
建設予定のレベル4研究施設、
女性ジャーナリスト準強姦事件、
などではないかと思われ、
フィクションとしてではなくドキュメンタリーなのではないか、
と思わされるようなパンチがありました。





最後のクレジットを見ていたら
原案が、あの望月衣塑子さんでした。









興味深い映画でした。












映画『コレラの時代の愛』を観ました。
2019-07-02 23:58

















全世界204名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

Amazonプライム会員の修羅笛の鍵です。




プライムビデオのウォッチリストに・
映画だけで91作品も入れていますΣ(・ω・ノ)ノ!




そのうちの1つ『コレラの時代の愛』を
今日、なんとなく、観ました。




19世紀から20世紀にかけてのコロンビアを舞台としたお話です。

電報を届ける仕事をしている少年「フロレンティーノ・アリーサ」が
届け先の富豪の家で見た美少女「フェルミーナ」に一目ぼれします。

二人は両想いになりますが
彼女の父が彼を認めず
地元の名士である医師「ウルビーノ」と結婚させます。

「フロレンティーノ・アリーサ」は
「フェルミーナ」の夫が死ぬのを待つことにします。





主人公の粘り強さときたら
へび年に生まれた私もビックリです。




私が16歳から23歳まで好きだった男の子のことを
今でも思い出すかというと
毎日は思い出しません。

ていうか「好きだった」と過去形で語っている時点でもう
「フロレンティーノ・アリーサ」とは違います。




Amazonのレビューを見ると
映画の中の言語が英語であることに違和感を感じた人が多いようです。

スペイン語だったら自然なのでしょうけど
ハリウッド作品なので
合衆国ファーストで制作されたのでしょう。




主人公のお母さんの認知症描写はリアルだと思いましたが
コレラの描写はそれほどリアルではないので
病気ものを恐れている人も
一部の人以外は観て大丈夫だと思います。




あと、
新世紀を祝っているシーンで
1900って書かれていたのですが
20世紀のスタートって1901年だよね?
って思いました。




あと、
主要人物2人の名前が
両方とも「フ」で始まるので
けっこう混乱しました(・ω・)









読む時間ないけど、
原作本も読みたいです。

ガルシア=マルケスの世界に浸りたい。

それには日本語で読む必要がありますが
できれば英語で読みたいです。
難解すぎるかなー。

スペイン語は1ミリもわかりません。